ドッグフード「LIVEDOG(リブドッグ)」の原材料を徹底評価

「LIVEDOG(リブドッグ)」は東京大学との共同研究により開発された、人間が口にできるレベルの安全性を持った純国産のプレミアムドッグフードです。

この記事では「LIVEDOG(リブドッグ)」を、含まれる原材料や成分から徹底評価しています。評価は「子犬(離乳~1歳)」と「成犬(1歳以上)」に分けて、それぞれ100点満点にて行なっています。

 

ドッグフード「LIVEDOG(リブドッグ)」を評価

LIVEDOG

商品名の総合得点

  • 83点(100点中)
内訳得点/配点
子犬成犬
主原材料 評価30/30点30/30点
その他原材料 評価23/40点23/40点
合成酸化防止剤不使用10/10点10/10点
人工添加物不使用10/10点10/10点
タンパク質量5/5点5/5点
粗脂肪量5/5点5/5点
合計得点83/100点83/100点

 

ドッグフード「LIVEDOG(リブドッグ)」の得点の内訳は?

犬 食事

主原料評価

動物性タンパク質を使用している場合、満点(30点)と評価しています。

本フードは、主原材料に動物性タンパク質源である「鶏肉」を使用しているため、30点となります。

鶏肉は人間でも口にできるレベルの新鮮な「九州産鶏肉」を使用。高タンパク・低カロリー、消化吸収率も抜群なので、お腹の弱いワンちゃんにも安心して与えることができます。

 

その他原料の評価

原材料表を参考に、全原材料のうち粗悪な原材料が含まれる割合を考慮し、減点しています。粗悪な原材料を1つも使用していない場合、満点(40点)と評価しています。

本フードの場合、粗悪原料である「大麦」「玄米」「米ぬか」「赤米」「黒米」を使用しているため23点となります。

LIVEDOG(リブドッグ)に使用されているすべての原料と成分表は「LIVEDOG(リブドッグ)の詳しい原材料と成分一覧は?」にてまとめています。

 

合成酸化防止剤

不使用の場合、満点(10点)と評価しています。

本フードの場合、合成酸化防止剤が使用されていない(原材料表に合成酸化防止剤の名称がない)ので10点となります。

合成酸化防止剤とは人工的に合成された化学物質のことで、愛犬の体に害を及ぼしかねない危険なものです。

「LIVE DOG」は保存料を使用しない代わりに、ビタミンとローズマリーから抽出した天然の酸化防止剤を使用。酸化の原因となるオイルコーティングも施されていないので、素材そのものがもつ風味を楽しむことができますよ。

 

人工添加物(着色料、着香料、発色剤など)

不使用の場合、満点(10点)と評価しています。

本フードの場合、これらの人工添加物が使用されていないので10点となります。

着色料や発色剤はドッグフードの見た目を良くする目的で使用されますが、犬は嗅覚で食べ物を判断するため意味をなしません。

嗜好性を高めるために使われる着香料も原材料の質が良ければ添加する必要のないものです。粗悪な食材をごまかそうとしている可能性が考えられますし、石油や化学物質でできているものが多いことから与え続けると愛犬の体を蝕むリスクもありますよ。

 

タンパク質

AAFOC最低基準

  • 子犬:22.5%以上
  • 成犬:18.0%以上

AAFCOが定めるタンパク質(乾燥重量比)の最低基準を満たしている場合、満点(5点)と評価しています。

本フードの場合、「23.3%」と、子犬・成犬の各基準を満たしているため、どちらも5点満点となります。

 

粗脂肪

AAFOC最低基準

  • 子犬:8.5%以上
  • 成犬:5.5%以上

AAFCOが定める粗脂肪(乾燥重量比)の最低基準を満たしている場合、満点(5点)と評価しています。

本フードの場合、「12.2%」と、子犬・成犬の各基準を満たしているため、どちらも5点満点となります。

 

ドッグフード「LIVEDOG(リブドッグ)」の基本情報は?

hungry dog bowl

赤字で示した部分がペットにとって「好ましくない」といえる原料です。

商品名LIVEDOG(リブドッグ)
分類 総合栄養食
定価4,800円(税抜)
定期価格3,840円(税抜)
【20%OFF】
内容量1.5kg
カロリー 354kcal/100g
賞味期限 製造から:12ヶ月
生産国日本
販売元 株式会社クラウディア
対応年齢オールステージ
メイン食材鶏肉
穀物大麦玄米赤米黒米
酸化防止剤ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール
人工添加物 不使用

 

ドッグフード「LIVEDOG(リブドッグ)」の詳しい原材料と成分一覧は?

犬 ビーグル

LIVEDOG(リブドッグ)の原材料

赤字で示した部分がペットにとって「粗悪」といえる原料です。

主原料鶏肉
その他原材料大麦玄米、ビール酵母、米ぬか、鰹節、卵黄粉末、赤米黒米、米油、DHA含有精製魚油、フラクトオリゴ糖、昆布、大根葉、グルコサミン、ごぼう、人参、パディナパボニカ、コンドロイチン、コエンザイムQ10、キャベツ、ビフィズス菌、セレン酵母、白菜、高菜、パセリ、青じそ、ミネラル類 (リン酸三カルシウム、卵殻カルシウム、塩化ナトリウム、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅) 、ビタミン類 (ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パントテン酸カルシウム) 、酸化防止剤 (ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール)

 

LIVEDOGの成分分析値

成分名成分含有率乾燥重量比
粗タンパク質21%以上 23.3%
粗脂肪分11%以上 12.2%
粗繊維 1.5%以下1.7%
粗灰分7%以下7.8%
水分10%以下 –
乾燥重量比…フード中に含まれる水分量を除外した、残りの部分に対する成分値の割合のこと。AAFCO栄養基準は乾燥重量比に基づいている。

 

ドッグフード「LIVEDOG(リブドッグ)」の賞味期限は?

Beagle dog on white background

 

賞味期限

  • 製造から:12ヶ月

ドッグフードの賞味期限はあくまで目安です。

保管方法によっては記載されている賞味期限よりも早く品質の低下が進行することもあります。開封後は袋をしっかりと密閉し、できるだけ早く消費するようにしてくださいね。

 

ドッグフード「LIVEDOG(リブドッグ)」の保管方法は?

hungry dog

 

ドッグフードの保存場所で気をつけるポイント

  • 高温多湿でない
  • 温度の変化がない
  • 直射日光が当たらない

ドッグフードは封を切った瞬間から、空気に触れることで脂質の酸化や品質の劣化が始まります。酸化や品質の劣化は愛犬の健康に悪影響を与える恐れがあるため、開封後はしっかりと密閉し、できる限り空気に触れる時間を短くすることが大切です。

また温度や湿度の変化もドッグフードを劣化させる原因になります。風通しが良く、直射日光が当たらない場所を選んで保管するようにしてください。

特に夏場は室内でも高温になりやすいため、場合によっては冷蔵庫での保存をおすすめします。

 

ドッグフード「LIVEDOG(リブドッグ)」の体重ごとの目安給餌量、1日あたりの価格は?

akita dog in grass
体重目安給餌量1日あたりの価格
1kg32g88円
2kg53g148円
3kg72g200円
4kg89g248円
5kg106g293円
6kg121g336円
7kg136g377円
8kg150g417円
9kg164g455円
10kg178g492円
15kg241g667円
20kg299g828円
30kg406g1122円
40kg503g1392円
50kg595g1645円

※成犬期を想定し、割引価格の3,840円(税抜)で算定しています

目安給餌量は「避妊・去勢済の成犬のカロリー必要量÷本フードのカロリー×100」で算出、1日あたりの価格は「目安給餌量×価格÷内容量」で算出しています。

ドッグフードの目安給餌量は、ライフステージや活動量などで計算方法が異なります。

 

編集部まとめ

Beautiful labrador retriever dog in the park, sunny day

LIVEDOGは、穀物を使用しているため満点ではありませんが、十分おすすめできるドッグフードです。

主原料の鶏肉には、健康な体づくりの元となる動物性タンパク質の他に、ビタミンA・B群、亜鉛、鉄などの栄養素がバランスよく含まれています。スムーズな関節の動きをサポートする「グルコサミン」や健康な腸内環境維持に役立つ「ビフィズス菌」、骨のコラーゲンを作り出すサポートをしてくれる「パディナ」も配合されているので、毎日の食事が愛犬の健康な体づくりに繋がります。

「大麦」「玄米」「赤米」「黒米」が穀類に該当するため減点していますが、比較的アレルギー性の低い部類であるため穀物アレルギーを持っていない愛犬であれば与えても問題ありません。ただ、過去に穀物入りドッグフードで体調を崩したことがある場合は避けるようにしてくださいね。

AAFCOが定める栄養基準をタンパク質・脂質共に満たしているので、犬種・ライフステージを問わず全ての犬に与えることができます。愛犬の健康を気遣う飼い主さんはぜひ試してみてくださいね。

 

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