ウェルシュコーギーカーディガンの性格や特徴、しつけや寿命、飼い方は?

コーギーには、「ペンブローク」と「カーディガン」の2種類がいます。街中でよく見かけるコーギーは、ペンブロークであることがほとんどです。最近では、この2種類は交配が進んだため見かけが似てきていますよ。

この記事では、ウェルシュコーギーカーディガンの性格や特徴、しつけや寿命、飼い方についてまとめました。

 

ウェルシュコーギーカーディガンの性格は?

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元々牧畜犬だったウェルシュコーギーカーディガンの性格は、明るく社交的で活発的です。一日中家畜を追い回していたため運動量が多く、好奇心が旺盛で体も頑丈ですよ。飼い主に対して忠実で利口でもあります。一方で警戒心が強いため、初対面の人には懐きません。他の犬に対して攻撃的になることがあるため、多頭飼いには向いていません。

 

ウェルシュコーギーカーディガンの特徴は?

ウェルシュコーギーカーディガンは、胴が長くて足が短い、骨太な犬種です。体長は体の高さの約2倍で、重心が低くなっています。ペンブロークと異なり、足の短さに対して顔としっぽが縮小していないため、頭だけが大きい印象を受けます。ウェルシュコーギーカーディガンのしっぽは長くふさふさしていますよ。さらに、ウェルシュコーギーペンブロークよりも多くの毛色が認められているため、色のバリエーションが多いことも特徴の一つです。

 

ウェルシュコーギーカーディガンのしつけは?

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ウェルシュコーギーカーディガンは元々牧畜犬だったことから賢く、訓練性能があるため見知らぬ人が入ってくると、大きな声で知らせてくれますよ。ただ、しつけは簡単ではなく、曖昧に行ってもいうことをきてくれません。賢いがゆえに、飼い主に落ち度があると付け込まれ、主従関係が逆転してしまうこともあるのです。毅然とした態度で、一貫したルールを教えることが大切です。噛み癖や吠え癖、力が強いため暴れ癖がつくと、手を焼いてしまいますよ。

 

ウェルシュコーギーカーディガンの寿命は?

ウェルシュコーギーカーディガンの寿命は、12〜14年といわれています。ただ、10歳ごろに麻痺が進行してしまう脊髄の病気を発症することがあり、原因はわかっていません。現時点では治療法が存在しないため、かかると3年ほどで死に至ります。後ろ足を引きずったり、段差を踏み外したりするなどの症状が出ることが多いため、よく観察して違和感を感じたらすぐに獣医に診せてくださいね。

 

ウェルシュコーギーカーディガンの飼い方は?

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コーギーの場合、多くは室内犬として飼われます。飼い始めるためのケージやトイレシート、リードや食事など基本的なものを揃えておけば、他に特別なものを準備する必要はありませんよ。ウェルシュコーギーカーディガンは室内で過ごすだけでは運動量が少ないため、日々の十分な散歩や運動は欠かせません。ブラッシングは週に1回程度で行ってくださいね。
 

ウェルシュコーギーカーディガンにおすすめのドッグフードは?

オリジン アダルト

ウェルシュコーギーカーディガンには、「オリジン」がおすすめです。

オリジンは、タンパク質含有量が「42.2%以上(乾燥重量比)」と高く、体の機能を整えるビタミンやミネラルもバランスよく含まれています

「肉の種類と部位」まで詳しく明記されており、犬の健康を害するような成分は一切含まれていないことが確認できることもポイントですね。

ウェルシュコーギーカーディガンにおすすめな最高級ドッグフードはこちらの記事からも確認できます。

 

飼うためにはしつけとトレーニングが不可欠

コンパニオンドッグとして飼われることも多い犬種ですが、一緒に暮らすためには、しつけとトレーニングをしっかり行うことが大切です。お互いがルールを守り生活できれば、その魅力は何倍にもなりますよ。愛犬が安心して生活できるよう、十分準備をした上で迎え入れてあげてくださいね。