キャットフード「レガリエ」の原材料を徹底評価!


「レガリエ」は獣医師の監修のもと「世界一の品質」を目指し、品質にとことんこだわって開発されたキャットフードです。

この記事では「レガリエ」を、含まれる原材料や成分から徹底評価しています。評価は「子猫(離乳~1歳)」と「成猫(1歳以上)」に分けて、それぞれ100点満点にて行なっています。

 

キャットフード「レガリエ」を評価

フード画像余白編集.pptx

レガリエの総合得点

  • 100点(100点中)
内訳得点/配点
子猫成猫
主原材料 評価30/30点30/30点
その他原材料 評価40/40点40/40点
合成酸化防止剤不使用10/10点10/10点
人工添加物不使用10/10点10/10点
タンパク質量5/5点5/5点
粗脂肪量5/5点5/5点
合計得点100/100点100/100点

 

キャットフード「レガリエ」の得点の内訳は?

shutterstock_611448422

主原料評価

動物性タンパク質を使用している場合、満点(30点)と評価しています。

本フードの場合、主原材料に動物性タンパク質源である「生肉(鶏肉、牛、旬の魚、豚レバー)」を使用しているため、30点となります。

アミノ酸のバランスの良い鶏肉、鉄や亜鉛などのミネラルを豊富に含む牛肉、秋冬にはタイ・タラ・ハマチ、春夏にはサワラ・イワシ・アジなど旬の魚、ビタミンを多く含む豚レバー、それぞれ鮮度の良い食材から栄養素をしっかりと摂取することができます。

 

その他原料の評価

原材料表を参考に、全原材料のうち粗悪な原材料が含まれる割合を考慮し、減点しています。粗悪な原材料を1つも使用していない場合、満点(40点)と評価しています。

本フードの場合、粗悪原料の使用がないため40点となります。

レガリエに使用されているすべての原料と成分表は「レガリエの詳しい原材料と成分一覧は?」にてまとめています。

 

合成酸化防止剤

不使用の場合、満点(10点)と評価しています。

本フードの場合、合成酸化防止剤が使用されていない(原材料表に合成酸化防止剤の名称がない)ので10点となります。

合成酸化防止剤とは人工的に合成された化学物質のことで、愛猫の体に害を及ぼしかねない危険なものです。

「レガリエ」は保存料を使用しない代わりに、酸化の要因となる粒のオイルコーティングをしていなかったり、1袋の内容量をおおよそ2週間で食べきれる量の750gにして、食べきるまでのパッケージの開閉数を減らしたりするなど、酸化防止の工夫がされています。

 

人工添加物(着色料、着香料、発色剤など)

不使用の場合、満点(10点)と評価しています。

本フードの場合、これらの人工添加物が使用されていないので10点となります。

着色料や発色剤はドッグフードの見た目を良くする目的で使用されますが、猫は嗅覚で食べ物を判断するためそれはほとんど意味をなしません。

また嗜好性を上げるために用いられる着香料ですが、そもそも原材料の質が良ければ添加する必要のないものです。粗悪な食材をごまかそうとしている可能性があります。

ほとんどが石油や化学物質でできているので、与え続けると愛猫の体に悪影響を及ぼす恐れがあります。

 

タンパク質

AAFOC最低基準

  • 子猫:30.0%以上
  • 成猫:26.0%以上

AAFCOが定めるタンパク質(乾燥重量比)の最低基準を満たしている場合、満点(5点)と評価しています。

本フードの場合、「34.4%」と、子猫・成猫の各基準を満たしているため、どちらも5点満点となります。

 

粗脂肪

AAFOC最低基準

  • 子猫:9.0%以上
  • 成猫:9.0%以上

AAFCOが定める粗脂肪(乾燥重量比)の最低基準を満たしている場合、満点(5点)と評価しています。

本フードの場合、「16.7%」と、子猫・成猫の各基準を満たしているため、どちらも5点満点となります。

 

キャットフード「レガリエ」の基本情報は?

shutterstock_145689164

赤字で示した部分がペットにとって「好ましくない」といえる原料です。

商品名レガリエ
分類 総合栄養食
定価5,480円(税抜)
定期価格4,280円(税抜)
【22%OFF】
内容量1.5kg(750g×2)
カロリー 372kcal/100g
賞味期限 製造から:9ヶ月
生産国日本
販売元 オネストフード株式会社
対応年齢全年齢
メイン食材生肉(鶏肉、牛肉、旬の魚、豚レバー)
穀物不使用
酸化防止剤 不使用
人工添加物 不使用

 

キャットフード「レガリエ」の詳しい原材料と成分一覧は?

shutterstock_1156218070

レガリエの原材料

赤字で示した部分がペットにとって「粗悪」といえる原料です。

主原料生肉(鶏肉/日本、牛肉/オーストラリアまたはアメリカ、金沢港の旬の魚/日本、豚レバー/日本)
その他原材料イモ類(ジャガイモ/アメリカ、サツマイモ/日本)、ヤシ粉末(フィリピン)、ひよこ豆(アメリカ)、カツオとマグロの魚粉(日本)、豚油かす(日本)、アルファルファ(アメリカ)、ひまわり油(日本)、ごま油(日本)、リンゴ(日本)、トマト(日本)、鶏油(日本)、マグロオイル(日本)、乳清(日本)、脱脂粉乳(日本)、カルシウム粉末(日本)、アミノ酸類(タウリン、メチオニン、リジン)、クランベリー(アメリカ)、海草(ノルウェー)、フラクトオリゴ糖(日本)、乳酸菌(日本)、ビタミン類(B1、B2、パントテン酸、B6、B12、ナイアシン、葉酸、E、K)、ミネラル類(亜鉛、銅)

 

レガリエの成分分析値

成分名成分含有率乾燥重量比
粗タンパク質 31% 34.4%
粗脂肪分 15% 16.7%
粗繊維 3%3.3%
粗灰分9%10%
水分 10% –
乾燥重量比…フード中に含まれる水分量を除外した、残りの部分に対する成分値の割合のこと。AAFCO栄養基準は乾燥重量比に基づいている。

 

キャットフード「レガリエ」の賞味期限は?

shutterstock_1276215832

賞味期限

  • 製造から:9ヶ月

キャットフードの賞味期限はあくまで目安です。

保管方法によっては記載されている賞味期限よりも早く品質の低下が進行することもあります。開封後は袋をしっかりと密閉し、できるだけ早く消費するようにしてくださいね。

 

キャットフード「レガリエ」の保管方法は?

shutterstock_141995173

キャットフードの保存場所で気をつけるポイント

  • 高温多湿でない
  • 温度の変化がない
  • 直射日光が当たらない

キャットフードは封を切った瞬間から、空気に触れることで脂質の酸化や品質の劣化が始まります。酸化や品質の劣化は愛猫の健康に悪影響を与える恐れがあるため、開封後はしっかりと密閉し、できる限り空気に触れる時間を短くすることが大切です。

また温度や湿度の変化もキャットフードを劣化させる原因になります。風通しが良く、直射日光が当たらない場所を選んで保管するようにしてください。

特に夏場は室内でも高温になりやすいため、場合によっては冷蔵庫での保存をおすすめします。

 

キャットフード「レガリエ」の体重ごとの目安給餌量、1日あたりの価格は?

shutterstock_228707581
体重目安給餌量1日あたりの価格
1kg26g95円
2kg44g159円
3kg60g216円
4kg75g268円
5kg88g316円
6kg101g363円
7kg113g407円
8kg125g450円
9kg137g491円
10kg148g532円
15kg201g720円
20kg249g894円
30kg338g1211円
40kg419g1503円
50kg495g1776円
※成猫期を想定し、通常価格の5,378円で算定しています。

目安給餌量は「避妊・去勢済の成猫のカロリー必要量÷本フードのカロリー×100」で算出、1日あたりの価格は「目安給餌量×価格÷内容量」で算出しています。

キャットフードの目安給餌量は、ライフステージや活動量などで計算方法が異なります。

 

編集部まとめ

shutterstock_129032780

「レガリエ」は、国産のキャットフードには珍しく穀物不使用(グレインフリー )のキャットフードです。

穀物を使用しない代わりに、愛猫の健康な体づくりに必要不可欠な動物性タンパク質源が原材料中68.2%とふんだんに含まれています。獣医師監修で栄養設計もしっかり行われており、栄養のバランスも問題ありません。

また質の良い食材の栄養を壊さぬよう80〜90℃の熱でじっくりと加熱する「低音加熱式製法」が採用され、自然の栄養素がぎゅっと詰まったおいしさがキープされているので嗜好性も抜群です。

そして酸化防止剤や不要な添加物の使用が一切なく、品質と鮮度にこだわって厳選された原材料の一つひとつには「産地」が明記されているなど、安全性が非常に高いです。

本来食の分野で世界に誇る「質の高い食材」「衛生面に優れた設備施設」を持つ日本で、おいしさ・安全性・栄養バランスを考えて作られた国産の「レガリエ」は、愛猫の健康を気遣う飼い主さんにおすすめのキャットフードです。

 

キャットフード「レガリエ」の商品購入ページへ

フード画像余白編集.pptx