うまか(UMAKA)は安全?原材料を徹底評価!口コミや評判もチェック

「うまか(UMAKA)」は、水炊き料亭「博多華味鳥」がヒューマングレードを超えるドッグフードというコンセプトのもと、原材料にこだわって作られたドッグフードです。どれだけのこだわりかと言うと、メインで使われている鶏肉は銘柄鶏である九州産華味鳥を使用。

これは人間でも美味しく食べられるものです。これをたっぷり使用することで、高タンパクでありながらも低脂肪なドッグフードを実現できています。

さらに他の原材料においても、基本的には国産を使用しています。このような特徴があるうまかですが、本当に愛犬に食べさせても安心なものか考えてしまう方も多いでしょう。

「他のドッグフードとどう違うの?」
「成分とか原材料が気になる」
「どこで買える?」

などの疑問もあるかと思います。そんなお悩みを、この記事で解消できるお手伝いをしたいと思います。

実際に使っている方の口コミやメリットデメリットについてもまとめています。ぜひ愛犬のために、良いドッグフードを選ぶ参考にしてくださいね!

ドッグフード「うまか(UMAKA)」商品概要

商品名 うまか(UMAKA)
特徴 「ヒューマングレード」を超える品質
内容量 1.5kg
価格 通常:5,378円(税込)
定期:3,278円(税込)(2回目以降は10%OFF)
主原料 鶏肉
穀物 大麦、玄米、米油
カロリー 350kcal/100g
原産国 日本
販売会社 トリゼンフーズ株式会社

ドッグフード「うまか(UMAKA)」をおすすめする口コミを紹介!

ドッグフード「うまか(UMAKA)」をおすすめする口コミまとめ

ドッグフードを新しくするとき、愛犬が食べてくれるか心配ですよね。これらの口コミを見ると、どの子も食いつきが良いことがわかります。

というのも、うまかは袋を開けた瞬間にかつお節のいい香りがするのだそう。それには愛犬も大喜びでしょう。

さらにうまかはどの年齢の愛犬にも与えることができます。そのため、今まで食べていたフードを食べなくなった子でも、これなら食べてくれた!という口コミもありました。

犬種も問わないため、一度試す価値はありますね!

ドッグフード「うまか(UMAKA)」にはこんな悪評も!悪い口コミの原因を徹底解剖してみた

食べなかった・食べなくなった

どうしてもフードとの相性があるので、食べる・食べないは出てきてしまいます。最初は食べていたけど、途中から食べなくなった…などもありますよね。

それこそ口コミで紹介したように、年齢とともにフードを食べなくなるパターンもあり、うまかに限っての話ではありません。もし食べない場合、トッピングをしてあげると食べることもあるようです。

うまかの公式サイトではトッピング例も掲載しているので、こちらも参考にしてみてください!

見直しポイント

  • 今まで食べていたドッグフードを混ぜる
  • トッピングなどでアレンジする

価格が高い

価格が高いという声もありました。うまか1.5kgの定価は税込みで5,478円で、さらに一月で数袋必要となれば確かに安いとは言えない金額です。

しかし、うまかは定期購入サービスがあるので、毎回10%オフ(2袋だと20%オフ!)で買えるようになります。さらにこの定期購入サービス、好きな間隔を指定できるので、愛犬の大きさや食べるスピードに合わせて注文することができるのです。

しかも買い忘れも防げて自宅まで届けてもらえるので、大変便利なサービスです。初回に至ってはなんと2,000円の割引になるので、気になる方はぜひお試しくださいね!

見直しポイント

  • 原材料のほとんどが国産であり、ヒューマングレードの食材を使用
  • 定期購入サービスならお得で便利に買える

ドッグフード「うまか(UMAKA)」のメリットデメリット

うまか(UMAKA)のメリット
  • 九州産華味鳥を使用
  • ヒューマングレード
  • 小麦グルテンフリー
  • ビフィズス菌とオリゴ糖配合
  • ノンオイルコーティング処方
  • 原材料のほとんどが国産を使用
  • 無添加
うまか(UMAKA)のデメリット
  • 価格が高い
  • 購入は通販のみ
  • 穀物アレルギーがあると食べさせられない

メリットとデメリットを比較した結果

うまかのメリットはなんと言っても華味鳥をふんだんに使用していることでしょう。さまざまなドッグフードで新鮮なチキンを使用しているとは言っても、このように銘柄鶏を使用しているというのはとても珍しいことです。

また、ヒューマングレード以上のドッグフードを目指しているだけあって原材料は基本的に日本国産のものを使用し、九州にある工場で製造しています。その点について気にされる方もおおいのではないでしょうか。

そんな高品質な原材料を使っているとなると、仕方のないことですが価格は上がってしまいます。しかもフードがなくなったときに、お店では買えないこともデメリットでしょう。

何より穀物アレルギーのある子には与えることができません。しかしデメリットを踏まえた上でも、メリットの方が大きいと感じました。

、穀物アレルギーさえなければぜひ一度は試してもらいたいと思うほど高品質なドッグフードです。

ドッグフード「うまか(UMAKA)」とは

ここまで良い口コミ悪い口コミ、メリットデメリットについて解説してきました。この先は商品についてご紹介します。

うまか(UMAKA)の基本情報

愛犬の毎日のご飯を「大切な家族の食事」と考えるうまかは、とことん原材料の質にこだわって作られたドッグフードです。作っているのはなんと水炊き料亭「博多華味鳥」を運営するトリゼングループです。

そのトリゼングループは、九州産華味鳥の飼育から調理までを一貫して行う会社でもあります。そのため、うまかがメインで使っている鶏肉には、九州産の華味鳥が採用されています。

人間が食べても美味しい鶏肉が、愛犬の食事としてドッグフードとなっています。さらに原材料だけでなく、衛生面にも徹底的にこだわっています。

うまかが作られている工場は、GMP認定・ISO認証・HACCP認証された食品工場が運営しているペットフード工場。このような安全な工場で、衛生面と品質面まで厳しく管理しながら作らているのです。

商品名 うまか(UMAKA)
特徴 「ヒューマングレード」を超える品質
内容量 1.5kg
価格 通常:5,378円(税込)
定期:3,278円(税込)(2回目以降は10%OFF)
主原料 鶏肉
穀物 大麦、玄米、米油
カロリー 350kcal/100g
原産国 日本
販売会社 トリゼンフーズ株式会社

ドッグフード「うまか(UMAKA)」の原材料は?

主原材料 鶏肉
その他原材料 大麦玄米、かつお節、大豆、ビール酵母、チキンエキス、米油、卵黃粉末、発酵調味液、フラクトオリゴ糖、りんご、にんじん、昆布、かぼちゃ、しいたけ、グルコサミン、コンドロイチン、セレン酵母、しょうが、L-トレオニン、ミネラル類(牛骨カルシウム、卵殻カルシウム、塩化カリウム塩化ナトリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸亜鉛、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、パントテン酸カルシウム、ビタミンB12)、ビフィズス菌
赤字で示した部分がペットにとって好ましくないといえる原料です。

上記がうまかの原材料となります。

メインとなる動物性原材料は、九州産華味鳥をたっぷり使用しています。良質なタンパク質を得ることができます。

その他の原材料に大麦や玄米などの穀物が使用されています。穀物が入っていることに心配する方もいるかもしれませんが、すべての穀物が犬にとって消化がしにくかったりするわけではありません。

むしろ犬にとって必要な栄養素を補える大麦などの穀物は、積極的に摂り入れた方が良いのです。また、グルコサミンやコンドロイチンが配合されているので、健康な足腰をサポートしてくれます。

ドッグフード「うまか(UMAKA)」の成分は?

成分名 成分含有率 乾燥重量比
粗タンパク質 21.4%以上 23.5%以上
粗脂肪分 9.5%以上 10.5%以上
粗繊維 0.8%以下 0.9%以下
粗灰分 6.8%以下 7.5%以下
水分 10%以下

粗脂肪量が9.5%以上と控えめなドッグフードです。

おすすめの低脂肪ドッグフードはこちらの記事、ダイエット用ドッグフードはこちらの記事にまとめています。

乾燥重量比…フード中に含まれる水分量を除外した、残りの部分に対する成分値の割合のこと。AAFCO栄養基準は乾燥重量比に基づいている。

ドッグフード「うまか(UMAKA)」の評価の内訳

主原料評価

動物性タンパク質を使用しているかどうかを評価しています。

本フードの場合、主原料に動物性タンパク源である「鶏肉」を使用しています。

その他原料の評価

粗悪な原材料を使用していないかどうかと評価しています。

本フードの場合、粗悪原料である「大麦」「玄米」「米油」「塩化カリウム」「塩化ナトリウム」を使用しています。

うまかに使用されているすべての原材料と成分表はドッグフード「うまか」の詳しい原材料と成分一覧は?にてまとめています。

合成酸化防止剤

合成酸化防止剤とは人工的に合成された化学物質のことで、愛犬の体に悪影響を及ぼしかねない危険なものです。そんな合成酸化防止剤が使用されていないかを評価しています。

本フードの場合、合成酸化防止剤が使用されていない(原材料表に合成酸化防止剤の名称がない)ことが確認できました。

ここでは、代わりに天然由来食材の「ビタミンE」が使われているため、安全度は高いと評価できます。

人工添加物(着色料、着香料、発色剤など)

犬はにおいで食べ物を判断するため、着色料や発色剤はほとんど意味を成しません。着香料が使われているのも、粗悪な食材をごまかそうとしているためかもしれません。

ほとんどが石油や化学物質でできているので、与え続けると犬の体に悪影響を及ぼす可能性があります。

そんな人工添加物が不使用であるかどうかを評価しています。

本フードの場合、これらの人工添加物が使用されていませんでした。

タンパク質

AAFCO最低基準

  • 子犬:22.5%以上
  • 成犬:18.0%以上

AAFCOが定めるタンパク質(乾燥重量比)の最低基準を満たしているかどうか評価しています。

本フードの場合「23.5%以上」と、子犬・成犬の各基準を満たしています。

粗脂肪

AAFCO最低基準

  • 子犬:8.5%以上
  • 成犬:5.5%以上

AAFCOが定める粗脂肪(乾燥重量比)の最低基準を満たしているかどうかを評価しています。

本フードの場合「10.5%以上」と、子犬・成犬の各基準を満たしています。

ドッグフード「うまか(UMAKA)」の7つのおすすめポイント

ここまでうまかの基本情報・原材料・成分など紹介してきましたが、改めてうまかの主なおすすめポイントを7つにまとめてました。

おすすめポイント

  • 九州産華味鳥使用
  • 高タンパク・低脂質
  • ヒューマングレード
  • 国産
  • 無添加
  • ノンオイルコーティング
  • 小麦グルテンフリー

九州産華味鳥使用


うまかは毎日の食事は健康に良いものを、という想いから作られたドッグフードです。メインとなる動物性原材料は鶏肉で、それが銘柄鶏の華味鳥

華味鳥はうまかを製造しているトリゼングループが、飼料・育成環境にこだわって作った銘柄鶏です。この華味鳥は、水炊き料亭博多華味鳥の他にも多くの店舗で使われています。

そんな華味鳥を100%使用した、贅沢なプレミアムフードです。

高タンパク・低脂質

愛犬の体重を気にする方も少ないかと思いますが、その点うまかは安心して与えられます。犬にとって必要不可欠なタンパク質は多く含まれているのに低脂質。

実際にこのフードに切り替えたら痩せた、という声もありました。脂質も必要な成分ですが、撮りすぎは肥満の元になっていまします。

そのため、うまかのような高タンパクでありながら低脂質なフードは理想的といえます。

ヒューマングレード


「ヒューマングレードを超えるドッグフード」と謳っているうまか。メインとなる原材料だけではなく、その他の野菜や果物なども人間が食べられるものを使用しています。

そのため、味こそ犬のために作られたものなので薄めではありますが、人間でも食べられるようになっています。そのようなものであれば、安心して愛犬にも与えることができます。

国産

安心できるもう一つの要素として、うまかは国産の食材をメインに作られているという点が上げられます。そしてこれらの食材を九州にある工場で製造しています。

その工場というのも、食品工場が運営しているペットフード工場で、衛生面もきちんと管理されています。海外産よりも国産の方が良い、という方にもおすすめできます。

無添加

人間が食べるものに比べ、ドッグフードの添加物使用についての規制は厳しくありません。そのため、今でも体に害があるような添加物を使用するドッグフードは存在します。

愛犬は大切な家族の一員として考えるうまかは、保存料や着色料などと言った添加物を使用していません。香料も当然使用していないので、袋を開けた時にする香りは食材そのものの香りです。

ノンオイルコーティング


ドッグフードを触ってみると、中にはちょっとベタつくものがあるかと思います。それはドッグフードの製造過程で、最後の仕上げにオイルコーティングをしているからです。

このオイルコーティングというのは、香りや味付けをオイルですることで食いつきをよくさせようとするものです。しかし、油を使用すると酸化が進みやすく、犬の悩みに多い涙やけや老化などの原因になる恐れがあります。

そこでうまかはこのコーティングを行っていません。なので、触ってみてもサラサラしています。

小麦グルテンフリー

最近ではグレインフリーという、穀物を一切使用しないドッグフードが増えています。そんな中でうまかはあえてグレインフリーではなく、小麦を使用しないグルテンフリーを選びました。

というのも、犬のアレルギーに多いのは小麦で、消化もしにくいと言われています。これで穀物すべてが消化されにくい、という風になってしまっていますが、実際は摂った方が良い穀物もあるのです。

それがうまかに含まれている大麦や玄米です。これらで必要な栄養素を補うことができます。

ドッグフード「うまか(UMAKA)」はどんな犬におすすめ?

どの年齢でもどんな犬種でも対応しているうまか。鶏肉・穀物アレルギーのない愛犬であれば、どんな子にも食べさせることができます。

低脂質で高タンパクということもあり、体重を減らしたかったり高齢の愛犬におすすめできます。足腰をサポートする成分も入っているので、関節の悩みが多い小型犬にもピッタリです。

ドッグフード「うまか(UMAKA)」の賞味期限や与えるときの注意事項は?

賞味期限

  • 開封後:1年
  • 開封後:1ヶ月程度

ドッグフードの賞味期限は、あくまでも目安です。

保管方法によっては記載の賞味期限よりも早く品質の低下が進んでしまうことがあるので、購入後は早めに使い切るようにしてくださいね。

保管方法

ドッグフードは、封を切った瞬間から湿気を吸収し酸化が始まります。開封後はしっかりと密閉し、空気に触れる時間をできるだけ短くすることがポイントです。

また、温度や湿度の変化も品質低下の原因になります。「直射日光が当たらない」「涼しくて風通しが良い」場所で保管するようにしてくださいね。

詳しい保管方法やおすすめの保存用グッズは、こちらの記事を参考にしてくださいね。

与えるときの注意点

生後6ヶ月以上経過していれば1日2回で大丈夫ですが、生後6ヶ月未満の場合は、消化器官が弱く、低血糖症になることもあるため空腹の時間を作らないように1日3~4回に分けて与えましょう。

また、フードをふやかす時は水かぬるま湯でふやかすようにしてください。お湯を使用すると栄養素が壊れてしまいます。

シニア犬になると消化機能が低下してくるので、普段の給餌量より少なめに与えるようにします。普段通り与えていると肥満の原因になることもあります。

いつもの量を食べきれない場合は、食事の回数を増やすなどして調整してみてくださいね。

ドッグフード「うまか(UMAKA)」の1日の給与量は?

体重 目安給餌量 1日あたりの価格
1kg 32g 47円
2kg 55g 78円
3kg 74g 106円
4kg 92g 131円
5kg 109g 155円
6kg 124g 178円
7kg 140g 200円
8kg 154g 221円
9kg 169g 241円
10kg 183g 261円
15kg 247g 353円
20kg 307g 438円
30kg 416g 594円
40kg 516g 736円
50kg 610g 871円

※成犬期を想定、定期コースの初回価格(税込2138円/1.5kg)で算出

目安給餌量は「避妊・去勢済の成犬のカロリー必要量÷本フードのカロリー×100」で算出、1日あたりの価格は「目安給餌量×価格÷内容量」で算出しています。

ドッグフードの目安給餌量は、ライフステージや活動量などで計算方法が異なります。愛犬に合った目安給餌量の計算方法などはこちらで紹介しています。

うまく前のフードから切り替えるには?

現在食べさせているフードからうまかに変えたい場合、一気に変えるのではなく徐々に切り替えるようにしましょう。フードとの相性によっては下痢や嘔吐してしまう場合もあるので、切り替えには注意が必要です。

方法としては、1週間~2週間かけてゆっくりと、徐々にうまかを前のフードに交えて増やしていくことです。例えば初日には約1割程度を、二日目には約2割…といった具合に、少しずつ食べ慣れさせていきましょう。

何がどう違う?うまかとモグワンを比較してみた!

人気のあるモグワンとうまか、どのような違いがあるのでしょうか?そこでこの2種のドッグフードを比較しました。

項目 モグワン うまか(UMAKA)
容量 1.8kg 1.5kg
価格 4,356円(税込) 5,378円(税込)
主原料 チキン&サーモン 鶏肉
穀物 グレインフリー 大麦、玄米、米油
動物性食材の割合 56% 記載なし
タンパク質 27%以上 21.4%以上
脂質 10%以上 9.5%以上
カロリー 363kcal/100g 350kcal/100g

コスパで言えば圧倒的にモグワンでしょう。タンパク質においてもモグワンが多く含まれています。

しかしその分カロリーも高く、うまかは脂質とカロリーは低めとなっています。こちらに記載はありませんが、原産地がイギリスか日本かでも差があります。

そのため、モグワンはとにかくタンパク質が高い方が良い、魚と肉がバランス良く入っていてほしい、という方におすすめができます。逆に低脂質で低カロリーが良い、国産にこだわりたい、という方にはうまかをおすすめします。

どちらも使用している食材はこだわりがあるプレミアムフードです。愛犬に合った方を選んであげましょう。

ドッグフード「うまか(UMAKA)」はどこが一番安い?


人気のうまかは、公式サイトなどのネット販売のみでの取り扱いとなっています。そうなるとどこのサイトで買うのが一番安いのか、気になっている方もいるのではないでしょうか?

そこで、各サイトでの販売価格を調査しました。

公式サイト amazon 楽天
3,278円(税込)
※定期便コース利用(初回)の場合
取扱なし 7,563円

一番安いのは公式サイト!

調べてみた結果、公式サイトでの購入が一番オトクに買えるということがわかりました。アマゾンにもあるときがあるようですが、欠品することが多いようです。

在庫は基本的に公式サイトに優先的に回されるので、確実に購入したい方は公式サイトが良いでしょう。

買うなら定期コースがおすすめ

うまかの購入を迷っている方がいたら、ぜひ定期コースからお試しいただきたいです。最初から定期コースはちょっと…と思われるかもしれませんが、定期コースの初回サービスとして2,000円の割引が受けられます

それで愛犬に試してみて、食いつきが良ければそのままサービスを続行できます。価格も初回ほど安くはありませんが、2回目以降は10%の割引になります。

2袋以上だと20%以上の割引になり、間隔も好きに調整できるので、複数購入がお得です。そして初回でうちの子は食べなかった…という場合も、その1回のみで解約できます。

3回以上などの回数の縛りがないので、気軽に試せてしまうのです!ただ、解約や休止、お届けの間隔変更などは次回出荷日の10日前までとなっています。

それまでに連絡しないと届いてしまうので、その点はよく注意しましょう。

ドッグフード「うまか(UMAKA)」のQ&A


うまかは全犬種に対応したドッグフードです。体重によって与える量をしっかり守っていただければ、どんな子にも与えることができます。

複数の種類を飼われている方にもおすすめできます。


うまかはオールステージに対応したドッグフードです。子犬のときに必要な栄養素もしっかり補うことができます。

さらにグルコサミンなど、足腰のサポートをしてくれる成分が配合されているので、老犬にも安心です。


うまかを作っているのはトリゼングループという、鶏肉を扱った飲食店を展開している会社です。そこで使っている鶏肉も、自社ブランドの華味鳥。

今までわたし達人間に美味しい鳥料理を提供してきたトリゼンが、愛犬にも安心で安全なドッグフードを与えたい、という想いからペット事業を始めました。

そのため原材料や製造している工場での衛生管理は徹底的にこだわっています。


わんちゃんによっては、いきなり慣れないフードを出されて警戒して食べない子もいるでしょう。上記でも紹介していますが、新しいフードを与える時は徐々に時間をかけて切り替えるようにしましょう。

他にも現在食べているフードに、うまかを細かく砕いてふりかけ状にしたり、少しふやかしてあげると良いでしょう。

編集部まとめ

うまかドッグフードは高タンパク質・低脂質と愛犬の健康的な食生活を支えるバランスであり、かつグルコサミンやコンドロイチンなど健康な足腰をサポートする成分が含まれています。

また国産食材がメインに使用されているので、外国産が気になっている方には安心できるドッグフードといえますね。

ただ、「大麦」「玄米」「米油」といった穀物が使用されている点が少々気になる点です。

これらは比較的アレルギー性の低い穀物で、穀物が苦手でない愛犬になら与えても問題はないですが、過去に穀物でアレルギーを発症したことのある愛犬にとっては悪影響があるかもしれません。

与える場合は、愛犬の体調変化に気をつけながら与えるようにしてください。もし不具合がみられたら、かかりつけの獣医師さんなどに相談してみるといいですね。

当サイトがおすすめする高品質ドッグフードはこちらの記事で紹介しています。ぜひ参考にしてくださいね。