一人暮らしで飼いやすいおすすめのペット19選!猫や犬以外の小動物も紹介

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一人暮らしをしていて、「家に帰って出迎えてくれるペットがいてくれたら…」と思う方は多いと思います。でも、

「一人暮らしでも飼えるペットって?」
「日中、仕事で家をあけるけど大丈夫?」
「お世話はどのくらいすればいい?」

とわからないことも多いですよね。

賃貸の場合は住んでいるお部屋で飼ってもいい動物かどうかを確認する必要もありますが、ご自身の生活の中でどのくらいお世話に時間をかけられるのかを検討することも大切です。

今回の記事では、一人暮らしでも飼いやすい、おすすめのペットについてご紹介しています。

ご自身の生活と照らし合わせて、ぴったりなペットを見つけてください。

 

飼いやすいペットの条件は?

ペット 素材

飼いやすいペットの条件

  • 世話に手間がかからない
  • 鳴き声が静か
  • 臭いが少ない
  • なつきやすい
  • ケージで飼育できる

一人暮らしでも飼いやすいペットの条件として、「世話に手間がかからない」「鳴き声が静か」「臭いが少ない」「なつきやすい」「ケージで飼育できる」などが挙げられます。

一人暮らしだと自分以外に世話をしてくれる人がいないので、餌の回数が多い、こまめな散歩が必要、室温調節が欠かせないなどの世話に手間がかかる動物は避けることをおすすめします。

そのほか、鳴き声がうるさくない、臭いが少ない、ケージで飼育できるといった点も考慮に入れて考えてみてくださいね。

ペットのにおいケア方法について詳しくはこちら

 

一人暮らしにおすすめのペット1. 猫

アメリカンショートヘア_2匹

猫の基本情報

猫は犬に比べると留守が苦になりにくいので、一人暮らしでも比較的飼いやすいペットです。

一人暮らしで飼う場合は、キャットタワーやおもちゃを用意して一匹でも寂しくないようにしてあげることが大切です。

また、猫は発情期になると鳴き声が大きくなってしまいます。女の子が鳴くのはつがいの候補となる別の猫に自分の居場所を知らせるためで、男の子が鳴くのは警戒のサインだそうです。

他にも発情期になるとお部屋のあちこちでおしっこをしてしまうようになる子もいます。

鳴き声は近所迷惑になりますし、留守の間に部屋中がおしっこまみれになってしまっては困りますよね。抑えてあげる方法は去勢、避妊手術しかありませんので、手術を受けておく必要があります。

女の子の場合は避妊手術をすることで乳腺腫瘍の発生率を抑えるという報告もあります。猫の乳腺腫瘍は80%以上が悪性腫瘍、つまり「乳がん」と言われているので、それを予防する意味でも避妊手術を受ける方がいいでしょう。

毎日必要なお世話は、

・1日2回のご飯
・帰宅後のマッサージやブラッシング(5~20分程度)
・おもちゃを使った遊び

となっています。子猫のときは、食事は1日3回が目安です。

他には、

・週に1~2回の「耳掃除」「歯磨き」
・2週間に一回程度の「爪切り」

こういったお世話が必要です。

 

猫で飼いやすいおすすめの種類

もちろん個体差はあるので100%そうだとは言い切れませんが、男の子の方がやんちゃで好奇心旺盛、女の子の方がクールで手間がかからないという傾向にあります。

他にも、全体の傾向として「飼いやすい」と言われている種類をいくつかご紹介します。

ブリティッシュショートヘア

ブリティッシュショートヘアは環境の変化に適応するのが得意で、温厚な、賢い猫です。静かな空間をこの婿でもあるので、しっかりしつけをすることで、一人暮らしでも問題なく飼うことができます。

抱っこは苦手な子が多いので、褒める時には撫でてあげるのがおすすめです。

また、筋肉質で、運動しないと肥満になりやすい猫でもあるので、毎日しっかり遊んであげたり、キャットタワーを用意してあげたりする必要があります。

エキゾチッキショートヘア

エキゾチックショートヘアは短毛でブラッシングの手間が少ない猫です。

好奇心が旺盛で可愛らしい一面と、穏やかでおとなしく愛情深い一面をあわせ持つ子が多いです。また、スキンシップが好きな子も多いので、スキンシップをしながらブラッシングをしてあげるのがおすすめです。

ただ、鼻ぺちゃで目の周りが汚れてしまうので、水で濡らした柔らかい布などで定期的に拭いてあげる必要があります。

スコティッシュフォールド

スコティッシュフォールドには長毛種と短毛種がいます。

鳴き声が小さく甘えん坊、賢くて優しい猫なのでとても飼いやすい猫として人気です。

もちろん、見た目の可愛さも人気の理由。丸顔で耳が折れ曲がった子が多く、子猫の頃だけでなく大人になってからも見た目が可愛い猫です。

骨に異常が出やすい種類でもありますので、フローリングにはカーペットを敷いてあげるなどの工夫が必要です。

また、耳が垂れている子は耳の中を毎日チェックしてあげましょう。

 

一人暮らしで猫を飼うメリット・デメリット

かまってあげる時間が少なくても、一人で上手に過ごすことができます。

トイレもすぐに覚えてくれますし、無意識に見せる仕草に癒やされるという飼い主さんも多いですよ。

デメリットとしては、爪をとぐ習性があるので飼い主さんが居ない間に床や壁、ふすまがボロボロになってしまうこともある点が挙げられます。

 

飼育価格

生体代 種類による
予防接種 3~5000円
トイレ 3000円前後
トイレ砂 500円前後
キャリーケース 5000円前後
爪研ぎ 1000円前後
猫用爪切り 1000円前後
餌・水入れ 500円前後
おもちゃ 1000円前後

猫の飼育にかかる初期費用の大まかな目安は、上記のとおりです。

そのほか、餌代や猫砂代などの毎月の維持費、医療費などがかかります。

一人暮らしでの猫の飼い方や準備についてはこちら

猫の歯磨きの方法やコツについてはこちら

猫の耳掃除の方法や頻度についてはこちら

一人暮らしで猫を飼っている人の口コミ

お利口にお留守番してくれて、疲れて帰るとその可愛らしさで癒してくれる可愛い猫ちゃんたち。賃貸でも飼っていいところが多いのも嬉しいですね。

 

一人暮らしにおすすめのペット2. 犬

犬 素材

犬の基本情報

一人暮らしでも、条件が揃えば犬を飼うこともできます。たとえば、無駄吠えや臭いが少ない子で、特に小型犬は飼いやすいと言えます。

毎日欠かせないお世話とは、

・食事
・おもちゃなどを使ったコミュニケーション
・ブラッシング

などがあります。ブラッシングに関しては、シングルコートなのかダブルコートなのかによって頻度が変わります。

他には、

・歯みがき
・耳掃除
・爪切り

などの定期的なケアが必要です。

 

犬で飼いやすいおすすめの種類

臭いや無駄吠えが少ないという点で、飼いやすい小型犬をご紹介します。

トイプードル

トイプードルは臭いがかなり少ない犬種で、賢くて穏やかな性格の子が多いのも飼いやすい理由のひとつです。

シングルコートで換毛期がないので毛が抜けにくい犬種ですが、毛がカールしていて絡まりやすいので毎日のブラッシングと、定期的なトリミングが必要です。

活発な犬種ですが小型犬なので、毎日の散歩も短めで大丈夫。

飼い主のことが大好きな子が多くて、家に帰ると「待ってました!」と言わんばかりに出迎えてくれる子が多いです。

パピヨン

パピヨンは長毛種で、とても優雅な外見をしています。抜け毛や体毛が少ないので初めて犬を飼う人でも飼いやすい犬種となっています。

かなり賢い犬種なので、だからこそしっかりしつけをする必要があります。そうしないと悪知恵がついてしまい、いたずらをするようになってしまうことも。

注意点としては寒さに弱い犬種なので、室内の温度調整をしたり、冬はお洋服を着せたりと気をつけてあげる必要があります。

チワワ

チワワは世界一小さな犬なので、飼いやすくて人気の犬種です。

運動は室内で遊んであげるだけでも十分ですが、日中が一人の場合はストレスが溜まってしまうので気分転換を兼ねて、ちょっとだけお散歩してあげるのもおすすめです。

月に1、2回のシャンプーと、定期的なブラッシングが必要ですが、他の犬種に比べてお世話に手間がかかりません。

長毛種と短毛種がいて、カラーでも見た目が全然違うので、自分好みにトリミングしてあげるととっても可愛いですよ。

 

一人暮らしで犬を飼うメリット・デメリット

楽しい生活を送れる・癒やしてくれるなどの他に、散歩などで行動範囲が広がる・対人関係が広がるなどのメリットがあります。

デメリットとしては、長時間の留守番は犬にとってストレスになること、毎日の世話に費やす時間を確保する必要があることなどがあげられます。

 

飼育価格

生体代 犬種による
犬の登録費用 3000円
ワクチン代 7000円前後
サークル 10000円前後
クレート 5000円前後
ベッド 2000円前後
トイレトレイ 2000円前後
トイレシーツ 1500円前後
給水器 1000円前後
食器 1000円前後
首輪 2000円前後
リード 2000円前後

犬の飼育にかかる初期費用の大まかな目安は、上記のとおりです。

そのほかに、餌代・シャンプー代・トリミング代・ケアグッズ代などが毎月の維持費として、ワクチン代として3万円前後が年間で必要になります。

犬の大きさ別の飼い方について詳しい記事はこちらです。

一人暮らしで犬を飼っている人の口コミ

カメラなどで留守番の様子をチェックする飼い主さんが多いようですね。室温さえちゃんとしてあげれば、犬は結構、ずっと寝ていてくれます。

 

一人暮らしにおすすめのペット3. マイクロブタ

マイクロブタの基本情報

可愛らしい見た目と振る舞いから、ペットとしての人気が急上昇中のマイクロブタ。

毎日欠かせないお世話としては「食事」「おもちゃなどを使ったコミュニケーション」「ブラッシング」などがあげられます。

 

寂しがり屋な一面もあるので、時間があるかぎり一緒に遊んであげてくださいね。

 

一人暮らしでマイクロブタを飼うメリット・デメリット

マイクロブタさんは賢くキレイ好きな動物なので、ごはんやトイレのしつけもしやすいです。

小まめなコミュニケーションを心がけることですぐに仲良くなれますよ。

 

デメリットとしては、ある程度の飼育スペース確保が必要になること、体型が変化しやすい動物なので月1回の体重測定が必要となることなどがあります。

 

飼育価格

生体代 20万円~
ケージ 6000円前後
トイレ 3000円前後
トイレシート 2000円前後
フード 8000円前後
ごはん用・お水用容器 1000円前後
おもちゃ 3000円前後
歯ブラシ 500円前後
ハーネス 2000円前後

マイクロブタさんの飼育にかかる初期費用の大まかな目安は、上記のとおりです。

毎月かかる費用として食事代とトイレシート代、おもちゃや食器が壊れた場合には新しく買い替えるようにしてくださいね。

 

さらに年に1度、2種類のワクチン(日本脳炎と豚丹毒)を打つ必要もあります。

一人暮らしでマイクロブタを飼っている人の口コミ

マイクロブタは飲水量が多いので、お留守番してもらう時には水を多めにセットしてあげる必要があるようです。

 

一人暮らしにおすすめのペット4. フェレット

フェレット_戯れ

フェレットの基本情報

何とも言えない愛くるしさが魅力のフェレット。一人暮らしの方に人気のペットです。人にもよくなつき、家に帰るとお迎えをしてくれるようになることもあります。フェレットは睡眠時間が長いので、犬や猫のように留守中に鳴き声がうるさくなったり、暴れたりしにくいというのも人気の理由のひとつです。

毎日のお世話は「1日2〜3回のご飯」「お水の取り換え」「ケージの掃除」が必要です。フェレットが起きている時間には一緒に遊んであげてくださいね。2週間に1回は「爪切り」「耳掃除」を行い、1ヶ月に1回程度はお風呂にいれてあげてください。寿命は平均6〜8年程度です。

 

フェレットで飼いやすいおすすめの種類

おっとりした性格で噛み癖も少ないマーシャルフェレットがおすすめです。

 

一人暮らしでフェレットを飼うメリット・デメリット

メリットとしては、「留守番が得意」「ライフサイクルを合わせられる」「鳴き声が響かない」「散歩が要らない」などがあげられます。

デメリットとしては、週1回の爪切りが必要なこと、病気になりやすいこと、足音が響くこと、放牧時間の確保が必要なことがあげられます。

 

飼育価格

生体代 20000円~
ケージ 5000円~
トイレ 1000円前後
トイレの砂 1000円前後
フード 2000円前後
フード皿 1000円前後
給水ボトル 1000円前後
おもちゃ 500円前後
おやつ 500円前後
ハンモック 1000円~
ハーネス・リード 2000円前後
体重計 1000円前後
キャリーバッグ 5000円~

フェレットの飼育にかかる初期費用の大まかな目安は、上記のとおりです。

そのほかにフード代やトイレ砂・シート代などの維持費、光熱費などが毎月の維持費としてかかります。

フィラリア予防で月々1000円程度、ジステンバーワクチン代も1回5000~10000円ほど必要です。

フェレットの性格や値段、飼い方についてはこちら

フェレットの飼い方、お風呂や耳掃除、爪切りなどについてはこちら

一人暮らしでフェレットを飼っている人の口コミ


フェレットはお留守番が得意で1泊くらいなら夜もお留守番できますが、遊ぶのが大好きな動物なので、自宅にいるときはたくさん遊んであげましょう。

 

一人暮らしにおすすめのペット5. うさぎ

うさぎ_散歩

うさぎの基本情報

大人しい性格とふわふわの触り心地が人気のうさぎ。鳴かない上、トイレもしつけられるので一人暮らしにはとても飼いやすいペットだといえます。臆病な性格なので、いきなり触ったり抱き上げたりすることはせず、少しずつ仲良くなるのが飼育のポイントです。

毎日のお世話は、「餌の補充」「お水の取り換え」「ケージの掃除」「スリッカーブラシでのブラッシング」が必要です。餌をあげながらブラッシングしたり、触って遊んであげたりしてくださいね。2週間に1回は「ケージの徹底清掃」「爪切り」をしてあげる必要もあります。

 

うさぎで飼いやすいおすすめの種類

小柄で人懐っこいこと、体臭が少ない点などからネザーランドドワーフがおすすめです。

 

一人暮らしでうさぎを飼うメリット・デメリット

メリットとしては、体臭が少ない、トイレを覚えてくれる、滅多に鳴かない、散歩に時間が必要ないなどがあげられます。

デメリットとしては、1日2回の食事が必要、室温調整が欠かせない、年4回ほどの換毛期がある

 

飼育価格

生体代 10000~30000円前後
トイレ 1000円前後
牧草 500円前後
ペレット 1500円前後
牧草入れ 1000円前後
給水器 1000円前後
トイレ砂 1000円前後

うさぎの飼育にかかる費用の大まかな目安は、上記のとおりです。

そのほかに毎月かかる維持費として牧草代、ペレット代、おやつ代、トイレ砂、ペットシート代など5000円前後がかかります。

うさぎの種類や性格、特徴についてはこちら

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一人暮らしでうさぎを飼っている人の口コミ

一人暮らしでウサギを飼っている人は結構多くて、ウサギ飼い同士で情報交換が活発なんです。しっかりお留守番できて、飼い主さんを癒してくれる存在ですね。

 

一人暮らしにおすすめのペット6. ヒョウモントカゲモドキ(爬虫類)

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ヒョウモントカゲモドキの基本情報

カラフルな体色とユーモアあふれる顔つきが可愛らしく、人気急上昇中のヒョウモントカゲモドキ。10年ほど生きる長寿なペットでもあります。手乗りをさせることができるので、動物と触れ合いたい方にもおすすめですよ。

ヒョウモントカゲモドキの飼育は、飼育設備をきちんと用意して温度・湿度を管理するとともに、毎日新鮮なコオロギやミルワームといった活餌(いきえさ)を与えることがポイントです。

ヒョウモントカゲモドキの飼育環境やエサ、病気など、飼い方についてはこちら

ヒョウモントカゲモドキの特徴や魅力についてはこちら

 

一人暮らしでヒョウモントカゲモドキを飼うメリット・デメリット

メリットとしては、トイレを覚えてくれること、尻尾に栄養を蓄えているので2~3日であれば餌がなくても大丈夫なことがあげられます。

コオロギやミルワームを食べるので、エサの臭いがキツイことがデメリットとしてあげられます。

 

飼育価格

生体代 4000~15000円前後
ケージ 3000~15000円前後
シェルター 500~2000円前後
紫外線ライト 3000円前後
ホットライト 2000円前後
床材 1500円前後
温度・湿度計 2000円前後
ピンセット 1000円前後
霧吹き 100円前後
水入れ 500円前後

ヒョウモントカゲモドキの飼育にかかる初期費用の大まかな目安は、上記のとおりです。

そのほかに消耗品として毎月の餌代、電球の交換費用がかかることもあります。

イモリの飼い方について詳しい記事はこちらです。

カメレオンの飼い方について詳しい記事はこちらです。

コーンスネークの飼い方について詳しい記事はこちらです。

ポリプテルスの飼い方について詳しい記事はこちらです。

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一人暮らしでヒョウモントカゲモドキを飼っている人の口コミ

爬虫類好きにはたまらない表情をたくさん見せてくれます。留守にする時にも、温度・湿度の管理には気をつけてくださいね。

 

一人暮らしにおすすめのペット7. セキセイインコ

budgies are in the roost on the green background

セキセイインコの基本情報

小さな体をいっぱいに使って豊かに感情表現をしてくれるセキセイインコ。場合によっては言葉を喋ったり音楽に合わせて踊ってくれたりします。寂しい一人暮らしに明るさを与えてくれます。体は小さいですが、平均寿命は8〜12年程と長生きです。

毎日のお世話として、「餌の交換」「お水の取り換え」「30分〜1時間程度の放鳥(ケージから出して自由に飛ばせること)」「日光浴」が必要です。日光浴は朝10分くらい、日が当たる場所にケージを移動してあげれば充分です。爪が伸びてきたら、ケガ防止のために爪を切ってあげてくださいね。

 

一人暮らしでセキセイインコを飼うメリット・デメリット

比較的体が丈夫なこと、さほど大きな飼育スペースを必要としないことなどがメリットです。

デメリットとしては、鳥類を診てくれる病院が少ないこと、呼び鳴きとよばれる鳴き声が響きやすいことなどがあげられます。

 

飼育価格

生体費用(ヒナ) 2000~3000円前後
ケージ 3000~5000円前後
ケージカバー 2000~3000円前後
給餌セット 500~1000円前後
1000~3000円前後
ペレット 1000~3000円前後
保温用品 2000~3000円前後
保温カバー 1000~2000円前後

セキセイインコの飼育にかかる初期費用の大まかな目安は、上記のとおりです。

そのほかに、毎月の維持費として500~1000円前後の餌代がかかります。

セキセイインコの飼い方!必要なグッズやおもちゃ、エサについてはこちら

一人暮らしでセキセイインコを飼っている人の口コミ

セキセイインコはカラーと模様のバリエーションが5000種類あるとも言われるトリなので、自分だけの可愛い子を見つける楽しみもありますね。

 

一人暮らしにおすすめのペット8. ハムスター

the child holds in his hands a hamster.

ハムスターの基本情報

根強い人気を誇るペット、ハムスター。愛らしいしぐさと飼い主をじっと見つめる優しい表情が飼い主を癒やしてくれます。

ハムスターの毎日のお世話としては、「1日1〜2回のお水の取り換え」「ケージの掃除」「餌の補充」「スキンシップ」が必要です。スキンシップをとることで、ハムスターの健康状態をチェックすることができます。週末は床材の取り換えなどケージ内を清潔にしてくださいね。ハムスターは寿命が2〜3年と短いので、健康管理に気をつけて一緒にいられる時間を大事に過ごしてあげてくださいね。

 

ハムスターで飼いやすいおすすめの種類

おとなしい性格で懐きやすいこと、丈夫であることからゴールデンハムスターがおすすめです。

そのほか、ジャンガリアンハムスターやロボロフスキーハムスターも飼育しやすいですよ。

 

一人暮らしでハムスターを飼うメリット・デメリット

部屋が汚れにくいこと、大きな飼育スペースを必要としないことなどがメリットとしてあげられます。

デメリットとしては、体が小さいため診察してくれる病院が少ないことがあげられます。

 

飼育価格

生体代 1000円~
ケージ 4000円前後
500円前後
床材 300円前後
ペレット 500円前後
ひまわりの種 200円前後

ハムスターの飼育にかかる初期費用の大まかな目安は、上記のとおりです。

そのほかに毎月の維持費として餌代が150~200円前後、砂代が300円前後、床材が100円前後ほどかかります。

ハムスターの値段やおすすめ6種の性格や特徴についてはこちら

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一人暮らしでハムスターを飼っている人の口コミ

忙しい芸能人の方も、一人暮らししながらハムスターを飼っているそうです!

 

一人暮らしにおすすめのペット9. モルモット

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モルモットの基本情報

ハムスターほどポピュラーではありませんが、根強いファンがいるモルモット。感情表現が豊かな動物でもあります。寿命は4〜8年程度と個体差がありますが、ハムスターに比べると長生きで丈夫なペットです。

モルモットの毎日のお世話は、「餌やり」「お水の取り換え」「トイレ・ケージの掃除」が必要です。週末は床材を取り替えてケージを掃除する必要があります。モルモットは寒さに弱い動物なので、冬場は温度管理に注意して飼育してくださいね。

 

モルモットで飼いやすいおすすめの種類

臆病な一面もありますが、社交的な性格をしている「イングリッシュモルモット」がおすすめです。

 

一人暮らしでモルモットを飼うメリット・デメリット

鳴き声がうるさくないこと、なつきやすいこと、夜行性のため昼間は寝ていることが多いことがメリットとしてあげられます。

デメリットとしては、鳴き声が大きいこと、病気になりやすいため病院代がかさむこと、オシッコの臭いが強烈であることなどがあげられます。

 

飼育価格

生体代 3000~8000円前後
ケージ 3000円前後
巣箱 700円前後
床材 700円前後
トイレ 500円前後
トイレ砂 400円前後
牧草 500円前後
食器 500円前後
給水器 500円前後
ブラシ 500円前後

モルモットの飼育にかかる初期費用の大まかな目安は、上記のとおりです。

そのほかに、月々の飼育費用として餌代・トイレ砂・床材などが2500円前後かかります。

モルモットの飼い方!性格や餌、ケージなどについてはこちら

モルモットの寿命、気をつけたい病気、健康管理のコツについてはこちら

一人暮らしでモルモットを飼っている人の口コミ

犬と一緒に飼われていて、仲良く過ごしているそうです。ふわふわで可愛らしいですね。

 

一人暮らしにおすすめのペット10. 熱帯魚

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熱帯魚の基本情報

種類も多く、繁殖や混泳を楽しむことができる熱帯魚。優雅に泳ぐ姿は、毎日の一人暮らしの生活に彩りを与えてくれます。毎日のお世話は、餌をあげることや水温のチェックが必要です。水質管理がいちばん大切なので、週に1回は水槽の水の3分の1程度を新しい水に変える必要がありますよ。

 

熱帯魚で飼いやすいおすすめの種類

優雅に泳ぐ姿が美しい「グッピー」や、丈夫で病気になりにくい「レッドミッキーマウスプラティー」などがおすすめです。

 

一人暮らしで熱帯魚を飼うメリット・デメリット

手間がかからないという点が最大のメリットといえます。

デメリットとしては、湿気で部屋がカビやすいこと、ポンプの騒音が響きやすいことなどがあげられます。

 

飼育価格

生体代 数百円~数千円
水槽(30cmサイズ) 2000円前後
フィルター 2000円前後
水中ヒーター 1500円前後
カルキ抜き 200円前後
ライト 2000円前後
砂利 500円前後

生体費用や水槽の大きさなどによって変わってきますが、30cm程度の水槽で飼育するのであれば初期費用の大まかな目安は上記のとおりです。

上記に加えて餌代や電気代などの維持費用がかかります。餌代は50~100円ほど、光熱費は200円前後です。

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熱帯魚の飼い方!必要なグッズの価格や水質管理のコツについてはこちら

一人暮らしで熱帯魚を飼っている人の口コミ

留守番は得意な熱帯魚ですが、部屋の中で水温が上がらない場所に置いてあげるなど工夫が必要です。綺麗な水槽で泳ぐ熱帯魚を見るだけで、癒されますね。

 

一人暮らしにおすすめのペット11. フトアゴヒゲトカゲ

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フトアゴヒゲトカゲの基本情報

フトアゴヒゲトカゲは恐竜のような見た目ですが、人によくなつき、自分の名前を呼ばれると反応してくれることもあります。野生では厳しい環境下で生きているので、体も丈夫で飼いやすいのが特徴です。

フトアゴヒゲトカゲの飼育のポイントは飼育設備を整えて、温度とバスキングライト・紫外線ライトの管理をしっかりと行うことです。ハンドリングもできますが、いきなり触ろうとすると嫌われるので徐々に慣れていくようにしてくださいね。

 

一人暮らしでフトアゴヒゲトカゲを飼うメリット・デメリット

穏やかな性格をしていること、環境の変化にも慣れやすいことなどがメリットです。

デメリットとしては、糞が臭うこと、湿度温度管理が欠かせないこと、初期設備投資に費用がかかることなどがあげられます。

 

飼育価格

生体代 6000~30000円前後
設備費用 4000~70000円前後
餌代 成長の時期にもよるが、3000~5000円前後
電気代 1000~2000円前後

爬虫類の中でも飼育しやすい種類ですが、光熱費や餌代が毎月5000円程度必要になります。

寿命も10年以上なので、飼育の前にしっかりと見積もっておくことが大切ですよ。

フトアゴヒゲトカゲの値段や特徴、餌など飼育方法についてはこちら

一人暮らしでフトアゴヒゲトカゲを飼っている人の口コミ

人にも懐きますし、毎日違う表情を見せてくれるのでずっと見ていられますね。

 

一人暮らしにおすすめのペット12. ハリネズミ

Hedgehog in the garden , African pygmy hedgehog

ハリネズミの基本情報

つぶらな瞳と大きな鼻、トゲトゲの体がユニークなハリネズミ。びっくりすると体を丸めるなど、感情表現が豊かでとても癒されるペットです。寿命は5年~10年といわれているので、ハムスターなどと比べるとより長く一緒にいられるペットでもあります。

毎日のお世話としては、「1日1~2回の餌やり」「お水の取り換え」「掃除」「健康状態のチェック」が必要です。ハリネズミは夜行性なので、活動をしている夜の時間帯にスキンシップをとって、皮膚や歩き方など気になる所はないか確認してみるのがオススメです。

 

一人暮らしでハリネズミを飼うメリット・デメリット

体臭が少ないこと、鳴き声が小さいことなどがメリットです。

デメリットとしては、スキンシップを深めるためには時間がかること、餌が虫であること、細やかな温度管理が必要なことがあげられます。

 

飼育価格

生体代 15000~30000円
ケージ 6000円前後
小屋 2000円前後
回し車 3000円前後
床材 1000円前後
給水ボトル・エサ代 800円前後

ハリネズミの飼育にかかる初期費用の大まかな目安は、上記のとおりです。

そのほかに消耗品である床材や餌代などの維持費が月2500円程度、夏場や冬場などは温度管理費用としてエアコン代などが別途必要になります。

ハリネズミの特徴や飼い方などについてはこちら

一人暮らしでハリネズミを飼っている人の口コミ

一人暮らしでも飼いやすいハリネズミですが、元気に過ごしてもらうために、5ヶ月に1回くらい、病院で体調をチェックしてあげましょう。

 

一人暮らしにおすすめのペット13.シマリス

シマリス (4)

シマリスの基本情報

ペットとして販売されるシマリスの多くは、海外から輸入されているシマリスです。国内でも犬や猫ほどではありませんが、専門のブリーダーもいます。

日本には北海道にシベリアシマリスの亜種のエゾシマリスが生息していますが、北海道のエゾシマリスは保護対象として捕獲禁止のでとなっているので、ペットとして飼育することはできません

シマリスは赤ちゃんの時から飼い始めると、人に馴れて手乗りになるといわれていますよ。

 

一人暮らしでシマリスを飼うメリット・デメリット

シマリスは鳴くことがないので、鳴き声でご近所に迷惑をかけることはありません。そして、昼に行動する動物なので、人と同じ生活リズムで一緒に暮らすことができるのがメリットです。

デメリットとしては、シマリスはげっ歯類で歯が絶えず伸び続けるので、ものをかじってすり減らしてしまうことなどが挙げられます。

 

シマリスを飼うために注意すべきこと

シマリスは臆病な性格なので、いつまでも飼い主さんになついてくれないこともあります。うまく付き合うためには「飼い主さんが危険ではない」ことをわかってもらう必要があります。

また、しっぽは傷つきやすいので掴むことは絶対にやめてください。脱走したときなどに誤って引っ張ると毛皮ごと千切れることもあります。大怪我に繋がることもあるので注意してくださいね。

シマリスの飼い方について詳しくまとめた記事はこちらです。

一人暮らしでシマリスを飼っている人の口コミ

小さく可愛いシマリスも、個体によっては人に懐いてくれます。

 

一人暮らしにおすすめのペット14.モモンガ

フクロモモンガ

モモンガの基本情報

モモンガは群れで生活するので、ペットとして飼育していると「匂い」で飼い主さんを仲間だと認識します。寝ているときにそっと飼い主さんのシャツのポケットに入れておくのを繰り返すなど、毎日スキンシップをとって匂いを覚えさせ、仲間だということを覚えさせることが大切ですよ。

赤ちゃんの頃から人の手でミルクをあげて育てるとなついてくれやすいです。

モモンガの寿命は約10年といわれています。10年は小動物の中でも比較的長い寿命ですが、誤った飼育方法や不注意により寿命の半分ほどしかモモンガを飼育できない方も多くいるので注意が必要ですよ。

 

モモンガで飼いやすいおすすめの種類

人に懐きやすい「フクロモモンガ」がおすすめです。

 

一人暮らしでモモンガを飼うメリット・デメリット

袋状になっているハンモックを包むように手のひらで持つと、手の匂いと温もりを覚えてくれるので懐きやすくなるのがメリットの1つです。飼い主さんのポケットの中で熟睡する姿はとても可愛らしいですよ。

デメリットとしてはフクロモモンガは仲間をにおいで識別するため、自身も強いにおいを発することです。特にオスはにおいが強いです。ケージのこまめな掃除やペット用の消臭剤を使用することでにおい対策をすることをおすすめします。

 

モモンガを飼うために注意すべきこと

モモンガに間違った餌を与えてしまうと命を落とす危険性があります。

たとえば、モモンガの主食をひまわりの種やクルミにするのは間違いです。見た目がリスに近いため、勘違いしている方が多いのですが、モモンガの主食は野菜や果物です。おやつにクルミなどを与えるのは良いですが、主食とするのは避けてくださいね。

モモンガは温暖な地域に生息している動物なので、暑さには強いのですが寒さに弱い動物です。冬はペット用のヒーターなどを使用して20~25度くらいの温度を保つことをおすすめしますよ。

モモンガの飼い方や注意点について詳しい記事はこちらです。

一人暮らしでモモンガを飼っている人の口コミ

小柄で瞳の大きな可愛らしいモモンガは、寝ている姿もすごく可愛くて癒されます。

 

一人暮らしにおすすめのペット15.デグー

デグー サイコロ

デグーの基本情報

デグーは日本ではペットとしてあまり知られていないですが、ヨーロッパではペットとして人気がある動物です。

好奇心旺盛で社会性があるので、ハムスターやリスなどよりもはるかに人に懐き、飼い主さんとコミュニケーションができます。

デグーは知能が高いので、名前を呼ぶと飼い主さんの側に来てくれ、自分のケージの場所や食べ物の場所を把握するともいわれています。戸棚にオヤツがあることを学習すると、戸棚の開き方も覚えることもありますよ。

 

一人暮らしでデグーを飼うメリット・デメリット

デグーはコミュニケーションがとれるので、意思疎通ができた時の喜びがあります。多頭飼いの場合はデグー同士が声を出して人間同士のように会話をする様子が見られます。

また、砂浴びで身体の余分な皮脂などを落としているため、体臭がほとんどしないのがメリットです。

デメリットとして、デグーは活発な動物なので、ケージは縦横に広い大きめのものを用意する必要があります。また穴を掘るのが好きなので床材をたくさん入れてあげることが大切ですよ。

 

デグーを飼うために注意すべきこと

デグーは砂浴びをすることで体を綺麗にする習性があるので、砂遊び用の容器に砂を入れてあげることをおすすめします。

寒さに弱いので、寒い冬にはペットヒーターなどで適温の20度前後を保つと良いです。

また、デグーはトイレのしつけができない動物なので、清潔を保つためにケージの掃除をこまめにしてあげることが大切ですよ

デグーの特徴や寿命について詳しい記事はこちらです。

デグーの飼い方について詳しい記事はこちらです。

デグーの大きさなど、生態について詳しい記事はこちらです。

一人暮らしでデグーを飼っている人の口コミ

体はブラウンがかった色の子が多いですが、この子は体がホワイトで可愛いデグーですね。個体によって顔つきも結構違います。

 

一人暮らしにおすすめのペット16.チンチラ

チンチラ

チンチラの基本情報

チンチラは日本ではまだペットとしての知名度が低いのですが、外国では様々な種類のチンチラが飼育されています。

知能が高いので名前を呼ぶと飼い主さんのそばに来てくれますよ。

寿命は約10~15年ですが、育て方によっては20年前後まで生きる個体もいます。

チンチラのカラーと種類について詳しくはこちらです。

 

一人暮らしでチンチラを飼うメリット・デメリット

チンチラは砂浴びのおかげか体臭がほとんどなく、ケージの掃除をしっかりしていれば臭いで悩まされることはありません。

鳴き声も小さく身体も丈夫なので、適正な飼育方法を心がければ長生きさせることができるというのもメリットといえます。

 

デメリットとしては、夜行性なので昼間は寝ることが多いことが挙げられます。寝てるときはストレスを与えないように、ケージを静かな場所に置いておくことをおすすめします。

 

チンチラを飼うために注意すべきこと

チンチラは行動範囲が広いので、高さのある大きめのケージを用意するようにします。

また、チンチラの前歯は永久に伸び続けるため、木をかじらせて伸び過ぎを防いであげることも大切です。ケージの中にかじり木を入れてあげてくださいね。

そのほかに、運動不足にならないようにケージの中に回し車を入れてあげることをおすすめします。チンチラホイールとも呼ばれる回し車は、チンチラの好きなおもちゃの1つです。中に入って遊ぶことで運動不足を防止し、ストレス解消にも役立ちますよ。

チンチラの必要な飼育グッズについて詳しい記事はこちらです。

チンチラの餌やおやつの種類について詳しくはこちらです。

一人暮らしでチンチラを飼っている人の口コミ

もふもふの毛となんとも言えない表情がたまらないですね。

 

一人暮らしにおすすめのペット17.リスザル

リスザル

リスザルの基本情報

リスザルは大人しく、飼い主さんになつきやすい性格をしています。

餌は雑食で、主に果実や木の実などを食べますが、昆虫やカエル、小鳥のひななどの動物質も食べます。ペットとして飼う場合は専用の餌もあるので可能な範囲でバランス良く与えてあげてくださいね。

寿命は10~20年です。適切な飼育環境で丁寧に飼ってあげれば、20年以上生きるリスザルもいます。

 

リスザルで飼いやすいおすすめの種類

大人しく、人に懐きやすい「コモンリスザル」や「ボリビアリスザル」がおすすめですよ。

コモンリスザルやボリビアリスザルの購入価格や育て方について詳しい記事はこちらです。

 

一人暮らしでリスザルを飼うメリット・デメリット

リスザルは人懐こく、常にスキンシップを取ってくれるので飼っていてとても楽しいことが魅力的です。

デメリットしては購入価格が40〜60万円程と他のペットとくらべて高額になることや、本能的に噛みつく習性があり、一切噛まないようにしつけるのが難しいことなどが挙げられます。

人気で可愛いリスザルですが、安易な考えで飼育することは難しい動物です。飼育する前にはしっかりと準備と覚悟をしておく必要がありますよ。

 

リスザルを飼うために注意すべきこと

リスザルは身体は小さいですがよく動くので、広い飼育スペースが必要になります。ケージを利用する場合は2万円前後で購入できる「オウム用ケージ」がおすすめですよ。しかしケージに入れっぱなしでは運動不足になりますので、定期的にケージの外で散歩をさせてあげることをおすすめします。

また、野生化では決まった場所でトイレをする必要がないため、トイレを覚えさせることは困難です。小まめな掃除を心がけるか、幼いときからオムツに慣れさせるようにする必要がありますよ。

リスザル購入方法と購入価格について詳しい記事はこちらです。

一人暮らしでリスザルを飼っている人の口コミ

飼い主さんの手にぴったりしがみついて、可愛くて癒されること間違いなしですね。

 

一人暮らしにおすすめのペット18.リクガメ

リクガメ

カメの基本情報

カメは爬虫類の中で圧倒的にペットとしての人気が高い動物です。好奇心が旺盛で人懐こい性格をしているので、とても飼いやすいですよ。

成長しても20cm程度なので、小さいスペースで飼うことが可能です。

ミズガメとリクガメの2種類に分類され、種類も豊富です。

 

カメで飼いやすいおすすめの種類

丈夫で人懐こい「ヘルマンリクガメ」や「ギリシャリクガメ」がおすすめです。

 

一人暮らしでカメを飼うメリット・デメリット

カメは他の動物と比べて寿命が長く、20~30歳程度まで生きるので生涯のパートナーになってくれることなどがメリットです。

デメリットとして、カメの種類によって適切な温度や湿度を調整する必要があることなどが挙げられます。

基本的には温度は28~32度、湿度は40~60%を保つことをおすすめしますよ。

 

カメを飼うために注意すべきこと

カメはペットとして人気が高い動物ですが、天然記念物のリュウキュウヤマガメやセマルハコガメなど、飼ってはいけない種類のカメがいます。

ワニガメやカミツキガメのように人間に害を与える恐れがある動物は、特定外来生物に指定されていて、生態系に悪影響を与えるため、飼育が禁止されています。

2005年の外来生物法の施行に合わせて、ミドリガメ(アカミミガメ)も2020年をめどに特定外来生物への指定を検討しているとのことでしたが、2019年7月29日段階では見送られています。

出典:環境省「日本の外来種対策

リクガメの種類と飼い方について詳しい記事はこちらです。

一人暮らしでリクガメを飼っている人の口コミ

この子はロシアリクガメのようです。リクカメらしいマイペースな感じが可愛らしいですね。

 

一人暮らしにおすすめのペット19.金魚

金魚

金魚の基本情報

お祭りの金魚釣りで飼い始める方も多い程人気のペットです。

金魚は一般家庭で飼育する場合の平均寿命は、3年程度といわれていますが、正しく飼育すると10年以上生きることもあります。

屋台の金魚釣りなどで金魚を飼い始めた場合は、最初から金魚が弱っていることがあるため、なおさら短くなってしまう傾向にあります。

できるだけ健康な金魚を選んで、正しく飼育をすれば長い間飼育を楽しむことができますよ。

 

金魚で飼いやすいおすすめの種類

金魚には様々な種類がいますが「和金」や「出目金」は特に飼いやすく、お手頃なのでおすすめです。

金魚の種類について詳しい記事はこちらですよ。

 

一人暮らしで金魚を飼うメリット・デメリット

金魚は繁殖をしやすいので、手順と水温などのコツを守ることで何年も続けて飼育することができるのがメリットです。

デメリットしては、定期的に水槽の水を変えなければいけない手間がかかることが挙げられます。金魚にとって日本の水道水は塩素の濃度が高すぎるので、バケツに水道水をいれ、1〜2日間放置して塩素を抜く必要がありますよ。

 

金魚を飼うために注意すべきこと

金魚が元気に動けるようにするために水質を綺麗に保ち、水温を適温に保つ必要があります。

水質をキレイに保つために「ろ過装置」を使ってフンや食べ残しなどをろ過してあげると良いですね。

適温は15~28℃だといわれています。寒い冬でも一定の温度を保つために、水槽用のヒーターや、温度をコントロールしてくれるサーモスタットで保温することをおすすめします。

金魚の繁殖について詳しい記事はこちらです。

金魚の寿命とかかりやすい病気について詳しい記事はこちらです。

金魚の飼い方と飼育グッズについて詳しい記事はこちらです。

一人暮らしで金魚を飼っている人の口コミ

喋れないながらコミュニケーションが取れて可愛いですね。泳ぐ姿も美しいので水族館などが好きな方はきっと癒されますよ。

 

一人暮らしにおすすめのペット20.ヤドカリ

オカヤドカリ

ヤドカリの基本情報

ヤドカリは海辺や海中に存在する硬い貝殻を装着して身を守っています。その姿から借りた宿に住んでいるという例えからヤドカリという名前が付きました。

現在の日本では法律により天然記念物扱いをされているため、ペットとしての捕獲を指定業者が行うことでのみ捕らえられています。

 

ヤドカリで飼いやすいおすすめの種類

エラ呼吸だが、陸地で生息できる「オカヤドカリ」は飼育するのに手間がかからないのでおすすめです。

 

一人暮らしでヤドカリを飼うメリット・デメリット

オカヤドカリは、飼育環境のメンテナンスも頻繁に行う必要がなく、餌も小食で何でも食べるので、比較的世話に手間がかからないことがメリットだといえます。

デメリットとしては、脱皮の度に大きな貝殻が必要になるので、異なる大きさの貝殻を複数用意しておく必要があることなどが挙げられます。

 

ヤドカリを飼うために注意すべきこと

脱皮のタイミングはヤドカリが1番命を落としやすいタイミングなので、このときは特に注意して環境を整えてあげることが大切です。

ヤドカリの適温は18度以上で、湿度は60%以上に保つ必要がありますよ。冬はペット用のヒーターなどを使って暖かくしてあげてくださいね。

オカヤドカリの飼い方について詳しい記事はこちらです。

一人暮らしでヤドカリを飼っている人の口コミ

ケージの中も綺麗で、ずっと見ていたくなりますね。

 

一人暮らしでもペットは飼える?

ペット

一人暮らしでもペットを飼うことは可能ですが、自分の生活スタイルに合ったペットを選ぶことが大切です。

 

自分の生活に合っているか?

確認したいポイント

  • ペット飼育可の部屋か
  • トイレの世話はマメにできるか
  • エサの時間は確保できるか
  • ケガや病気のケアはできるか
  • 自分の身に何かあった場合はどうするか

「最後まで責任を持って飼育できるのか」はもちろん、飼い主責任である上記5項目をきちんと守れるのかについてもしっかりと考慮するようにしてくださいね。

 

ペットを飼う責任について

ペットを飼うときには、飼い主さんが忘れてはいけない「責任」があります。

飼えなくなった、手に余るようになったなどの無責任な理由で捨てられてしまう動物たちも多くいます。

また、外来種が日本に定着することで、生態系が変わり、固有種の生息域が奪われたり、農作物を荒らしたり生活圏に入ったりと、人の生活に影響を与えることもあります。

本当にペットと一生向き合えるだろうか、検討した上で飼うと決めることをおすすめしますよ。

 

ペットを飼うメリット・デメリット

素材 隠れ家

メリット

・癒される、落ち着く

・寂しさが紛れる

・病気になりにくくなる

・再犯率が低くなる

・免疫力を高める

ペットを飼うメリットは上記の5つなどが挙げられます。

 

デメリット

・お金がかかる

・自分の時間が取れなくなる

・部屋が汚れやすい

・部屋が臭う

ペットを飼うデメリットは上記の4つなどが挙げられます。

1番のデメリットはお金の面です。

ペットを飼うときは餌代だけでなく、保険代や診察代なども考えてから飼うことをおすすめします。

 

飼う前に注意すべきポイント

チワワ 服 ポイント

注意したいポイント

  • 留守番ができるか
  • 周りの人に預かってもらえる環境か
  • 臭いについて
  • 鳴き声について
  • 「特定外来種」の指定もあり得る
  • ケージで飼えるか

留守番ができるか

世話がしやすいペットであっても、日中も飼い主さんの世話が必要になるペットは一人暮らしの方に不向きです。

飼い主さんの手を借りずに留守番ができることが、一人暮らしでペットを飼う上での欠かせない条件であるといえますよ。

 

周りの人に預かってもらえる環境か

ケガや旅行などでやむを得ず家を空けなければならない時に、代わりに預かってもらえる人や場所を見つけやすいペットを選ぶことも大切です。

万が一の時のこともしっかりと考えた上で、最後まで面倒を見てあげられるペットを選ぶようにしてくださいね。

ペットホテル料金やサービス内容について詳しく知りたい方はこちら

 

臭いについて

近隣との距離が近い家庭の場合、周りに臭いが広がりやすいため、臭いがきつい動物は避けることをおすすめします。

近所の迷惑にならないように、できるだけ臭いの少ない動物を飼うと良いですよ。

 

鳴き声について

鳴き声が大きい動物も近所迷惑になるので、ペットとして飼うのを避けることをおすすめします。

 

「特定外来種」の指定もあり得る

「特定外来種」の指定を受けた動物は、日本では飼うことができません。

もともとペットとして飼われていた種の「タイワンリス」「タイリクモモンガ」「アライグマ」はすでに特定外来種に指定されていますよ。

特定外来種でないかどうかもペットを飼う前に注意したいポイントです。

 

ケージで飼えるか

ケージで飼えるペットは、飼い主さんが買い物などで外へ出ていても家の中を荒らす心配がないのでとても飼いやすいです。

珍しいペットを飼うときは、ケージで飼えるかどうかも見ておくと良いですよ。

 

一人暮らしに人気なペットランキング

デグー 素材

一人暮らしに人気のペットランキング5選

  • うさぎ
  • テグー
  • ハムスター
  • ハリネズミ

一人暮らしでペットを飼う際に気になる「飼育費」「ニオイ」「鳴き声」「散歩の有無」「留守番ができるか」の5つの項目をもとにランキングにしています。

すべての条件を完全に満たしているわけではないですが、一人暮らしの人にも飼育しやすい動物ばかりですよ。参考にしてくださいね。

 

一人暮らしの女性にも人気なペットランキング

うさぎ 素材

一人暮らしの女性にも人気なペット5選

  • うさぎ
  • 熱帯魚
  • テグー
  • ハムスター
  • セキセイインコ

「飼育費」「飼いやすさ」「ニオイ」「散歩の有無」「留守番ができるか」などをもとに、ランキングにしています。

一人暮らしの女性にも飼育しやすい動物ばかりですよ。参考にしてくださいね。

 

一人暮らしでペットを飼ったときのお悩みは?

犬 素材

悩み

  • 体臭・糞尿のニオイ

一人暮らしにおけるペット飼育の悩みで最も多いのが、体臭・糞尿のニオイです。

どんな種類のペットであれ、体臭や糞尿のニオイは必ずします。一人暮らしなどの限られた空間であれば、ニオイはより強いものになります。

個体差はありますが、ペットを飼育する前にペットのニオイがどのくらいかをチェックしておくことが大切ですよ。

 

気になる糞尿のニオイをシャットアウト!「earth ratedのうんち袋」

ペットの糞尿のニオイが気になる方におすすめの製品が「earth tated社のうんち袋」です。

earth ratedのうんち袋は一般的なレジ袋とは異なり、「防臭・防漏性」に優れているため、糞尿のニオイを限りなく減らしてくれます。

本来の使い方は散歩時の糞尿の持ち運びですが、自宅のトイレに流すまでの一時的な保存や家庭で出た生ゴミの一時保存にも使うことができますよ。

earth ratedについて詳しくはこちら