一人暮らしで飼いやすいおすすめのペット19選!猫や犬以外にも!?

一人暮らしをしていると、「家に帰って出迎えてくれるペットがほしい」という気持ちになりますよね。

今回の記事では、一人暮らしでもおすすめのペットをご紹介します。かわいさだけではなく、どれくらいお世話に時間をかけられるのかを考慮してみてくださいね。

 

一人暮らしでもペットは飼える?

ペット

一人暮らしでもペットを飼うことは可能ですが、自分の生活スタイルに合ったペットを選ぶことが大切です。

 

自分の生活に合っているか?

確認したいポイント

  • ペット飼育可の部屋か
  • トイレの世話はマメにできるか
  • エサの時間は確保できるか
  • ケガや病気のケアはできるか
  • 自分の身に何かあった場合はどうするか

「最後まで責任を持って飼育できるのか」はもちろん、飼い主責任である上記5項目をきちんと守れるのかについてもしっかりと考慮するようにしてくださいね。

 

ペットを飼う責任について

ペットを飼うときには、飼い主さんが忘れてはいけない「責任」があります。

飼えなくなった、手に余るようになったなどの無責任な理由で捨てられてしまう動物たちも多くいます。

また、外来種が日本に定着することで、生態系が変わり、固有種の生息域が奪われたり、農作物を荒らしたり生活圏に入ったりと、人の生活に影響を与えることもあります。

本当にペットと一生向き合えるだろうか、検討した上で飼うと決めることをおすすめしますよ。

 

飼う前に注意すべきポイント

チワワ 服 ポイント

注意したいポイント

  • 留守番ができるか
  • 周りの人に預かってもらえる環境か
  • 臭いについて
  • 鳴き声について
  • 「特定外来種」の指定もあり得る
  • ケージで飼えるか

留守番ができるか

世話がしやすいペットであっても、日中も飼い主さんの世話が必要になるペットは一人暮らしの方に不向きです。

飼い主さんの手を借りずに留守番ができることが、一人暮らしでペットを飼う上での欠かせない条件であるといえますよ。

 

周りの人に預かってもらえる環境か

ケガや旅行などでやむを得ず家を空けなければならない時に、代わりに預かってもらえる人や場所を見つけやすいペットを選ぶことも大切です。

万が一の時のこともしっかりと考えた上で、最後まで面倒を見てあげられるペットを選ぶようにしてくださいね。

ペットホテル料金やサービス内容について詳しく知りたい方はこちら

 

臭いについて

近隣との距離が近い家庭の場合、周りに臭いが広がりやすいため、臭いがきつい動物は避けることをおすすめします。

近所の迷惑にならないように、できるだけ臭いの少ない動物を飼うと良いですよ。

 

鳴き声について

鳴き声が大きい動物も近所迷惑になるので、ペットとして飼うのを避けることをおすすめします。

 

「特定外来種」の指定もあり得る

「特定外来種」の指定を受けた動物は、日本では飼うことができません。

もともとペットとして飼われていた種の「タイワンリス」「タイリクモモンガ」「アライグマ」はすでに特定外来種に指定されていますよ。

特定外来種でないかどうかもペットを飼う前に注意したいポイントです。

 

ケージで飼えるか

ケージで飼えるペットは、飼い主さんが買い物などで外へ出ていても家の中を荒らす心配がないのでとても飼いやすいです。

珍しいペットを飼うときは、ケージで飼えるかどうかも見ておくと良いですよ。

 

ペットを飼うメリット・デメリット

素材 隠れ家

メリット

・癒される、落ち着く

・寂しさが紛れる

・病気になりにくくなる

・再犯率が低くなる

・免疫力を高める

ペットを飼うメリットは上記の5つなどが挙げられます。

ペットを飼うとメンタルを回復させる効果だけではなく、体を健康にする効果も期待できますよ。

 

デメリット

・お金がかかる

・自分の時間が取れなくなる

・部屋が汚れやすい

・部屋が臭う

ペットを飼うデメリットは上記の4つなどが挙げられます。

1番のデメリットはお金の面です。

ペットを飼うときは餌代だけでなく、保険代や診察代なども考えてから飼うことをおすすめします。

 

飼いやすいペットの条件は?

ペット 素材

飼いやすいペットの条件

  • 世話に手間がかからない
  • 鳴き声が静か
  • 臭いが少ない
  • なつきやすい
  • ケージで飼育できる

一人暮らしでも飼いやすいペットの条件として、「世話に手間がかからない」「鳴き声が静か」「臭いが少ない」「なつきやすい」「ケージで飼育できる」などが挙げられます。

一人暮らしだと自分以外に世話をしてくれる人がいないので、餌の回数が多い、こまめな散歩が必要、室温調節が欠かせないなどの世話に手間がかかる動物は避けることをおすすめします。

そのほか、鳴き声がうるさくない、臭いが少ない、ケージで飼育できるといった点も考慮に入れて考えてみてくださいね。

ペットのにおいケア方法について詳しくはこちら

 

一人暮らしにおすすめのペット1. 猫

アメリカンショートヘア_2匹

猫の基本情報

猫は犬に比べると留守が苦になりにくいので、一人暮らしでも比較的飼いやすいペットです。一人暮らしで飼う場合は、キャットタワーやおもちゃを用意して一匹でも寂しくないようにしてあげることと、発情期に鳴き声が近所迷惑にならないように去勢や避妊手術を受けておくことがポイントです。毎日必要なお世話は「1日2回のご飯」「帰宅後のマッサージやブラッシング(5~20分程度)」「おもちゃを使った遊び」です。子猫のときは、食事は1日3回が目安です。

毎日のお世話に加えて、週に1~2回の「耳掃除」「歯磨き」、2週間に一回程度の「爪切り」が必要です。

 

猫で飼いやすいおすすめの種類

「ブリティッシュショートヘア」「エキゾチッキショートヘア」「スコティッシュフォールド」などがおすすめですよ。

性格は社交的で、留守番も得意としている種類です。お手入れの手間もさほどかかりません。

 

一人暮らしで猫を飼うメリット・デメリット

かまってあげる時間が少なくても、一人で上手に過ごすことができます。

トイレもすぐに覚えてくれますし、無意識に見せる仕草に癒やされるという飼い主さんも多いですよ。

デメリットとしては、爪をとぐ習性があるので飼い主さんが居ない間に床や壁、ふすまがボロボロになってしまうこともある点がデメリットといえます。

 

飼育価格

生体代種類による
予防接種3~5000円
トイレ3000円前後
トイレ砂500円前後
キャリーケース5000円前後
爪研ぎ1000円前後
猫用爪切り1000円前後
餌・水入れ500円前後
おもちゃ1000円前後

猫の飼育にかかる初期費用の大まかな目安は、上記のとおりです。

そのほか、餌代や猫砂代などの毎月の維持費、医療費などがかかります。

 

一人暮らしでの猫の飼い方や準備についてはこちら

猫の歯磨きの方法やコツについてはこちら

猫の耳掃除の方法や頻度についてはこちら

 

一人暮らしにおすすめのペット2. 犬

犬 素材

犬の基本情報

無駄吠えや体臭が少ないこと、小型犬であることなどを考慮して一人暮らしでも犬を飼うことは出来ます。

毎日欠かせないお世話としては「食事」「おもちゃなどを使ったコミュニケーション」「ブラッシング」などがあげられます。

そのほか、「歯みがき」「耳掃除」「爪切り」などの定期的なケアも欠かせません。

 

犬で飼いやすいおすすめの種類

体臭や無駄吠えが少ないなどの点を考慮すると、「トイプードル」「パピヨン」「チワワ」などがおすすめです。

 

一人暮らしで犬を飼うメリット・デメリット

楽しい生活を送れる・癒やしてくれるなどの他に、散歩などで行動範囲が広がる・対人関係が広がるなどのメリットがあります。

デメリットとしては、長時間の留守番は犬にとってストレスになること、毎日の世話に費やす時間を確保する必要があることなどがあげられます。

 

飼育価格

生体代犬種による
犬の登録費用3000円
ワクチン代7000円前後
サークル10000円前後
クレート5000円前後
ベッド2000円前後
トイレトレイ2000円前後
トイレシーツ1500円前後
給水器1000円前後
食器1000円前後
首輪2000円前後
リード2000円前後

犬の飼育にかかる初期費用の大まかな目安は、上記のとおりです。

そのほかに、餌代・シャンプー代・トリミング代・ケアグッズ代などが毎月の維持費として、ワクチン代として3万円前後が年間で必要になります。

 

犬の大きさ別の飼い方について詳しい記事はこちらです。

 

一人暮らしにおすすめのペット3. フェレット

フェレット_戯れ

フェレットの基本情報

何とも言えない愛くるしさが魅力のフェレット。一人暮らしの方に大人気のペットのひとつです。人にもよくなつき、家に帰るとお迎えをしてくれるようになることもあります。フェレットは睡眠時間が長いので、犬や猫のように留守中に鳴き声がうるさくなったり、暴れたりしにくいというのも人気の理由のひとつです。

毎日のお世話は「1日2〜3回のご飯」「お水の取り換え」「ケージの掃除」が必要です。フェレットが起きている時間には一緒に遊んであげてくださいね。2週間に1回は「爪切り」「耳掃除」を行い、1ヶ月に1回程度はお風呂にいれてあげてください。寿命は平均6〜8年程度です。

 

フェレットで飼いやすいおすすめの種類

おっとりした性格で噛み癖も少ないマーシャルフェレットがおすすめです。

 

一人暮らしでフェレットを飼うメリット・デメリット

メリットとしては、「留守番が得意」「ライフサイクルを合わせられる」「鳴き声が響かない」「散歩が要らない」などがあげられます。

デメリットとしては、週1回の爪切りが必要なこと、病気になりやすいこと、足音が響くこと、放牧時間の確保が必要なことがあげられます。

 

飼育価格

生体代20000円~
ケージ5000円~
トイレ1000円前後
トイレの砂1000円前後
フード2000円前後
フード皿1000円前後
給水ボトル1000円前後
おもちゃ500円前後
おやつ500円前後
ハンモック1000円~
ハーネス・リード2000円前後
体重計1000円前後
キャリーバッグ5000円~

フェレットの飼育にかかる初期費用の大まかな目安は、上記のとおりです。

そのほかにフード代やトイレ砂・シート代などの維持費、光熱費などが毎月の維持費としてかかります。

フィラリア予防で月々1000円程度、ジステンバーワクチン代も1回5000~10000円ほど必要です。

 

フェレットの性格や値段、飼い方についてはこちら

フェレットの飼い方、お風呂や耳掃除、爪切りなどについてはこちら

 

一人暮らしにおすすめのペット4. うさぎ

うさぎ_散歩

うさぎの基本情報

大人しい性格とふわふわの触り心地が人気のうさぎ。鳴かない上、トイレもしつけられるので一人暮らしにはとても飼いやすいペットだといえます。臆病な性格なので、いきなり触ったり抱き上げたりすることはせず、少しずつ仲良くなるのが飼育のポイントです。

毎日のお世話は、「餌の補充」「お水の取り換え」「ケージの掃除」「スリッカーブラシでのブラッシング」が必要です。餌をあげながらブラッシングしたり、触って遊んであげたりしてくださいね。2週間に1回は「ケージの徹底清掃」「爪切り」をしてあげる必要もあります。

 

うさぎで飼いやすいおすすめの種類

小柄で人懐っこいこと、体臭が少ない点などからネザーランドドワーフがおすすめです。

 

一人暮らしでうさぎを飼うメリット・デメリット

メリットとしては、体臭が少ない、トイレを覚えてくれる、滅多に鳴かない、散歩に時間が必要ないなどがあげられます。

デメリットとしては、1日2回の食事が必要、室温調整が欠かせない、年4回ほどの換毛期がある

 

飼育価格

生体代10000~30000円前後
トイレ1000円前後
牧草500円前後
ペレット1500円前後
牧草入れ1000円前後
給水器1000円前後
トイレ砂1000円前後

うさぎの飼育にかかる費用の大まかな目安は、上記のとおりです。

そのほかに毎月かかる維持費として牧草代、ペレット代、おやつ代、トイレ砂、ペットシート代など5000円前後がかかります。

 

うさぎの種類や性格、特徴についてはこちら

ネザーランドドワーフの値段や大きさ、性格などについてはこちら

 

一人暮らしにおすすめのペット5. ヒョウモントカゲモドキ(爬虫類)

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ヒョウモントカゲモドキの基本情報

カラフルな体色とユーモアあふれる顔つきが可愛らしく、人気急上昇中のヒョウモントカゲモドキ。10年ほど生きる、見た目によらず長寿なペットでもあります。手乗りをさせることができるので、動物と触れ合いたい方にもおすすめのペットですよ。

ヒョウモントカゲモドキの飼育は、飼育設備をきちんと用意して温度・湿度を管理するとともに、毎日新鮮なコオロギやミルワームといった活餌を与えることがポイントです。

ヒョウモントカゲモドキの飼育環境やエサ、病気など、飼い方についてはこちら

ヒョウモントカゲモドキの特徴や魅力についてはこちら

 

一人暮らしでヒョウモントカゲモドキを飼うメリット・デメリット

メリットとしては、トイレを覚えてくれること、尻尾に栄養を蓄えているので2~3日であれば餌がなくても大丈夫なことがあげられます。

コオロギやミルワームを食べるので、エサの臭いがキツイことがデメリットとしてあげられます。

 

飼育価格

生体代4000~15000円前後
ケージ3000~15000円前後
シェルター500~2000円前後
紫外線ライト3000円前後
ホットライト2000円前後
床材1500円前後
温度・湿度計2000円前後
ピンセット1000円前後
霧吹き100円前後
水入れ500円前後

ヒョウモントカゲモドキの飼育にかかる初期費用の大まかな目安は、上記のとおりです。

そのほかに消耗品として毎月の餌代、電球の交換費用がかかることもあります。

 

イモリの飼い方について詳しい記事はこちらです。

カメレオンの飼い方について詳しい記事はこちらです。

コーンスネークの飼い方について詳しい記事はこちらです。

ポリプテルスの飼い方について詳しい記事はこちらです。

イグアナの飼い方について詳しい記事はこちらです。

 

一人暮らしにおすすめのペット6. セキセイインコ

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セキセイインコの基本情報

小さな体をいっぱいに使って豊かに感情表現をしてくれるセキセイインコ。場合によっては言葉を喋ったり音楽に合わせて踊ってくれたりします。寂しい一人暮らしに明るさを与えてくれます。体は小さいですが、平均寿命は8〜12年程と意外と長生きです。

毎日のお世話として、「餌の交換」「お水の取り換え」「30分〜1時間程度の放鳥(ケージから出して自由に飛ばせること)」「日光浴」が必要です。日光浴は朝10分くらい、日が当たる場所にケージを移動してあげれば充分です。爪が伸びてきたら、ケガ防止のために爪を切ってあげてくださいね。

 

一人暮らしでセキセイインコを飼うメリット・デメリット

比較的体が丈夫なこと、さほど大きな飼育スペースを必要としないことなどがメリットです。

デメリットとしては、鳥を診てくれる病院が少ないこと、呼び鳴きとよばれる鳴き声が響きやすいことなどがあげられます。

 

飼育価格

生体費用(ヒナ)2000~3000円前後
ケージ3000~5000円前後
ケージカバー2000~3000円前後
給餌セット500~1000円前後
1000~3000円前後
ペレット1000~3000円前後
保温用品2000~3000円前後
保温カバー1000~2000円前後

セキセイインコの飼育にかかる初期費用の大まかな目安は、上記のとおりです。

そのほかに、毎月の維持費として500~1000円前後の餌代がかかります。

セキセイインコの飼い方!必要なグッズやおもちゃ、エサについてはこちら

 

一人暮らしにおすすめのペット7. ハムスター

ハムスター

ハムスターの基本情報

根強い人気を誇るペット、ハムスター。愛らしいしぐさと飼い主をじっと見つめる優しい表情が飼い主を癒やしてくれます。

ハムスターの毎日のお世話としては、「1日1〜2回のお水の取り換え」「ケージの掃除」「餌の補充」「スキンシップ」が必要です。スキンシップをとることで、ハムスターの健康状態をチェックすることができます。週末は床材の取り換えなどケージ内を清潔にしてくださいね。ハムスターは寿命が2〜3年と短いので、健康管理に気をつけて一緒にいられる時間を大事に過ごしてあげてくださいね。

 

ハムスターで飼いやすいおすすめの種類

おとなしい性格で懐きやすいこと、丈夫であることからゴールデンハムスターがおすすめです。

そのほか、ジャンガリアンハムスターやロボロフスキーハムスターも飼育しやすいですよ。

 

一人暮らしでハムスターを飼うメリット・デメリット

部屋が汚れにくいこと、大きな飼育スペースを必要としないことなどがメリットとしてあげられます。

デメリットとしては、体が小さいため診察してくれる病院が少ないことがあげられます。

 

飼育価格

生体代1000円~
ケージ4000円前後
500円前後
床材300円前後
ペレット500円前後
ひまわりの種200円前後

ハムスターの飼育にかかる初期費用の大まかな目安は、上記のとおりです。

そのほかに毎月の維持費として餌代が150~200円前後、砂代が300円前後、床材が100円前後ほどかかります。

 

ハムスターの値段やおすすめ6種の性格や特徴についてはこちら

ハムスターの餌!ペレットの価格やNGな食べ物についてはこちら

ハムスターの平均寿命やかかりやすい病気、予防法についてはこちら

 

一人暮らしにおすすめのペット8. モルモット

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モルモットの基本情報

ハムスターほどポピュラーではありませんが、根強いファンがいるモルモット。感情表現が豊かな動物でもあります。寿命は4〜8年程度と個体差がありますが、ハムスターに比べると長生きで丈夫なペットです。
モルモットの毎日のお世話は、「餌やり」「お水の取り換え」「トイレ・ケージの掃除」が必要です。週末は床材を取り替えてケージを掃除する必要があります。モルモットは寒さに弱い動物なので、冬場は温度管理に注意して飼育してくださいね。

 

モルモットで飼いやすいおすすめの種類

臆病な一面もありますが、社交的な性格をしている「イングリッシュモルモット」がおすすめです。

 

一人暮らしでモルモットを飼うメリット・デメリット

鳴き声がうるさくないこと、なつきやすいこと、夜行性のため昼間は寝ていることが多いことがメリットとしてあげられます。

デメリットとしては、鳴き声が大きいこと、病気になりやすいため病院代がかさむこと、オシッコの臭いが強烈であることなどがあげられます。

 

飼育価格

生体代3000~8000円前後
ケージ3000円前後
巣箱700円前後
床材700円前後
トイレ500円前後
トイレ砂400円前後
牧草500円前後
食器500円前後
給水器500円前後
ブラシ500円前後

モルモットの飼育にかかる初期費用の大まかな目安は、上記のとおりです。

そのほかに、月々の飼育費用として餌代・トイレ砂・床材などが2500円前後かかります。

 

モルモットの飼い方!性格や餌、ケージなどについてはこちら

モルモットの寿命、気をつけたい病気、健康管理のコツについてはこちら

 

一人暮らしにおすすめのペット9. 熱帯魚

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熱帯魚の基本情報

種類も多く、繁殖や混泳を楽しむことができる熱帯魚。優雅に泳ぐ姿は、毎日の一人暮らしの生活に彩りを与えてくれます。毎日のお世話は、餌をあげることや水温のチェックが必要です。水質管理がいちばん大切なので、週に1回は水槽の水の3分の1程度を新しい水に変える必要がありますよ。

 

熱帯魚で飼いやすいおすすめの種類

優雅に泳ぐ姿が美しい「グッピー」や、丈夫で病気になりにくい「レッドミッキーマウスプラティー」などがおすすめです。

 

一人暮らしで熱帯魚を飼うメリット・デメリット

手間がかからないという点が最大のメリットといえます。

デメリットとしては、湿気で部屋がカビやすいこと、ポンプの騒音が響きやすいことなどがあげられます。

 

飼育価格

生体代数百円~数千円
水槽(30cmサイズ)2000円前後
フィルター2000円前後
水中ヒーター1500円前後
カルキ抜き200円前後
ライト2000円前後
砂利500円前後

生体費用や水槽の大きさなどによって変わってきますが、30cm程度の水槽で飼育するのであれば初期費用の大まかな目安は上記のとおりです。

上記に加えて餌代や電気代などの維持費用がかかります。餌代は50~100円ほど、光熱費は200円前後です。

 

初心者におすすめの熱帯魚種類ランキングTOP10についてはこちら

熱帯魚の飼い方!必要なグッズの価格や水質管理のコツについてはこちら

 

一人暮らしにおすすめのペット10. フトアゴヒゲトカゲ

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フトアゴヒゲトカゲの基本情報

フトアゴヒゲトカゲは恐竜のような見た目ですが、人によくなつき、自分の名前を呼ばれると反応してくれることもあります。野生では厳しい環境下で生きているので、体も丈夫で飼いやすいのが特徴です。

フトアゴヒゲトカゲの飼育のポイントは飼育設備を整えて、温度とバスキングライト・紫外線ライトの管理をしっかりと行うことです。ハンドリングもできますが、いきなり触ろうとすると嫌われるので徐々に慣れていくようにしてくださいね。

 

一人暮らしでフトアゴヒゲトカゲを飼うメリット・デメリット

穏やかな性格をしていること、環境の変化にも慣れやすいことなどがメリットです。

デメリットとしては、糞が臭うこと、湿度温度管理が欠かせないこと、初期設備投資に費用がかかることなどがあげられます。

 

飼育価格

生体代6000~30000円前後
設備費用4000~70000円前後
餌代成長の時期にもよるが、3000~5000円前後
電気代1000~2000円前後

爬虫類の中でも飼育しやすい種類ですが、光熱費や餌代が毎月5000円程度必要になります。

寿命も10年以上なので、飼育の前にしっかりと見積もっておくことが大切ですよ。

フトアゴヒゲトカゲの値段や特徴、餌など飼育方法についてはこちら

 

一人暮らしにおすすめのペット11. ハリネズミ

ハリネズミ_寝顔

ハリネズミの基本情報

つぶらな瞳と大きな鼻、トゲトゲの体がユニークなハリネズミ。びっくりすると体を丸めるなど、感情表現が豊かでとても癒されるペットです。寿命は5年~10年といわれているので、ハムスターなどと比べるとより長く一緒にいられるペットでもあります。

毎日のお世話としては、「1日1~2回の餌やり」「お水の取り換え」「掃除」「健康状態のチェック」が必要です。ハリネズミは夜行性なので、活動をしている夜の時間帯にスキンシップをとって、皮膚や歩き方など気になる所はないか確認してみるのがオススメです。

 

一人暮らしでハリネズミを飼うメリット・デメリット

体臭が少ないこと、鳴き声が小さいことなどがメリットです。

デメリットとしては、スキンシップを深めるためには時間がかること、餌が虫であること、細やかな温度管理が必要なことがあげられます。

 

飼育価格

生体代15000~30000円
ケージ6000円前後
小屋2000円前後
回し車3000円前後
床材1000円前後
給水ボトル・エサ代800円前後

ハリネズミの飼育にかかる初期費用の大まかな目安は、上記のとおりです。

そのほかに消耗品である床材や餌代などの維持費が月2500円程度、夏場や冬場などは温度管理費用としてエアコン代などが別途必要になります。

ハリネズミの特徴や飼い方などについてはこちら

 

一人暮らしにおすすめのペット12.シマリス

シマリス (4)

シマリスの基本情報

ペットとして販売されるシマリスの多くは、海外から輸入されているシマリスです。国内でも犬や猫ほどではありませんが、専門のブリーダーもいます。

日本には北海道にシベリアシマリスの亜種のエゾシマリスが生息していますが、北海道のエゾシマリスは保護対象として捕獲禁止のでとなっているので、ペットとして飼育することはできません

シマリスは赤ちゃんの時から飼い始めると、人に馴れて手乗りになるといわれていますよ。

 

一人暮らしでシマリスを飼うメリット・デメリット

シマリスは鳴くことがないので、鳴き声でご近所に迷惑をかけることはありません。そして、昼に行動する動物なので、人と同じ生活リズムで一緒に暮らすことができるのがメリットです。

デメリットとしては、シマリスはげっ歯類で歯が絶えず伸び続けるので、ものをかじってすり減らしてしまうことなどが挙げられます。

 

シマリスを飼うために注意すべきこと

シマリスは臆病な性格なので、いつまでも飼い主さんになついてくれないこともあります。うまく付き合うためには「飼い主さんが危険ではない」ことをわかってもらう必要があります。

またしっぽを持たれることをシマリスは嫌がります。しっぽはもろくすぐに傷ついてしまいますよ。ケージから脱走した際、慌てて捕まえようとしてしっぽを引っ張ってしまうと、毛皮ごとちぎれてしまう恐れもあります。酷いケガをさせることになりますので、注意してくださいね。

シマリスの飼い方について詳しくまとめた記事はこちらです。

 

一人暮らしにおすすめのペット13.モモンガ

フクロモモンガ

モモンガの基本情報

モモンガは群れで生活するので、ペットとして飼育する場合は飼い主さんを仲間と認識します。仲間としての認識は「匂い」です。寝ているときにそっと飼い主さんのシャツのポケットに入れておくのを繰り返すなど、毎日スキンシップをとって匂いを覚えさせ、仲間だということを覚えさせることが大切ですよ。

赤ちゃんの頃から人の手でミルクをあげて育てると人に懐きます。

モモンガの寿命は約10年といわれています。10年は小動物の中でも比較的長い寿命ですが、誤った飼育方法や不注意により寿命の半分ほどしかモモンガを飼育できない方も多くいるので注意が必要ですよ。

 

モモンガで飼いやすいおすすめの種類

人に懐きやすい「フクロモモンガ」がおすすめです。

 

一人暮らしでモモンガを飼うメリット・デメリット

袋状のハンモックごと手の平の上で包むように持っていると手の平のぬくもりと匂いを覚えて懐いてくれるのがメリットです。飼い主さんのポケットの中で熟睡する可愛い姿を想像するととても可愛らしいですね。

デメリットとしてはフクロモモンガは仲間をにおいで識別するため、自身も強いにおいを発することです。特にオスはにおいが強いです。ケージのこまめな掃除やペット用の消臭剤を使用することでにおい対策をすることをおすすめします。

 

モモンガを飼うために注意すべきこと

モモンガに間違った餌を与えてしまうと命を落とす危険性があります。

たとえば、モモンガの主食をひまわりの種やクルミにするのは間違いです。見た目がリスに近いため、勘違いしている方が多いのですが、モモンガの主食は野菜や果物です。おやつにクルミなどを与えるのは良いですが、主食とするのは避けてくださいね。

モモンガは温暖な地域に生息している動物なので、暑さには強いのですが寒さに弱い動物です。冬はペット用のヒーターなどを使用して20~25度くらいの温度を保つことをおすすめしますよ。

モモンガの飼い方や注意点について詳しい記事はこちらです。

 

一人暮らしにおすすめのペット14.デグー

デグー サイコロ

デグーの基本情報

デグーは日本ではペットとしてあまり知られていないですが、ヨーロッパではペットとして人気がある動物です。

好奇心旺盛で社会性があるので、ハムスターやリスなどよりもはるかに人に懐き、飼い主さんとコミュニケーションができます。

デグーは知能が高いので、名前を呼ぶと飼い主さんの側に来てくれ、自分のケージの場所や食べ物の場所を把握するともいわれています。戸棚にオヤツがあることを学習すると、戸棚の開き方も覚えることもありますよ。

 

一人暮らしでデグーを飼うメリット・デメリット

デグーはコミュニケーションがとれるので、意思疎通ができた時の喜びがあります。多頭飼いの場合はデグー同士が声を出して人間同士のように会話をする様子が見られます。

また、砂浴びで身体の余分な皮脂などを落としているため、体臭がほとんどしないのがメリットです。

デメリットとして、デグーは活発な動物なので、ケージは縦横に広い大きめのものを用意する必要があります。また穴を掘るのが好きなので床材をたくさん入れてあげることが大切ですよ。

 

デグーを飼うために注意すべきこと

デグーは砂浴びをすることで体を綺麗にする習性があるので、砂遊び用の容器に砂を入れてあげることをおすすめします。

寒さに弱いので、寒い冬にはペットヒーターなどで適温の20度前後を保つと良いです。

また、デグーはトイレのしつけができない動物なので、清潔を保つためにケージの掃除をこまめにしてあげることが大切ですよ

 

デグーの特徴や寿命について詳しい記事はこちらです。

デグーの飼い方について詳しい記事はこちらです。

デグーの大きさなど、生態について詳しい記事はこちらです。

 

一人暮らしにおすすめのペット15.チンチラ

チンチラ

チンチラの基本情報

チンチラは日本ではまだペットとしての知名度が低いのですが、外国では様々な種類のチンチラが飼育されています。

知能が高いので名前を呼ぶと飼い主さんのそばに来てくれますよ。

寿命は約10~15年ですが、育て方によっては20年前後まで生きる個体もいます。

チンチラのカラーと種類について詳しくはこちらです。

 

一人暮らしでチンチラを飼うメリット・デメリット

チンチラは砂浴びのおかげか体臭がほとんどなく、ケージの掃除をしっかりしていれば臭いで悩まされることはありません。鳴き声も大きくなく、身体が丈夫なので適正な飼育方法さえしていれば小動物の中では長生きできることがメリットです。

デメリットとしては、夜行性なので昼間は寝ることが多いことが挙げられます。寝てるときはストレスを与えないように、ケージを静かな場所に置いておくことをおすすめしますよ。

 

チンチラを飼うために注意すべきこと

行動範囲が広いので高さのある大きめのケージを用意してあげることをおすすめします。チンチラの前歯は永久に伸び続けるため、木をかじって伸びるのを防ぎます。ケージの中にかじりり木を入れてあげると良いですね。

また、運動不足にならないようにケージの中に回し車を入れてあげることをおすすめします。チンチラホイールとも呼ばれる回し車は、チンチラの好きなおもちゃの1つです。中に入って遊ぶことで運動不足を防止し、ストレス解消にも役立ちますよ。

 

チンチラの必要な飼育グッズについて詳しい記事はこちらです。

チンチラの餌やおやつの種類について詳しくはこちらです。

 

一人暮らしにおすすめのペット16.リスザル

リスザル

リスザルの基本情報

リスザルは大人しく、飼い主さんになつきやすい性格をしています。

餌は雑食で、主に果実や木の実などを食べますが、昆虫やカエル、小鳥のひななどの動物質も食べます。ペットとして飼う場合は専用の餌もあるので可能な範囲でバランス良く与えてあげてくださいね。

寿命は10~20年です。適切な飼育環境で丁寧に飼ってあげれば、20年以上生きるリスザルもいます。

 

リスザルで飼いやすいおすすめの種類

大人しく、人に懐きやすい「コモンリスザル」や「ボリビアリスザル」がおすすめですよ。

コモンリスザルやボリビアリスザルの購入価格や育て方について詳しい記事はこちらです。

 

一人暮らしでリスザルを飼うメリット・デメリット

リスザルは人懐こく、常にスキンシップを取ってくれるので飼っていてとても楽しいことが魅力的です。

デメリットしては購入価格が40〜60万円程と他のペットとくらべて高額になることや、本能的に噛みつく習性があり、一切噛まないようにしつけるのが難しいことなどが挙げられます。

人気で可愛いリスザルですが、安易な考えで飼育することは難しい動物です。飼育する前にはしっかりと準備と覚悟をしておく必要がありますよ。

 

リスザルを飼うために注意すべきこと

リスザルは身体は小さいですがよく動くので、広い飼育スペースが必要になります。ケージを利用する場合は2万円前後で購入できる「オウム用ケージ」がおすすめですよ。しかしケージに入れっぱなしでは運動不足になりますので、定期的にケージの外で散歩をさせてあげることをおすすめします。

また、リスザルには決まった場所でトイレをするという概念がありません。小さい頃からオムツに慣れさせるか、頻繁な掃除を覚悟する必要があります。

リスザル購入方法と購入価格について詳しい記事はこちらです。

 

一人暮らしにおすすめのペット17.リクカメ

リクガメ

カメの基本情報

カメは爬虫類の中で圧倒的にペットとしての人気が高い動物です。好奇心が旺盛で人懐こい性格をしているので、とても飼いやすいですよ。

成長しても20cm程度なので、小さいスペースで飼うことが可能です。

ミズガメとリクガメの2種類に分類され、種類も豊富です。

 

カメで飼いやすいおすすめの種類

丈夫で人懐こい「ヘルマンリクガメ」や「ギリシャリクガメ」がおすすめです。

 

一人暮らしでカメを飼うメリット・デメリット

カメは他の動物と比べて寿命が長く、20~30歳程度まで生きるので生涯のパートナーになってくれることなどがメリットです。

デメリットとして、カメの種類によって適切な温度や湿度を調整する必要があることなどが挙げられます。

基本的には温度は28~32度、湿度は40~60%を保つことをおすすめしますよ。

 

カメを飼うために注意すべきこと

カメはペットとして人気が高い動物ですが、天然記念物のリュウキュウヤマガメやセマルハコガメなど、飼ってはいけない種類のカメがいます。

ワニガメやカミツキガメのように人間に害を与える恐れがある動物は、特定外来生物に指定されていて、生態系に悪影響を与えるため、飼育が禁止されています。

環境省によると、 ミドリガメ(ミシシッピアカミミガメ)も、2020年から特定外来生物に指定する予定です。誤って飼ってはいけない種のカメを飼わないように注意が必要です。

リクガメの種類と飼い方について詳しい記事はこちらです。

 

一人暮らしにおすすめのペット18.金魚

金魚

金魚の基本情報

お祭りの金魚釣りで飼い始める方も多い程人気のペットです。

金魚は一般家庭で飼育する場合の平均寿命は、3年程度といわれていますが、正しく飼育すると10年以上生きることもあります。

屋台の金魚釣りなどで金魚を飼い始めた場合は、最初から金魚が弱っていることがあるため、なおさら短くなってしまう傾向にあります。

できるだけ健康な金魚を選んで、正しく飼育をすれば長い間飼育を楽しむことができますよ。

 

金魚で飼いやすいおすすめの種類

金魚には様々な種類がいますが「和金」や「出目金」は特に飼いやすく、お手頃なのでおすすめです。

金魚の種類について詳しい記事はこちらですよ。

 

一人暮らしで金魚を飼うメリット・デメリット

金魚は繁殖をしやすいので、手順と水温などのコツを守ることで何年も続けて飼育することができるのがメリットです。

デメリットしては、定期的に水槽の水を変えなければいけない手間がかかることが挙げられます。金魚にとって日本の水道水は塩素の濃度が高すぎるので、バケツに水道水をいれ、1〜2日間放置して塩素を抜く必要がありますよ。

 

金魚を飼うために注意すべきこと

金魚が元気に動けるようにするために水質を綺麗に保ち、水温を適温に保つ必要があります。

水質をキレイに保つために「ろ過装置」を使ってフンや食べ残しなどをろ過してあげると良いですね。

適温は15~28℃だといわれています。寒い冬でも一定の温度を保つために、水槽用のヒーターや、温度をコントロールしてくれるサーモスタットで保温することをおすすめします。

 

金魚の繁殖について詳しい記事はこちらです。

金魚の寿命とかかりやすい病気について詳しい記事はこちらです。

金魚の飼い方と飼育グッズについて詳しい記事はこちらです。

 

一人暮らしにおすすめのペット19.ヤドカリ

オカヤドカリ

ヤドカリの基本情報

ヤドカリは海辺や海中に存在する硬い貝殻を装着して身を守っています。その姿から借りた宿に住んでいるという例えからヤドカリという名前が付きました。

現在の日本では法律により天然記念物扱いをされているため、ペットとしての捕獲を指定業者が行うことでのみ捕らえられています。

 

ヤドカリで飼いやすいおすすめの種類

エラ呼吸だが、陸地で生息できる「オカヤドカリ」は飼育するのに手間がかからないのでおすすめです。

 

一人暮らしでヤドカリを飼うメリット・デメリット

オカヤドカリは、飼育環境のメンテナンスも頻繁に行う必要がなく、餌も小食で何でも食べるので、比較的世話に手間がかからないことがメリットだといえます。

デメリットとしては、脱皮の度に大きな貝殻が必要になるので、異なる大きさの貝殻を複数用意しておく必要があることなどが挙げられます。

 

ヤドカリを飼うために注意すべきこと

脱皮のタイミングはヤドカリが1番命を落としやすいタイミングなので、このときは特に注意して環境を整えてあげることが大切です。

ヤドカリの適温は18度以上で、湿度は60%以上に保つ必要がありますよ。冬はペット用のヒーターなどを使って暖かくしてあげてくださいね。

オカヤドカリの飼い方について詳しい記事はこちらです。

 

飼いやすく、なつきやすいペットは?

シマリス

飼いやすく、懐きやすいペット4選

  • ハムスター
  • シマリス
  • フェレット
  • モモンガ
  • モルモット

上記は一人暮らしにおすすめのペットの中でも、特に人に良くなつく性格の動物たちです。

小さいころから飼っているとより親密な関係になってくれますよ。

小さい動物なので慣れると手乗りになってくれ、とても愛らしいです。

なつきやすいモルモットの選び方となつきやすい飼い方について詳しい記事はこちらです。

 

一人暮らしに人気なペットランキング

デグー 素材

一人暮らしに人気のペットランキング5選

  • うさぎ
  • テグー
  • ハムスター
  • ハリネズミ

一人暮らしでペットを飼う際に気になる「飼育費」「ニオイ」「鳴き声」「散歩の有無」「留守番ができるか」の5つの項目をもとにランキングにしています。

すべての条件を完全に満たしているわけではないですが、一人暮らしの人にも飼育しやすい動物ばかりですよ。参考にしてくださいね。

 

一人暮らしの女性にも人気なペットランキング

うさぎ 素材

一人暮らしの女性にも人気なペット5選

  • うさぎ
  • 熱帯魚
  • テグー
  • ハムスター
  • セキセイインコ

「飼育費」「飼いやすさ」「ニオイ」「散歩の有無」「留守番ができるか」などをもとに、ランキングにしています。

一人暮らしの女性にも飼育しやすい動物ばかりですよ。参考にしてくださいね。

 

一人暮らしでペットを飼ったときのお悩みは?

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悩み

  • 体臭・糞尿のニオイ

一人暮らしにおけるペット飼育の悩みで最も多いのが、体臭・糞尿のニオイです。

どんな種類のペットであれ、体臭や糞尿のニオイは必ずします。一人暮らしなどの限られた空間であれば、ニオイはより強いものになります。

また、学生の場合は、エサ代などの必ずかかる費用についてもしっかりと考えておく必要があります。こんなに必要だとは知らなかったなどということがないように事前に調べておくことが大切ですよ。