ペットとして人気のテリア種まとめ!それぞれのテリアの特徴や性格は?

「○○テリア」という名前の犬種をいくつ知っていますか?

実は、テリア犬にはとても多くの犬種がいます。

この記事では、ペットとして人気のあるテリア犬の特徴や性格、おすすめ商品などについてまとめました。

 

テリア犬の名前の意味は?

テリア

「テリア」とは、ラテン語で「土を掘るもの」という意味です。

「地面」「大地」という意味がある「テラ」が名前の由来ですよ。

作業犬として、「モグラ」「ネズミ」「イタチ」といった小動物の巣穴に潜って駆除していたことからこのような名前で呼ばれるようになりました。

現在、世界には44種類以上のテリアと呼ばれている犬がいます。1部の犬を除いては多くのテリア犬が愛玩犬として可愛がられていますよ。

 

テリア犬の歴史は?

フォックステリア

テリアは、足の短いタイプと長いタイプがいます。

足の短いタイプは、巣穴など狭いところに入ってモグラやネズミの駆除に使われ、足の長いタイプは、足の速さを生かしてキツネ狩りに使われていました。

それぞれの体型に合わせて、異なる仕事をしていた歴史がありましたよ。

テリア犬はイギリスやアイルランドで飼われ始めたとされ、1560年にイギリスの医師が著書でテリアについて言及していますよ。

 

テリア犬の性格は?

ジャックラッセルテリア

テリア犬は基本的に好奇心旺盛で活発的ですが、警戒心が強く頑固な面も持ち合わせていますよ。

飼い主さんに対しては深い愛情を示してくれる子が多いことも特徴です。

猟犬として作り出された犬種のためか気性の激しい一面も持ち、興奮しやすく、警戒心からよく吠える傾向にあるので、番犬向きですよ。

勇敢で体力もあり、運動が大好きで、明るく元気いっぱいで、物覚えも良く飼い主さんに忠実です。

テリアは「頑固」「勇敢」「大胆」「機敏」「活発」「忠実」といった性質を持ち、これら6つの特徴をテリアキャラクターと呼びますよ。

 

テリア犬のカットはどうする?

ケリーブルーテリア

テリア犬の中でも、「ダンディディンモントテリア」「ケリーブルーテリア」「ベドリントンテリア」などの犬種はナイフを使わずハサミでカットするシザーリング犬種です。

犬種にもよりますが、月に1回程度の頻度でお店や自宅でカットすることをおすすめしますよ。

ヨークシャテリアのカットについて詳しい記事はこちらです。

犬の自宅でのカットについて詳しい記事はこちらです。

 

プラッキング

「ワイアーフォックステリア」「ノーフォークテリア」「ウエストハイランドホワイトテリア」などのテリアの代表的な犬種は、ナイフを使ってカットする「プラッキング」というトリミング方法で行います。

プラッキングは、短期間で身体全体の毛を取り除くことにより、常に綺麗な状態を保つトリミング方法です。コートを取り除くことによって毛の退色を防ぎ、毛質を硬くできますよ。

元来は猟犬であったテリアが獲物を捕りに行くときに、外部からの物理的ダメージの軽減や雨などの水分を弾くためにプラッキングをしていました。

 

テリア犬を飼いたい!どんな販路がある?

アイリッシュテリア

テリア犬を飼うための販路

  • 里親
  • ブリーダー
  • ペットショップ

里親

 

テリア犬を里親として引き取る場合、保健所から引き取る場合と保護団体から引き取る場合の2つの方法があります。

保健所から引き取る場合

保健所から引き取る場合には、近くの保健所のホームページなどで譲渡可能な犬を探します。里親になる人に対し厳しい条件はありませんが、引き取る際に講習を受けてから引き取ることになりますよ。金銭は特に発生しません。

 

保険団体から引き取る場合

保護団体から引き取る場合は、里親になる人に条件を設けており、団体によってはとても厳しい条件を設けているところもあります。その条件を自分がクリア出来るのかよく考えてから連絡を取ることをおすすめしますよ。多く見られるのが、一人暮らし不可や外飼い不可といった条件です。

団体によりますが、寄付としてやその犬が病気にかかっていた場合の治療費として引き取るためにお金がかかることがあります。

どちらの場合も、子犬ではなく成犬の里親を募集していることが多く、子犬が欲しい場合は里親では難しいことがありますよ。

 

ブリーダー

ブリーダーさんから子犬を譲り受ける場合は、「予約」「犬舎見学」「子犬選び」「譲渡」の4ステップが必要になります。

ブリーダーから犬を購入すると、子犬の体への負担が軽く、親犬や兄弟犬と長く時間を過ごせることで、社会性が身に付きやすい傾向があるというメリットがあります。

特に血統が優秀な犬を飼いたい場合は、経験豊富なブリーダーを選び、飼育のコツや良い犬の判断基準を確認することをおすすめしますよ。

子犬のブリーダー直販専門サイトについての詳しい記事はこちらです。

 

ペットショップ

犬種にもよりますが、代表的なものはペットショップで入手することができます。

ペットショップでは生後2~3カ月ごろの販売が多く、4カ月を過ぎてくると値段がだんだんと下がってくることがほとんどです。

 

犬の飼うための販路について詳しい記事はこちらです。

 

テリア種のおすすめ商品1:WeinaBingo 犬用玩具ボール

おもちゃ
商品名WeinaBingo 犬用玩具ボール
サイズ9×9cm
原材料フレキシブル天然ゴム
Amazon価格1,399円

「WeinaBingo」が製造している犬用の玩具ボールが2つセットになった商品です。

食品レベルの天然ゴムで作られているので、愛犬に安心して噛ませることができますよ。

投げると不規則な動きをするため、追いかけることが好きなテリアにぴったりのおもちゃです。

 

テリア種のおすすめ商品2:Tailmate 犬用ロープ

おもちゃ
商品名Tailmate 犬用ロープ
サイズ50cm、38cm、25cm(3点セット)
原材料天然素材のコットン
Amazon価格1,499円

「Tailmate」が製造している、飼い主さんと引っ張り合って遊べる犬用ロープです。

丈夫なので力強く噛んで遊ぶことができますよ。

3点セットになっているところも嬉しいポイントですね。

 

テリア種のおすすめ商品3:じゃれっこモーラー

おもちゃ
商品名じゃれっこモーラー
サイズ30cm
原材料プラスチック、アクリルボア
Amazon価格727円

「増田屋コーポレーション」が製造している、犬用のおもちゃです。

ボール部分に電池を入れて動かすことができますよ。

毛が動いて生きているように感じるため、愛犬が喜んで追いかけてくれます。

 

テリアの種類35犬種を紹介!

アイリッシュソフトコーテッドウィートンテリア

アイリッシュソフトコーデッドウィートンテリア

元気で勇敢な性格の犬種です。飼い主さんに対してたいへん愛情深く忠実で、とても賢いですよ。

主に小農場主で農場の害獣を駆除したり、アナグマや、カワウソの狩猟などのために長年飼われていた歴史があります。

 

アイリッシュテリア

アイリッシュテリア

闘争心があり気性が荒く、情熱的な犬種です。

飼い主さんにはとても従順で人とも良好な関係を築くことができ、優しい一面も持っていますよ。

アイリッシュテリアについて詳しい記事はこちらです。

 

アメリカンスタッフォードシャーテリア

アメリカンスタッフォードシャーテリア

大きくて強い闘犬を作ることを目的に、様々な種類のテリアやブルドッグなどを交配して創りだされた犬種です。

飼い主さんには従順で知らない人とも社交的に接することができ、子供にもよくなついてくれます。ただ、他の犬に対してはいまでも闘争心をむき出しに攻撃的になってしまうこともあるため注意が必要ですよ。

アメリカンスタッフォードシャーテリアについての詳しい記事はこちらです。

 

アメリカンピットブルテリア

アメリカンピットブルテリア

アメリカンピットブルテリアはアメリカ合衆国で改良された闘犬用の犬種です。

噛む力が強く、攻撃的な性格で人間を死亡させてしまうこともあるため、複数の国で輸入や飼育が禁止されていますよ。

 

ウエストハイランドホワイトテリア

ウェストハイランドホワイトテリア

短い手足に短い胴、体高より体長が長いスクエアな体型をしています。

飼い主さんの前では好奇心旺盛で活発的に遊びますが、見知らぬ人や動物には警戒心が強いため、番犬に向いていますよ。

ウエストハイランドホワイトテリアについて詳しい記事はこちらです。

 

ウェルシュテリア

ウェルシュテリア

気が強くて勇敢で、活発で遊びが大好きな犬種です。

家族には愛情深く接しますが、見知らぬ人や動物には警戒心を抱き、気に入らない相手には攻撃的な態度を見せることもありますよ。

ウェルシュテリアについて詳しい記事はこちらです。

 

エアデールテリア

エアデールテリア

丈夫な骨格とモデルのようにスラっとした長い足を持ったとても美しいテリアですよ。

大胆で好奇心が強く、何よりも遊びが大好きという活発な犬種です。

また、番犬として活躍してくれる面がありますよ。

エアデールテリアについて詳しい記事はこちらです。

 

オーストラリアンシルキーテリア

オーストラリアンシルキーテリア

外見がヨークシャテリアに似ていますが、サイズは少し大きめで被毛はヨークシャテリアほど長くありません。

飼い主さんに対しては愛情深く、頑固でいたずら好きな性格をしていますよ。

オーストラリアンシルキーテリアについての詳しい記事はこちらです。

 

オーストラリアンテリア

オーストラリアンテリア

首の周りと頭頂部にある長くて柔らかい絹状の房毛が特徴的で、知的な表情を醸し出しています。

首から胸にかけて豊富に生えている襟巻のようなタテガミは、敵から急所を守るために進化を遂げたものですよ。

オーストラリアンテリアについての詳しい記事はこちらです。

 

ケアンテリア

ヶアン1

グレートブリテン島で最も人気のあったテリアです。

ウエストハイランドホワイトテリアとは祖先が共通していると考えられていて、実際に容姿も似ています。

同じ毛色がないといわれるほど、あらゆる個体の毛色が違うのが特徴的ですよ。

ケアンテリアについての詳しい記事はこちらです。

 

ケリーブルーテリア

ケリーブルーテリア

被毛カラーはケリーブルーテリアの名前の通りブルーグレーです。

「琥珀色の瞳」「豊富に生える顎ひげ」「細長い顔」「断尾され直立した尾」が特徴的ですよ。

ケリーブルーテリアの詳しい記事はこちらです。

 

シーリハムテリア

シーリハムテリア

小柄な体型にしては大きい頭部と胴長短足で、ギャップが可愛い犬種です。

顔は白くて長い被毛に覆われていて、全身の被毛は温度変化に適応できるよう、下毛と上毛のダブルコートになっています。

シーリハムテリアの詳しい記事はこちらです。

 

ジャーマンハンティングテリア

ジャーマンハンティングテリア

スクエア型の体型で、「鋭い犬歯」「頑丈な顎」「頭から垂れるV字型の耳」「暗色で小さい目」「直立に立つ尾」が特徴的です。

被毛は密で堅いワイアーヘアと粗いスムースヘアの2種類があり、抜け毛の量は多くありませんよ。

ジャーマンハンティングテリアの詳しい記事はこちらです。

 

ジャックラッセルテリア

ジャックラッセルテリア ラフコート

体高が体長よりわずかに大きい、中くらいの骨太の犬種です。

猟犬としてキツネ狩りに使われ、馬やハウンド犬と同じ速さで走ることができます。

猟欲と好奇心が強く、頑固で飼い主さん以外の人間に従うことは少ない典型的なワンマンズドッグですよ。

ジャックラッセルテリアについて詳しい記事はこちらです。

 

スカイテリア

スカイテリア

優雅な外観をしたスコットランドのスカイ島原産のテリア犬種です。

「スコットランド版の忠犬ハチ公」として有名な「ボビー」もこの犬種とされていますよ。

スカイテリアについての詳しい記事はこちらです。

 

スコティッシュテリア

スコティッシュテリア

骨太でがっちりした体型に、ほどよい長さのしっぽがあります。

プライドが高く、負けん気も強いので、相手が犬であれば出会いがしらに吠えかかることもありますよ。

飼い主さんはもちろん、人間に対しては友好的です。

スコティッシュテリアについて詳しい記事はこちらです。

 

スタッフォードシャーブルテリア

スタッフォードシャーブルテリア

イギリス原産の犬種で「スタッフィ」とも呼ばれる犬種です。19世紀のイギリスで犬と牛や熊を戦わせるスポーツ用に改良されました。

カラダは横幅が広く骨太で筋肉質で、重心が低くどっしりしています。闘犬の名残ですばやく機敏に動くこともできますよ。

スタッフォードシャーブルテリアについての詳しい記事はこちらです。

 

スムースフォックステリア

スムースフォックステリア

横から見ると長方形に近い形の胴体になっており、背が短く、どっしりとした立ち姿が特徴的です。

鋭く、警戒心を怠らない表情をしており、次に起こることを予期しながら行動しているような態度をとりますよ。

 

ソフトコーテッドウィートンテリア

アイリッシュソフトコーデッドウィートンテリア

アイルランド原産のテリア種で、ネズミやモグラなど小型の害獣駆除や家畜の番犬として活躍していました。

アイルランド原産の犬種の中で最も古い犬種の1つとされていますよ。

ソフトコーテッドウィートンテリアについて詳しい記事はこちらです。

 

ダンディディンモントテリア

ダンディディンモントテリア

曲線を描くような長い体型をしており、刀のように曲がった尻尾を持っています。

獲物を追って地面を這うことができるように、体長が体高の約2倍になっていますよ。

頭部についているポンポンとした柔らかい毛も特徴的な犬種です。

 

チェスキーテリア

チェスキーテリア

脚が短く、長毛で、小さめの垂れ耳を持っているのが特徴的な犬種です。

横から見ると長方形に近い形の胴体になっています。

落ち着いた優しい性格なのでしつけがしやすいですよ。

 

トイマンチェスターテリア

トイマンチェスターテリア

黒い毛の中に黄褐色の毛が混ざっているブラック&タンの滑らかな短毛と細い手足、少しとがった横顔がミニチュアピンシャーとよく似ている中型犬です。

好奇心旺盛でいたずら好きの性格ですが、飼い主に対して愛情深く、繊細な面がありますよ。

トイマンチェスターテリアについて詳しい記事はこちらです。

 

日本テリア

日本テリア1

体調と体高がほぼ同じくらいの短毛の小型犬で、黒や茶色のくさび型の頭に白くスマートなボディが印象的です。

明るく活発で警戒心もありますが、他のテリアと違って愛玩犬らしい人懐っこさがありますよ。

とても友好的な性格で、子どもや他の犬ともすぐに仲良くできます。

日本テリアについて詳しい記事はこちらです。

 

ノーフォークテリア

ノーフォークテリア

元々はノーリッチテリアと呼ばれていましたが、垂れ耳と立ち耳と2種類いたため、垂れ耳の方をノーフォークテリアという犬種として独立しました。

小柄ながら勇敢で好奇心が旺盛、負けず嫌いで、自立をした性格をしていますよ。

ノーフォークテリアの詳しい記事はこちらです。

 

ノーリッチテリア

ノーリッチテリア

体高より体長がわずかに長く、小さな体ですががっしりとした骨格をしています。

明るく陽気な性格で、好奇心が強く怖れずに向かっていくテリアの性質を十二分に受け継いでいる犬種です。

大変頭がよく、人に対しても愛想よく振る舞いますが、非常に頑固な面もありますよ。

ノーリッチテリアについて詳しい記事はこちらです。

 

パーソンラッセルテリア

パーソンラッセルテリア

パーソンラッセルテリアはジャックラッセルテリアと容姿が似ています。オーストラリア経由でないジャックラッセルテリアのことを特にパーソンラッセルテリアと呼んでいますよ。

エネルギッシュで好奇心旺盛な性格で、「V型に前方へ垂れた耳」「長い前足」「筋肉質な胸やしっぽ」が特徴的です。

パーソンラッセルテリアの詳しい記事はこちらです。

 

ブルテリア

ブルテリア

たくましい外見と強固な性格を持った犬種です。

「独特な形の頭部」「がっしりと丈夫な体」「短く硬い被毛」が特徴的ですよ。

 

ベドリントンテリア

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子羊のような風貌からは想像できないほど、狩りのときには勇敢に獲物へ向かっていきます。

感情を素直に表現するので親しみやすく、どんな時も飼い主さんに対して忠実な姿勢を崩しません。

愛情を持って接すれば、常に穏やかで落ち着いている犬種ですよ。

ベドリントンテリアについて詳しい記事はこちらです。

 

ボーダーテリア

ボーダーテリア

イギリスとスコットランドの境にあるチェビオト丘陵周辺の地域発祥の、世界最古のテリア犬種です。

テリア種には珍しく、人なつっこくて従順な性格をしています。誰にでも友好的なので、他の犬や猫とも仲良くなれますよ。

ボーダーテリアについて詳しい記事はこちらです。

 

ボストンテリア

ボストンテリア

アメリカ原産種として3番目に古い歴史を持つ犬種です。

タキシードを着ているような外見から、「小さなアメリカ紳士」とも呼ばれています。

レンチブルドッグに似ていますが、体型がややスリムで耳の先の形が尖がっているのが特徴的ですよ。

ボストンテリアについて詳しい記事はこちらです。

 

マンチェスターテリア

トイマンチェスターテリア

テリア種のなかで最もすっきりとした細身のシルエットを持った犬種といわれています。

体高よりも体長がやや長めの胴体をし、背中のラインは少しだけアーチ状の曲線を描いているのが特徴的です。

パワーと機敏さをうまく使って、小さな獲物やネズミなどの害獣を追いかけてしとめる能力が高いです。

 

ミニチュアブルテリア

ミニチュアブルテリア

体長と体高がほぼ同じで、がっしりした骨格にふさわしい筋肉質の体型をしています。

皮膚はぴんと張っており、被毛は短く平らで、触ると少しザラザラしているのも特徴ですよ。

表情は一見どこかおどけた感じに見えますが、鋭敏で物事に動じない性格です。

ミニチュアブルテリアについて詳しい記事はこちらです。

 

ヨークシャテリア

ヨークシャテリア

知的な表情や誇らしげな動き、コンパクトな体型といったテリアらしさを継承した犬種といえます。

性格は大変勇敢で負けん気が強く、自己主張することも決して忘れませんよ。

一方で、主人と認識した相手には深い信頼を寄せ、飼い主さんと離れると食欲が落ちたり、活発でなくなったりします。

ヨークシャテリアについて詳しい記事はこちらです。

 

レークランドテリア

レークランドテリア

イギリスの湖水地方で生まれたテリア種で、キツネ狩りの猟犬として農家の人々に愛されてきた犬種です。

作業犬にふさわしい頑丈な体格をしています。細い道を通り抜けられるように背中が短く、肩幅が細いのも特徴的です。

レークランドテリアについて詳しい記事はこちらです。

 

ワイヤーフォックステリア

ワイヤーフォックステリア

体長と体高がほぼ同じくらいの長さで、胴は短く、前足に比べて後ろ足が長いことが特徴です。

平然とした態度で警戒心を常に持っているため、狩りの時には素早く力強く走ることができます。

けんかっ早い面もありますが、飼い主さんに対しては深い愛情を示してくれますよ。

ワイヤーフォックステリアについて詳しい記事はこちらです。

 

テリア犬のグルーピングは国によって違う?

ミニチュアシュナウザー

アメリカの愛犬家団体のアメリカンケネルクラブはミニチュアシュナウザーをテリア犬のグループに入れていますが、日本やイギリスのケネルクラブはテリア犬のグループに入れていません。

ボストンテリアはテリア犬種ですが、日本は愛玩犬グループに、アメリカは非スポーツグループに入れています。

ロシアントイテリアは、日本ケネルクラブでは愛玩犬グループに入っており、トイ・マンチェスター・テリアから生まれたとされていますよ。

 

本能の赴くままに行動するテリア種

エアデールテリア

まさに猟犬として本能の赴くままに行動するところがテリアの魅力です。

一度決めたら絶対に譲らない頑固な性格もどこか憎めませんよね。

飼い主さんには愛情深く、警戒心も強いので番犬として家族を守ってくれますよ。