【#ペピLIFE】トイプー姉妹と東北で暮らす「メープルクレープ」な日常④

この記事は連載記事です。

東北地方に在住の「えふ」さんご家族とその飼い犬「メープル」ちゃん「クレープ」ちゃん姉妹生活の様子をご紹介しています。

第4回目の今回、ようやくトイプードルの赤ちゃんたちとご対面した、えふさんご家族!さて、これから家族になる子は見つかるのでしょうか?

第1~3回をまだお読みでない方は、特集リンクから移動できます。

 

2018年戌年人気なんばーわん♪

お正月気分もまだ抜けぬまま、年末年始休暇が終わったと思ったら嬉しいことにまた三連休。

インスタグラム用に自宅撮影をしながらテレビを見ていると『2018年人気わんこベスト5』

お!なんて旬な番組が!

思い起こせば9年前…あの時は人気ナンバー1に輝いていたメープル、いや(笑)トイプードル~( *´艸`)

今年はどうだろう??

おぉ!今も変わらずトイプードル!

トイプードルを飼っているみなさんは、私と同じく喜んだに違いありません(笑)

 

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はじめましてのパピー3きょうだい

さて、そんな9年前も変わらず人気ナンバー1のパピーちゃんといよいよご対面の時!!

「生まれて1カ月ちょっとですよ~」

と、ブリーダーさんが連れてきてくれたのは、男の子1匹と、女の子2匹の3きょうだい♪♪♪

 

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パピーちゃんたちには、「りく」「かい」「くう」と、ブリーダーさんが決めた名前がついていました。

「りくちゃんと、かいちゃんはもう飼い主さんが決まっていて、くうちゃんは将来のママわんこ候補として残しているんですよ~。」

なるほど~!生まれたわんこ全部売るわけでもないのね!ほほぉ~と感心しながらも、抱っこをしてみることに!

 

パピーちゃんを抱っこ!

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生まれてから、私は何匹飼ったかな…確かミックスちゃんは5匹…

でも、物心ついたときにすでに実家にいたわんこもいるので、そうなるとパピーから育てた経験のあるミックスちゃんたちは、3匹でした。

でも、ミックスちゃんのパピーはもっと大きかった記憶が(笑)

勝手に瞑想してしまう中、いよいよパピーちゃん抱っこの時が(´ω`)

 

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…小さい!軽い!

キューキュー鳴きながら、ヨチヨチ歩いていました。

息子はパピーちゃんを抱っこするのが初めてだったので、パピーちゃんたちに何かあってはいけない!と、私はハラハラしていました(笑)

そして、ママわんこが出てくると3匹は一斉にママわんこのところへ。

こんなふれあいが見れるのも、ブリーダーならではだな~と感激♪♪♪

パピーちゃんたちはまだまだ月齢も低いことから、ふれあいタイムは短めに終了しましたが、その時ブリーダーさんが呼ぶと、ヨチヨチしながらもブリーダーさんのところへ行ったのです!

 

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これまた、ママわんこ同様にブリーダーさんのところへ行く姿は可愛くて、生まれて1ヶ月ちょっとなのに、ちゃんとママわんことブリーダーさんを認識しているのね~とここでも感動してしまいました(´▽`)♪

 

見学終了…ですが?!

ブリーダーさんが犬舎へパピーちゃんたちを戻しに席を外した瞬間、私たちのプチ家族会議が始まりました(笑)

「りくちゃんもかいちゃんも、お迎え先が決まっているし、くうちゃんはお残しって言ってたから、お迎えできないよね~。」

「あぁ、かわいかったね~。」

「ママわんこ可愛かったし、大人になったらあんな感じになるんだよね…」

ぼそぼそ…こそこそ…

お迎えは決まっていないけれどお残しの予定だというくうちゃんに何となく後ろ髪ひかれて、ブリーダーさんから今後お迎えする場合の手続きを聞いている時、「くうちゃんはやっぱり、お迎えはできませんよね?」と一応聞いてみました。

あっさりと、「お残しなんで、ごめんなさいね。」「これから年末に向けて出産予定のママわんこも何匹かいますので、検討してみてくださいね。」と言われていまいました…。

ま、仕方がない、とりあえずいっぱいトイプードルさんたちとふれあえたし、かわいかったよね~。他にもこれから出産するママわんこたちもいるし、春休みくらいに、早ければお迎えできるんじゃないかな~。と話しながら帰宅しました。

 

いつ?どのパピーをお迎えしよう?

帰宅してからも、息子からは「わんこいつ飼うの~?」と、トイプードルトークは終わらず(笑)

春休みなら、息子が自宅にいる時間も長いし、やっぱり春にお迎えできるわんこを待つのが懸命かしら?

と、5匹飼育したことがある経験者として(笑)けっこう冷静に、次生まれるの楽しみに待とうね~なんて、その時は言っていました。

次のわんこが生まれるのを期待しながらも、でもやっぱり、見学したパピーちゃんたちの成長が気になってしまい、ブリーダーさんのブログで、3匹の成長を日々勝手に見守っていました。

そんな、ある日!

夫が、「やっぱり、くうちゃんはお迎えできないのかな?だめなのかな?もう一回聞いてみる?」と!

ん?いや、くうちゃんは可愛かったけどお残しだって言ってたし、でももし運良くくうちゃんをお迎えできたとしても、いつ?年末?一番寒いときのお迎えって、どうなの?

予想外の夫の「聞いてみる?」の一声で、春のお迎え計画を変更すべき?くうちゃんは可愛かったしどうする!?とひとりで動揺していると…

「じゃ、聞いてみて~」

あ!私か!私が聞くのね(笑)

 

やっぱり…もう一度聞いてみよう!!

電話かな?メールかな?とりあえず、緊張してちゃんと言えないと困るから、メールにしようかな…。と、悩みに悩みながら、メールにてくうちゃんをお迎えしたい内容を心をこめてメールをお送りした結果…

『少し、考えさせてください…。』と返信が。

ま、そうよね。お残しだってことは、ブリーダーさんのお気に入りってことだし、やっぱりダメよね…。

あれ、でも『考えさせてください』ってことは、もしかして?もしかするかも?

いつくるか、どうなるかわからないブリーダーさんからのお返事を少し待つことになった私たちは、地味に「トイプードルの飼い方」なんて本を買ってみたり(笑)

着々と物理的準備と心の準備を進めていたのでした(笑)