ドッグフード「Dr.ケアワン」の原材料を徹底評価!飼い主さんからの口コミ評判は?

「Dr.ケアワン」は動物栄養学博士監修の、国産・無添加・機能性サポート成分配合で、特に老犬におすすめのドッグフードです。

この記事では「Drケアワン」を、含まれる原材料や成分から徹底評価しています。評価は「子犬(離乳~1歳)」と「成犬(1歳以上)」に分けて、それぞれ100点満点にて行っています。

飼い主さんからの口コミ評判についてもまとめていますよ。

 

ドッグフード「Dr.ケアワン」を評価

Dr.ケアワン

Dr.ケアワンの総合得点

  • 90.5点(100点中)
内訳得点/配点
子犬成犬
主原料 評価30/30点30/30点
その他原料 評価33/40点33/40点
合成酸化防止剤(使用or不使用)10/10点10/10点
人工添加物(使用or不使用)10/10点10/10点
タンパク質量5/5点5/5点
粗脂肪量0/5点5/5点
合計得点88/100点93/100点

総合得点は、「(子犬の合計得点+成犬の合計得点÷2)」で算出しています(小数点未満四捨五入)。

 

ドッグフード「Dr.ケアワン」の得点の内訳は?

犬 ドッグ

主原料評価

動物性タンパク質を使用している場合、満点(30点)と評価しています。

本フードの場合、主原料に動物性タンパク源である「鶏肉」を使用しているため、30点となります。

 

その他原料の評価

原材料表を参考に、全原材料のうち粗悪な原材料が含まれる割合を考慮し、減点しています。粗悪な原材料を1つも使用していない場合、満点(40点)と評価しています。

本フードの場合、粗悪原料である「大麦」「玄米」「黒米」「赤米」を使用しているため33点となります。

Dr.ケアワンに使用されているすべての原材料と成分表は「Dr.ケアワンの詳しい原材料と成分一覧は?」にてまとめています。

 

合成酸化防止剤

不使用の場合、満点(10点)と評価しています。

本フードの場合、合成酸化防止剤が使用されていない(原材料表に合成酸化防止剤の名称がない)ので10点となります。

合成酸化防止剤とは人工的に合成された化学物質のことで、愛犬の体に悪影響を及ぼしかねない危険なものです。

ここでは、代わりに天然の酸化防止剤である「ビタミンE」が使われています。

 

人工添加物(着色料、着香料、発色剤など)

不使用の場合、満点(10点)と評価しています。

本フードの場合、これらの人工添加物が使用されていないので10点となります。

犬はにおいで食べ物を判断するため、着色料や発色剤はほとんど意味を成しません。着香料が使われているのも、粗悪な食材をごまかそうとしているためかもしれません。

ほとんどが石油や化学物質でできているので、与え続けると犬の体に悪影響を及ぼす可能性があります。

 

タンパク質

AAFCO最低基準

  • 子犬:22.5%以上
  • 成犬:18.0%以上

AAFCOが定めるタンパク質(乾燥重量比)の最低基準を満たしている場合、満点(5点)と評価しています。

本フードの場合「25.0%以上」と子犬・成犬の各基準を満たしているため、どちらも5点満点 となります。

 

粗脂肪

AAFCO最低基準

  • 子犬:8.5%以上
  • 成犬:5.5%以上

AAFCOが定める粗脂肪(乾燥重量比)の最低基準を満たしている場合、満点(5点)と評価しています。

本フードの場合「8.3%以上」と、成犬の基準は満たしているが子犬の基準には達していないため、成犬は5点満点、子犬は0点となります。

 

ドッグフード「Dr.ケアワン」の基本情報は?

犬 ドッグ

赤字で示した部分がペットにとって「好ましくない」といえる原料です。

商品名Drケアワン
分類一般食
定価3,240円(税込)
内容量800g
カロリー354kcal/100g
賞味期限開封前:1年間
開封後:1ヶ月
生産国日本
販売元株式会社アニマルライフ研究所
対応年齢成犬から老犬まで
メイン食材鶏肉
穀物大麦玄米黒米赤米
酸化防止剤不使用
人工添加物不使用
粒の大きさ小粒
問合せ先050-5317-1995

 

ドッグフード「Dr.ケアワン」の詳しい原材料と成分一覧は?

犬 ドッグ

Dr.ケアワンの原材料

赤字で示した部分がペットにとって「好ましくない」といえる原料です。

主原料鶏肉
その他原材料大麦玄米、ビール酵母、かつお粉末、しいたけ、黒米赤米、大根葉、ごぼう、人参、昆布、むらさき芋、かぼちゃ、ブロッコリー、グルコサミン、コンドロイチン、キャベツ、白菜、高菜、パセリ、青じそ、卵殻カルシウム、ビタミンE

 

ドッグフード「Dr.ケアワン」の成分分析値

成分名成分含有率乾燥重量比
粗タンパク質22.5%以上25.0%以上
粗脂肪分7.5%以上8.3%以上
粗繊維2.5%以下2.8%以下
粗灰分6.0%以下6.7%以下
水分10.0%以下
乾燥重量比…フード中に含まれる水分量を除外した、残りの部分に対する成分値の割合のこと。AAFCO栄養基準は乾燥重量比に基づいている。

 

ドッグフード「Dr.ケアワン」の口コミ、飼い主さんからの評判は?

犬 ドッグ

良い例

手作りと合わせて利用しています
手作り食では栄養が偏るし、作るのが大変なのでバランス食として手作り食と合わせて利用しています。 通常のフードはトッピングをしても食べてくれないのですが、これは手作り食をトッピングすると食べてくれたので助かります。
モニターさま

 

いい香りがするのかしっかりと食べてくれました。
老犬で硬いフードが噛み砕けないので、ふやかして与えています。少し固いフードなのでふやかすのに時間がかかりますが、いい香りがするのかしっかりと食べてくれました。
モニターさま

 

しっかりしたフードを与えたいと思いケアワンを与えるようにしました。
粗悪な原材料を使っているフードが多いと知って、しっかりしたフードを与えたいと思いケアワンを与えるようにしました。安いだけのフードは身体に悪いし、添加物も良くないのは当たり前なので、健康に長生きしてほしいのでしっかりと続けたいと思います。
モニターさま

 

粒が小さいので食べやすそうでした。
粒が小さいので食べやすそうでした。10歳になり食欲も落ちてきているし、身体も弱ってきているので健康なフードを与えてあげて、このまま健康でいて欲しいと思います。
モニターさま

 

身体に良いものを与えてあげたいので、続けていきたいです。
家の子は警戒心が強いので、移行期間を長めにしたら、しっかりと食べてくれました。 身体に良いものを与えてあげたいので、続けていきたいです。
モニターさま

 

添加物も入っていないので身体に悪いものが無いのもいいですね。
ドッグフードの匂いはいつも気持ち悪いと思い、ほんとに体にいいのか不安はあります。添加物もたくさんですし。それに比べてこのフードはカツオの香りがして、いつもの気持ち悪い臭いがしないので与えるのに抵抗が無く助かります。添加物も入っていないので身体に悪いものが無いのもいいですね。
モニターさま

 

正直食いつきも良く驚きました
フードなら何でも食べるという犬ではないので、正直食いつきも良く驚きました。 いつもはフードを噛み砕く音があまりしなのですが、小さめの粒にも関わらずカリカリとちゃんと噛んで食べていたようで良かったです。 意外に腸がデリケートで下痢の不安もありましたが大丈夫でした。
モニターさま

 

食べ始めたらあっという間に完食でした。
初めは匂いを嗅いだりして少し警戒気味でしたが、食べ始めたらあっという間に完食でした。粒も小さいので、普段あげているフードよりも食べやすそうでした。アレルギー持ちなので食べられるフードが限られていたのですが、案内ページの使用原料などを見て、これなら大丈夫です!
モニターさま

 

悪い例

徐々に慣れてもらいたいと思います。
香りが良く、興味を示しますが思ったより食いつきが良くなかったです。ロイヤルカナンをあげていたので裏の原料を見たら添加物が多いので、もしかしたらそのせいかなと・・、いつものフードに混ぜてしばらく与えて徐々に慣れてもらいたいと思います。
モニターさま

 

ドッグフード「Dr.ケアワン」の賞味期限は?

犬 ドッグ

賞味期限

  • 開封前:1年間
  • 開封後:1ヶ月

ドッグフードの賞味期限は、あくまでも目安です。

保管方法によっては記載の賞味期限よりも早く品質の低下が進んでしまうことがあるので、購入後は早めに使い切るようにしてくださいね。

 

ドッグフード「Dr.ケアワン」の保管方法は?

犬 ドッグ

ドッグフードは、封を切った瞬間から湿気を吸収し酸化が始まります。開封後はしっかりと密閉し、空気に触れる時間をできるだけ短くすることがポイントです。

また、温度や湿度の変化も品質低下の原因になります。「直射日光が当たらない」「涼しくて風通しが良い」場所で保管するようにしてくださいね。

詳しい保管方法やおすすめの保存用グッズは、こちらの記事を参考にしてくださいね。

 

ドッグフード「Dr.ケアワン」の体重ごとの目安給餌量、1日あたりの価格は?

柴犬
1kg2kg3kg4kg5kg6kg7kg8kg9kg10kg15kg20kg30kg40kg50kg
価格(円)13923331639246353159665972077910551309177422012602

目安給餌量は「避妊・去勢済の成犬のカロリー必要量÷本フードのカロリー×100」で算出、1日あたりの価格は「目安給餌量×価格÷内容量」で算出しています。

ドッグフードの目安給餌量は、ライフステージや活動量などで計算方法が異なります。愛犬に合った目安給餌量の計算方法などはこちらで紹介しています。

 

編集部まとめ

ミニチュアピンシャー

「Dr.ケアワン」は穀物を使っていて、子犬に必要な脂肪分を満たしていないドッグフードですので、穀物アレルギーのある子や子犬にはおすすめできません

ケアワンは大麦、玄米、黒米、赤米といった穀物を使用しています。穀物は犬にとって消化しづらく、アレルギーの原因となりやすい素材ですので、入っていないのが望ましいです。

また脂肪は犬の体調や体質改善のために適量摂取すると良いです。特に子犬のうちは体がまだ出来上がっていないので、体調には十分気をつかう必要があります。

しかし、主原料には鶏肉を使っている点は良いですね。鶏肉には犬の体をつくるもとになる動物性タンパク質が豊富に含まれていて、そのほかビタミンA・B群・鉄・亜鉛などの大切なビタミン・ミネラルをバランスよく摂取できるという特徴があります。

Dr.ケアワンは、成犬に必要な栄養バランスを満たしていて、脂肪分・カロリーが低めな太りにくいドッグフードですよ。

 

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