モコふわなオールドイングリッシュシープドッグ!性格やしつけ、価格は?ブリーダー飼うときの注意点は?

テレビで大活躍の犬種といえば、今注目すべきはこのオールドイングリッシュシープドッグです。

ドラマ「Dr.倫太郎」では主人公が飼う「弥助」として登場していますし、朝の報道番組ZIP!の人気コーナー「あおぞらキャラバン」で、シンガーソングライターのセレイナさんと旅をしている「そら」くんもこの犬種です。

全身を覆うフワフワの被毛が特徴敵で、人気急上昇中の大型犬、オールドイングリッシュシープドッグについて、この記事では性格やしつけ、価格などを詳しくご紹介しています。

 

オールドイングリッシュシープドッグの歴史、性格は?

オールド・イングリッシュ・シープドッグ_草原

オールドイングリッシュシープドッグは、その名の通りイギリスで牧羊犬として活躍していた犬種です。鉄道が発達する以前の19世紀中ごろまでは、長距離を移動する家畜を護衛しながら誘導する、いわゆる「群れ追い犬」として活躍していました。

当時は誘導のために家畜に噛みつくこともあったオールドイングリッシュシープドッグですが、その性格は知的で穏やかです。

愛情深く、アメリカでは子守犬として重宝されているほど面倒見がよい犬種ですよ。

性格についてはこちらの記事で詳しく紹介しています。

 

オールドイングリッシュシープドッグの特徴は?しつけは?

オールド・イングリッシュ・シープドッグ

賢く、穏やかな性格のため、大型犬の中でも飼育しやすい犬種です。ただ、やや甘えん坊な面もあるので、コミュニケーションは毎日こまめに行う必要があります。

しつけについては知能が高いので難しくありませんが、大型犬はわがままに育つとコントロールが難しくなるため、幼犬の間にしっかり主従関係を築いておくことをオススメします。

 

オールドイングリッシュシープドッグの価格は?

オールドイングリッシュシープドッグ 

オールドイングリッシュシープドッグの子犬販売は25〜30万円とやや高額です。値段が高いのは、出産頭数が少ないためです。

JKC発表による2014年の登録頭数39頭という数字が、この犬種の希少性を物語っています。

立ち寄ったペットショップではお目にかかるのが難しいので、購入を検討するなら、まず予算を確保したうえでブリーダーを探し、見学予約を行うのがおすすめです。ブリーダーはインターネットで探すことができますよ。

 

購入時に注意するポイントは?

オールド・イングリッシュ・シープドッグ_子犬

オールドイングリッシュシープドッグはその希少性から、ブリーダーから直接購入するしかないので、よいブリーダーを見つけることが購入の第一歩となります。

よいブリーダーを見つけるには、実際に足を運んで犬舎を見せてもらうのが一番です。清潔な犬舎で親犬が大切に扱われていれば、信頼できるブリーダーと考えてよいでしょう。

子犬を予約する際は、できる限り両親となる親犬を見せてもらってからにしてください。親犬が健康でしっかりした個体でなければ、よい子犬は生まれません。

過去に生まれた子犬の写真などがあれば見せてもらうとあらかじめイメージがわいて安心ですよ。

 

オールドイングリッシュシープドッグにおすすめのドッグフードは?

極 kiwami

オールドイングリッシュシープドッグにおすすめのドッグフードは「ファインペッツ極(KIWAMI)」です。

「ファインペッツ極(kiwami)」は、栄養バランス・原材料ともに最高クラスのドッグフードです。

穀物や人工添加物を使っていないため、安心して愛犬に食べさせてあげることができます。

主原料の「アヒル肉」は動物性タンパク質をたくさん含んでいるので、胃を傷つけてしまうこともありません。

原料に含まれている「サーモンオイル」や「亜麻仁油」は、皮膚や被毛を美しく保つ効果があります。

毛が長いオールドイングリッシュシープドッグにぴったりですね。

オールドイングリッシュシープドッグにおすすめな最高級ドッグフードはこちらの記事からも確認できます。

 

希少種ゆえ、諦める勇気も必要

オールドイングリッシュシープドッグ 

予約した子犬が生まれたらいよいよ購入ですが、出産頭数が少なく希少なオールドイングリッシュシープドッグは、複数の予約が入ることが多く、個体を選ぶチャンスが少ないのが実情です。もしかしたら、予約した個体が気に入らないということもありえます。納得出来ない場合は、犬と飼い主双方が不幸にならないために、購入を諦める潔さも必要ですよ。

オールドイングリッシュシープドッグは、他の犬種にない魅力をたくさん持っています。入手から飼育開始までのハードルは高いですが、気になる方はブリーダーを見つけて、まずは見学からはじめてみてくださいね。

年齢ごとの注意点はこちらの記事、おすすめのドッグフードはこちらの記事、飼育環境や散歩の頻度はこちらの記事で確認できます。