【#ペピLIFE】猫のもちもちブラザーズ 〜よもぎ・きなこ・おはぎのHappy Life①

この記事の主人公は「もちママ」さんご家族と、3匹の飼い猫「よもぎ」ちゃん「きなこ」くん「おはぎ」くんの「もちもちブラザーズ」!

暮らしのなかのエピソードを、いくつかの記事に渡り連載していきます!今猫ちゃんを飼っている方にも、これから飼おうか迷っている方にも、参考になるお話が盛りだくさんですよ。

第1回目の今回は、もちママさんと、「もちもちブラザーズ」長女の「よもぎ」ちゃんの出会いについてまとめています。今や超がつく美人さんに成長したよもぎちゃんですが、小さいころはどんな赤ちゃんだったのでしょうか?

 

もちママさんプロフィール

こんにちわ。東京でよもぎ・きなこ・おはぎの3匹の猫と暮らしています、もちママと申します。

よもぎ餅・きなこ餅・おはぎ、和菓子のお餅シリーズから名付けた、通称“もちもちブラザーズ”の母です。

初回は長女の三毛猫よもぎとの出会いについてお話をしていきます。

 

よもぎちゃんと初めて出会った日のこと

コンビニのゴミ箱に捨てられていた小さな三毛の女の子、それが後のよもぎです。

2014年のある日、群馬に住んでいる友人がTwitterに「ゴミ箱に子猫が捨てられていて保護した」と呟いたのをみて、私はすぐに引き取りたいと返信しました。

仕事が落ち着いてきて、猫と暮らしたいと考えていたところだったので、一切迷いはありませんでした。

それどころか、この偶然の出来事に運命を感じたほどです。

私は以前にも猫と暮らした経験があり、また、実家にも4匹の猫がいましたので、猫と暮らすということに、特に不安もありませんでした。

 

初めまして!よもぎちゃん

そして、連休を待って東京から群馬へ車で向かい、よもぎとの初対面!

もち4

手のひらサイズの、とってもかわいい女の子でした。

東京の我が家へは初めての長旅でしたが、よもぎはおとなしくキャリーバッグの中で眠っていました。

もち1

家についてキャリーを開けると、ゆっくりと外に出て来て、しばらくするとぴょんぴょんと私の手にじゃれてきたのです。

そして早速ご飯!(笑)

もう、ウエットフードが食べられると友人から聞いていたので、子猫用のウエットフードをお皿に入れてあげることにしました。

すると、凄い勢いでお皿の中に顔を突っ込み、ニャーニャー言いながら一生懸命食べる食べる!

食べ終わった後は顔も手もご飯まみれで、そのままカーペットの上で寝てしまうほどでした。

もち5

 

そんな姿を見て、こんな小さな命がゴミ箱に捨てられているという現実に悲しみと怒りがこみ上げてきたと同時に、この子を絶対に幸せにしようと強く誓った瞬間でした。

 

よもぎちゃんはどんな赤ちゃんだったの?

よもぎはとっても暴れん坊でした。

猫は母猫や兄弟たちとの触れ合いの中で、いろんなことを学んでいくのですが、生まれてすぐに捨てられたのか、よもぎにはお母さんも兄弟もいません。

ということもあり、遠慮なく噛みまくるのです……!!

もち7

力加減がわかっていないのです。本人はじゃれているつもりなので怒ることもできず、毎日生傷が絶えませんでした。

この噛み癖には、なんとこの後半年以上悩まされることになるのですが、それはまた別の回でお話ししますね。

🐾🐾🐾

その一方で、とっても甘えん坊なよもぎ。

毎晩私が布団に入ると、上に乗ってきて毛布をふみふみ、ちゅぱちゅぱするのです。

ものすごく甘えているときは私の指を何時間も吸っていました。

子猫はお母さんのお乳を飲むときに、お母さんのお腹をもみもみしてお乳を出やすくするのですが、それを毛布や私にしてくるのです。

もち3

産まれてすぐに捨てられ、お母さんの愛情を受けられなかったよもぎ…。

この子にとっては私がお母さんなんだなと実感しました。

🐾🐾🐾

ちなみに、”よもぎ”という名前は、私自身の好きなお餅から取りました。

「食べ物の名前をつけると元気に育つ」と聞いたことがあったので、次に迎える子は食べ物の名前にしようと決めていました。
もち2

こうして、私とよもぎの生活が始まりました!

続きはまた次回!