ピッコロは安全?原材料を徹底評価!口コミや評判もチェック

愛犬の健康を守るためには、高品質のドッグフードを与えることが大切ってご存知ですか?

毎日食べるものなので、当然と言えば当然です。私たちも、品質の良いものをバランスよく食べている時の方が健康でいられますよね。

特に、シニア犬になると必要な栄養素も変わってきますし、これまで以上に健康に気遣っていかなければいけません。そんな飼い主さんに、シニアにも食べやすい高品質ドッグフード「ピッコロ」をご紹介します。

ピッコロってどういうフード?
他のフードとどう違うの?
どういうフードがシニア犬にいいの?

などの疑問を解消しつつ、フードの原材料や成分から、編集部で徹底評価した記事となっています。

「ピッコロ」は、シニア犬がどんどん増えていく中、彼らに合わせたフードが少ないという問題解決をすべく、細部までこだわって作られたドッグフードです。脂質とカロリーをおさえつつ、動物性食材がふんだんに使われ、美味しさも追求しています。

粒の大きさも、シニア犬が食べやすい小さいサイズになっています。愛犬にはいつまでも元気に美味しくご飯を食べてもらいたい、そんな飼い主さんにおすすめしたい商品です。よかったら、最後までご覧ください。

ピッコロの商品概要

商品名 ピッコロドッグフード
価格 4,356円(税込)
定期購入価格 3,484円(税込)
内容量 1.5㎏
主原料 骨抜きチキン生肉、骨抜き生サーモン、乾燥チキン
穀物 不使用
カロリー 355kcal/100g
生産国 イギリス
販売元 株式会社レティシアン


ピッコロドッグフードをおすすめする口コミを紹介!

ピッコロドッグフードをおすすめする口コミまとめ

ピッコロの口コミで多かったのは、やはりシニア犬に食べさせているというもの。健康で長生きしてほしい、と思っている飼い主さんに選ばれているようです。

他にも、食いつきが良くなった、肥満が解消された、などの意見がよく見られました。

ピッコロはシニア犬に向けて作られた高品質ドッグフードです。シニア犬は、運動量が減り、消化機能も衰えていくので、成犬の頃と同じフードを同じ量食べていると、どうしても太ってしまいます。

肥満はさまざまな病気の原因となってしまうので、飼い主さんがフードのカロリーや栄養を調整してあげないといけません。でも、成犬用のフードの量を減らすだけでは、必要な栄養素が摂取できなくなてしまうので、シニア犬用のフードを与えることが大切なんですね。

動物性タンパク質を多く使うことで、愛犬の活力のキープと美味しさを実現。食べる喜びを感じられるようにと食材も厳選されています。

人工の香料を使用していないフードでありながら食いつきがいい、というのは、新鮮な原材料が使われている証拠ですね。

また、グレインフリーで穀物を使用していないので、穀物アレルギーがある子や、涙やけなどが気になる子でも安心して食べられます。

ピッコロドッグフードにはこんな悪評も!悪い口コミの原因を徹底解剖してみた

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価格が高い

上記でも紹介したとおり、ピッコロは食材を厳選して作られたこだわりのドッグフードです。そのため、お値段はちょっとお高めです。

「大型犬にあげるにはちょっとコスパが悪い」
「容量少なめなのに、他の高品質ドッグフードと同じくらいの価格」

という意見もありました。ただ、他の高品質ドッグフードは全年齢対象もしくは成犬対象であることが多いので、シニア犬とは一度の給与量が異なります。

シニア犬の方が給与量は少ないので、1ヶ月にかかる金額としては、他の高品質ドッグフードとそこまで差は出ないと思いますよ。

また、定期購入便を利用することで最大20%オフになるので、愛犬がよく食べてくれるようなら定期購入便に切り替えるのがおすすめです。

見直しポイント

  • 1回の給与量をしっかり守って与えることでコスパが良くなることも
  • 定期便を利用するとちょっとお安く購入できる

食べてくれない

「ピッコロに変えて食いつきが良くなった!」という意見もあれば、反対に「あんまり食べてくれなくなった…」という意見も見られました。

これはどんなフードでもあり得ることですが、どうしても合う合わないは出てきます。ただ、フードをいきなり切り替えたことが原因で、警戒して食べてくれないということもありますし、今まで香料がついたフードを食べていた子は、その匂いに慣れて無添加のフードを食べないなんてことも。

フードを切り替える場合には、前に食べていたフードに少しずつ新しいフードを混ぜていき、1週間〜10日間くらいかけてゆっくりと切り替えてあげるようにしましょう。

それでもちょっと食いつきが悪いなぁという場合には、食べ慣れているお気に入りの食材を少しだけフードに混ぜてあげると食べてくれるようになるかもしれません。

見直しポイント

  • 今まで食べていたドッグフードを混ぜて慣れさせる
  • 食べ慣れた食材をトッピングしてあげる

ドッグフード「ピッコロ」のメリット・デメリット

メリット
  • 低カロリー・低脂質
  • ヒューマングレードの高品質
  • 動物性原材料が全体の70%
  • グレインフリー
  • 化学的な保存料・着色料・香料不使用
  • グルコサミン・コンドロイチン・オリゴ糖配合
  • 欧州ペットフード工業会連合(FEDIAF)の基準をクリアした工場で製造
  • 定期割あり
デメリット
  • 価格が高い
  • 通販のみの取り扱い
  • シニア用フードしかない
  • お試しサンプルがない

メリットとデメリットを比較した結果

シニア期の愛犬に向けて作られたピッコロは、カロリーと脂質を抑えたドッグフードです。なので肥満を気にする子にもおすすめできます。

ヒューマングレードの食材を使用した高品質なドッグフードであり、動物性原材料も多く含まれています

グレインフリーで人工添加物不使用なので、穀物にアレルギーを持っている子や、涙やけなどが気になる子にもおすすめのフードです。シニア犬は消化機能も弱っているので、消化不良や便秘などを防ぐ意味でも安心して与えられます。

また、シニア犬に必要なグルコサミン・コンドロイチン・オリゴ糖などの栄養素も含まれていて、カロリーを抑えながら、シニア犬に必要な栄養をバランスよく配合しています。

ただ、高品質なフードのため価格が高めになっています。また、通販のみの取り扱いなので店頭での取り扱いがなく、「注文するのが面倒」という方もいらっしゃるかもしれません。

加えて、サンプルがないのもちょっと気になるポイントです。高タンパク・低脂質で高品質なピッコロでおすすめできるドッグフードではありますが、気軽に試すことができないのがネックになってしまう気がします。

ピッコロドッグフードとは?


ここまで、口コミやメリットなどをご紹介してきました。ここからは、商品について詳しくご紹介していきます。

ピッコロドッグフードの基本情報

ピッコロドッグフードは、シニア犬のために開発されたドッグフードです。約95%の獣医師が「シニア犬にとっていい栄養バランスを実現している」と推奨しています。

グレインフリー、合成添加物不使用で安心安全のフードというだけでなく、シニア犬にぴったりの栄養バランスで、毎日美味しく食べてもらえるように工夫されています。

ペット先進国のイギリスで、国内販売数6万個突破の人気商品です。運動量や消化機能の落ちるシニア犬が太ってしまわないよう、カロリー・脂質は控えめにしながら、栄養たっぷりで美味しいフードとなっています。

小粒でかじりやすい形状をしているので、小型犬などお口の小さな子でもしっかり噛んで食べることができます。

商品名 ピッコロ
分類 総合栄養食
定価 4,356円(税込)
定期購入価格 3,484円(税込)
内容量 1.5kg
カロリー 355kcal/100g
賞味期限 開封後:3ヶ月以内
生産国 イギリス
販売元 株式会社レティシアン
対応年齢 7歳以上
メイン食材 骨抜きチキン生肉
穀物 不使用
酸化防止剤 不使用
人工添加物 不使用

ピッコロドッグフードの原材料は?

ピッコロの原材料

原材料名 含有率
主原材料 骨抜きチキン生肉 31.0%
骨抜き生サーモン 20.0%
乾燥チキン 13.0%
その他 サツマイモ、ジャガイモ、エンドウ豆、乾燥サーモン(6%)乾燥全卵(2.5%)チキングレイビー(2%)、アルファルファ、ミネラル類(硫酸第一鉄水和物、硫酸亜鉛一水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸銅(II)五水和物、無水ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD)、グルコサミン、メチルスルフォニルメタン(MSM)、コンドロイチン硫酸、リンゴ、ニンジン、オオバコ、海藻、フラクトオリゴ糖、ホウレンソウ、クランベリー、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、アニスの実、コロハ 36.0%

ピッコロドッグフードの原材料はこのようになっています。

体に害があるような粗悪な成分は一切含まれておらず、安心して愛犬に食べさせられるドッグフードです。人工添加物も使っておらず、消化に悪いと言われる穀物も使われていません。

使われている食材も厳選されたものばかり。チキンとサーモンは、人間でも食べられるレベルの最高品質を揃えています。

また、シニア向けのフードということもあって関節をサポートしてくれるグルコサミン・コンドロイチン硫酸・MSMも配合されています。これらをサプリメントで補う飼い主さんも多いと思いますが、こうして食事として摂取できるのは嬉しいですよね。

さらに、チキンとサーモンがふんだんに使われており、動物性原材料はなんと全体の70%を占めています。さつまいもなどの食物繊維も豊富に入っているので、消化器官に負担をかけることなく、栄養の吸収を手助けしてくれます。

少量で栄養も摂れ、消化吸収にも優れているピッコロ。シニア期の愛犬だけでなく、関節トラブルの多い子にもおすすめしたいドッグフードです。

ピッコロドッグフードの成分は?

成分名 成分含有率
粗タンパク質 32%
粗脂肪分 15%
粗繊維 3%
祖灰分 9%
水分 8%
オメガ6 2.5%
オメガ3 0.8%
カルシウム 1.5%
リン 1.2%
エネルギー 約355kcal/100g

ピッコロドッグフードは、シニア向けに栄養素をバランスよく配合したドッグフードです。シニアになると、運動量が減って、消化機能も衰えるので、摂取カロリーを抑えてあげる必要があります。

しかし、健康を保つためにはタンパク質などの栄養素は欠かせません。

成犬とシニア犬とは必要な栄養素などが異なります。私たちも、歳をとって衰えれば必要な栄養素は変わってきますよね。食べ物は、年齢に合ったものを選んであげることが大切です。

ドッグフード「ピッコロ」の評価の内訳

主原料評価

動物性タンパク質を使用しているかどうかを評価しています。

本フードの場合、主原料に動物性タンパク源である「骨抜きチキン生肉」を使用しています。

「骨抜きチキン生肉」はタンパク質を多く摂取することができますよ。タンパク質は体づくりに必要なだけでなく、エネルギー源にもなる食材です。

その他原料の評価

粗悪な原材料を1つも使用していないかどうかを評価しています。

本フードの場合、粗悪な原材料は使用されていませんでした

ピッコロに使用されているすべての原材料と成分表は「ピッコロの詳しい原材料と成分一覧は?」にてまとめています。

合成酸化防止剤

合成酸化防止剤とは人工的に合成された化学物質のことで、愛犬の体に悪影響を及ぼしかねない危険なものです。そんな合成酸化防止剤が使用されていないかどうかを評価しています。

本フードの場合、合成酸化防止剤が使用されていない(原材料表に合成酸化防止剤の名称がない)ことが確認できました。

本フードでは、代わりに天然の酸化防止剤である「ミックストコフェロール」が使われています。

人工添加物(着色料、着香料、発色剤など)

犬はにおいで食べ物を判断するため、着色料や発色剤はほとんど意味を成しません。着香料が使われているのも、粗悪な食材をごまかそうとしているためかもしれません。

ほとんどが石油や化学物質でできているので、与え続けると犬の体に悪影響を及ぼす可能性があります。そんな人工添加物が使用されていないかを評価しています。

本フードの場合、これらの人工添加物が使用されていませんでした

タンパク質

AAFCO最低基準

  • 子犬:22.5%以上
  • 成犬:18.0%以上

AAFCOが定めるタンパク質(乾燥重量比)の最低基準を満たしているかどうか評価しています。

本フードの場合「37.0%以上」と、子犬・成犬の各基準を満たしています

 

粗脂肪

AAFCO最低基準

  • 子犬:8.5%以上
  • 成犬:5.5%以上

AAFCOが定める粗脂肪(乾燥重量比)の最低基準を満たしているかどうかを評価しています。

本フードの場合「16.3%以上」と、子犬・成犬の各基準を満たしています

ピッコロドッグフードの7つのおすすめポイント

おすすめポイント

  • グレインフリー(穀物不使用)
  • ヒューマングレードの厳選された食材
  • 香料・着色料不使用
  • FEDIAFの基準をクリアした工場で製造
  • グルコサミン・コンドロイチン・オリゴ糖配合
  • 低カロリー・低脂質
  • 子犬・小型犬でも食べやすい

ピッコロドッグフードがおすすめな理由は、シニア犬のために考え抜かれて作られたドッグフードだからです。

ここでは、7つのおすすめポイントについてご説明します。

グレインフリー(穀物不使用)

ピッコロドッグフードはグレインフリーです。犬にとって、特に消化機能の衰えるシニア犬にとっては、穀物は使用されていないフードの方がおすすめです。

穀物は、ドライフードの量増しのために多く使用されていますが、犬は本来穀物を摂取しない動物なので、消化を阻害する可能性があったり、アレルギーの原因となったりすることがあります。シニア犬には特に注意が必要です。

グレインフリーのドッグフードについて詳しく知りたい方はこちらの記事です。

ヒューマングレードの厳選された食材

鮮度の低い原材料を使用しているドッグフードを与えると、食あたりなどのトラブルが起こる可能性があります。

ピッコロドッグフードの原材料は、全てヒューマングレードのものを使用しています

人間用の食料に使用できる基準をクリアした、安全かつ新鮮な原材料を使用しているため、トラブルが起こる可能性が低いと言われています。食べ物は安心感のあるものが嬉しいですよね。

香料・着色料不使用

ピッコロドッグフードは香料・着色料は使用していません。保存料も、天然由来のものが使用されていて、人工のものは使用されていないので安心です。

保存料が天然由来のものは、安全性が高い代わりに賞味期限が少し短めになっていますが、未開封で18ヶ月、開封後は3ヶ月と比較的長めになっています。

内容量もそこまで多くないので、賞味期限ないに問題なく食べきれると思いますよ。

無添加でおすすめのドッグフードについてはこちらの記事から詳しい説明を確認いただけます。

FEDIAFの基準をクリアした工場で製造

ピッコロドッグフードは、欧州ペットフード工業会連合(FEDIAF)の基準をクリアしたイギリスの工場で製造されています。

グルコサミン・コンドロイチン・オリゴ糖配合

人間も歳を重ねると関節などが弱ってきますよね。犬も同じです。

ピッコロドッグフードには、関節などに必要な栄養素であるグルコサミン・コンドロイチンなども配合されています。

シニア犬が健康に、毎日楽しく、元気に過ごせるように考え抜かれたフードなんですね。

低カロリー・低脂質

シニア犬は徐々に消化機能が衰え、筋肉量が落ち、運動量も落ちてしまうので、1日に消費できるカロリー量が落ちます。

それなのに成犬の時と同じだけのカロリーを摂取していると、すぐに肥満になってしまいます。肥満はさまざまな病気の原因となってしまうので、シニアいぬや、運動量の少ない子は、カロリーや脂質の少ないフードがおすすめです。

子犬・小型犬でも食べやすい

ピッコロドッグフードの粒は、小型犬が誤って飲み込んでしまっても大丈夫な小さめサイズで、フードの真ん中に穴の空いた、どんな子でも噛みやすい形状になっています

しっかり噛むことは、お口の中の健康を保つためにも大切なことです。犬の口腔内は虫歯にはなりにくいですが、歯垢がたまりやすく、歯石ができやすいので歯周病などの病気が多くなっています。

ちゃんと歯磨きをしてあげるのも大切ですが、きちんと噛める食事をすることで多くの歯垢は削ぎ落とされるので、お口のトラブルを予防できますよ。

ピッコロドッグフードはどんな犬におすすめ?

ピッコロは、グレインフリー、無添加、厳選されたヒューマングレードの原材料を使用した質の良いドッグフードです。

シニア犬用に作られていて、シニア犬に必要なさまざまな栄養素が含まれています

「最近、運動量が落ちて太ってきたかも…」
「下痢や便秘が気になる…」

というシニア犬に向いているフードです。小粒で噛みやすい形状なので、噛む力が弱くなってきた子や、お口の小さい小型犬にも安心して食べてもらうことができます。それでも食べるのが難しいという場合には、少しだけお水でふやかしてあげると良いですよ。

ピッコロドッグフードの賞味期限や与える時の注意事項は?

ピッコロドッグフードの賞味期限や保存方法は?

賞味期限

  • 製造から18ヶ月

ドッグフードの賞味期限は、あくまでも目安です。

ピッコロドッグフードの場合、未開封できちんと保管していれば、賞味期限は18ヶ月と比較的長めです。開封後の賞味期限は3ヶ月となっているので、開封した後はできるだけ早めに食べ切るようにしたほうがいいですね。

保管方法によっては記載の賞味期限よりも早く品質の低下が進んでしまうことがあるので、気をつけてください。

保管方法は?

ドッグフードは、封を切った瞬間から湿気を吸収し酸化が始まります。開封後はしっかりと密閉し、空気に触れる時間をできるだけ短くすることがポイントです。

また、温度や湿度の変化も品質低下の原因になります。「直射日光が当たらない」「涼しくて風通しが良い」場所で保管するようにしてくださいね。

詳しい保管方法やおすすめの保存用グッズは、こちらの記事を参考にしてくださいね。

サンプルはある?

残念ながら、ピッコロドッグフードにはサンプルやモニターなどでお試しする方法がありません。

まずは1袋だけ購入してみて、その後も買い続ける場合は定期購入に切り替えるのがおすすめです。

ピッコロドッグフードの体重ごとの目安給与量は?

体重 目安給与量 1日あたりの価格
1kg 32g 90円
2kg 53g 152円
3kg 72g 206円
4kg 89g 255円
5kg 105g 301円
6kg 121g 345円
7kg 136g 388円
8kg 150g 428円
9kg 164g 468円
10kg 177g 506円
15kg 240g 686円
20kg 298g 851円
30kg 404g 1153円
40kg 502g 1431円
50kg 593g 1692円

目安給与量は「避妊・去勢済の成犬のカロリー必要量÷本フードのカロリー×100」で算出、1日あたりの価格は「目安給与量×価格÷内容量」で算出しています。

ドッグフードの目安給与量は、ライフステージや活動量などで計算方法が異なります。こちらで紹介しているのはあくまで「目安」となるので、その日の体調や運動量、太り気味や痩せ気味などを飼い主さんが判断した上で、その子に合った適量を与えるようにしてください。

愛犬に合った目安給与量の計算方法などはこちらで紹介しています。

こちらの公式サイトにも、給与量について記載されています。

人気のドッグフード、モグワンとピッコロの違いは?比較してみた

人気のあるモグワンとピッコロ、どのような違いがあるのでしょうか?2種類のドッグフードを比較してみました。

項目 モグワン ピッコロ
容量 1.8kg 1.5kg
価格 4,356円(税込) 4,356円(税込)
主原料 チキン&サーモン チキン&サーモン
穀物 グレインフリー グレインフリー
動物性食材の割合 56% 70%
タンパク質 27%以上 32%
脂質 10%以上 15%
カロリー 363kcal/100g 355kcal/100g

まず、ピッコロはシニア期向けに作られたドッグフードです。運動量が少なくなり、関節なども弱くなってきた愛犬のサポートになるものとして作られています。

シニア期以外の子たちに与える場合は、減量が必要な子・関節サポートが必要な子たちに合うフードと言えます。モグワンも全年齢対象にして作られているので、もちろんシニア期にも対応しています。

成分を比較して見てみると、ピッコロはタンパク質・脂質が多くカロリーが低いです。かなりタンパク質が多く含まれているので、そこまで運動しない成犬であればモグワンの方がおすすめです。

どちらも素材にもこだわりがある、質の良いドッグフードであることは間違いありません。それぞれにおすすめしたいポイントがあるので、愛犬に合うものを選んであげてくださいね。

モグワンについては以下の記事でも詳しく紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

ピッコロドッグフードはどこが一番安い?

ピッコロは、公式サイトなどのネット販売のみでの取り扱いとなっています。そうなるとどこのサイトで買うのが一番安いのか、気になっている方もいるのではないでしょうか?

そこで、各サイトでの販売価格を調査しました。

公式サイト amazon 楽天
3,484円(税込)
※3個以上の購入で送料無料(通常704円)
※定期コースでの購入時
5,060円(税込)
※送料無料
取扱なし

最安価は公式サイト!

今回は公式サイト・amazon・楽天の3サイトで比較を行いました。その結果、公式サイトでの購入が一番安いということがわかりました。

送料は別途がかかったとしても、amazonで購入するより安いです。また、楽天での取り扱いはありませんでした。

公式サイトから定期コースを利用するのがおすすめ

ピッコロの公式サイトでは、定期コースというサービスを提供しています。この定期コースとは、1週間~13週間の好きな間隔で希望する個数を届けてくれるのです。

毎回注文する手間もかからなければ、注文し忘れることもない便利なサービスです。その上、定期コースで注文すれば、フードも割引となりお得に購入できます。

1個だけの購入でも10%オフになりますが、2個以上で15%オフ、6個以上ならなんと20%オフ!しかも10,000円以上の購入で送料は無料になるので、まとめ買いがおすすめです。

お届け周期・個数の変更やサービスの休止は、次回お届け日の7日前までの連絡であればいつでも受け付けてもらえます。

ピッコロドッグフードのQ&A


ピッコロはいくつになっても食事を楽しんでほしい、というコンセプトから作られたドッグフードです。シニア犬は運動量の減少によって代謝も低下するため、カロリーと脂質控えめのものが好ましいです。かと言ってタンパク質も少なくする必要はなく、むしろ成犬と同じくらい与えたいところです。

そんなシニア犬に安心の栄養バランスでありながら、チキンとサーモンを70%配合。美味しさにもこだわった、健康と美味しさを両立したフードなのです。

さらに、消化に優しい食物繊維や関節サポートとしてグルコサミン、コンドロイチンなども配合されています。


通販でしか買えません。ピッコロはレティシアンがイギリスの生産工場から直輸入することで、コスト・日数をできるかぎり省いているからです。

また、少しでも新鮮なフードを手頃な価格で提供したいという想いから、通販でのみの対応となっているそうです。そのおかげで、顧客の購入管理ができるので、サポートをしっかりしてもらえます。


結論から言うと、人工香料は一切使用されていません。ピッコロの香りは素材そのものの自然な香りです。

高タンパクであるため、チキンやサーモンの香りが強い感じてしまうかもしれません。しかし愛犬にとっては、大好きな香りとなっています。


わんちゃんによっては、いきなり慣れないフードを出されて警戒して食べない子もいるでしょう。新しいフードを与える時は徐々に時間をかけて切り替えるようにしましょう。フードとの相性によっては下痢や嘔吐してしまう場合もあるので、切り替えには注意が必要です。

1週間~10日間かけてゆっくりと、徐々にピッコロを前のフードに交えて増やしていくことです。例えば初日には約1割程度を、二日目には約2割…といった具合に、少しずつ食べ慣れてもらいましょう。

他にも現在食べているフードに、ピッコロを細かく砕いてふりかけ状にしたり、少しふやかしてあげるのもおすすめです。


ピッコロドッグフードは、シニア向けに作られたドッグフードです。タンパク質はしっかりと摂取しながら、カロリーを抑えめに作られているので、1日の消費カロリーが落ちていくシニア犬にぴったりです。

成犬でも、運動量の少ない子や、肥満気味の子にはちょうどいいかもしれません。

編集部まとめ

価格はちょっとお高めですが、特にシニア犬におすすめしたいドッグフードです

主原料や主な原材料にチキン、サーモンなど肉類を使っているので体づくり、エネルギー生産で必要なタンパク質をたくさん摂ることができます。

また、シニアに必要な関節などに効果のある栄養素を含んでいたり、カロリーを抑えめにしていたりと、筋肉量が落ちて運動量の落ちてきた子の体をサポートしてくれるのも嬉しいポイント。

ただ、いきなりフードを切り替えてしまうと、警戒して食べてくれなかったり、お腹を壊してしまったりすることもありますので、切り替える場合は前のフードに少しずつピッコロを混ぜるなど、1週間〜10日ほどかけてゆっくり切り替えるようにしましょう。

小型犬でも問題な句噛むことができる粒のサイズで、噛みやすい形状になっているので、口腔内の健康もしっかりサポートしてくれます。

体力が落ち、体が衰えるシニア犬だからこそ、ピッコロのように健康な身体の維持をサポートするドッグフードを与えたいですね。

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