犬がマーキングする意味は?室内でもする?防止グッズは?

マーキングはオス犬に多く見られる、電柱や壁におしっこする行為です。

本能的な行動ですが、癖がついてしまうと矯正が大変なので、室内のマーキングはしつけていく必要があります。

この記事ではマーキングの意味やしつけ方、マーキングの防止グッズについてまとめました。ぜひ参考にしてくださいね。

 

犬がマーキングする意味、室内でする理由は?

シベリアンハスキー 犬 素材

マーキングとは

マーキングは片足をあげ、電柱や街路樹、壁に対しておしっこをかける行為です。

縄張りを示すため、名刺代わりとして他の犬に挨拶するために行いますが、自分の力を強く見せるためにできるだけ高い位置にマーキングしますよ。

 

オスが室内でマーキングする理由とは

オスがマーキングする理由

  • 主従関係が逆転
  • ストレス

本来、他の犬が侵入してこない室内であれば、マーキングすることはありません。

「犬が人よりも上の関係になってしまった」「犬と飼い主さんの関係が上手くいかない」とき、オスは飼い主さんの匂いの強い場所にマーキングします。

主従関係が逆転し、犬に「この家は自分のもの」という意識が生まれることで、家を好き勝手にして構わないと思ってしまいマーキングしてしまうのです。

また、「家族が増えることでスキンシップの時間が減る」「散歩コースが変わる」といった変化によるストレスもマーキングの原因になります。

 

メスが室内でマーキングする理由とは

メスがマーキングする理由

  • 発情期(繁殖期)

メス犬自身が現在発情中・繁殖期であることを周りへ示すためにマーキングします。

メスは発情しているときに室内でマーキングする傾向があるため、避妊手術をすることで室内でのマーキングを回避できますよ。

 

室内での犬のマーキングをやめさせるには?

犬

マーキングをやめさせるには

  • しつけする

室内でマーキングする一番の理由は主従関係が築けていないことです。しつけを通して主従関係を築くことで、室内でのマーキングを防げますよ。

 

犬のマーキング対策、おすすめの防止スプレー1:トーラス お外のしつけ マーキングお断り 濃縮スプレー

トーラス
商品名トーラス お外のしつけ マーキングお断り 濃縮スプレー
税込価格720円
内容量100ml

トーラスマーキングお断りスプレーは、犬が嫌うハーブの香りがするため、吹きかけた場所に犬がマーキングしなくなります。ハーブの香りなので、匂いもあまり気になりません。

野良犬・野良猫によるマーキング被害も解消できますよ。

 

犬のマーキング対策、おすすめの防止スプレー2:ネイチャーズ・ミラクル マーキング防止+消臭クリーナー

ネイチャーズ ミラクル
商品名ネイチャーズ・ミラクル マーキング防止+消臭クリーナー
税込価格485円
内容量700ml

ネイチャーズ・ミラクルは天然ハーブの香りがするスプレーです。

粗相してほしくない場所にあらかじめ吹きかけておくだけで、その場所でのマーキングを回避することができますよ。

ネイチャーズにはマーキングをさせず、消臭をしてくれるので、マーキング・うんちの臭いを消すこともできます。

 

犬のマーキング対策、おすすめの防止スプレー3:ぺティソワン トレーニングスプレー レモングラス&シナモンの香り

ペティソワン
商品名ぺティソワン トレーニングスプレー レモングラス&シナモンの香り
税込価格950円
内容量100ml

ペティソワンは犬が嫌がるレモングラスとシナモンの香りがするスプレーです。

吹きかけることでマーキングを回避できるだけでなく、抗菌材を配合しているので臭いのもとである雑菌を除去・繁殖を避けることができます。

 

しつけが大切!

ラブラドゥードル 犬 素材

室内でのマーキングは、しつけすることで防げます。

すぐにやめさせようとは思わず、根気強く気長にしつけを続けることがポイントですよ。

しつけに加え、生活環境を見直して犬がストレスをためにくい空間づくりをしてあげることもおすすめです。

 

しつけを総合サポート、無理せず学べる「こいぬすてっぷ」

こいぬすてっぷ 

「こいぬすてっぷ」は、子犬期におけるしつけの不安解消をサポートしてくれるしつけグッズです。

こいぬすてっぷオリジナルの「子犬成長カレンダー」に合わせて実践するだけで、無理のないペースで1歳までに必要なしつけをすべてカバーすることができます。

獣医行動診療科認定医である荒田獣医師が監修を務めているので、専門家がオススメするしつけをご自宅で実践することができますよ。

愛犬の気持ちを満たす遊び方や「散歩のしかた(リードワーク)」、「甘噛み」「無駄吠え」への対処方法など子犬の成長に合わせたしつけ方がより丁寧に紹介されています。

子犬期だけでなく成犬以降も活用できる内容になっているので、検討してみてくださいね。

こいぬすてっぷについてはこちらの記事もご覧ください。