ポメラニアンの子犬の販売価格は?飼うなら里親?ブリーダー?体重やしつけは?

クリっとした目と、ぬいぐるみのような外見が多くの人を魅了しているポメラニアン。

飼ってみたいけど、ペットショップやブリーダー、里親など様々な入手方法があってどれが最適なのか分からないと困っている飼い主さんも多いのではないでしょうか。

この記事では、ポメラニアンの子犬の販売価格や入手方法、子犬の体重、しつけなどについてまとめました。

 

ポメラニアンの性格や特徴は?

ポメラニアン 犬 素材

ポメラニアンは「元気いっぱい」「好奇心旺盛」な犬種です。友好的で快活、遊び好きな性格が魅力的ですよね。

成犬でも体高18~22cm、体重1.5~3kg前後の小型な犬種です。

体重の重さが肥満によるものだと、「膝蓋骨脱臼」や「骨折」のリスクが増えるので、普段から食事や運動には気を使ってくださいね。

ポメラニアンの性格や特徴について、詳しくはこちらの記事にまとめてあります。

 

ポメラニアンの子犬の販売価格は?

ポメラニアン 犬 素材

ポメラニアンの子犬価格

  • 15~30万円前後

ペットショップやブリーダーから購入した場合は15万~30万円程度が一般的です。

里親制度では生体価格は無料ですが、ワクチン接種や避妊・去勢手術が済んでいる場合はその費用を請求されることもあります。

 

ポメラニアンの子犬の体重は?

ポメラニアン 犬 素材

ポメラニアンの子犬の体重(生後3ヶ月)

  • 1kg前後

ポメラニアンの子犬の体重は、生後1ヶ月頃で500g前後、生後3ヶ月頃で1kgほどになります。

子犬特有の成長期である生後7ヶ月頃までは急激に体重が増えますが、7ヶ月以降は体重増加がゆるやかになり成犬とほぼ同じ体重になります。

 

ポメラニアンの子犬のしつけは?

ポメラニアン 犬 素材

ポメラニアンは学習能力が高く賢い犬なので、性格をふまえて上手にしつければ、わがままや無駄吠えなどもやめさせることが出来ます。

しつけの際は、「褒める」と「ダメ」のメリハリをつけて、行動の直後にリアクションしてあげると愛犬が理解しやすいですよ。

無駄吠えしたら無視をして、黙ったら褒めます。噛まれたときも、直後に「痛い!」と大声を出した後、無視します。悪いことをすると、構ってもらえないということを学ばせるのです。また、お座りや伏せをさせて、悪い行動を自然と止めさせるという方法もありますよ。

 

ポメラニアンはブリーダーさんから迎えるのがおすすめ

ポメラニアン 犬 素材

ブリーダーは遺伝子疾患や感染症の管理をしっかりおこなっているので、健康に問題を抱えている子を取引することはありません。

親犬の様子や兄弟と遊ぶ姿を見ることが出来るので、愛犬候補の性格もある程度予測できます。困ったことがあれば直接相談できるので、心強いというメリットもあります。

ただ、ブリーダーの中には悪徳業者も存在するので、直接犬舎を訪れて衛生面や犬扱われ方など飼育管理がちゃんとしているかを確認し、信頼できるところを選ぶことが大切だといえます。

 

ポメラニアンのブリーダーさんをお探しの方へ

ブリーダーワン

日本最大級のブリーダーサイト「ブリーダーワン」には、日本全国のポメラニアンのブリーダーさんの情報が詳しくまとまっています。子犬のポメラニアンの飼い主さんを募集するだけでなく、各ブリーダーさんの思いや引き取る飼い主さんへのメッセージを掲載しているため、飼い主さんからも安心して引き取れると好評のサイトです

紹介頭数は日々増減します。ポメラニアンは特に人気の犬種なため、ブリーダーワンには日々多くの飼い主さんが訪れていますよ。現在ポメラニアンの飼育を検討されている方はぜひ一度サイトを確認してみてくださいね。

 

 

 

里親制度とは?

ポメラニアン 

飼い主の事情など様々な理由で飼えなくなった犬を集めて、里親探しをしている社会福祉法人やNPO法人、ボランティア団体が多数あります。

里親制度では、無償で捨てられた犬を譲り受けることが可能です。譲渡してもらう犬の価格は無料で、ワクチン接種代や去勢費用などの実費のみ負担するのが一般的です。

里親制度に興味がある場合は、どんな施設にどんな犬がいるのか情報を集めるところから始めてみてくださいね。

里親を募集する方法

もし万が一、止む終えない事情で飼い主さんが愛犬を手放さなければならなくなったら、責任を持って次の飼い主さんを探しましょう。

「インターネットで里親募集サイトを探す」「フリーペーパーに情報を掲載する」「近くの動物病院などに張り紙をする」といった方法があります。

里親希望者が信頼できるかどうかしっかりと判断してから里親に出すようにしてくださいね。

里親になる条件

ポメラニアンの里親になるためにはいくつかの条件があります。

「終生愛情を持って飼うことができる」「家族全員が飼うことに同意している」といった、生き物を受け入れる上で持っているべき心構えや、「犬の登録やワクチン・予防接種をする」「室内飼いできる」「しばらく転居の予定がない」といった、しっかりとお世話できる環境などです。

保健所などに預けられている犬は心に傷を負っている場合もあります。愛情を持って接してあげてくださいね。

 

ポメラニアンを里親制度で探す

ポメラニアン 犬 素材

里親制度でポメラニアンを迎え入れようと考えているのであれば、地元の保健所や譲渡会、動物病院などで探すことをおすすめします。

ただ、里子として出されている犬の中には、一般家庭の母犬が出産した子犬たちだけでなく、捨て犬やペットショップ・ブリーダーの売れ残ってしまった犬、殺処分を逃れた保護犬もいます。

持病を抱えている犬や心に傷を抱えている犬もいるので、犬の命を救いたいという気持ちが強い方や愛情深く接することが出来る人におすすめです。

 

ポメラニアンを里親制度で引き取る場合の注意点は?

ポメラニアン

里親制度でポメラニアンを迎える場合は、飼い主さんや保護施設とのコミュニケーションが大切です。

「いつどんな経緯で飼い始め、どれくらいの期間育てたか」「しつけはどこまで行ったか」「毎日の習慣としてどういったことをしているのか」などの質問してみて、信頼できるか判断してみてください。

短い期間で飼い主が何度も変わっているポメラニアンの場合、しつけが一貫されておらず問題行動を起こしたり人間不信になっていたりするケースがあります。

里親制度であれば「トライアル期間」を経てから飼い始めるのもおすすめですよ。

 

最後まで世話をする覚悟はある?

ポメラニアン 犬 素材

どのような入手方法であれ、飼い主にはペットを最後まで責任を持って飼育する義務があります。

軽い気持ちでの購入・飼育は不幸なペットを増やすだけです。人・ペットの両者が充実した生活を送れるのかどうかをもう一度考え、ペットとの生活を始めるようにしてくださいね。