愛犬が元気でいるための無添加ドッグフード人気5選を解説付きで紹介

大切な家族である愛犬には、安心安全なドッグフードを与えたいですよね。

今回の記事では、安心して与えられるドッグフードを選びたい飼い主の方のために、おすすめの無添加ドッグフードの選び方やおすすめ商品をご紹介します。

 

おすすめその1:モグワンドッグフード

モグワンドッグフード
モグワンドッグフードは、チキンやサーモンなどの愛犬にとって最も欠かせない栄養源である「動物性タンパク質」が全体の50%以上を占めています。

プレミアムドッグフードの中でも、ここまで多くの動物性素材を贅沢に使用しているものは少ないですよ。

犬が消化しづらい穀物を一切使用しないグレインフリーレシピで、人工香料や添加物も不使用です。保存料には自然由来のミックストコフェロールを使用しています。

主原材料チキン&サーモン
穀物不使用
合成添加物不使用
内容量1.8kg
通常購入価格3,960円(税抜)
定期購入価格3,564円(税抜)
1食あたりの費用※1355円
※1 1日あたり150gで計算しています

 

pepy限定!全額返金保証を実施中!

この記事からモグワンを購入し、満足頂けなかった方を対象に「全額返金キャンペーン」を実施しています。概要は以下のとおりです。

 

返金条件

・返金をご希望の場合は、商品到着後30日以内に、ナビダイヤル「0570-200-012」までご連絡ください。

・商品を送っていただければ、商品代金を全額お返しいたします。

・返送料はお客様ご負担でお願いいたします。

・2袋以上ご注文の際は、未開封のものも含む商品をすべてご返送ください。ただし、使いかけの商品で返品をお受けできるのは1袋のみです。

・2袋以上開封し返品をご希望された場合、2袋以降の商品は代金をお支払いいただくことになりますのでご注意ください。

モグワンについて詳しく知りたい方はこちらの記事

 

おすすめその2:カナガンドッグフード

カナガンドッグフード
主原材料チキン生肉
穀物不使用
合成添加物不使用
内容量3,960円(税抜)
金額2kg
1食あたりの費用※1319円
※1 1日あたり150gで計算しています

カナガンドッグフードは、原材料の50%以上に「骨抜きチキン生肉」や「乾燥チキン」などの良質なチキンを使用しています。

アレルギーの原因になる穀物を一切使用していないグレインフリーのレシピで、穀物を使わない代わりに肉類の配合量を増やしています。

愛犬の健康を第一に考えているので、「合成着色料」「保存料」「人工香料」などの合成添加物も一切使用していません。

おすすめその3:ナチュロルドッグフード

ナチュロル
主原材料新鮮牛生肉・新鮮鶏生肉・新鮮馬生肉
穀物不使用
合成添加物不使用
通常購入金額2,808円(税抜)
定期購入金額1,404円(税抜)最大50%OFF
内容量800g
1食あたりの費用※1527円
※1 1日あたり150gで計算しています

ナチュロルドッグフードは、主原料に動物性タンパク源である「新鮮牛生肉・新鮮鶏生肉・新鮮馬生肉」を使用しています。

ナチュロルは世界で初めてドッグフードにビタミンCを配合することに成功しました。品質にもこだわり、「サプリメントと同等レベルの高濃度」「壊れにくい安定・持続型」のビタミンCを使用しています。犬の健康を内側からサポートできるドッグフードとして、国内外から高い評価を受けていますよ。

ビタミンCは尿路結石の予防に効果があると期待されている成分です。尿路結石におすすめなドッグフードについてはこちらの記事で解説しています。

 

おすすめその4:オリジン アダルト

オリジン アダルト
主原材料新鮮骨なし鶏肉
穀物不使用
合成添加物不使用
金額6,156円(税込)
内容量2.27kg
1食あたりの費用※1406円
※1 1日あたり150gで計算しています

オリジン アダルトは、主原材料に動物性タンパク源である「新鮮骨なし鶏肉」を使用しています。

タンパク質の含有量が38%と高いので、育ち盛りな子犬や成犬期の犬に最適なドッグフードといえます。

様々な病気の原因になる添加物や穀物も使用していないので、アレルギーが気になる愛犬にも安心して与えられる最高クオリティの一品ですよ。

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おすすめその5:ティンバーウルフ

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主原材料ニシン
穀物不使用
合成添加物不使用
金額3,024円(税込)
内容量1.36kg
1食あたりの費用※1334円
※1 1日あたり150gで計算しています

ティンバーウルフは、主原料に動物性タンパク源である「ニシン」を使用しています。

主原料に使用している「ニシン」は消化に優しい動物性タンパク質で、子犬にも安心して与えることができます。チキンやビーフ肉にアレルギーを持つ愛犬にも食べさせることができます。

様々なアレルギーの原因にもなる穀物や人工添加物も不使用なので、安心して愛犬に与えることができますよ。

 

その他の無添加ドッグフード

無添加ドッグフードの定義は?

犬 素材
日本にはペットフード安全法という法律があります。

ペットフード安全法によると、ドッグフードの製造販売会社は「原材料」と「加工するときに使用した添加物のすべて」をラベルに表示しなければいけません。

しかし、原材料に含まれる添加物の表示義務がないので、完全な無添加のドッグフードを見極めることは困難なのが現状です。ドッグフードに含まれる添加物の種類や注意点に関する詳しい内容はこちらです

 

無添加ドッグフードには3つメリットが!

犬 素材

無添加ドッグフードのメリット

  • 病気になりにくい体づくり
  • 腸をきれいにし、便通がよくなる
  • 皮膚や被毛のハリ・ツヤがよくなる

無添加フードを与えるメリットは、「病気になりにくい体づくり」「腸をきれいにし、便通がよくなる」「皮膚や被毛のハリ・ツヤがよくなる」の3つです。

 

病気になりにくい体づくり

添加物は、アトピーやアレルギーなどの皮膚疾患やガン・内臓疾患の原因の1つとされています。

体に害になる添加物を使用していない無添加フードを選ぶことで、免疫力が向上し病気になりにくい体づくりができるようになるのです。

 

腸をきれいにし、便通がよくなる

添加物は完全に消化されないため、腸にとどまります。そのままにしておくと悪玉菌が増えるなど腸内細菌のバランスが崩れ、腸内環境が悪化します。

無添加フードに変更すると、胃で消化された食べ物の栄養をしっかり吸収できるようになるので、下痢や便秘など腸内環境の改善につながります。

 

皮膚や被毛のハリ・ツヤがよくなる

添加物が多く含まれているフードには良質な脂肪分が含まれていないため、被毛にハリやツヤがなくなる原因になります。

無添加ドッグフードには、愛犬の健康をおびやかす添加物が一切入っていません。犬が必要としている成分が厳選して配合されているので、皮膚の状態がとても良くなるのです。

 

無添加ドッグフードの選び方は?

犬 素材

無添加フードの選び方

  • 原材料が明記されている
  • 主原材料が動物性タンパク源
  • 穀物不使用
  • 人工添加物不使用

無添加フードを選ぶポイントは、「原材料が明記されている」「主原材料が動物性タンパク源」「穀物不使用」「人工添加物不使用」の4つです。

 

原材料が明記されている

無添加と記載されていても、実際は無添加ではない※1フードも多く存在します。

無添加の定義も曖昧なため、飼い主さん自身の目で原材料を確認するようにしてください。購入サイトに原材料も無添加と書いてあるドッグフードだと安心ですね。

※1 原材料の加工の際に添加物が加えられていることもあるため

 

主原材料が動物性タンパク源

ドッグフードの原材料に使われている肉材料の割合が高ければ高いほど、犬は栄養素を消化・吸収しやすくなります。

動物性の肉材料が原材料の50%以上を占めているフードがおすすめですよ。

 

穀物不使用

穀物は、「価格が安く、かさ増しができる」という理由で使われることの多い原材料の1つです。

しかし、犬は穀物の消化を苦手としているので、穀物の割合の多いフードを与え続けていると慢性的な栄養不足になることもあります。

消化器官に負担がかかるだけでなく「皮膚アレルギー」の原因にもなるので、価格は高くてもグレインフリーのフードを選んであげることが大切ですよ。

 

人工添加物不使用

BHA・BHT・エトキシキンなどの人工添加物には、発がん性などの危険が認められており犬の体に悪影響を与える恐れがあります。

これらの合成酸化防止剤ではなく、ビタミンC(アスコルビン酸)、ミックストコフェロール、クエン酸、ビタミンE(トコフェロール)、ローズマリー抽出物などの天然の酸化防止剤を使用しているフードを選ぶようにしてください。注意したいドッグフードに含まれる添加物の種類と影響についてはこちら

無添加ドッグフードの注意点は?

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無添加ドッグフードは劣化しやすい?

ドッグフードは湿気と酸化で劣化します。無添加ドッグフードは人工保存料が含まれていないため劣化しやすいといえます。ただハーブやビタミンEが配合されていれば天然の保存料の役割を果たしてくれます。

湿気を防ぐために、直射日光が当たらない場所で涼しくて風通しの良い場所で保管しましょう。ちなみに冷蔵庫での保存は温度差で結露して湿気てしまうので避けましょう。食器棚の中がおすすめです。また、ドッグフードの酸化を防ぐポイントは、容器を密閉すること、容器の開閉回数を少なくすることです。ドッグフードの保存方法に関する詳しい内容はこちらをご覧ください

 

国産と外国産どっちがいいの?

ドッグフードには安全基準があります。基準は各国様々ですが、ドッグフードの製造販売会社は自国の基準に従って、ドッグフードに使用した原材料や添加物を記載しています。

日本の安全基準は2008年から整備されました。日本の基準は外国の基準と比較すると甘いといわれています。ドッグフードに関しては「国産だったらどれでも安心」という訳ではないので注意が必要です。

 

なぜ添加物だらけのフードが出回っているの?

犬の体に良くない添加物だらけのフードが出回っている理由は、ペットフードの規制が人間の食品に比べて緩いからです。

ペットフード安全法をはじめとした様々な規制は存在していますが、人間の食品と比べると基準が曖昧なためペットフードの安全性が確保されているわけではありません。

ドッグフードを選ぶ際は、法律や規制が整備されているからと安心するのではなく、愛犬の健康のために正しい知識を持ち適切な判断をすることが飼い主さんには求められています。