【#ペピLIFE】猫のそばこと私のアメリカ西海岸生活⑰

カリフォルニア

この記事は連載記事です。

アメリカ西海岸カリフォルニア州在住の「いつか」さん夫婦と、飼い猫「そばこ」の生活の様子をご紹介しています。

第17回目の今回は、ポーランドから帰ってきたいつかさんとそばこのお話です。「にゃーさん、いい子にしてた?」

第1~16回をまだお読みでない方は、特集リンクから移動できます。

 

ただいま!そばこ!(^^)

先週無事にポーランドからアメリカに帰ってきて、そばことも感動の再会を果たしました。

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二週間も私だけ離れていたことはなかったので、冷たくされたりしたらどうしようと少し心配だったのですが、

全くそんなことはなく、いつもとかわらずに迎えてくれました。

普通に撫でたり、だっこしたりもできたので一安心です。爪も普通に切らせてくれました。

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特に大きく変わってはいないような気がしますが、少しだけ人肌恋しくなっているのかな?と思う部分もあります。

会社から帰宅してしばらくの間や夕飯のあとにソファーでだらだらとしていると、前よりも寄ってくることが少しだけ多くなったような気がします。

名前を呼んで、ソファーをポンポンと叩くと半分くらいの割合でにゃーと返事をしてソファーにやってきます。

だからといって撫で回していると突然噛んでくるところは困るのですが。(笑)

🐾🐾🐾

(※ちなみに、「名前を呼ぶと半分くらいの割合で寄ってくる」と書きましたが、実際には飼い始めた頃に呼んでいた吉田戦車の「まんが親」という漫画で作者の娘が自分のことを「にゃーさん」と呼んでいたのにあやかってそばこのことを「にゃーさん」と呼んでいるので、「そばこ」と呼んでもまったく反応せず、「にゃーさん」と呼んだときだけ反応します。)

 

そばこの激しさを物語るおもちゃ!?

私がいない間は夫が一人でそばこを撫でたり噛まれたりする役目を果たしていたので普段よりも多く噛まれることになり、少しでも頻度が減るようにと新しいおもちゃが導入されていました。

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新しいけりぐるみが2つと、煽るような顔のネズミに緑のファーがついたおもちゃの計3つが新しく導入されていましたが、緑のファーのおもちゃは私が帰宅した翌朝にはファーの部分だけ取れて部屋の別の場所に転がっていました…。

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なんだかんだ傍にいたいのニャ

旅行中は毎日夫がそばこの写真を送ってくれていましたが、その中で一番気に入っているのは、夫がお風呂に入っているときに寂しくなってドアの下から手を伸ばしているときのものです。

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バスルームに入ってくるとシャワーをあびている間にトイレットペーパーを伸ばし尽くしてしまうのでドアを閉めていますが、人間が一人しかいないときにその一人がバスルームに入ってしまうと自分も入りたくなるようです。

日本のようにお風呂とトイレが別になっている部屋であれば入ってきてもらっても大丈夫なのですが、アメリカではアジア人が特別にバス・トイレ別で設計を依頼した家を借りでもしないかぎりバス・トイレ別の部屋はないのでそばこさんには少しの間待っていてもらうしかなさそうです。