【2018年】安全なキャットフードは?全109種から比較しておすすめランキングトップ7を紹介!

愛猫が喜んで食べてくれるキャットフードを選びたい。けど値段も気になる。キャットフードの選び方に迷いますよね。

キャットフードは愛猫に一生与えるものです。キャットフードが愛猫の健康に与える影響は小さくありません。

今日、キャットフードは数え切れないほどの種類が販売されていますが、その中で

「愛猫にぴったり」

「粗悪な原料や人工添加物が入っていない」

「栄養バランスが完璧」

の3拍子を満たすキャットフードをみつけることは大変です。

そこでpepyは、全109種類のキャットフードをいくつかの基準をもとに徹底調査、検証しました。愛猫にあったキャットフードの選び方、探し方をご紹介します。

 

猫の健康維持にはキャットフード選びが重要

 

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「愛猫とずっと一緒にいたい」どんな飼い主でも、この気持ちは同じですよね。それを実現するために最も重要な事は、毎日の”食事”をしっかりと見直すことです。

一見高そうに見える良質なフードも、1日あたりの価格は市販の粗悪なフードと比較しても大差ないことがあります。体調を崩して病院通いになるよりも、長期的に見れば良質なフードを与えていた方が家計の負担が少なくなると思いませんか?

大事な愛猫のためにおすすめできるフードがあるので、一緒に見てみましょう!

 

健康維持に欠かせない栄養素とは?

 

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最高のフードは、大きく5つの栄養素がバランス良く含まれている必要があります。

 

タンパク質

猫の体の元でもあり、エネルギー源でもある重要な成分です。

 

炭水化物

直接にエネルギー源となる事も、グリコーゲン(動物デンプン)として体内に貯蔵され、必要な時にエネルギーとして消費される事もあります。

 

脂肪

タンパク質や炭水化物よりも大きなエネルギー源となり、人間同様に摂取し過ぎると肥満に繋がってしまいます。

 

ミネラル

主要ミネラル(カルシウム、ナトリウムなど)と微量ミネラル(鉄やフッ素など)の2つに分類されます。猫には約15種類のミネラルが必要と言われており、ミネラルが不足すると骨がもろくなったり、毛や爪の健康にも影響を与えます。

 

ビタミン

ビタミンは、水溶性ビタミン(ビタミンB,C)と脂溶性ビタミン(ビタミンA,D,E,K)との2つに分けることが可能で、体の調子を整えるために必要な栄養素です。

 

おすすめのキャットフードを選んだ基準は?

猫 素材
この記事内で紹介しているキャットフードは、「安全性を示す6つの基準をどのくらい満たしているか(100点満点のうち何点か)」「サービスが充実していて買いやすいか」「コストは続けやすい価格か」の3つの観点で総合的に評価しています。

安全性に優れるキャットフードは原材料の品質や衛生管理にこだわっているものが多いため、どうしても値段が高くなってしまいがちです。

愛猫の健康と飼い主さんのお財布を考慮して、なるべく良いキャットフードを長く続けられるよう、買いやすさも評価基準に入れて判断しています。

安全性主原材料が動物性タンパク質源か
好ましくない原材料がないか
合成酸化防止剤が使われていないか
その他の人工添加物が使われていないか
タンパク質量が最低基準を満たすか
脂肪量が最低基準を満たすか
買いやすさ購入しやすいサービスがあるか
(定期購入割引、お試しサンプルなど)
コスト1日あたりに換算した時、続けやすい価格か

 

おすすめキャットフード1位:モグニャン

モグニャンキャットフード

モグニャンの総合評価

コスト:1日あたりの価格。体重5kgの去勢・避妊済の成猫を想定し、定期購入割引後の価格で算出。
安全性買いやすさコスト
100点初回半額
定期購入割引
まとめ買い割引
お試しサービスあり
209円

モグニャンは、全ての基準をクリアしている最高級品質のキャットフードです。

主原料である白身魚は、低脂肪でありながら肉食動物である猫に必要な栄養素であるタンパク質が豊富に含まれています。猫の体に害になる穀物や添加物も一切使用していないのでライフステージを問わずすべての猫に与えることができますよ。

 

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通常購入価格キャンペーン購入価格
3960円(税抜)1980円(税抜)
1日あたり250円1日あたり125円※
※ 体重5㎏の成猫の給餌量を想定

 

おすすめキャットフード2位:シンプリー

シンプリーキャットフード

シンプリーの総合評価

コスト:1日あたりの価格。体重5kgの去勢・避妊済の成猫を想定し、定期購入割引後の価格で算出。
安全性買いやすさコスト
100点定期購入割引
まとめ買い割引
206円

シンプリーキャットフードは、動物栄養学者との共同開発で誕生したキャットフードです。

人間でも食べられる食材のみで栄養バランスが完璧に計算されている完全栄養食なので、ライフステージを問わずすべての猫におすすめですよ。

 

おすすめキャットフード3位:カナガンキャットフード

カナガンキャットフード

カナガンの総合評価

コスト:1日あたりの価格。体重5kgの去勢・避妊済の成猫を想定し、定期購入割引後の価格で算出。
安全性買いやすさコスト
100点定期購入割引
まとめ買い割引
お試しセット
213円

カナガンは、主原料に動物性タンパク源が豊富な鶏肉をメインに使用している高品質なキャットフードです。

栄養だけでなく美味しさにもこだわったフードなので、グルメな猫にもおすすめですよ。

 

おすすめキャットフード4位:オリジン

オリジン キャット&キティ

オリジンの総合評価

コスト:1日あたりの価格。体重5kgの去勢・避妊済の成猫を想定。
安全性買いやすさコスト
100点なし220円

オリジンキャットフードは、生物学的に適正とされる原材料の比率で構成された理想的なキャットフードです。

カサ増し目的での穀類や健康を害する可能性が高い合成添加物などを一切使用していないグレインフリー・無添加フードなので、ライフステージを問わずすべての愛猫におすすめです。

 

 

おすすめキャットフード5位:クプレラ

クプレラ ホリスティックグレインフリーキャットフード

クプレラの総合評価

コスト:1日あたりの価格。体重5kgの去勢・避妊済の成猫を想定。
安全性買いやすさコスト
100点なし202円

クプレラは、ギンヒラス、シロギス、豪州真ダイを主原料に採用している高タンパクフードです。

穀物と合成添加物を一切使用していない「グレインフリー」「無添加」の商品なので、子猫から老猫まで全ライフステージの猫に与えることができます。

 

おすすめキャットフード6位:アカナ

アカナ キャット パシフィカ

アカナの総合評価

コスト:1日あたりの価格。体重5kgの去勢・避妊済の成猫を想定。
安全性買いやすさコスト
100点なし252円

アカナは最高レベルの品質、栄養価を誇るキャットフードです。

主原料には動物性タンパク質が豊富な新鮮な魚を使用、穀物や合成添加物は一切使用していません。グレインフリー・無添加のフードなので安心して与えることができます。

 

おすすめキャットフード7位:ジウィピーク

エアドライ・キャットフード ラム ジウィピーク

ジウィピークの総合評価

コスト:1日あたりの価格。体重5kgの去勢・避妊済の成猫を想定。
安全性買いやすさコスト
100点なし427円

ジウィピークは、100%天然素材の生肉から生まれたペットの生理に適ったフードです。

原材料の98%に自然放牧で育てられたラム肉を使用、消化のときに負担のかかる穀類や添加物などは一切使用していません。

 

まとめ:おすすめキャットフード

猫 かわいい

pepy編集部が全108種類のキャットフードを分析して比較した結果から「どんな飼い主さんにも心からおすすめできる」と判断したキャットフードはこちらの7つです。

キャットフード名詳細と口コミ評判商品購入ページ
モグニャンキャットフード詳細をみる最安値で購入する
シンプリーキャットフード詳細をみる最安値で購入する
カナガンキャットフード詳細をみる最安値で購入する
オリジンキャットフード詳細をみる最安値で購入する
クプレラキャットフード詳細をみる最安値で購入する
アカナキャットフード詳細をみる最安値で購入する
ジウィピークキャットフード詳細をみる最安値で購入する

これらはすべて、猫の体によい原材料のみで構成される「プレミアムキャットフード」に分類されます。

「最高品質」のキャットフードを選びたい方は、上記7商品から愛猫にぴったりのキャットフードを探してあげることをおすすめします。

 

キャットフードを8つの選び方から探す

猫 パソコン

愛猫にあうキャットフードをしっかりと探したい方は、下の選び方から探してあげることをおすすめします。

 

愛猫のキャットフード選び【年齢毎のランキングから探す】

猫 かわいい

猫のライフステージは子猫(0~1歳)、成猫(1~5歳)、老猫(6歳以上)の大きく3つにわけることができます。

上の項目で紹介した7つは基本的にどの年齢の猫にも適応できるキャットフードですが、成分や栄養バランスの違いから「おすすめなキャットフード」が存在します。

 

 

上の表から愛猫にあてはまる年齢で探してみてください。ライフステージごとにおすすめなプレミアムキャットフードをランキング形式で紹介します。

 

子猫(0~1歳)におすすめなキャットフード!

素材

生後6~8ヶ月目の離乳期から1歳頃にかけての「子猫」は、もっとも成長ざかりなライフステージです。

短期間で急激に成長するため、成猫の約3倍の栄養が必要であるといわれています。

子猫の時点で十分な栄養を摂取できないと、発育不良になる可能性があります。

しかし消化器官が未熟でたくさん食べられるわけではありませんので、1粒あたりに栄養素がギュッと詰まった高タンパク・高カロリーなキャットフードが適しています

体が小さくあごの力も弱いので、離乳したてのうちはフードをお湯でふやかしてから与えたり、噛み砕きやすい小粒のフードを与えたりすることをおすすめします。

また初めてフードを与える際は警戒して食べないということもありますので、愛猫の好きな香りで食いつきの良いフードを選ぶのも大切です。

 

おすすめ・ランキング

 

(キャットフード名を押すと購入ページへ移動します。)

ランキングキャットフード
1位カナガン
2位オリジン
3位ジウィピーク
4位クプレラ
5位モグニャン

 

0~1歳の子猫におすすめのキャットフード1位は「カナガン」です。

カナガンキャットフード

カナガンは100gあたり390kcalと高カロリーなので、1日あたり50g前後ほどの少ない量で十分な栄養素を補うことができます。

消化吸収が良く嗜好性が高い「チキン」を60%以上も使用しているため、猫の食いつきも抜群です。

また胃や腸に負担をかけずゆっくりと消化される「さつまいも」、健康的な消化機能をサポートする「セイヨウハッカ」「コロハ」などが含まれているため、消化器官の弱い子猫にも安心です。

 

おすすめ2位はオリジンキャットフードです。

オリジン キャット&キティ

オリジンも100gあたり406kcalと高カロリーなキャットフードです。主原材料に鶏肉・ニシン・七面鳥肉など動物性タンパク質が豊富な食材を使用し、消化吸収率が高いのが特徴です。

尿路系トラブルの多い猫の健康をサポートする「クランベリー」、健康なお腹の調子に貢献するペクチンや猫の元気な活動をいたわるクエン酸を含む「リンゴ」が使用されているのも嬉しいポイントです。

 

成猫(1~5歳)におすすめなキャットフード!

猫 かわいい

「成猫」は体が成熟しているため、子猫ほど高カロリーな食事は必要ありません。

室内飼いの場合はあまり運動しなくなることもありますので、子猫の頃と同じ食事量だと栄養の摂りすぎで肥満になってしまう可能性があります。

そのため高タンパクで低脂肪・低カロリーのフードが最適です。

また病気に負けない健康的な体を維持して、十分な免疫力や抵抗力を保つことが大切です。抗酸化成分のビタミンA・E・Cを意識した食生活が望ましいですよ。

 

おすすめランキング

 

(キャットフード名を押すと購入ページへ移動します。)

ランキングキャットフード
1位モグニャン
2位シンプリー
3位カナガン
4位クプレラ
5位アカナ

 

1~5歳の成猫におすすめのキャットフード1位は「モグニャン」です。

モグニャンキャットフード

モグニャンの主原料である白身魚は高タンパクで栄養素がたくさん詰まっています。肉を主原料としているフードの中でも低脂肪であることが特徴的で、成長の落ち着いた成猫に適しています。

モグニャンHPによると「93.9%」の飼い主さんがリピートしたいと回答したほど、高い評価を受けているキャットフードです。

原材料に使用されている食材も栄養バランスがパーフェクトですので、猫の体が出来上がる成猫のタイミングでも、モグニャンを与えることがおすすめなのです。

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通常購入価格キャンペーン購入価格
3960円(税抜)1980円(税抜)
1日あたり232円1日あたり116円※
※ 体重5㎏の成猫の給餌量を想定

 

1~5歳の成猫におすすめのキャットフード2位はシンプリーです。

シンプリーキャットフード

主原料に「サーモン」「ニシン」を使用しています。サーモンなどの魚類は低脂質・低カロリーで消化に良く、さらに食いつきがよいのが特徴です。

ドライタイプのキャットフードを食べてくれない猫ちゃんにもおすすめできますよ。

豊富な食物繊維によって毛玉を排出しやすい健康的な体をサポートする「オリゴ糖」、抗酸化成分のビタミンA・C・βカロテンを含む「ニンジン」など成猫の健康維持に貢献する原材料が使用されています。

世界で100万袋以上を売り上げており、実績も申し分ない大人気キャットフードです。

 

老猫(6歳以上)におすすめなキャットフード!

老猫_睡眠

「老猫」は成猫期に比べて基礎代謝が落ち、内臓機能が衰える時期です。

運動量も少なくなり消化器系も弱くなりがちなため、できるだけ消化吸収率が高く、少ない量で十分な栄養が補給できる高タンパク・適度な脂質のキャットフードが向いていますよ

栄養穀物などが含まれるフードは消化器系に負担をかけるため、あまりおすすめしません。

また免疫力の低下から様々な病気にかかりやすくなるので、健康面に特に気をつける必要があります。関節や内臓の健康維持をサポートする成分が含まれたフードが適しています。

 

おすすめランキング

 

(キャットフード名を押すと購入ページへ移動します。)

ランキングキャットフード
1位モグニャン
2位シンプリー
3位アカナ
4位クプレラ
5位カナガン

 

6歳以上の老猫におすすめのキャットフード1位は「モグニャン」です。

モグニャンキャットフード

消化吸収性の高い白身魚を主原料にしている点、穀物を使用せず消化に優しい点がおすすめする理由です。

「オメガ3脂肪酸」が含まれていることも特徴的で、愛猫の健康維持に役立ちます。

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通常購入価格キャンペーン購入価格
3960円(税抜)1980円(税抜)
1日あたり232円1日あたり116円※
※ 体重5㎏の成猫の給餌量を想定

 

おすすめ2位は「シンプリー」です。

シンプリーキャットフード

モグニャンと同じく主原料が魚なので、消化に優しく低脂肪・低カロリーです。

原料に含まれる「サツマイモ」はゆっくりと吸収されるため、体への負担が少ないです。

尿路結石などに負けない健康的な体を助ける「クランベリー」が含まれているのも嬉しいポイントですよ。

 

愛猫のおすすめ7種のキャットフード早見表

プレミアムキャットフードのおおまかな特徴をまとめた早見表です。

人間でも食べられる品質を示す「ヒューマングレード」

穀物を使用していないことを示す「グレインフリー」
「食いつき」

はどのキャットフードも最高基準を満たしています。

違いがあるのは「主原料」と「おすすめの猫」といえます。

「商品の購入ページへ」の欄からキャットフード名を押すと、商品それぞれの詳細・購入ページへ移動することができます。

 

↓横スクロールができます。

モグニャンカナガンシンプリーオリジンクプレラアカナジウィピーク
主原材料白身魚鶏肉サーモン鶏肉
ニシン肉
ギンヒラス
シロギス
真ダイ
ニシンラム生肉
100gあたりエネルギー374kcal390kcal380kcal406kcal395kcal406kcal560kcal
グレインフリー
合成酸化防止剤不使用
人工添加物不使用
おすすめの猫活発な猫活発な猫
長毛な猫
大人しめな猫
シニア猫
活発な猫大人しめな猫
シニア猫
活発な猫活発な猫
購入ページへモグニャンカナガンシンプリーオリジンクプレラアカナジウィピーク

 

愛猫のキャットフードの安全性で採点!点数から探す

100点原材料の品質・成分バランスが完璧な最高級品。文句なしで愛猫の主食に超おすすめなキャットフード。★★★★★
90~99点原材料の品質・成分バランスともに優れていて、十分おすすめできるキャットフード。★★★★・
70~89点愛猫の健康な発育に十分な栄養素は補給できるが、原材料の品質にやや疑問が残る。★★★・・
50~69点不必要な原材料が多用されており品質も良くない。体に害を及ぼす恐れのある添加物も含まれる。★★・・・
49点以下原材料や成分バランスに問題があり、愛猫の体に悪影響な成分が大量に含まれる。★・・・・

pepyでは上記の6項目を総合的に判断して、100点満点で評価しています。初めてキャットフードを選ぶ方には、90点以上のキャットフードを強くおすすめしますよ

すでに愛猫に与えているキャットフードがある方は、与えているキャットフードの点数を確認し、より点数の高いキャットフードに切り替えることをおすすめします

 

例えば、

現在53点(★★)のキャットフードを愛猫に与えている場合、70点(★★★)以上の商品に切り替えることをおすすめしています。また、49点以下のキャットフードは危険性がかなり高いため今すぐ別のキャットフードへ切り替えることが大切です。

理想は90点(★★★★)以上の最高級キャットフードを与えることですが、「愛猫の食費を一気にあげられない!」という飼い主さんもいらっしゃいますよね。

その場合は「同じ価格帯でより点数の高いキャットフード」へ切り替えることをおすすめしています。

 

100点満点(★★★★★)のキャットフード

キャットフード名安全性買いやすさ※1コスト※2
モグニャン100点定・ま・試209円
カナガン100点定・ま・試 213円
シンプリー100点定・ま206円
ティンバーウルフ100点184円
クプレラ100点198円
オリジン100点220円
アカナ100点252円
ジウィピーク100点367円
※1:
初…定期購入時、初回割引あり
無…定期購入時、初回注文が無料
定…定期購入割引あり
ま…まとめ買い割引あり
試…お試しサービスあり
キ…継続でキャッシュバックあり

※2:
1日あたりの価格。体重5kgの去勢・避妊済の成犬を想定し算出。定期購入割引がある場合は割引後の価格を採用している。

 

90~99点(★★★★)のキャットフード

※1:
初…定期購入時、初回割引あり
無…定期購入時、初回注文が無料
定…定期購入割引あり
ま…まとめ買い割引あり
試…お試しサービスあり
キ…継続でキャッシュバックあり

※2:
1日あたりの価格。体重5kgの去勢・避妊済の成犬を想定し算出。定期購入割引がある場合は割引後の価格を採用している。

 

70~89点(★★★)のキャットフード

キャットフード名安全性買いやすさ※1コスト※2
ロータス88点264円
ナチュラリーフレッシュ87点122円
ワイソン87点197円
メリック87点305円
セレクトバランス86点34円
ホリスティックレセピー86点125円
SGJプロダクツ86点151円
アボダーム85点130円
オーブンベイクド85点209円
ニュートロナチュラルチョイス83点109円
オーガニクス83点312円
アルモネイチャー82点140円
カントリーロード82点198円
ハッピーキャット82点257円
ピュリナワン80点57円
ANF80点142円
アズミラ80点200円
ハロー80点222円
フィッシュ4キャット80点278円
ソリッドゴールド76点144円
ファーストチョイス75点66円
GO!75点201円
プロプラン74点定・試142円
ホリスティックブレンド73点118円
ボジータ73点221円
サイエンスダイエット72点83円
ザナベレ72点195円
バイネイチャー【販売終了】71点
※1:
初…定期購入時、初回割引あり
無…定期購入時、初回注文が無料
定…定期購入割引あり
ま…まとめ買い割引あり
試…お試しサービスあり
キ…継続でキャッシュバックあり

※2:
1日あたりの価格。体重5kgの去勢・避妊済の成犬を想定し算出。定期購入割引がある場合は割引後の価格を採用している。

 

50~69点(★★)のキャットフード

※1:
初…定期購入時、初回割引あり
無…定期購入時、初回注文が無料
定…定期購入割引あり
ま…まとめ買い割引あり
試…お試しサービスあり
キ…継続でキャッシュバックあり

※2:
1日あたりの価格。体重5kgの去勢・避妊済の成犬を想定し算出。定期購入割引がある場合は割引後の価格を採用している。

 

49点以下(★)のキャットフード

キャットフード名安全性買いやすさ※1コスト※2
ビューティープロ47点59円
ねこ姫44点78円
jPスタイル『和の究み』44点78円
シーバ43点51円
アイムス 成猫用43点55円
モンプチ41点59円
シーバ デュオ41点88円
銀のスプーン 三ツ星グルメ40点175円
コンボ39点66円
ロイヤルカナン エクシジェント39点107円
キャネットチップ37点25円
キャラット37点40円
銀のスプーン37点43円
ロイヤルカナン エイジング37点117円
フリスキー36点27円
カルカン35点29円
ゴールデンネックス35点34円
ねこ元気33点26円
懐石33点204円
スマック32点28円
キャトリート32点204円
※1:
初…定期購入時、初回割引あり
無…定期購入時、初回注文が無料
定…定期購入割引あり
ま…まとめ買い割引あり
試…お試しサービスあり
キ…継続でキャッシュバックあり

※2:
1日あたりの価格。体重5kgの去勢・避妊済の成犬を想定し算出。定期購入割引がある場合は割引後の価格を採用している。

 

愛猫のキャットフード選び【ドライorウェットから探す】

猫 かわいい

キャットフードは含まれる水分の量で「ドライタイプ」「ウェットタイプ」「セミモイストタイプ」「ソフトドライタイプ」の4種類にわけられます。

ですがセミモイストタイプとソフトドライタイプについては種類が少なく、おすすめできるキャットフードもありません。以下ではドライタイプとウェットタイプについてまとめています。

 

ドライタイプ

通称「カリカリ」ともいわれています。水分量が少ない分、栄養素がぎっしりと詰まっています。

ドライタイプのおすすめキャットフードはこちら

↑の記事内で紹介しているキャットフード

 

ウェットタイプ

ドライタイプに比べて栄養価は低く高価ですが、食いつきが抜群によいことが特徴です。

ウェットタイプのおすすめキャットフードはこちら

 

愛猫のキャットフード選び【原材料から探す】

キャットフード 猫 餌

キャットフードに含まれる原材料はさまざまです。

 

チキン(鶏肉)

チキンを使ったおすすめキャットフードはこちら

↑の記事内で紹介しているキャットフード(一部)

 

フィッシュ(魚肉)

魚肉を使ったおすすめキャットフードはこちら

↑の記事内で紹介しているキャットフード(一部)

 

ラム(羊肉)

ラムを使ったおすすめキャットフードはこちら

↑の記事内で紹介しているキャットフード(一部)

 

ターキー(七面鳥肉)

ターキーを使ったおすすめキャットフードはこちら

↑の記事内で紹介しているキャットフード(一部)

 

ベニソン(鹿肉)

鹿肉を使ったおすすめキャットフードはこちら

↑の記事内で紹介しているキャットフード(一部)

 

リンが少ない

リンの含有が少ないキャットフードはこちら

↑の記事内で紹介しているキャットフード

 

マグネシウムが少ない

マグネシウムの含有が少ないキャットフードはこちら

↑の記事内で紹介しているキャットフード

 

グレインフリー(穀物不使用)

グレインフリー

グレインフリーのおすすめキャットフードはこちら

↑の記事内で紹介しているキャットフード

 

愛猫のキャットフード選び【無添加・オーガニックブレンドから探す】

猫 素材

「無添加」と「オーガニック」は似ているようで違う意味の言葉です。

 

無添加

無添加とは製造段階で添加物が含まれていないキャットフードのことです。

おすすめの無添加キャットフードはこちら

↑の記事内で紹介しているキャットフード(一部)

 

オーガニック

オーガニックとは原材料が作られているときに科学的な薬品が使われていないキャットフードのことです。

おすすめのオーガニックキャットフードはこちら

↑の記事内で紹介しているキャットフード(一部)

 

愛猫のキャットフード選び【肥満対策・ダイエット目的から探す】

肥満 素材 ダイエット

ダイエットキャットフードは愛犬のダイエットを目的に製造されているので、原材料や成分が通常のキャットフードよりも抑えられています。

おすすめのダイエットキャットフードはこちら

↑の記事内で紹介しているキャットフード

愛猫のキャットフード選び【痩せ気味・食べない 】

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痩せ気味の猫の場合、与えているキャットフードの量が少ないか、何か病気に掛かっている場合があります。与えているキャットフードの量が適正で体重が減っている場合は、一度動物病院へ連れていく事をおすすめします。

食べない場合は、いつものキャットフードに飽きてしまっていたり、切り替えたキャットフードが口に合わなかったりしている可能性があります。

猫がご飯食べない、理由と対策は?

↑の記事内で紹介しているキャットフード

 

愛猫のキャットフード選び【猫種から探す】

猫 種類

 

良質なキャットフードの最低条件はこの3つ

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良質なキャットフードの最低条件

  • 人間でも食べられる原材料のみを使っている
  • 動物性タンパク質が成分表の一番上に記載されている
  • 決して安価ではない

「良質なキャットフード」という言葉は商品パッケージやCMでありふれたキャッチフレーズですよね。しかし、本当に良質といえるキャットフードは少ないのが現状ですよ。

以下では良質なキャットフードの最低条件をまとめています。

 

人間でも食べられる原材料のみを使っている

キャットフードの良し悪しは配合されている原材料で決まります。

私たち人間も、着色料の多いドリンクや塩分量の多いスナックばかりを食べているといつか身体を壊してしまいますよね。

キャットフードについても同様で、「チキン(生肉)」や「卵」「さつまいも」「海藻」「ハーブ」など猫の体に悪影響を及ぼさず、人間でも食べられる原材料のみを使っているキャットフードがおすすめです。

 

動物性タンパク質が成分表の一番上に記載されている

特に「チキン」「ラム」「卵」「魚」などに含まれる動物性タンパク質は、猫の健康をサポートするのにぴったりな食材です。

また、キャットフードの成分表には「原材料の使用量が多いものから順に記載する」というルールがあります。

成分表の一番上に記載されている原料が「主原料」なので、主原料に「チキン」や「魚」などの動物性タンパク質が記載されているキャットフードが「良質」の条件です。

公式ホームページにパッケージよりも詳しい成分表を載せているメーカーもありますよ。

主要な成分をパーセンテージで示していたり、原料を使用している理由が詳しく説明されていたりします。

 

決して安価ではない

良質なキャットフードに含まれる原材料は安くありませんので、販売価格も決して安価ではありません。

一概には言い切れませんが、1.5kgあたり1000円以下で販売されているキャットフードは良質ではないことがほとんどです。

安価なキャットフードには「カサ増し」の目的で猫の体によくない成分が含まれていることが多いですよ。

大手メーカーのキャットフードも含め、安価なキャットフードには高確率で「カサ増し」用の原材料が含まれているのです。

値段のみでキャットフードを選択することはいけませんが、安価なキャットフードには「粗悪な原材料」が含まれていると思っておいてください。

 

キャットフードを選ぶ際に知っておきたい12つの豆知識

猫 かわいい 素材

キャットフードを選ぶ前に、基本的な情報や豆知識をおさらいしたい方には以下の項目がおすすめです。

 

キャットフードの豆知識1. 選び方のポイント

キャットフード 猫 餌

キャットフードを選ぶ時のポイント

  • ドライフードをベースにする
  • 良質なタンパク質が摂れる
  • 粗悪な原材料が入ってない
  • 有害な添加物が入っていない
  • 原材料の1番目に穀物が記載されていない
  • 国産よりも外国産
  • 鮮度や賞味期限が長すぎない
  • 安価なものは避ける

この記事では、子猫から成猫を対象に、上記8つのポイントを押さえたおすすめのキャットフードをご紹介していますよ。

 

キャットフードの豆知識2. 種類

キャットフード

キャットフードには大きく分けて「総合栄養食」「一般食」「療法食」の3種類があります。

 

総合栄養食

必要な栄養成分が全て入っているキャットフードです。適量の総合栄養食と水だけで健康な生活を送れるような配分になっています。

 

一般食

主食とおかずの関係でいうとおかずの役割になりますよ。フード用のふりかけやトッピング、栄養補完食などがこれに当てはまります。

栄養バランスの整った総合栄養食とは異なり、特定の栄養成分やカロリーを補ったり、食欲を増進させたりする目的で使用します。一般食のみでは栄養バランスが偏ってしまうので、与えるときは総合栄養食と一緒に与えることをおすすめします。

 

療法食

特定の病気を治すための食事療法として栄養成分を調整したフードです。健康なときには与えない方がいいフードなので注意が必要ですよ。

療法食の選び方について詳しくはこちら

 

療法食・一般食・サポートフード一覧

キャットフード名フードの分類1kgあたりの価格
スペシフィックFCD療法食2565円
ドクターズケア療法食3017円
ユーカヌバ療法食3320円
ロイヤルカナン 低分子プロテイン療法食1702円
プリスクリプションダイエット(c/d)療法食1938円
プリスクリプションダイエット(i/d)療法食2237円
ロイヤルカナン 満腹感サポート療法食1650円
ロイヤルカナン 腎臓サポート療法食1676円
シシア一般食3563円

 

キャットフードの豆知識3. ドライとウェットの違い

猫 素材

キャットフードには大きく分けて「ドライタイプ」と「ウェットタイプ」の2種類が存在します。

老猫まで継続的に与えるキャットフードとしては「ドライタイプ」がおすすめです。

ウェットタイプのキャットフードはおやつ感覚で与えるのが理想的です。

 

ドライタイプをおすすめする理由1:コスパがよく長期保存に向く

ドライタイプは乾燥しており長期保存に向いています。

一度に大量買いをすることもできるので、1食あたりの費用をウェットタイプと比べて抑えることができます。

 

ドライタイプをおすすめする理由2:栄養バランスが良い

良質なドライフードのキャットフードは栄養バランスに大変優れています。

本来であればおやつで与える他の食事は一切無くても良いほどです。猫に必要な栄養素がすべて一粒一粒にバランス良く凝縮されているのです。

 

ドライタイプをおすすめする理由3:アゴを鍛えられる・歯磨き効果がある

ドライタイプのキャットフードはガリガリと噛み砕いて食べるので、幼猫の頃からしっかりとあごを鍛えることができます。

また、柔らかいウェットタイプと違って歯磨き効果もあるため、歯石が溜まりにくいというメリットもあります。

 

ドライタイプとウェットタイプの詳しい比較はこちら

 

キャットフードの豆知識4. 粗悪な原材料

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粗悪なキャットフードの原材料

  • ミートミール
  • 穀物類
  • 添加物
  • 炭水化物
  • 塩分
  • 遺伝子組み換え

キャットフードの中には、猫の健康に悪影響を及ぼす原材料を含んでいるものもあります。もちろんきちんとした理由がありますが、できるだけ粗悪な原材料を含まないキャットフードを選んであげたいですよね。

 

ミートミール

動物性タンパク質の中でも「ミートミール」という原料には、4Dミートのような人間が食べられない粗悪なものが使われていることがあります。

4Dミート

  • Dead 死骸の
  • Diseased 病気の
  • Dying 死にかけの
  • Disabled 障害のある

何千匹もの動物を一緒にミンチにして作られた原料で、肉以外にも「肉骨紛」「皮膚」「内臓」「毛」などが含まれています。中には病気の動物の死骸や悪性腫瘍も一緒にミンチにされているケースもあります。

ミートミールは生産コストが低いため、多くのペットフードメーカーが使用している現状です。「チキンミール」「肉副産物」「ミートエキス」も同様です。

 

穀物類

いわゆる「カサ増し」目的で含まれている原材料です。とうもろこし、大豆、大麦などが当てはまり、植物性タンパク質に分類されます。

植物性タンパク質には猫に全く必要のないアミノ酸が含まれているので「腎臓」に負担をかけるだけでなく、消化に悪く体調不良を引き起こす原因ともなります。

猫の体にとって理想的なのは、グレインフリーのキャットフードだということを覚えておいてくださいね。

グレインフリーのキャットフードについて詳しくはこちら

 

添加物

主な添加物

  • BHA
  • BHT
  • エトキシキン
  • プロピレングリコール
  • 着色料

添加物も猫の体に有害な原材料の1つといえます。上記の添加物は、安価で品質の良くないキャットフードによく使われています。

最近では添加物をできるだけ「少量に」「無害に」する研究が進んでいますが、大量生産にはまだコストが高すぎて向いていません。大手メーカーの多くはまだ取り入れられていない技術といえます。

 

BHA、BHT、エトキシキンは酸化防止剤で長時間品質を保持する効果を持ちます。

発がん性のリスクが高いことやアレルギー、皮膚病の原因になることで有名です。

 

プロピレングリコールは保湿・静菌作用がありますが、発がん性があり猫に与えると貧血の危険性があります。

日本ではキャットフードへの使用が禁止されています。

 

着色料は名前の通り、キャットフードを着色するために用いられます。

「青色1号」

「青色2号」

「赤色3号」

「赤色40号」

「赤色102号」

「赤色105号」

などが代表的ですが、「青色」には低リスクながら発がん性があります。

アレルギーを引き起こしやすい成分でもあります。

「赤色」は発がん性が強く、愛猫の正常な生育を妨げてしまいますよ。

 

キャットフードに含まれる添加物について詳しくはこちら

 

炭水化物

猫は炭水化物をうまく体内で処理できないため、与えすぎると胃に多くの負担が掛かってしまいます。炭水化物の量を調整し、高たんぱくで低炭水化物なフードを与えたいですね。

 

塩分

塩分量とは「ナトリウム」の含有量のことです。

キャットフードに含むナトリウムは「0.2%」が基準とされていますので、それ以上ナトリウムが含有されているキャットフードは避けてください。

例えばスコティッシュフォールドの場合、1日に必要な塩分量は0.3gで、それ以上は腎機能が不調になってしまうおそれがあります。

猫がかかりやすい「腎臓系の疾患」の原因の多くは、塩分のとりすぎによるものです。

 

遺伝子組み換え

遺伝子組み換え食品は、人間や猫も含めて動物の健康に悪影響を及ぼすと言われています。一般的にキャットフードメーカーも遺伝子組み換え原料を用いる危険性を理解しているので、使用されることはほぼないですが、購入の際は念のため成分表を確認してください。

 

 

キャットフードの豆知識5. 安全性

ドッグフード 素材

安全性の指標

  • ペットフード公正取引協議会

キャットフードの安全性を確かめる指標として、「フードを製造する企業がペットフード公正取引協議会の定める基準をクリアしているか」というものがあります。

ペットフード公正取引協議会とは、ペットフードに使用されている原材料や製造目的を厳しくチェックしている任意団体のことです。

この団体に認可を受けているものは、比較的安全性が高いとされています。

全ての原材料の開示や広告の表現方法なども規制していますので、情報に惑わされずに適正なフード選びが可能です。

キャットフードを選ぶ時は裏面の成分表示を確認し、「ペットフード公正取引協議会に認可されている」という記述があるものを選ぶことをおすすめします。

 

キャットフードに関する法律について詳しくはこちら

 

キャットフードの豆知識6. 同一キャットフードの継続

同じキャットフードを継続して与えたほうが良い理由

  • 食いつきが悪くなることがない
  • 原材料の質が担保される
  • 食事を変えるとストレスになる
  • お腹を壊す恐れが少ない

値段が高くとも、できるだけ良質なキャットフードを継続的に与えることが愛猫の健康には一番です。

毎日食べるキャットフードの質は寿命にも関わる大切な問題です。

また、できれば同じキャットフードを与え続けることがおすすめです。

キャットフードを変えると食い付きが悪くなる可能性がありますし、原材料の質が以前よりも低下する恐れもあります。

猫は頻繁に食事が変わるとストレスを抱える傾向にありますし、中にはお腹を壊して「下痢」「胃腸炎」「嘔吐」を起こしてしまう子もいます。

「猫は犬よりもグルメ」といいますが、一度慣れたキャットフードの味に飽きて食べなくなるケースはまれですよ。

はじめから「カナガン」「シンプリー」「ジャガー」をはじめとする良質なキャットフードを与えていれば、基本的に同じフードを食べ続けることに害はありません。

 

愛猫のライフステージによってキャットフードを変更することはおすすめです。

人でもそうですが、年齢に応じた適切な食べ物が猫にも存在するからです。

いくら良質なキャットフードでも、歯が弱くなった老猫に硬いキャットフードは噛み砕けません。

それぞれのライフステージによりよい健康維持ができるように栄養面を配慮したフードを食べさせてあげることが大切といえます。

 

キャットフードの豆知識7. 与える量とタイミング

素材 疑問

生後2~3ヶ月では「1日4回」、4~6か月では「1日3回」が目安ですよ。成猫になれば1度に食べられる量が増えるので、「1日2回」程度が適量です。

老猫になると食事量が減ってきますので、1日3~4回に分けて少しずつあげてください。

与える量は、1日に必要な摂取カロリー量をもとに算出します。

運動量などにもよりますが、成猫の1日あたりの必要量は「適正体重×80kcal」です。2か月くらいの成長期の猫は成猫の約3倍のカロリーが必要だといえますので、「適正体重×240kcal」ほど必要な計算です。

 

キャットフードを与えるタイミング、適正量についてはこちら

 

お留守番中のキャットフードの与え方についてはこちら

 

キャットフードの豆知識8. 手作り

ドッグフード キャットフード

「市販のフードをあまり食べてくれない」「添加物などが不安だから自分で作ってあげたい」といった時には、手作りキャットフードがおすすめです。

手作りフードは、猫の体調や好みに合わせて食事内容を細かく調整できることや、安心安全で新鮮なフードを与えられるなどの利点があります。

ただ愛猫の好みばかり気にしていると、どうしても栄養バランスが偏りがちです。猫に与えてはいけない食材やカロリー計算、必須の栄養素などある程度の専門知識が必要となります。

キャットフードを手作りする詳しいポイントはこちら

 

キャットフードの豆知識9. 保存方法

キャットフード 猫 餌

保存時の注意点

  • 密閉する
  • 直射日光を避ける
  • 高温の場所に置かない

ドライフードは空気に触れることで酸化してしまうため、タッパーや小袋に小分けして密閉しておくことをおすすめします。

腐敗の原因にもなるので、直射日光や高温を避けて保管するようにしてください。

ウェットフードは水分量が多いので、基本的には1日で使い切るようにします。1日程度ならば冷蔵庫で保存可能ですが、カビや細菌の繁殖に十分注意してください。

 

キャットフードの正しい保存方法について詳しくはこちら

 

キャットフードの豆知識10. 去勢・避妊後は太りやすい

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去勢・避妊をした猫は、程度の差はあるものの食欲が増す傾向があり、太ってしまいがちです。獣医さんに相談してフードを選んでみて下さい。

 

キャットフードの豆知識11. 与えてはいけない食材

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下記の食材を与えてしまうと、著しく猫の健康に影響を及ぼすので、与えないように注意して下さい。

与えてはいけない食材

  • レバー
  • タマネギ
  • ネギ
  • ニラ
  • ニンニク
  • アボカド
  • イカやタコ
  • 青魚
  • 練り物
  • チョコレート
  • レーズン
  • 人間の食べ物

 

キャットフードの豆知識12. なぜ赤色のキャットフードが多いのか

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赤色は猫のためではなく、人間ののために着色されています。人間は心理的に赤い色のものをおいしそうに感じる傾向があるので、購入意欲をかきたてられてしまうのです。

猫には何の利点もないので、赤く着色されているフードは選ばないようにしたいですね。

 

キャットフードの切り替え方

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徐々に切り替える

フードをいきなり替えると、猫の体には大きな負担がかかります。

今まで与えていたフードに新しいフードを少しずつ混ぜて、1週間~10日ほどを目安に切り替えるようにしてください。

 

食べようとしなくても見守る

猫はフードの切り替えに敏感で、フードを食べなくなってしまうことも少なくないです。どんなフードでも起こり得ることなので、慣れるまで愛猫の様子を見ながらフードの切り替えを行ってみて下さいね。

 

愛猫の健康を第一に

猫 かわいい

愛猫の健康を第一に考えるのであれば、

「ミートミールや穀物など粗悪な原材料を一切使用しておらず、人間でも食べることができる良質な食品のみを原材料に採用しているドライフードを、老猫になるまで与え続ける」

ことがおすすめです。

今回紹介した「カナガン」「シンプリー」をはじめとするキャットフードは、猫の健康維持に理想的な成分・品質の商品だということがわかります。

近年、

「愛猫の日々の健康に配慮したい」

「美味しい餌を与えたい」

という意識の強い飼い主さんが増えたことで、厳選された素材を使用している高級なペットフードがそろっています。

毎日与えるドライフードだからこそ、安心で納得のいくキャットフード選びをしてあげてください。