最高級で「今」人気のキャットフードは?おすすめランキングトップ5!

この記事では、最近特に飼い主さんたちに売れている人気のキャットフード(本サイト「pepy」調べ)を、ランキング形式で5つ紹介しています。どのブランドも健康への配慮だけでなく、味へのこだわりが強く感じられるラインナップになっていますよ。今回は毎日与えるドライフードに限定してまとめました。

キャットフードの正しい選び方についても詳しく解説しています。愛猫のキャットフード選びに是非お役立てくださいね。

 

おすすめのキャットフード、選び方のポイントは?

キャットフード

キャットフードを選ぶときの8つのポイント

  • ドライフードをベースにする
  • 良質なタンパク質が摂れる
  • 粗悪な原材料が入っていない
  • 有害な添加物が入っていない
  • 原材料の一番目に穀物が記載されていない
  • 国産よりも外国産
  • 鮮度や賞味期限が長すぎない
  • 安価なものは避ける

猫は肉食動物です。飼い主さんの中には人間の食事を与える方もいますが、猫は炭水化物から栄養を摂取することができません。

キャットフードを選ぶ際は、上記の8つに沿った選び方がおすすめです。特に、良質な「タンパク質」「カルシウム」「ビタミン」 などの栄養をの摂取ができるかの確認が大切ですよ。選び方ポイントの詳しい解説は、関連記事に詳しくまとめています。

また、良質なキャットフードの定義や粗悪とされる原材料名やその理由などは本記事の後半に記載していますので、あわせて参考にしてみてくださいね。

 

キャットフードおすすめ1位:カナガンキャットフード

カナガンキャットフード

商品説明

商品名カナガンキャットフード
価格3960円
重量1.5kg
原材料鶏肉、鶏脂、乾燥全卵、さつまいも、ニンジン、リンゴ、ほうれん草、海藻、ハーブ

カナガンキャットフードに使われている原料はすべて人も食べられるほど新鮮で質が良い食材です。

作られている工場は国際規格であるSAI GLOBALのランクAを獲得しています。全年齢の猫を対象にしているキャットフードです。

1.5kgで3,960円と安くはない金額ですが、このクオリティと安全性を考えると、リーズナブルといえます。

 

おすすめポイント

猫に有害な炭水化物を抑え、良質なタンパク質だけを取り揃えた最高級品

カナガンキャットフードはイギリスの最高級グレインフリーキャットフードです。グレインフリーとは「穀物不使用」という意味で、炭水化物を含む穀物を一切使用していません。

肉食動物である猫はタンパク質から栄養を吸収しますが、炭水化物は栄養として吸収できません。炭水化物を摂取すると、消化器系の不良や皮膚のトラブルなどを引き起こすという研究結果もあります。

カナガンキャットフードはグレインフリーによって炭水化物の含有をできるだけ抑え、最高級の食材から効率よくタンパク質を摂取することができます。猫の健康を最大限に気遣ったキャットフードといえます。

 

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キャットフードおすすめ2位:FINEPET’S キャットフード

ファインペッツキャット キャットフード

商品説明

商品名ファインペッツキャット
初回購入価格540円
重量1.0kg
原材料鶏肉、全粒米、全粒大麦、鮭肉、オートミール、乾燥全卵、リン酸、乾燥酵母、塩化コリン、亜麻仁、レクチン、昆布、ビタミン、ミネラル、桂皮、アニス、生姜、ローズマリー など

FINEPET’Sキャットフードには「人間が食べることのできるレベル」の原材料しか使用していません。肉類の副産物や、化学合成された酸化防止剤や防腐剤等の添加物はもちろん、放射性物質汚染原材料、重金属類や残留農薬が混入した原材料なども一切使っていませんよ。

 

おすすめポイント

本気で猫のことだけを考えた最高品質のキャットフード

ペットフードの原材料表示が不透明である現代において、ファインペッツキャットは「全原材料」と「ビタミン・ミネラルの含有量」を公開している珍しいキャットフードです。

公式ホームページには粒の大きさ、注文量の目安、保存期間、1日あたりの給餌量の目安など実際に使用する飼い主さん目線でのアドバイスも多く記載されています。本気で猫のことだけを考えぬいて作られた最高品質のキャットフードといえますよ。

猫を家族の一員として飼育している飼い主さんは、是非試してみてくださいね。通常価格は1kg2262円ですが、今なら初回限定で税込み540円で購入することができますよ。

 

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キャットフードおすすめ3位:シンプリー

シンプリーキャットフード

商品説明

商品名シンプリー
価格3,564円※定期購入の場合
重量1.5kg
原材料乾燥サーモン、サーモン、ヒマワリ油、オーツ麦、グレイビー、乾燥全卵、オリゴ糖、グルコサミン、コンドロイチン硫酸

プレミアムキャットフード「シンプリー」は2009年の発売以来、世界で100万袋以上販売をされている人気キャットフードです。

製造されている工場は動物愛護先進国のイギリスにあります。BRC(英国小売協会)の品質、セキュリティ上基準をAランクで満たす工場でのみ作られています。

他のペットフードと比べると高価に感じますが、1食あたり約39円なので、人間の食事と比べればとてもリーズナブルです。

 

おすすめポイント

シニア猫でも安心して食べられる、サーモンにこだわった「低カロリー」フード

原材料の約50%をサーモンが占めているので、袋を開けた瞬間にサーモンの香りが拡がり、猫の食いつきが良いです。

販売元調べでは、食いつき率は100%とされています。低カロリーで余分な脂肪を使っていないので、シニアの猫も安心して食べられるキャットフードです。

「キナ酸」「グルコサミン」「コンドロイチン」はそれぞれ毛玉の排出、尿路結石ケア、関節のケアに効果がありますよ。

 

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キャットフードおすすめ4位:ジャガー

キャットフード_ジャガー

商品説明

商品名プレミアムキャットフード ジャガー
価格3,852円※定期購入の場合
重量1.5kg
原材料骨付きチキン・鴨生肉、乾燥チキン・乾燥鴨肉、生サーモン・生マス、サーモン、マルベリー、クランベリー・ブルーベリー、朝鮮人参、各種ハーブ

プレミアムキャットフード「ジャガー」はペットフード先進国イギリスを原産とする、動物性たんぱく質80%以上のプレミアムキャットフードです。

北欧のペットフード業界で有名なクリスチャン・デグナー氏の「真に質の高いペットフードを」という信念にもとづいて開発されました。世界中の愛猫と飼い主さんに心地よく幸せなライフスタイルを提供したいとの思いから作られた、”手の届く贅沢”がプレミアムキャットフード ジャガーの魅力です。

 

おすすめポイント

ヒューマングレードの新鮮で上質な素材を厳選、栄養価も高い安心のグレインフリー

ジャガーには「食を通して愛猫との豊かな生活に貢献する」とうい哲学があります。飼い主を悩ませる愛猫の問題行動の多くは、食後の急激な血糖値の上昇が原因です。ジャガーでは、食後の血糖値上昇を穏やかにするレシピが実現されているため、愛猫はいつでもリラックスした心地よい状態で過ごすことができます。

アンチエイジング効果の高いマルベリーや、漢方として知られる朝鮮人参も贅沢に配合しています。穀物を一切使用しないグレインフリーのレシピなので、アレルギー対策のキャットフードとしても最適ですよ。

 

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キャットフードおすすめ5位:オリジンキャットフード

オリジン キャット&キティ 2.27kg

商品説明

商品名オリジンキャットフード
価格7344円
重量2.27kg
原材料新鮮骨なし鶏肉、新鮮鶏レバー、新鮮丸ごとニシン、新鮮全卵、鶏軟骨、乾燥ニシン、鶏肉脂肪、グリンピース、緑レンズ豆、乾燥昆布、ホウレン草、ニンジン、リンゴ、梨、クランベリー、ターメリック など

オリジンキャットフードは生物学的に適正な「自然なかたち」にこだわった、今までと違うペットフードです。 猫が本来食べるべき新鮮な食べ物を正しい「比率」「分量」で加えており、高たんぱく低炭水化物で穀類(グレイン)は一切不使用です。

グリセミックリサーチ研究所が総合的に最も健康的なペットフードに与える国際的な賞「ペットフードオブザイヤー」を過去3年連続で受賞している商品です。

 

おすすめポイント

生物学的に適切な肉・野菜の配合比率!

キャットフードの原材料は上の表のとおりですが、配合の比率は「肉類80%」「果物・野菜20%」「穀類0%」で構成されています。生物学的にもっとも適切であるとされている配合比率ですよ。

猫はもともと肉食の動物なので、肉から栄養を取り入れることが一番効率が良いのです。標準価格は2.27kg 7344円ですが、まずはお試しで340g 1458円で購入することもできますよ。愛猫の食いつきが良かった場合は、少しお徳に購入できる6.8kgサイズ 15120円がおすすめです。

 

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良質なキャットフードの条件とは?

キャットフード

良質なキャットフードの最低条件

  • 人間でも食べられる原材料のみを使っている
  • 動物性タンパク質が成分表の一番上に記載されている
  • 決して安価ではない

「良質なキャットフード」という言葉は商品パッケージやCMでありふれたキャッチフレーズですよね。しかし、本当に良質といえるキャットフードは少ないのが現状ですよ。以下では良質なキャットフードの最低条件をまとめています。

 

人間でも食べられる原材料のみを使っている

キャットフードの良し悪しは配合されている原材料で決まります。私たち人間も、着色料の多いドリンクや塩分量の多いスナックばかりを食べているといつか身体を壊してしまいますよね。

キャットフードについても同様で、「チキン(生肉)」や「卵」「さつまいも」「海藻」「ハーブ」など猫の体に悪影響を及ぼさず、人間でも食べられる原材料のみを使っているキャットフードがおすすめです。

 

動物性タンパク質が成分表の一番上に記載されている

特に「チキン」「ラム」「卵」「魚」などに含まれる動物性タンパク質は、猫の健康をサポートするのにぴったりな食材です。

また、キャットフードの成分表には「原材料の使用量が多いものから順に記載する」というルールがあります。成分表の一番上に記載されている原料が「主原料」なので、主原料に「チキン」や「魚」などの動物性タンパク質が記載されているキャットフードが「良質」の条件です。

公式ホームページにパッケージよりも詳しい成分表を載せているメーカーもありますよ。主要な成分をパーセンテージで示していたり、原料を使用している理由が詳しく説明されていたりします。

 

決して安価ではない

良質なキャットフードに含まれる原材料は安くありませんので、販売価格も決して安価ではありません。一概には言い切れませんが、1.5kgあたり1000円以下で販売されているキャットフードは良質ではないことがほとんどです。

安価なキャットフードには「カサ増し」の目的で猫の体によくない成分が含まれていることが多いですよ。大手メーカーのキャットフードも含め、安価なキャットフードには高確率で「カサ増し」用の原材料が含まれているのです。

値段のみでキャットフードを選択することはいけませんが、安価なキャットフードには「粗悪な原材料」が含まれていると思っておいてください。

 

粗悪なキャットフードの原材料とは?

素材

粗悪なキャットフードの原材料

  • ミートミール
  • 穀物類
  • 添加物
  • 塩分

キャットフードの中には、猫の健康に悪影響を及ぼす原材料を含んでいるものもあります。もちろんきちんとした理由がありますが、できるだけ粗悪な原材料を含まないキャットフードを選んであげたいですよね。

 

ミートミール

動物性タンパク質の中でも「ミートミール」という原料には、人間が食べられない粗悪なものが使われていることがあります。

何千匹もの動物を一緒にミンチにして作られた原料で、肉以外にも「肉骨紛」「皮膚」「内臓」「毛」などが含まれています。中には病気の動物の死骸や悪性腫瘍も一緒にミンチにされているケースもありますよ。

ミートミールは生産コストが低いため、多くのペットフードメーカーが使用している現状です。「チキンミール」「肉副産物」「ミートエキス」も同様ですよ。

 

穀物類

いわゆる「カサ増し」目的で含まれている原材料です。とうもろこし、大豆、大麦などが当てはまり、植物性タンパク質に分類されます。

植物性タンパク質には猫に全く必要のないアミノ酸が含まれているので「腎臓」に負担をかけるだけでなく、消化に悪く体調不良を引き起こす原因ともなります。

猫の体にとって理想的なのは、グレインフリーのキャットフードだということを覚えておいてくださいね。グレインフリーのキャットフードについては関連記事で詳しく紹介しています。

 

添加物

ドライタイプのキャットフードによく使われる添加物は以下の3種類です。

・BHA・BHT・エトキシキン

・プロピレングリコール

・着色料

「BHA、BHT、エトキシキン」は酸化防止剤で長時間品質を保持する効果を持ちます。発がん性のリスクが高いことやアレルギー、皮膚病の原因になることで有名ですよ。

「プロピレングリコール」には保湿・静菌作用がありますが、発がん性があり猫に与えると貧血の危険性があります。日本ではキャットフードへの使用が禁止されています。

「着色料」は名前の通り、キャットフードを着色するために用いられます。「青色1号」「青色2号」「赤色3号」「赤色40号」「赤色102号」「赤色105号」などが代表的ですが、「青色」には低リスクながら発がん性があります。アレルギーを引き起こしやすい成分でもあります。「赤色」は発がん性が強く、愛猫の正常な生育を妨げてしまいますよ。

 

添加物も猫の体に有害な原材料の1つといえますね。添加物を多く含むキャットフードが良質とはいえませんよね。

最近では添加物をできるだけ「少量に」「無害に」する研究が進んでいますが、大量生産にはまだコストが高すぎて向いていません。大手メーカーの多くはまだ取り入れられていない技術といえます。

 

塩分

塩分量とは「ナトリウム」の含有量のことです。キャットフードに含むナトリウムは「0.2%」が基準とされていますので、それ以上ナトリウムが含有されているキャットフードは避けてください。

例えばスコティッシュフォールドの場合、1日に必要な塩分量は0.3gで、それ以上は腎機能に障害を起こす危険がありますよ。猫がかかりやすい「腎臓系の疾患」の原因の多くは、塩分のとりすぎによるものですよ。

 

キャットフードは良質なものを継続して与えるべき!

キャットフード

同じキャットフードを継続して与えたほうが良い理由

  • 食いつきが悪くなることがない
  • 原材料の質が担保される
  • 食事を変えるとストレスになる
  • お腹を壊す恐れが少ない

値段が高くとも、できるだけ良質なキャットフードを継続的に与えることが愛猫の健康には一番です。毎日食べるキャットフードの質は寿命にも関わる大切な問題ですよね。

また、できれば同じキャットフードを与え続けることがおすすめですよ。キャットフードを変えると食い付きが悪くなる可能性がありますし、原材料の質が以前よりも低下する恐れもあります。猫は頻繁に食事が変わるとストレスを抱える傾向にありますし、中にはお腹を壊して「下痢」「胃腸炎」「嘔吐」を起こしてしまう子もいます。

「猫は犬よりもグルメ」といいますが、一度慣れたキャットフードの味に飽きて食べなくなるケースはまれですよ。はじめから「カナガン」「シンプリー」「ジャガー」をはじめとする良質なキャットフードを与えていれば、基本的に同じフードを食べ続けることに害はありません。

 

愛猫のライフステージによってキャットフードを変更することはおすすめです。

人でもそうですが、年齢に応じた適切な食べ物が猫にも存在するからです。いくら良質なキャットフードでも、歯が弱くなった老猫に硬いキャットフードは噛み砕けませんよね。

それぞれのライフステージによりよい健康維持ができるように栄養面を配慮したフードを食べさせてあげることが大切といえます。

 

継続して与えるキャットフードは「ドライタイプ」がおすすめ?

キャットフード 猫

キャットフードには大きく分けて「ドライタイプ」と「ウェットタイプ」の2種類が存在します。老猫まで継続的に与えるキャットフードとしては「ドライタイプ」がおすすめです。

ウェットタイプのキャットフードはおやつ感覚で与えるのが理想的です。

 

ドライタイプをおすすめする理由1:コスパがよく長期保存に向く

ドライタイプは乾燥しており長期保存に向いています。一度に大量買いをすることもできるので、1食あたりの費用をウェットタイプと比べて抑えることができます。

 

ドライタイプをおすすめする理由2:栄養バランスが良い

良質なドライフードのキャットフードは栄養バランスに大変優れています。本来であればおやつで与える他の食事は一切無くても良いほどです。猫に必要な栄養素がすべて一粒一粒にバランス良く凝縮されているのです。

 

ドライタイプをおすすめする理由3:アゴを鍛えられる・歯磨き効果がある

ドライタイプのキャットフードはガリガリと噛み砕いて食べるので、幼猫の頃からしっかりとあごを鍛えることができます。

また、柔らかいウェットタイプと違って歯垢になりにくく歯磨き効果もあるので、歯の衛生管理にも役立ちますよ。

 

愛猫の健康を第一に

猫_人

愛猫の健康を第一に考えるのであれば、「ミートミールや穀物など粗悪な原材料を一切使用しておらず、人間でも食べることができる良質な食品のみを原材料に採用しているドライフードを、老猫になるまで与え続ける」ことがおすすめです。

今回紹介した「カナガン」「シンプリー」をはじめとするキャットフードは、猫の健康に関する理想をすべて兼ね備えた夢のような商品です。

近年、「愛猫の日々の健康に配慮したい」「美味しい餌を与えたい」という意識の強い飼い主さんが増えたことで、厳選された素材を使用している高級なペットフードがそろっています。

毎日与えるドライフードだからこそ、安心で納得のいくフード選びをしてあげてくださいね。