ドライタイプのおすすめキャットフードランキング!人気の44種を徹底比較!

数あるキャットフード中でも主流ともいえるドライタイプ。最近では様々なメーカーから沢山の種類が販売されているため、どれを選んでいいか分からなくて困っている飼い主さんも多いのではないでしょうか。

この記事では、ドライタイプのメリット・デメリットや、おすすめキャットフードランキングなどを紹介しています。

 

ドライタイプのキャットフードランキング1位:モグニャン

モグニャンキャットフード
得点96点
メイン食材白身魚
酸化防止剤ビタミン
人工添加物不使用
穀物不使用
賞味期限開封後3ヶ月
内容量1.5kg
価格4276円(税込)

モグニャンは、主原料に白身魚を使用しています。

高タンパクで低脂肪な白身魚は消化吸収に優れているだけでなく、チキンなどの肉類に比べてアレルゲンになりにくいという特徴があります。

猫が消化を苦手としている穀物や合成添加物も不使用なので、安全性が高いキャットフードです。

エンドウ豆を使用しているので100点満点ではありませんが、大豆やエンドウ豆にアレルギーを持っていない猫であれば与えても問題ありません。

初回は半額で購入できるため、「最高級品質」に加え「買いやすさ・試しやすさ」も評価して1番のおすすめです。

体重ごとの1日あたりの価格

1kg2kg3kg4kg5kg6kg7kg8kg9kg10kg15kg20kg30kg40kg50kg
通常購入時(円)7512617121225028732235638942157070795811891405
定期購入時(円)601011371692002302582853113364565667669511124

※成猫期を想定した場合

モグニャンについてさらに詳しくまとめた記事はこちらです。

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通常購入価格キャンペーン購入価格
 3960円(税抜)1980円(税抜)
1日あたり232円1日あたり116円※
※ 体重5㎏の成猫の給餌量を想定

 

ドライタイプのキャットフードランキング2位:シンプリー

シンプリーキャットフード
得点100点(満点)
メイン食材骨付き生サーモン
酸化防止剤ビタミン
人工添加物不使用
穀物不使用
賞味期限開封後3ヶ月
内容量1.5kg
通常購入価格4622円(税込)
定期購入価格3,564円(税抜)

おすすめ2位はシンプリーです。

モグニャンと同じく穀物や合成添加物は一切使用していません。「サーモン」「ニシン」「マス」「白身魚」と魚メインで原材料が構成されているところも評価できます。

魚肉はビーフやチキンに比べてカロリーが抑えられていますし、動物性タンパク質であるため消化吸収しやすいですよ。

体重ごとの1日あたりの価格

1kg2kg3kg4kg5kg6kg7kg8kg9kg10kg15kg20kg30kg40kg50kg
通常購入時(円)7412416820824628231735038341456169694311701383
定期購入時(円)59991351671972262542803063314495577549361106

※成猫期を想定した場合

 

ドライタイプのキャットフードランキング3位:カナガン

カナガンキャットフード
得点100点(満点)
メイン食材乾燥チキン、骨抜きチキン生肉
酸化防止剤ビタミンE
人工添加物不使用
穀物不使用
賞味期限開封後1ヶ月半
内容量1.5kg
価格4622円(税込)

カナガンキャットフードの主原料はチキン、穀物と合成添加物は一切使用されていません。

ドライタイプのキャットフードとしては完璧に近い栄養バランスを実現しており世界中で愛されている商品ですよ。

「モグニャン」「シンプリー」の食いつきが良くない場合、次におすすめのキャットフードです。

体重ごとの1日あたりの価格

1kg2kg3kg4kg5kg6kg7kg8kg9kg10kg15kg20kg30kg40kg50kg
通常購入時(円)7212116420324027530934147340354667891911401347
定期購入時(円)58971311631922202472732983234375427359121078

※成猫期を想定した場合

 

ドライタイプのキャットフードランキング4位:オリジン

オリジンキャットフード
得点100点(満点)
メイン食材新鮮骨なし鶏肉
酸化防止剤ローズヒップ
人工添加物不使用
穀物不使用
賞味期限開封後1ヶ月
内容量2.27kg
購入価格7344円(税込)

オリジンは、主原料に動物性タンパク質が豊富に含まれている「新鮮骨なし鶏肉」を使用しています。

カサ増し目的の穀類や健康を害する恐れのある合成添加物を一切使用していないオーガニックフードなので、ライフステージを問わず全ての猫でお使いいただけます。

上位ランクの商品と比べると価格が高い点がネックですね。

体重ごとの1日あたりの価格

1kg2kg3kg4kg5kg6kg7kg8kg9kg10kg15kg20kg30kg40kg50kg
価格(円)79132179221262300337372406440596739100212431469

※成猫期を想定した場合

 

ドライタイプのキャットフードランキング5位:ファインペッツ

FINEPET'S ファインペッツ キャットフード
点数94点
メイン食材アヒル肉、ニシン
酸化防止剤ビタミン
人工添加物不使用
穀物不使用
賞味期限製造18ヶ月
内容量1.0kg
通常購入価格3429円(税抜)
お試し価格1000円(税抜)

ファインペッツは、主原料にフランス産のアヒル肉とオランダ産のニシン肉を使用しています。

肉類原材料割合が85%を占めているので、動物性タンパク質を効率的にタンパク質を摂取できますよ。

穀物である大麦・全粒米が使用されていますが、これらは比較的低アレルギーの部類に入ります。問題なく消化できますが、穀物アレルギーを持つ愛猫は避けたほうが望ましいでしょう。

体重ごとの1日あたりの価格

1kg2kg3kg4kg5kg6kg7kg8kg9kg10kg15kg20kg30kg40kg50kg
価格(円)58971321631932212482753003244405457399171084

※成猫期を想定した場合

 

ドライタイプのキャットフード、44種比較表

フード 餌 ドッグフード キャットフード

 

 

ドライタイプのキャットフードとは?

猫 かわいい 素材

ドライタイプのキャットフードは、全体の質量に対して水分量が10%以下のキャットフードのことを指します。

販売されている中で一番種類の多いタイプで、カリカリとした食感が特徴です。

 

ドライタイプのキャットフード、メリットやデメリットは?

猫 かわいい 素材

メリット

  • 栄養バランスが良い
  • 水分が少ないので保存がきく
  • ウェットタイプと比べて安価
  • 歯石予防や顎の筋力維持に最適

デメリット

  • 水分を補給する必要
  • ウェットタイプより気に入られにくい
  • 尿路結石になりやすい

 

メリット

メリットは、「栄養バランスが良い」「水分が少ないので保存がきく」「ウェットタイプよりも安価」「歯石の予防や顎の筋力維持に最適」の4つです。

栄養バランスが取れているので一度にたくさん食べられない子猫にも向いています。総合栄養食ですので主食として与えられますよ。水分含有量が少なく開封後にしっかりと密閉管理をすれば長期保存できますよ。

価格はメーカーによって異なりますが、ウェットタイプと比べると低価格であることが多いですね。カリカリした食感でしっかり噛無必要があるので、顎の筋力維持や歯石の除去の効果も期待できますが老猫には向いていません。

 

デメリット

デメリットは、「水分含有量が少ない」「ウェットタイプより気に入られにくい」「尿路結石になりやすい」の3つです。

ドライフードは水分含有量が少ないので、食事中に喉が渇きやすくなります。ウェットタイプに比べて気に入られにくいので好みのフードを見つけるまでに時間がかかりますよ。

腎臓を悪くしやすい猫にとっては、ドライフードに含まれるマグネシウムを多く摂取すると、尿路結石にかかりやすいです。

 

ドライタイプのキャットフードをふやかすメリットは?

猫 素材

ふやかすメリット

  • 柔らかくて食べやすく
  • においが立って美味しく

お湯を使ってドライフードをふやかせば食べやすくなります。離乳食として与えたり、噛む力が弱まったシニア猫に与えたりできますよ。においが立つうえに柔らかくなるので食欲がない猫にも与えられます。

少ない量で満腹感を与えたり、水をあまり飲まない猫にたまにふやかしてあげたりするといいですよ。ただしふやかしてしまうと保存が効かなくなるので、次にまた新しく作る必要があります。

 

ドライタイプのキャットフード、選び方のポイントは?

猫 かわいい 素材

ドライタイプの選び方のポイント

  • 1.主原料が肉や魚
  • 2. 穀物不使用
  • 3. 無添加

ドライタイプのキャットフード、選び方のポイントは「主原料が肉や魚」「穀物不使用」「無添加」の3つです。

 

主原料が肉や魚

猫は肉食性なので、動物性タンパク質が豊富に含まれている肉や魚を主原料にしているドライフードが最適です。

品質面にこだわるのであれば、○○ミールや副産物など曖昧な表記のドライフードは避け、チキン生肉やサーモンなど動物名が明記されているものを選ぶようにしてください。

 

穀物が使われていない

穀物は安価でかさ増しがしやすいためドライフードに多く使われることが多いです。しかし猫は効率的に消化することができず、とくに「小麦」「トウモロコシ」などはアレルギー源になる可能性が特に高いですよ。

原材料表記をチェックしてグレインフリーのドライフードを選ぶようにしてくださいね。

 

無添加

「BHA・BHT」「エトキシキン」「ソルビン酸カリウム」などの酸化防止剤は猫の体に悪影響を与える可能性が高いです。着色料や香料は多くが石油から作られていて、こちらも猫に悪影響を与えやすいです。

ミックストコフェロールやビタミンCなど、天然由来で体に害がない添加物が使われているフードがおすすめです。

 

ドライフードのキャットフード、保存方法は?

猫 かわいい 素材

ドライタイプのキャットフードは長めの賞味期限が設けられているものの、保存方法が悪いと酸化してしまいます。酸化はキャットフードに含まれている脂肪分が長時間空気にさらされることで起こります。

ですからドライフードを開封したらタッパーやフードストッカーに小分けしてからの保存がおすすめです。フードを保管する場所は、直射日光が当たらず温度が低い場所で温度変化が少ないと最適です。

キャットフードの保存方法についての記事はこちら。

 

保存状態にも気をつけよう!

猫 かわいい 素材

プレミアムフードを与えていても保存状態が悪いと害になってしまいます。

良いキャットフードを選び、良い保管状態を整えてあげることが大事ですね。

キャットフードの選び方 メニュー