ドライタイプのおすすめキャットフードランキング!人気の44種を徹底比較!

数あるキャットフード中でも主流ともいえるドライタイプ。最近では様々なメーカーから沢山の種類が販売されているため、どれを選んでいいか分からなくて困っている飼い主さんも多いのではないでしょうか。

この記事では、ドライタイプのメリット・デメリットや、おすすめキャットフードランキングなどを紹介しています。

 

ドライタイプのキャットフードランキング1位:モグニャン

モグニャンキャットフード
得点100点
メイン食材白身魚
酸化防止剤ビタミン
人工添加物不使用
穀物不使用
賞味期限開封後3ヶ月
内容量1.5kg
価格4276円(税込)

モグニャンは「健康に良い」「美味しくて食いつきがいい」を両立させるため原材料の一つひとつ、粒の固さまでこだわったキャットフードです。

主原料として配合されているのは新鮮な白身魚で、全原材料の63%も使われています

白身魚は低脂質・高タンパクで消化吸収もよく、猫にとって優れた食材として注目されていますよ。チキンなどの肉類に比べてアレルゲンになりにくいという特徴もあるので、安心して食べさせることができますね。

猫が消化を苦手としている穀物や合成添加物も不使用なので、安全性が高いキャットフードです。

袋をあけた瞬間漂う香ばしい魚の香りが愛猫の食いつきも高めてくれます。

その他、お腹の調子をサポートするリンゴやカボチャ、健康的で美しい被毛や皮膚の維持が期待できるオメガ3脂肪酸たっぷりのサーモンオイルも含まれているのも嬉しいポイントです。

初回は半額で購入できるため、「最高級品質」に加え「買いやすさ・試しやすさ」も評価して1番のおすすめです

体重ごとの1日あたりの価格

1kg2kg3kg4kg5kg6kg7kg8kg9kg10kg15kg20kg30kg40kg50kg
通常購入時(円)7512617121225028732235638942157070795811891405
定期購入時(円)601011371692002302582853113364565667669511124

※成猫期を想定した場合

モグニャンについてさらに詳しくまとめた記事はこちらです。

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通常購入価格キャンペーン購入価格
 3960円(税抜)1980円(税抜)
1日あたり232円1日あたり116円※
※ 体重5㎏の成猫の給餌量を想定

 

ドライタイプのキャットフードランキング2位:シンプリー

シンプリーキャットフード
得点100点(満点)
メイン食材骨付き生サーモン
酸化防止剤ビタミン
人工添加物不使用
穀物不使用
賞味期限開封後3ヶ月
内容量1.5kg
通常購入価格4622円(税込)
定期購入価格3,564円(税抜)

おすすめ2位はシンプリーです。

モグニャンと同じく穀物や合成添加物は一切使用していないので、生涯にわたって安心して与えることができます

メイン食材は消化吸収のいい「サーモン」「ニシン」「マス」などの魚肉で、全原材料の73%に配合されています。本来猫が必要とする動物性タンパク質を効率よく摂取できるキャットフードとして高く評価できますよ。

さらに猫の特性に配慮した食材が含まれているのもおすすめしたい理由です。

クランベリーに含まれるビタミンCは泌尿器ケアに、サツマイモやオリゴ糖は食物繊維が豊富でお腹の健康をサポートしてくれます。またビタミンや鉄分を多く含むニンジン・りんご・ほうれん草など、愛猫の健康維持にうれしい栄養がバランス良く配合されていますよ。

体重ごとの1日あたりの価格

1kg2kg3kg4kg5kg6kg7kg8kg9kg10kg15kg20kg30kg40kg50kg
通常購入時(円)7412416820824628231735038341456169694311701383
定期購入時(円)59991351671972262542803063314495577549361106

※成猫期を想定した場合

 

ドライタイプのキャットフードランキング3位:カナガン

カナガンキャットフード
得点100点(満点)
メイン食材乾燥チキン、骨抜きチキン生肉
酸化防止剤ビタミンE
人工添加物不使用
穀物不使用
賞味期限開封後1ヶ月半
内容量1.5kg
価格4622円(税込)

カナガンは全原材料のうち60%以上にチキンを使用しており、高い消化吸収率に加え、動物性タンパク質を効率よく摂取できるキャットフードとなっています。

もちろん消化しづらい穀物や合成添加物は一切使用していませんよ。

その他、消化が良くお腹にも優しいサツマイモや、栄養価が高く愛猫の健康をサポートするミネラルがたっぷり含まれた海藻、ビタミンCが豊富なクランベリー、リフレッシュに役立つカモミールなど、ヘルシーで猫にとって嬉しい栄養がバランス良く含まれています

ドライタイプのキャットフードとしては高く評価できる栄養バランスを実現しているので、安心して食べさせることができますよ。

体重ごとの1日あたりの価格

1kg2kg3kg4kg5kg6kg7kg8kg9kg10kg15kg20kg30kg40kg50kg
通常購入時(円)7212116420324027530934147340354667891911401347
定期購入時(円)58971311631922202472732983234375427359121078

※成猫期を想定した場合

 

ドライタイプのキャットフードランキング4位:オリジン

オリジンキャットフード
得点100点(満点)
メイン食材新鮮骨なし鶏肉
酸化防止剤ローズヒップ
人工添加物不使用
穀物不使用
賞味期限開封後1ヶ月
内容量2.27kg
購入価格7344円(税込)

オリジンは、チキンをはじめ七面鳥、魚、卵といった新鮮な肉原材料を全体の約80%に配合した、動物性タンパク質が豊富なキャットフードです。

新鮮な肉原材料には天然のアミノ酸やビタミン、ミネラル、グルコサミン、コンドロイチンがたっぷり含まれ、愛猫の毎日の健康維持に貢献してくれます。

また、カサ増し目的の穀類や健康を害する恐れのある合成添加物を一切使用していないオーガニックフードで、ライフステージを問わず全ての猫に安心して与えることができますよ。

体重ごとの1日あたりの価格

1kg2kg3kg4kg5kg6kg7kg8kg9kg10kg15kg20kg30kg40kg50kg
価格(円)79132179221262300337372406440596739100212431469

※成猫期を想定した場合

 

ドライタイプのキャットフードランキング5位:ファインペッツ

FINEPET'S ファインペッツ キャットフード
点数94点
メイン食材アヒル肉、ニシン
酸化防止剤ビタミン
人工添加物不使用
穀物不使用
賞味期限製造18ヶ月
内容量1.0kg
通常購入価格3429円(税抜)
お試し価格1000円(税抜)

ファインペッツは、フランス産のアヒル肉とオランダ産のニシン肉など、主原料の肉類原材料割合が85%も占めているキャットフードなので、動物性タンパク質を効率的に摂取することができます。本来の猫の食事に近く、消化吸収率も高いですよ。

その他、必須脂肪酸であるオメガ3脂肪酸がたっぷり含まれているサーモンオイルが配合されており、愛猫の皮膚や美しい毛並みを維持・サポートしてくれます。

さらに脂肪燃焼や抗酸化作用のあるL-カルニチンが含まれているので、ダイエット中の猫にもおすすめです。

穀物については比較的低アレルギーといわれる全粒米が使用されていますが、穀物アレルギーをもっている愛猫は避けるようにしてくださいね

体重ごとの1日あたりの価格

1kg2kg3kg4kg5kg6kg7kg8kg9kg10kg15kg20kg30kg40kg50kg
価格(円)58971321631932212482753003244405457399171084

※成猫期を想定した場合

 

ドライタイプのキャットフード、44種比較表

フード 餌 ドッグフード キャットフード

 

 

ドライタイプのキャットフードとは?

猫 かわいい 素材

ドライタイプのキャットフードは、全体の質量に対して水分量が10%以下のキャットフードのことを指します。

販売されている中で一番種類の多いタイプで、カリカリとした食感が特徴です。

 

ドライタイプのキャットフード、メリットやデメリットは?

猫 かわいい 素材

メリット

  • 栄養バランスが良い
  • 水分が少ないので保存がきく
  • ウェットタイプと比べて安価
  • 歯石ケアや顎の筋力維持に最適

デメリット

  • 水分を補給する必要
  • ウェットタイプより気に入られにくい
  • 尿路結石になりやすい

 

メリット

メリットは、「栄養バランスが良い」「水分が少ないので保存がきく」「ウェットタイプよりも安価」「歯石のケアや顎の筋力維持に最適」の4つです。

栄養バランスが取れているので一度にたくさん食べられない子猫にも向いています。総合栄養食ですので主食として与えられますよ。水分含有量が少なく開封後にしっかりと密閉管理をすれば長期保存できますよ。

価格はメーカーによって異なりますが、ウェットタイプと比べると低価格であることが多いですね。カリカリした食感でしっかり噛む必要があるので、顎の筋力維持や歯石除去は期待できますが老猫には向いていません。

 

デメリット

デメリットは、「水分含有量が少ない」「ウェットタイプより気に入られにくい」「尿路結石になりやすい」の3つです。

ドライフードは水分含有量が少ないので、食事中に喉が渇きやすくなります。ウェットタイプに比べて気に入られにくいので好みのフードを見つけるまでに時間がかかりますよ。

腎臓を悪くしやすい猫にとっては、ドライフードに含まれるマグネシウムを多く摂取すると、尿路結石にかかりやすいです。

 

ドライタイプのキャットフードをふやかすメリットは?

猫 素材

ふやかすメリット

  • 柔らかくて食べやすく
  • においが立って美味しく

お湯を使ってドライフードをふやかせば食べやすくなります。離乳食として与えたり、噛む力が弱まったシニア猫に与えたりできますよ。においが立つうえに柔らかくなるので食欲がない猫にも与えられます。

少ない量で満腹感を与えたり、水をあまり飲まない猫にたまにふやかしてあげたりするといいですよ。ただしふやかしてしまうと保存が効かなくなるので、次にまた新しく作る必要があります。

 

ドライタイプのキャットフード、選び方のポイントは?

猫 かわいい 素材

ドライタイプの選び方のポイント

  • 1.主原料が肉や魚
  • 2. 穀物不使用
  • 3. 無添加

ドライタイプのキャットフード、選び方のポイントは「主原料が肉や魚」「穀物不使用」「無添加」の3つです。

 

主原料が肉や魚

猫は肉食性なので、動物性タンパク質が豊富に含まれている肉や魚を主原料にしているドライフードが最適です。

品質面にこだわるのであれば、○○ミールや副産物など曖昧な表記のドライフードは避け、チキン生肉やサーモンなど動物名が明記されているものを選ぶようにしてください。

 

穀物が使われていない

穀物は安価でかさ増しがしやすいためドライフードに多く使われることが多いです。しかし猫は効率的に消化することができず、とくに「小麦」「トウモロコシ」などはアレルギー源になる可能性が特に高いですよ。

原材料表記をチェックしてグレインフリーのドライフードを選ぶようにしてくださいね。

 

無添加

「BHA・BHT」「エトキシキン」「ソルビン酸カリウム」などの酸化防止剤は猫の体に悪影響を与える可能性が高いです。着色料や香料は多くが石油から作られていて、こちらも猫に悪影響を与えやすいです。

ミックストコフェロールやビタミンCなど、天然由来で体に害がない添加物が使われているフードがおすすめです。

 

ドライフードのキャットフード、保存方法は?

猫 かわいい 素材

ドライタイプのキャットフードは長めの賞味期限が設けられているものの、保存方法が悪いと酸化してしまいます。酸化はキャットフードに含まれている脂肪分が長時間空気にさらされることで起こります。

ですからドライフードを開封したらタッパーやフードストッカーに小分けしてからの保存がおすすめです。フードを保管する場所は、直射日光が当たらず温度が低い場所で温度変化が少ないと最適です。

キャットフードの保存方法についての記事はこちら。

 

保存状態にも気をつけよう!

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プレミアムフードを与えていても保存状態が悪いと害になってしまいます。

良いキャットフードを選び、良い保管状態を整えてあげることが大事ですね。

キャットフードの選び方 メニュー