安全なドッグフードとは?点数順にランキング!おすすめ4選!

販売されているドッグフードの種類が多すぎて、愛犬に合うドッグフードがわからない!と悩んでいる飼い主さんも多いのではないでしょうか。

良かれと思って選んだのに、栄養バランスが悪い・危険な添加物が入っていたなんて残念ですよね。

この記事では愛犬にとって安全なドッグフードについて特徴やおすすめをまとめています。

 

最もおすすめなドッグフード「モグワン」を確認!

 

安全なドッグフードとは?

犬 かわいい funny

平成21年6月にペットフード安全法が施行されたことで以前よりも厳しい取り締まりがされるようになりましたが、安全性に欠けるペットフードは未だに出回っています。

安全なドッグフードの基準は様々ありますが、「欠かせない条件」と「満たしているとより安全といえる条件」とがありますよ。

 

欠かせない3つの条件

  • 主原料が動物性タンパク質
  • AAFCOの基準を満たしている
  • 合成添加物を使用していない

 

主原料が動物性タンパク質

犬は肉食動物なので、植物性タンパク質よりも動物性タンパク質を必要としています。

ドッグフードを選ぶ際は、「チキン」「ビーフ」「ポーク」「ラム」などの哺乳類肉か「サーモン」「白身魚」などの魚肉が主原料に使用されているフードを選ぶようにしてください。

 

AAFCOの基準を満たしている

AAFCOとは全米飼料検査協会の事で、ペットフードの栄養基準やラベル表示に関するガイドラインを設定しています。

タンパク質と脂質の基準割合(成長の上で絶対に必要な量)はタンパク質が22.5%以上、粗脂肪が8.5%以上なので、これらの数値を満たしているかを必ず確認するようにしてください。

 

合成添加物を使用していない

合成添加物とは人工的に生成された化学物質のことで、酸化防止剤・着色料・着香料・発色剤などがあります。

これらはフードの長期保存や食いつきの向上を目的として使用されますが、発がん性が指摘されていたり猫の体に害になるものも少なくないです。天然由来の成分を使用しているフードを選ぶことをおすすめします。

 

満たしているとより安全といえる条件

  • 穀物を一切使用していない(グレインフリー)
  • 総合栄養食・ヒューマングレードの表記がパッケージにある

 

穀類を一切使用していない(グレインフリー)

肉食動物である犬は、植物性タンパク質の消化吸収を苦手にしています。

穀物が消化されないままだと胃腸に負担をかけることになるので、穀物を一切使用していないグレインフリーフードをおすすめします。

 

総合栄養食・ヒューマングレードの表記がパッケージにある

総合栄養食とは、AAFCOが定めた基準を満たしている他のフードを与える必要がないように計算されたフードのことを指し、ヒューマングレードは人が食べても問題のない食材を使用して作られたフードのことを言います。

これらの表記がパッケージに記載されているものを選ぶことが大切です。

 

ドッグフードの安全性を点数化!ランキングトップ4!

餌 ドッグフード

安全性がおすすめのドッグフードランキング

  • 1位. モグワン
  • 2位. カナガン
  • 3位. オリジン
  • 4位. フィッシュ4ドッグ(スーペリア)

 

1位. モグワン

モグワンドッグフード
点数 100点
メイン食材 チキン生肉、生サーモン
酸化防止剤 ビタミン
着色料・着香料・発色剤 不使用
穀物 不使用
賞味期限 開封後3ヶ月
内容量 1.8kg
価格 3,960円(税抜)

モグワンは上記でご紹介した条件をすべてクリアしているドッグフードです。

主原料として使用しているチキンやサーモンは、良質な食材・部位のみを使用しており、動物性タンパク質は全体の50%も含まれています

その他、リンゴやカボチャなどもバランス良く配合されており、安全面だけでなく毎日の食事で、バランスの良い栄養を摂取することができるのは嬉しいポイントですね。

体重ごとの1日あたりの価格

1kg 2kg 3kg 4kg 5kg 6kg 7kg 8kg 9kg 10kg 15kg 20kg 30kg 40kg 50kg
通常購入時(円) 78 131 177 219 259 297 333 368 402 435 590 732 992 1231 1455
定期購入時(円) 62 105 142 176 207 238 267 295 322 348 472 586 794 985 1164
※成犬期を想定した場合

\ キャンペーン実施中! /

最大20%OFF!

詳しくは、「モグワン公式サイト」をご確認ください。

モグワンドッグフードの原材料や口コミ評判など、詳しい情報はこちら

 

2位. カナガン

カナガンドッグフード
点数 97点
メイン食材 チキン
酸化防止剤 不使用
着色料・着香料・発色剤 不使用
穀物 不使用
賞味期限 開封後1ヶ月半
内容量 2kg
通常価格 3,960円(税抜)
定期購入価格 3,564円(税抜)

カナガンはモグワンを製造するレティシアン社が販売しているドッグフードです。

主原材料に「骨抜きチキン生肉」や「乾燥チキン」などの良質なチキンを50%以上使用しています。犬にとって必要な栄養素だけを使用して作られていますよ。

犬にとって不必要な穀物で余計なカサ増しを行っていない「グレインフリー」なので、消化不良や便秘を起こす可能性が低いです。過去に穀物入りのフードで体調を崩したことのある愛犬にも安心して与えることができます。

粒がドーナツ型なので、噛み砕きやすく、喉につまらせる心配もありませんよ。

体重ごとの1日あたりの価格

1kg 2kg 3kg 4kg 5kg 6kg 7kg 8kg 9kg 10kg 15kg 20kg 30kg 40kg 50kg
通常購入時(円) 67 112 152 188 222 255 286 316 345 373 506 627 850 1055 1247
定期購入時(円) 59 100 135 167 198 226 254 281 307 332 450 558 756 938 1108

※成犬期を想定した場合

カナガンについて詳しくはこちらの記事です。

 

3位. オリジン

点数 100点(満点)
メイン食材 新鮮鶏肉
酸化防止剤 ローズマリー
着色料・着香料・発色剤 不使用
穀物 不使用
賞味期限 開封後1ヶ月
内容量 2kg
購入価格 6600円(税込)

3つめにおすすめしたいのはオリジンです。

カナダ原産のプレミアムフードで強力な酸化防止剤や保存料、穀物といったアレルギーを起こしやすく、犬の発育に不必要な原材料は一切含まれていません。

オリジンは主原料のチキンをはじめ、七面鳥、魚、卵などお肉の割合は全体の85%も含まれています。さらにそのうちの3分の2は、新鮮または生肉が使われており、栄養と美味しさがぎゅっと詰まっていますよ

お肉以外にもレバーや腎臓などの内臓、骨なども含まれており、本来の犬の食事に近いドッグフードといえます。

お肉以外の15%には野菜やフルーツ、ハーブがバランス良く配合されています。ハーブは、消化や排泄や毒素を取り除くサポートをしてくれますよ。

オリジンは、ライフステージや主原料の種類によって、いくつか種類があります。愛犬の体にあった商品を選んであげてくださいね。

 

体重ごとの1日あたりの価格

1kg 2kg 3kg 4kg 5kg 6kg 7kg 8kg 9kg 10kg 15kg 20kg 30kg 40kg 50kg
価格(円) 77 129 174 216 256 293 329 364 397 430 580 722 979 1214 1435
※成犬期を想定した場合

オリジンについて詳しくはこちらの記事です。

 

4位. フィッシュ4ドッグ(スーペリア)

フィッシュ4ドッグスーペリア
点数 100点(満点)
メイン食材 サーモン
酸化防止剤 サンフラワーオイル
着色料・着香料・発色剤 不使用
穀物 不使用
内容量 1.5kg
購入価格 3,628円(税込)

4番目におすすめしたいのは、フィッシュ4ドッグ(スーペリア)です。

上位3位のドッグフードと異なるのは、動物性タンパク質として使われている食材が魚のみという点です。

主原料のサーモンは、良質なたんぱく質だけでなく、美しい体を維持するために必要な必須脂肪酸・オメガ3脂肪酸(EPA/DHA)や、健康をサポートするアスタキサンチンが豊富に含まれています。

また、からだに負担をかけずに消化できる食材としても注目されていますよ。

その他、関節や骨をいたわるグルコサミンやコンドロイチンが含まれる緑ムール貝、お腹の調子をサポートするプレバイオティクスファイバーが豊富な海藻ミールなど、海の恵みが凝縮されたドッグフードですよ。

獣肉のアレルギーを持った愛犬も、成犬期からシニア期まで安心して食べることができますので、ぜひ一度試してみてくださいね。

体重ごとの1日あたりの価格

1kg 2kg 3kg 4kg 5kg 6kg 7kg 8kg 9kg 10kg 15kg 20kg 30kg 40kg 50kg
価格(円) 78 131 178 221 261 299 335 371 405 438 594 737 998 1239 1464

※成犬期を想定した場合

フィッシュ4ドッグ(スーペリア)について詳しくはこちらの記事です。

 

安全なドッグフードを見極めるには?

shutterstock_676111354

愛犬が毎日、口にするドッグフードは安全な原料で安全な製造方法であるにこしたことはありません。食事は健康に大きく影響を与えるので、長生きしてもらうためにもじっくりと吟味することが大切ですよ。

「主原料が動物性タンパク質」「AFFCOの基準を満たしている」「合成添加物を使用していない」の3点は購入前に確認するようにしてくださいね。