BLUE(ブルー)は安全?原材料を徹底評価!口コミや評判もチェック

「BLUE(ブルー)」は高品質な自然食材を使用し、健康管理をサポートする超自然派キャットフードです。

この記事では「ブルーバッファロー BLUE LPF お腹ケアサポート(室内飼い)成猫用 チキン&玄米レシピ」を、含まれる原材料や成分から徹底評価しています。

 

キャットフード「BLUE(ブルー)」を評価

ブルー

主原料評価

動物性タンパク質を使用しているかどうかを評価しています。

本フードの場合、主原料に動物性タンパク源である「骨抜き鶏肉」を使用しています。

 

その他原料の評価

粗悪な原材料を1つも使用していないかどうかを評価しています。

本フードの場合、粗悪原料である「玄米」「大麦」「オートミール」「エンドウマメ」「魚油」「オートブラン」「食塩」「塩化カリウム」を使用しています。

本フードに使用されているすべての原材料と成分表はキャットフード「BLUE(ブルー)」の詳しい原材料と成分一覧は?にてまとめています。

 

合成酸化防止剤

合成酸化防止剤とは人工的に合成された化学物質のことで、愛猫の体に悪影響を及ぼしかねない危険なものです。そんな合成酸化防止剤が使用されていないかを評価しています。

本フードの場合、合成酸化防止剤が使用されていない(原材料表に合成酸化防止剤の名称がない)ことが確認できました。

ここでは、代わりに天然の酸化防止剤である「混合トコフェロール」「ローズマリー抽出物」が使われています。

 

着色料、着香料、発色剤

猫はにおいで食べ物を判断するため、着色料や発色剤はほとんど意味を成しません。着香料が使われているのも、粗悪な食材をごまかそうとしているためかもしれません。

ほとんどが石油や化学物質でできているので、与え続けると猫の体に悪影響を及ぼす可能性があります。

そんな人工添加物が不使用であるかどうかを評価しています。

本フードの場合、これらの人工添加物が使用されていませんでした。

 

タンパク質

AAFCOが定めるタンパク質の最低基準「30.0%以上」を満たしていかを評価しています。

本フードの場合、35.6%以上なので満たしています。

 

粗脂肪

AAFCOが定める粗脂肪の最低基準「9.0%以上」かつ、過剰摂取にならない「20%以下」の間におさまっているかを評価しています。

本フードの場合、17.8%以上なので満たしています。

 

キャットフード「BLUE(ブルー)」の基本情報は?

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定価 1,058円(税込)
内容量 400g
カロリー 375kcal/100g
生産国 アメリカ
販売元 ブルーバッファロー社

「ブルーバッファロー BLUE LPF お腹ケアサポート(室内飼い)成猫用 チキン&玄米レシピ」の基本情報は上の表のとおりです。

愛猫が1日で食べるキャットフードの量を70gとすると、1日あたりかかる価格は約185円となります。

 

キャットフード「BLUE(ブルー)」の詳しい原材料と成分一覧は?

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BLUE(ブルー)の原材料

赤字で示した部分がペットにとって「粗悪」といえる原料です。

主原料 骨抜き鶏肉
その他原材料 チキンミール、ニシンミール (オメガ-3脂肪酸源)、玄米大麦オートミールエンドウマメ、鶏脂 (混合トコフェロールにて酸化防止)、乾燥卵、トマトポマス、チキンエキス、馬鈴薯、魚油 (オメガ-3脂肪酸源)、亜麻仁 (オメガ-3脂肪酸およびオメガ-6脂肪酸源)、オートブラン、フラクトオリゴ糖、アルファルファミール、馬鈴薯でんぷん、乾燥チコリ根、カラメル、クランベリー、サツマイモ、人参、ユッカ抽出物、パセリ、ケルプ、ブルーベリー、リンゴ、ほうれん草、ブラックベリー、ザクロ、カボチャ、大麦若葉、ターメリック、乾燥酵母、乾燥エンテロコッカス・フェシウム発酵産物、乾燥ラクトバチルス・アシドフィルス発酵産物、乾燥黒麹菌発酵産物、乾燥トリコデルマ・ロンギブラキアタム発酵産物、乾燥バチルス・サブチルス発酵産物、アミノ酸類 (DL-メチオニン、タウリン、L-リジン、L-カルニチン) 、ミネラル類 (炭酸カルシウム、食塩塩化カリウム、亜鉛アミノ酸キレート、硫酸亜鉛、硫酸第一鉄、鉄アミノ酸キレート、硫酸銅、銅アミノ酸キレート、硫酸マンガン、マンガンアミノ酸キレート、ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム) 、ビタミン類 (塩化コリン、ニコチン酸、E、L-アスコルビン酸-2-ポリリン酸、B1、ビオチン、A、B6、パントテン酸カルシウム、B2、D3、ベータカロテン、B12、葉酸)、酸化防止剤 (混合トコフェロール、ローズマリー抽出物)

「オリゴ糖」はお腹の健康を維持し、便秘など健康リスクの低減につながると考えられています。愛猫の便臭が気になる方にもおすすめですよ。

便秘対策のキャットフードについてはこちらの記事、便臭対策のキャットフードについてはこちらの記事で詳しく確認頂けます。

BLUE(ブルー)の成分分析値

成分名 成分含有率 乾燥重量比
粗タンパク質 32.0%以上 35.6%以上
粗脂肪分 16.0%以上 17.8%以上
粗繊維 3.5%以下 3.9%以下
粗灰分 8.5%以下 9.4%以下
水分 10.0%以下
乾燥重量比…フード中に含まれる水分量を除外した、残りの部分に対する成分値の割合のこと。AAFCO栄養基準は乾燥重量比に基づいている。

 

 

編集部まとめ

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動物性タンパク質を含む肉類をメインに使用したキャットフードです。栄養価・成分バランス・品質ともに最高クラスなので、おすすめできるキャットフードですよ

「チキンミール」「ニシンミール」とったミール素材が使用されていますが、フード自体の値段が安すぎないため、低品質の原材料を使用しているという可能性は低いですよ。

気になる点としては、「穀物が使用されている」「塩分が添加されている」ことが挙げられます。

穀物や人工添加物は愛猫の目ヤニや涙やけの原因にもなります。詳しい理由はこちらの記事から確認できます。

本フードで使用されている穀物は比較的消化しやすく低アレルギーなので、危険性は低いでしょう。ただ穀物アレルギーを持っている猫にはおすすめできません。

pepy編集部おすすめのグレインフリーのキャットフードはこちらの記事から確認いただけます。

また、塩分は食材から摂取できる量で十分なことが多いため、できれば添加されていないほうが望ましいです。与えてみて「水を過剰に飲むようになった」などの異変が見られれば塩分が過剰である可能性があるため、本フードの使用を止めることをおすすめします。

いくつか考慮するべき点はあるものの、愛猫の主食として問題なく与えられるキャットフードです。こちらのページではpepy編集部おすすめのキャットフードを紹介していますのでぜひ参考にしてくださいね。

BLUE(ブルー)以外のアメリカ産のキャットフードはこちらの記事から確認できます。

 

キャットフード「BLUE(ブルー)」の購入ページへ

ブルー

体重ごとの1日あたりの価格

1kg 2kg 3kg 4kg 5kg 6kg 7kg 8kg 9kg 10kg 15kg 20kg 30kg 40kg 50kg
価格(円) 70 117 158 196 232 265 298 329 360 389 527 654 887 1100 1300

※成猫期を想定した場合