子猫におすすめの安全キャットフードランキング5選!選び方は?

日本で市販されている子猫用キャットフードが数多くて、どれを選べばいいのか迷っている!という飼い主さんも多いのではないでしょうか。

この記事では、日本で市販されていて生産国が日本(日本製)のキャットフードの原材料から、おすすめなキャットフードをランキング形式で紹介しています。

記事後半では、子猫に適したキャットフードの選び方などを解説していますよ。

 

子猫におすすめのキャットフード1. モグニャン

モグニャンキャットフード
点数100点
内容量1.5kg
主原料白身魚
穀物不使用
人工添加物不使用
粒の大きさ約10mm×約5mm
値段4276円(税込)

モグニャンキャットフードは日本企業レティシアンが製造販売するプレミアムフードです。

数あるキャットフードの中でも原材料の品質と安全性がトップクラスの商品で、点数は100点満点です。

粒は小さく加工されているため口が小さい子猫でも食べやすく、丸のみしても吐き出しにくい設計ですよ。主原料の白身魚も猫が消化しやすい食材なので、子猫におすすめできるフードです。

モグニャンについて詳しく知りたい方はこちら

 

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この記事からモグニャンを購入し、満足頂けなかった方を対象に「全額返金キャンペーン」を実施しています。概要は以下のとおりです。

 

返金条件

・返金をご希望の場合は、商品到着後30日以内に、ナビダイヤル「0570-200-012」までご連絡ください。

・商品を送っていただければ、商品代金を全額お返しいたします。

・返送料はお客様ご負担でお願いいたします。

・2袋以上ご注文の際は、未開封のものも含む商品をすべてご返送ください。ただし、使いかけの商品で返品をお受けできるのは1袋のみです。

・2袋以上開封し返品をご希望された場合、2袋以降の商品は代金をお支払いいただくことになりますのでご注意ください。

 

子猫におすすめのキャットフード2. シンプリー

シンプリーキャットフード
点数100点
内容量1.5kg
主原料骨抜き生サーモン
穀物不使用
人工添加物不使用
粒の大きさ約10mm以下
値段4276円(税込)

シンプリーの主原料にも魚肉が使用されています。

モグニャンと同じくフードの品質は100点満点の評価で、穀物や合成添加物は一切使用されていません。食いつきが特に良いフードとして飼い主さんに大人気のフードですよ。

シンプリーのキャットフードについて詳しく知りたい方はこちら

 

子猫におすすめのキャットフード3. カナガン

カナガンドッグフード
点数100点
内容量1.5kg
主原料乾燥チキン
穀物不使用
人工添加物不使用
粒の大きさ約8~10mm
値段4276円(税込)

カナガンは主原料に良質なチキンを使用しています。チキン肉は魚肉に比べてカロリーが高く、成長期の子猫にはぴったりのキャットフードです。

魚メインのフードの食いつきが悪い猫ちゃんにはカナガンを試してみることをおすすめしますよ。

カナガンのキャットフードについて詳しく知りたい方はこちら

 

 

子猫におすすめのキャットフード4. ジャガー

catfood_jagar ジャガー
点数98点
内容量1.5kg
主原料骨抜きチキン生肉
穀物不使用
人工添加物不使用
粒の大きさ約10mm
値段4622円(税込)

成長期の猫に必要な動物性タンパク質を豊富に含むキャットフードです。

現在スーパーフードとして注目されている「マルベリー」が配合されている点が特徴的です。アンチエイジングや抗アレルギー効果が期待できますよ。

ジャガーについて詳しく知りたい方はこちら

 

 

子猫におすすめのキャットフード5. オリジン

オリジン キャット&キティ
点数100点
内容量340g
主原料新鮮骨なし鶏肉
穀物不使用
人工添加物不使用
粒の大きさ約8mm
値段1458円(税込)

オリジンキャットフードは、カナダ原産のプレミアムキャットフードです。

ライフステージや主原料の違いによって色んな種類が販売されており、全て安全性は100点満点です。愛猫に合わせて選んであげてくださいね。

オリジンのキャットフードについて詳しく知りたい方はこちら

 

 

子猫におすすめなキャットフード、選び方は?採点基準を公開!

猫 かわいい funny

子猫におすすめなキャットフードの選び方

  • 1. 主原料が動物性タンパク質
  • 2. 高タンパク・低カロリー
  • 3. 穀物不使用
  • 4. 合成添加物不使用(無添加)
  • 5. 小粒

成長期の子猫は、成猫に比べてたくさんのエネルギーを必要としています。

消化器官も未発達で口も小さいので、「主原料が動物性たんぱく質」「高タンパク高カロリー」「穀物不使用」「合成添加物不使用(無添加)」「小粒」の5点を考慮してフードを選んであげる必要があります。

その中でもキャットフードの品質に直接かかわる「主原料が動物性たんぱく質」「穀物不使用」「合成添加物不使用(無添加)」の3点を加味して採点しているので、この点数が高いほど品質や安全性が高いフードだといえます。

 

1. 主原料が動物性タンパク質

子猫は健康な発育のために良質な動物性タンパク質を十分に摂取する必要があります。

動物性タンパク質を豊富に含む「チキン」「ビーフ」「ラム肉」「魚肉」などを主原料に使用しているフードを選ぶようにしてください。

数ある主原料の中でも「魚肉」は特に消化に優れているので、消化器官が未発達の子猫には特におすすめですよ。

 

2. 高タンパク高カロリー

子猫は、体の成長のために多くのカロリーを必要とします。成猫に比べて3倍もの栄養が必要になるともいわれています。

成長期にカロリーや栄養が不足すると発育不良になりやすいので、高たんぱく高カロリーのフードを選んであげることが大切ですよ。

 

3. 穀物不使用

肉食である猫は、穀物の消化吸収を苦手としています。子猫は成猫に比べて消化機能がまだ弱いので、消化できない穀物を使ったフードはおすすめできません。

キャットフードを選ぶ際は穀物不使用(グレインフリー)のものを選ぶようにしてください。

 

4. 合成添加物不使用(無添加)

科学的に合成された合成添加物は、猫の体に悪影響を及ぼす可能性があります。

賞味期限を延ばすための保存料や酸化防止剤、見た目や風味をアップさせるための着色料や香料などとして使用されることもありますが、アレルギーの原因になったり発がん性が認められているものもあります。

猫の健康を考え、健康寿命を延ばすためにも、キャットフードは合成添加物不使用(無添加)のものを選ぶようにしてください。

 

5. 小粒

子猫は口が小さく食道も細いので、大粒のキャットフードを食べるのは大変です。

食べ物を丸呑みにすることが多いですが、粒が大きすぎると丸呑みした後に吐き出してしまうこともあります。子猫にキャットフードを選ぶときは小粒サイズの食べやすいものを選んであげてください。

 

子猫用と成猫用のキャットフードの違いは?

猫 素材

子猫用と成猫用の違い

子猫と成猫が必要とする栄養素に違いはなく、エネルギーや栄養素の量に違いがあります。

子猫は一度に多くの量を食べられないため、子猫用は栄養価・カロリー共に高くなっています。成猫は維持期とされる時期を過ごしているため、成猫用のフードは子猫用のフードと比較して低ロリーになっています。

そのため、子猫に成猫用のフードを与えているとエネルギーや栄養が足らずに病弱になってしまうこともあります。逆に成猫に子猫用のフードを与えるとカロリーが高いため肥満の原因にもなってしまいます。

それぞれのライフステージに合ったフードを選んであげることが大切だといえます。

 

子猫の定義は?

生まれてから2ヶ月前後までを「授子猫」、1歳くらいまでの期間を「子猫」と呼ぶことが多いです。

ペットフードの記載にも、生後12ヶ月までを子猫と表記していますよね。

 

いつから離乳食?

一般的に、子猫に乳歯が生え始める生後1ヶ月頃が離乳開始のサインだといわれています。

子猫の中には自分でうまく離乳食を食べられない子もいるので、シリンジやスポイトなどを使ってうまく食べさせてあげてください。

 

子猫用のキャットフードの切り替え方は?

猫 素材

ミルクから子猫用へ

指から食べることに慣れさせるためにミルクを指先につけて舐めさせます。その後、離乳食の味になれさせるために離乳食を指につけて舐めさせます。

その後、浅いお皿を用意して、離乳食を食べさせるようにすれば大丈夫です。

2~3日で切り替えられる猫もいますが、1週間くらいかかる猫もいるので気長に取り組むようにしてくださいね。

 

子猫用から成猫用へ

多くのフードメーカーは、子猫が1歳を迎えてから成猫用のフードに切り替えることを推奨しています。

子猫用のフードに成猫用のフードを混ぜながら、7~10日をかけてゆっくりと切り替えていくようにします。いきなり切り替えると、体長を崩す原因にもなってしまいます。

 

子猫用のキャットフード、1日の与える分量は?

子猫用のフードを与える時期は長いため、成長の度合いに合わせて分量を調整する必要があります。

個体差があるので一概には言えませんが、生後4ヶ月頃までは1日5~6回、生後4~6ヶ月ごろまでは1日3~4回、6ヶ月以降は1日2~3回を目安に分けて与えるようにします。

 

子猫におすすめのキャットフード、いつからいつまで与えるの?

子猫 かわいい funny
一般的に猫は、生まれてから1年間を子猫として過ごします。

母乳を終えて母猫から離される3か月頃までは離乳食を与えるので、3か月~1歳までが子猫用のフードを与える期間になります。ただ、猫種によっては成長が遅く成猫になるまで長い時間がかかる場合もあるので、2歳近くまで子猫用を与える場合もあります。

きっちり1歳で切り替えというわけではなく、愛猫の様子を見ながら飼い主さんの判断で徐々に切り替えていくといいですよ。

キャットフードを切り替えるタイミングの見極め方についての記事はこちら。

 

子猫がキャットフードを吐く原因と対処法

猫 素材

子猫がキャットフードを吐く原因

子猫は基本的に、嘔吐をしません。

成猫は毛玉を吐き出すことも多いですが、子猫には吐く習慣はないので嘔吐する場合は何かの病気になっている可能性があります。

猫はよく吐く動物だからといった安易な考えで楽観視するのではなく、動物病院で診察を受けるようにしてください。

 

対処法は?

対処法は、以下3つの場合で異なります。

嘔吐後でも元気がある

嘔吐後に元気があれば、「水の飲み過ぎ」「一時的な食べ過ぎ」「咳でむせた」などの理由が考えられます。

安静にして様子をみるようにします。

 

元気がない

嘔吐後に元気が無い場合は、寄生虫や感染症などの病気になっている可能性が考えられます。

「いつもと様子が違う」「餌を食べない」などの場合も含めて、動物病院で診察をうけるようにしてください。

 

嘔吐を繰り返す、下痢をしている

何度も嘔吐する、嘔吐が続く、下痢を伴っている等の場合も病気になっている可能性が考えられます。

すぐに動物病院へ連れていき診察をうけるようにしてください。

 

猫に必要な栄養成分は?

猫 素材

猫に必要な栄養素

  • たんぱく質
  • 脂肪
  • ビタミン
  • ミネラル

猫が必要とする主な栄養素は「たんぱく質」「脂肪」「ビタミン」「ミネラル」の4つです。

 

たんぱく質

たんぱく質は筋肉や内臓、血液、皮膚、被毛などを構成している基本の栄養素で、猫は人間の5~6倍の量を必要としています。

肉の赤身部分、魚、卵白、牛乳、チーズ、大豆製品などに多く含有されていますよ。

最低摂取量に関しては幅があるものの、NRC(全米研究評議会)が体重1kgにつき3g以上、AAHA(アメリカ動物病院協会)が1kgあたり5g以上を推奨してます。

 

脂肪

脂肪はエネルギー源としてだけでなく、脂溶性ビタミンの吸収を助ける働きもあります。

脂肪は脂肪酸が組み合わさってできていますが、猫はアラキドン酸やリノール酸を体内で作ることができないため、食事から摂る必要があります。

 

ビタミン

ビタミンには、脂肪に溶ける「脂溶性ビタミン(A,E,D,K)」と水分に溶ける「水溶性ビタミン(B群,C)」があります。様々な体の機能をスムーズにする潤滑油の働きをしていますよ。

猫は体内でビタミンCとKを合成することが出来ますが、ビタミンA,B1,B2,B6,Dなどは合成できないため日々の食事で取り入れる必要があります。

 

ミネラル

ミネラルとは体を構成する元素のことで「カルシウム」「カリウム」「リン」「ナトリウム」「マグネシウム」「亜鉛」「鉄」などが該当します。

必要量こそ微量ですが、体液のバランスを保ち神経や筋肉を活発に働かせるために欠かせない栄養素です。

 

安全性の違いを原材料からしっかりと見極めよう!

猫 かわいい funny

子猫用キャットフードに欠かせない条件として、高タンパク高カロリーであることというのは一般的によく言われています。

しかし、カロリーや栄養面での条件だけを満たしていても良質なフードとしておすすめすることはできません。

高タンパク高カロリーであることに加えて、「質の良い原材料」「穀物不使用」「合成添加物不使用」など安全性にも配慮したフードであるかを見極めることが大切ですよ。

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