国産のおすすめドッグフード2選!選んだ基準を解説!安全性は?

国産品は安心というイメージから、ドッグフードもできるだけ国産のものを選びたいという人もいるのではないでしょうか。

この記事では、たくさんある国産ドッグフードの中からおすすめをピックアップしてご紹介します。選ぶ基準や安全性についても解説しています。

 

国産のドッグフードおすすめランキングトップ2!

国産のドッグフードランキング

  • 1位. ナチュロル
  • 2位. 馬肉自然づくり

 

おすすめ1位. ナチュロル

ナチュロル

 

得点98点
メイン食材新鮮牛生肉・新鮮鶏生肉・新鮮馬生肉
酸化防止剤不使用
人工添加物不使用
穀物不使用
賞味期限開封前:12ヶ月
開封後:2ヶ月
内容量800g
通常購入価格2,808円(税込)
定期購入価格1,404円(税込)
【最大50%OFF】
100gお試し価格100円(税込)

おすすめ1位はナチュロルドッグフードです。

ナチュロルは「愛犬と笑顔で20歳を目指せる食事」をコンセプトに、獣医師やペット栄養管理士の協力のもと開発されたグレインフリーのドッグフードです。

原材料の産地から製造・梱包まで、全ての工程を日本で行っています。

ドッグフードでは世界初である安定・持続型ビタミンCの配合に成功し、「免疫力の向上」「体脂肪燃焼」「皮膚・被毛のハリ維持」などをサポートする効果が期待できますよ。

体重ごとの1日あたりの価格

1kg2kg3kg4kg5kg6kg7kg8kg9kg10kg15kg20kg30kg40kg50kg
通常購入時(円)1071792433013564084585065535988101005136216901998
定期購入時(円)5490122151178204229253277299405503681845999

※成犬期を想定した場合

ナチュロルドッグフードの原材料を徹底評価!実際の口コミ評判は?

 

おすすめ2位. 馬肉自然づくり

馬肉自然づくり ドッグフード
得点77点
メイン食材馬肉
酸化防止剤不使用
人工添加物不使用
穀物玄米、大麦、黒米、米ぬか、おから、ハト麦
賞味期限開封後1ヶ月以内
内容量1kg
通常購入価格3,240円(税込)
定期便価格初回:2,592円(税込)
2回目以降:2,916円(税込)

2位は馬肉自然づくりです。名前のとおり、主原料に国産馬肉を使用したドッグフードです。

高タンパク・低カロリーにこだわった原材料選びが特徴的で、高い栄養価を維持しながらも太りにくい仕上がりになっていますよ。

馬肉は鉄分やカルシウム、ビタミンなどの栄養素を豊富に含み、牛肉や鶏肉といった一般的な獣肉に比べアレルギー性が低いという特徴があります。

愛犬の体に悪影響を及ぼしかねない人工添加物は、一切使用していません。

体重ごとの1日あたりの価格

1kg2kg3kg4kg5kg6kg7kg8kg9kg10kg15kg20kg30kg40kg50kg
価格(円)91153208258305349392433473512694861116614471711

※成犬期を想定した場合

国産ドッグフード「馬肉自然づくり」を徹底評価!口コミ評判は?

 

国産のおすすめドッグフード、選ぶ基準は?

犬 かわいい funny

国産のドッグフードを選ぶ時は、原材料をしっかり確認することが大切です。

ペットフードの法整備が進んでいるペット先進国のドイツやイギリスと比べると、国産のフードの中には粗悪な原材料を使用している商品も多く見られます。

もちろん、国産のペットフードにも原材料や品質にこだわった良い品がたくさんありますが、ペットフードに関しては「国産=安全」という安易な認識で選ぶべきではありません。

メーカーのHPなどを確認し、アレルギーの原因になる添加物や穀類不使用産地や鮮度にこだわった原料を使用ヒューマングレードであるかを確認することをおすすめします。

ドッグフードの添加物と気をつけるポイントについて詳しくはこちらの記事です。

ドッグフードの原材料と成分について詳しくはこちらの記事です。

 

外国産との違いは?

犬 素材

国産ドッグフードと外国産のものでは規制が異なります。国産・外国産ドッグフードにいえる特徴をまとめています。

 

規制が違う

日本では

日本ではドッグフードは「食品」ではなく「雑貨」として分類されます。

そのため人間の食品として許可されていない添加物であっても、使われていることがあります。

また人間の食品では添加物をくわしく表示しなければいけませんが、ドッグフードでは表示しなくて良い添加物があります。

海外製品に比べ日本のペットフードは後れを取っているのが現状です。

 

海外

ペット先進国では添加物に関して厳しい基準が存在します。

添加物の表示も徹底されており、第三者機関によるチェックを通ったドッグフードが販売されます。

「ペットは家族の一員である」という意識を共有しているため、ドッグフードの安全性にこだわっています。

 

国産ドッグフードの特徴

国産・特徴

  • 多くは穀類がメイン
  • 人工添加物をたくさん含む

国産ドッグフードは主原料として小麦・トウモロコシといった穀物が使われていることが多いです。

穀物は原価が安いため材料に使われます。しかし犬は穀物の消化が苦手で、穀物を摂りすぎるとアレルギーになってしまいます。だから穀物には注意が必要です。

添加物もアレルギーやがんを起こす危険性があります。

国産ドッグフードでは、かさまし、おいしそうなにおいをつける、見た目をおいしそうに見せるために使われている商品がたくさんあります。

 

外国産ドッグフードの特徴

外国産・特徴・条件

  • 主原料は肉
  • 人工添加物なし
  • 穀物を使用しない

外国産ドッグフードは厳しい基準をクリアし、品質で勝負しています。そのため外国産ドッグフードには犬の体に悪いものは使われていません。

エネルギーや体づくりに良い「肉」が外国産フードの主原料になっています。

 

外国産ドッグフードのメリット・デメリット

犬

メリット

  • 品質が高い

デメリット

  • 入手困難

 

品質の高い外国産ドッグフードは、日本の店舗店頭に並ぶことが少ないです。よって購入にはインターネット通販を利用することが多いです。

品質管理のために製造・流通を徹底しており、外国産フードは店頭にあまり出ません。

 

国産のドッグフード、評価早見表

犬 かわいい funny

 

フード名得点合成添加物穀類
ナチュロル98点不使用不使用
馬肉自然づくり 77点不使用玄米、大麦、黒米、米ぬか、おから、ハト麦
ブッチ82点不使用不使用
ごわん82 点 不使用 玄米粉、大麦全粒粉、グレインソルガムなど
シェフドッグ81点 不使用 玄米粉、大麦全粒粉、グレインソルガム
プリモ80点 不使用玄米粉、押し麦、コーングルテン
80点 不使用南九州産米、南九州産白たかきび
ドギーマン76点亜硝酸ナトリウム、タール色素、pH調整剤小麦粉
鶴亀長寿70点 不使用 大麦、ハト麦、玄米、米糠
ドットワン46点 不使用玄米、小麦麦芽
愛犬元気38点 タール色素とうもろこし、小麦粉、フスマなど
ゴン太くんのふっくらソフト28点プロピレングリコール、ソルビン酸カリウム、タール色素など小麦粉等
いぬのしあわせ17点 香料 小麦粉、とうもろこし、脱脂米糠など
ぺディグリー14点 BHA、BHT、キシロース、ソルビン酸K、着色料穀類

 

あくまで判断基準は原材料。国産であればなお良い!

犬 かわいい funny

ドッグフードを選ぶ際に最も気を付けるべきことは、使用されている原材料が安心できるかどうかです。

同価格帯の商品に粗悪な原材料の国産品と高品質な外国産品がある場合には、国産だからという理由で選ぶのではなく高品質な外国産を選ぶべきです。しかし、外国産のフードは船で輸送されることがほとんどなので赤道付近を通る航路の場合は輸送中に傷むことも考えられます。

同品質である国産フードと外国産フードで迷っているのであれば、国産を選ぶことをおすすめします。最高級で人気のドッグフードについてはこちらの記事です。