高齢犬(老犬・シニア)におすすめドッグフード3選!理由と切り替え時期も解説!

シニア犬のドッグフード選びに困っている!という飼い主さんも多いのではないでしょうか。

愛犬によりよく健康で長生きしてもらうためには、ライフステージによって適切なドッグフードに変更することが大切ですよ。

この記事では、シニア犬におすすめのフードやその理由、切り替え時期についてまとめました。

 

高齢シニア犬におすすめのドッグフード1. モグワン

モグワンドッグフード
得点96点
メイン食材チキン生肉、生サーモン
酸化防止剤ビタミン
人工添加物不使用
穀物不使用
賞味期限開封後3ヶ月
内容量1.8kg
価格4276円(税込)

モグワンドッグフードはシニア犬でも消化のしやすい原材料をたくさん使用しています。メイン食材に使用している魚肉の「サーモン」は、もっとも消化吸収効率の高い動物性タンパク質です。

ゆっくりと消化される「じゃがいも」と「さつまいも」も含有しているため、他のフードよりも腹持ちが良いことも特徴的です。

粒の大きさにもこだわり抜いたプレミアムドッグフード、是非試してみてくださいね。

 

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返金条件

・返金をご希望の場合は、商品到着後30日以内に、ナビダイヤル「0570-200-012」までご連絡ください。

・商品を送っていただければ、商品代金を全額お返しいたします。

・返送料はお客様ご負担でお願いいたします。

・2袋以上ご注文の際は、未開封のものも含む商品をすべてご返送ください。ただし、使いかけの商品で返品をお受けできるのは1袋のみです。

・2袋以上開封し返品をご希望された場合、2袋以降の商品は代金をお支払いいただくことになりますのでご注意ください。

 

高齢シニア犬におすすめのドッグフード2. ピッコロ

ピッコロ
得点96点
メイン食材骨抜きチキン生肉
酸化防止剤ミックストコフェロール
人工添加物不使用
穀物不使用
賞味期限開封後3ヶ月
内容量1.5kg
通常価格4276円(税込)
定期購入価格3849円(税込)

ピッコロは、7歳以上のシニア犬専用に作られた100%ナチュラル素材由来のドッグフードです。

チキンやサーモンを70%以上も配合しているので、豊富なタンパク質と芳しい香りが特徴的です。食の細くなりがちなシニア犬も興味をそそる香りで食いつきに期待ができます。

体調管理の難しいシニア犬に適した低脂質・低カロリーなレシピ構成で、消化器官に負担をかけてしまうような穀物や人工添加物は一切使用していません。

また関節の健康維持をサポートするグルコサミンやコンドロイチン、免疫力を高めるはたらきを持つビタミンA、Cを含むリンゴなどシニア犬の健康に配慮した食材が多く使われているのも嬉しいですね。

 

高齢シニア犬におすすめのドッグフード3. カナガン

カナガンドッグフード
得点97点
メイン食材チキン
酸化防止剤ビタミン
人工添加物不使用
穀物不使用
賞味期限開封後1ヶ月半
内容量2kg
通常価格4276円(税込)
定期購入価格3849円(税込)

カナガンドッグフードは、モグワンと製造販売する会社が同じです。モグワン同様グレインフリー&無添加のドッグフードで、販売当時から高い人気を誇る商品ですよ。

カナガンはシニア期にも与えられるフードなので、成犬時にカナガンを食べ続けている愛犬には生涯を通して与え続けることをおすすめします。

 

高齢シニア犬におすすめな、シニアフードとは?

犬 シニア 素材

シニアフードは、老化によって衰えてきた犬の健康状態に合わせて栄養面でのサポートが配慮されたフードのことを指します。

成犬用のフードに比べて、カロリーが控えめ高齢犬に不足しがちな栄養素(オメガ3脂肪酸・コンドロイチン)の強化消化機能の低下をサポートする成分など、高齢犬の健康を維持する効果が期待できる機能性成分などが配合されています。

 

高齢シニア犬のドッグフード、選ぶ基準は?

犬 かわいい funny

シニアフードを選ぶ基準

  • 高タンパク・低カロリー
  • 無添加
  • 関節ケア成分を含有

シニア犬は、消化機能の衰えや代謝量の低下により成犬の頃に比べて食が細くなる傾向があります。

代謝が下がることで必要カロリーも減りますが、動物性たんぱく質は生涯を通して必要な栄養素なので高タンパク低カロリーなものを選んであげることが大切です。

免疫力も低下してくるので、穀類や添加物などアレルギーを起こしやすい原材料が使用されていないフードが望ましいと言えます。足腰の衰えを考慮して関節ケア成分が含まれているものもおすすめです。

 

高齢シニア犬のドッグフード、いつ頃切り替える?

犬 かわいい funny

シニアフードに切り替えるタイミング

  • 7歳前後

シニア犬用のドッグフードへの切り替えのタイミングは、シニア期に入ると言われる7歳前後が一般的です。

しかし、老化の進み方にも個体差があるので、愛犬の様子を見ながら飼い主さんの判断で切り替えていけば大丈夫ですよ。小型犬の場合、7歳を過ぎてもまだあまり変化のない犬もいます。

シニア期に入ると成犬期と比べて、「睡眠時間が伸びる」「足が細くなる・震えている」「食事量が減る」「階段の上り下りやソファに上がることをしなくなる」などの変化が見られるようになります。

これらの変化を飼い主さんが感じてきたらフードを切り替えてあげることをおすすめします。

 

シニア犬になったら定期的に通院する習慣を!

犬 かわいい funny
行動の変化などからシニア犬になってきたと感じたら、体に合ったフードへの切り替えと合わせて、定期的な通院を習慣にすることをおすすめします。

簡単な健康診断や持病があれば治療、獣医さんから生活のアドバイスをもらうなど、成犬時よりも健康に気を使ってあげることが大切ですよ。

通院ペースは1~2か月に1回程度がおすすめですが、一度病院に行ってみて次回からどれくらいの間隔で通えばいいのか獣医さんに聞いてみるのもおすすめです。