高齢犬(老犬・シニア)におすすめドッグフード3選!理由と切り替え時期も解説!

シニア犬のドッグフード選びに困っている!という飼い主さんも多いのではないでしょうか。

愛犬によりよく健康で長生きしてもらうためには、ライフステージによって適切なドッグフードに変更することが大切ですよ。

この記事では、シニア犬におすすめのフードやその理由、切り替え時期についてまとめました。

 

高齢シニア犬におすすめのドッグフード1. モグワン

モグワンドッグフード
得点96点
メイン食材チキン生肉、生サーモン
酸化防止剤ビタミン
人工添加物不使用
穀物不使用
賞味期限開封後3ヶ月
内容量1.8kg
価格4276円(税込)

モグワンドッグフードはシニア犬でも消化のしやすい原材料をたくさん使用しています。メイン食材に使用している魚肉の「サーモン」は、もっとも消化吸収効率の高い動物性タンパク質です。

ゆっくりと消化される「じゃがいも」と「さつまいも」も含有しているため、他のフードよりも腹持ちが良いことも特徴的です。

粒の大きさにもこだわり抜いたプレミアムドッグフード、是非試してみてくださいね。

モグワンの事をもっと知りたいという方はこちらへ

体重ごとの1日あたりの価格

1kg2kg3kg4kg5kg6kg7kg8kg9kg10kg15kg20kg30kg40kg50kg
通常購入時(円)7813117721925929733336840243559073299212311455
定期購入時(円)621051421762072382672953223484725867949851164
※成犬期を想定した場合
                お知らせ
2018/08/10、モグワンに異物が混入されているという件がtwitter上で話題となりました。

pepy編集部では、本件について株式会社レティシアンに確認を取りました。

2018/08/11現在、異物は動物の健康を著しく害するものではなく、異物混入可能性がある商品が届いたすべてのお客様に代替品が送られたことが確認できました。

モグワン購入ページ上部に株式会社レティシアンからの公式見解があります。

購入を検討されている皆さまには、販売元の公式見解をご一読してから購入されることをオススメします。

出典:株式会社レティシアンへの取材内容、公式見解
出典: ささみさんのツイート

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モグワンを初めて定期利用する方限定で、初回50%OFFの価格で購入可能!さらに2回目以降も最大20%OFFの価格でご利用できます。

通常購入価格キャンペーン購入価格
 3960円(税抜)1980円(税抜)
1日あたり259円1日あたり130円※
※ 体重5㎏の成犬の給餌量を想定

 

高齢シニア犬におすすめのドッグフード2. ピッコロ

ピッコロ
得点96点
メイン食材骨抜きチキン生肉
酸化防止剤ミックストコフェロール
人工添加物不使用
穀物不使用
賞味期限開封後3ヶ月
内容量1.5kg
通常価格4276円(税込)
定期購入価格3849円(税込)

ピッコロは、7歳以上のシニア犬専用に作られた100%ナチュラル素材由来のドッグフードです。

チキンやサーモンを70%以上も配合しているので、豊富なタンパク質と芳しい香りが特徴的です。食の細くなりがちなシニア犬も興味をそそる香りで食いつきに期待ができます。

体調管理の難しいシニア犬に適した低脂質・低カロリーなレシピ構成で、消化器官に負担をかけてしまうような穀物や人工添加物は一切使用していません。

また関節の健康維持をサポートするグルコサミンやコンドロイチン、免疫力を高めるはたらきを持つビタミンA、Cを含むリンゴなどシニア犬の健康に配慮した食材が多く使われているのも嬉しいですね。

体重ごとの1日あたりの価格

1kg2kg3kg4kg5kg6kg7kg8kg9kg10kg15kg20kg30kg40kg50kg
通常購入時(円)90152206255301345388428468506686851115314311692
定期購入時(円)7212116420424127631034337440554968192311451353

※成犬期を想定した場合

 

高齢シニア犬におすすめのドッグフード3. カナガン

カナガンドッグフード
得点97点
メイン食材チキン
酸化防止剤ビタミン
人工添加物不使用
穀物不使用
賞味期限開封後1ヶ月半
内容量2kg
通常価格4276円(税込)
定期購入価格3849円(税込)

カナガンドッグフードは、モグワンと製造販売する会社が同じです。モグワン同様グレインフリー&無添加のドッグフードで、販売当時から高い人気を誇る商品ですよ。

カナガンはシニア期にも与えられるフードなので、成犬時にカナガンを食べ続けている愛犬には生涯を通して与え続けることをおすすめします。

体重ごとの1日あたりの価格

1kg2kg3kg4kg5kg6kg7kg8kg9kg10kg15kg20kg30kg40kg50kg
通常購入時(円)6711215218822225528631634537350662785010551247
定期購入時(円)591001351671982262542813073324505587569381108
※成犬期を想定した場合

 

高齢シニア犬におすすめな、シニアフードとは?

犬 シニア 素材

シニアフードは、老化によって衰えてきた犬の健康状態に合わせて栄養面でのサポートが配慮されたフードのことを指します。

成犬用のフードに比べて、カロリーが控えめ高齢犬に不足しがちな栄養素(オメガ3脂肪酸・コンドロイチン)の強化消化機能の低下をサポートする成分など、高齢犬の健康を維持する効果が期待できる機能性成分などが配合されています。

 

シニアフードへ切り替える理由は?

老犬

シニアフードへの切り替えが推奨される理由

  • 肥満のリスクが高まるため

シニア犬は見た目こそ成犬とあまり変わりませんが、筋肉量が減るために基礎代謝は低下の一途をたどります。

運動量や1日に必要としているカロリーが減っているにもかかわらず成犬用のドッグフードを与え続けることは、肥満になるリスクを高めることになるのです。

そのほか、高齢期に発症しやすい心不全や腎不全の原因になるナトリウムの量が減量されていることや、足腰の関節の健康維持に役立つコンドロイチンやグルコサミンが加えられていることもシニアフードへの切り替えが推奨される理由といえます。

ただ、普段から食べているフードが全ライフステージ対応のものであれば、無理してシニア用に変更する必要はありませんよ。

 

シニアフードの選び方は?

老犬

シニアフードの選び方

  • タンパク源の質にこだわる
  • 魚を原材料に使用しているか
  • 食物繊維を含有しているか
  • 穀物は不使用か
  • 食べやすさ

 

たんぱく源の質にこだわる

シニアになった犬であっても、人間の約4倍のタンパク質を必要としています。

タンパク質が不足すると筋肉だけでなく健康そのものの維持にも影響が出るため、しっかりと摂取させてあげる必要があります。量ではなく、消化吸収に優れ体への負担も少ない「質」にこだわって選んであげてくださいね。

 

魚を原材料に使用しているか

魚には、「DHA」や「EPA」などのほかに「コンドロイチン」「グルコサミン」などの体の健康維持に欠かせない成分が豊富に含まれています。

これらの成分を添加しているフードも多いですが、原材料に魚を使用しているフードであれば自然な形で摂取することができます。

 

食物繊維を含有しているか

腸の運動能力も低下してくるため、便秘になりやすくなります。

整腸作用がある食物繊維が適度に含まれているフードを選んであげると、便秘予防に繋がりますよ。

 

穀物は不使用か

穀物にも栄養素は含まれていますが、必ずしも必要なものではありませんし消化にも良いとはいえません。

シニアになると消化機能にも衰えがみられるようになるので、穀物不使用のフードを選ぶことが大切です。

 

食べやすさ

歯が弱くなるため、ドライフードだと食べることを嫌がってしまうこともあります。

柔らかくて食べやすいウェットフードや、歯の弱ったシニアでも噛み砕きやすい小粒タイプがおすすめです。

 

高齢シニア犬のドッグフード、選ぶ基準は?

犬 かわいい funny

シニアフードを選ぶ基準

  • 高タンパク・低カロリー
  • 無添加
  • 関節ケア成分を含有

シニア犬は、消化機能の衰えや代謝量の低下により成犬の頃に比べて食が細くなる傾向があります。

代謝が下がることで必要カロリーも減りますが、動物性たんぱく質は生涯を通して必要な栄養素なので高タンパク低カロリーなものを選んであげることが大切です。

免疫力も低下してくるので、穀類や添加物などアレルギーを起こしやすい原材料が使用されていないフードが望ましいといえます。関節ケア成分が含まれているものもおすすめです。

 

高齢シニア犬のドッグフード、切り替える時期は?

犬 かわいい funny
シニアフードに切り替えるタイミング
小型犬8歳
中型犬
大型犬7歳

シニア犬用フードへの切り替えのタイミングは、小型・中型犬が8歳前後、大型犬が7歳前後とされています。

しかし、見た目には分かりづらくとも筋肉や内臓・関節は確実に年を重ねていますし、老化の進み方には個体差があります。7~8歳になったからといって慌てて切り替えるのではなく、運動量が減っていないのであれば成犬用で様子見、運動量や食欲の低下がみられたらシニア用に切り替えることが大切ですよ。

普段の観察で分かりやすい「寝ている時間が増えた」「足が細くなった・震えている」「食事量が減った」「階段やソファへの上り下りを嫌がる」などの兆候も参考にしてくださいね。

 

シニアフードの与え方は?

ペキニーズ 老犬

シニアになると消化機能が低下してくるので、「食事の回数を増やす」「1回あたりの量を減らす」などの対応が必要になります。

1回あたりの食事量を減らすかわりに食事回数を3~4回に増やすことで、1日に必要なカロリーを摂取できるようにしてあげてください。

また、噛む力も衰えてくるので愛犬が食事をしやすいようにドライフードを水でふやかしたり、香りで食欲がかきたてられやすい半生タイプやウェットタイプに変更してみるのもおすすめですよ。

 

高齢シニア犬におすすめのサプリメント「Pet Health(ペットヘルス) グルコサミン プラス」

Pet Health(ペットヘルス) グルコサミン プラス

基本情報

サプリ名Pet Health(ペットヘルス) グルコサミン プラス
原材料サメ軟骨抽出粉末(コンドロイチン含有)、グルコサミン(カニ由来)、セルロース、ショ糖脂肪酸エステル、香料、酵素処理ルチン、酸化ケイ素
内容量60粒
通常価格2800円(税別)
定期購入価格2520円(税別)
形状タブレット(打錠)

 

成分値(2粒あたり)

カロリー3.78kcal
タンパク質0.25g
脂質0.03g
炭水化物0.64g
ナトリウム0~7mg
食塩含有量0~0.02g
カリウム1mg以下
リン10mg以下

 

おすすめポイント

サントリーが発売する犬用サプリメントです。

関節の健康をサポートしてくれるコンドロイチンとグルコサミンに加え、ケルセチンも豊富に含有しています。サントリーならではの「トリプルパワー」で、愛犬の快適な散歩ライフ応援する商品です。

 

シニア犬になったら定期的に通院する習慣を!

犬 かわいい funny
行動の変化などからシニア犬になってきたと感じたら、体に合ったフードへの切り替えと合わせて、定期的な通院を習慣にすることをおすすめします。

簡単な健康診断や持病があれば治療、獣医さんから生活のアドバイスをもらうなど、成犬時よりも健康に気を使ってあげることが大切ですよ。

通院ペースは1~2か月に1回程度がおすすめですが、一度病院に行ってみて次回からどれくらいの間隔で通えばいいのか獣医さんに聞いてみるのもおすすめです。