愛犬の尿路結石におすすめなドッグフード!選んだ基準も解説!

愛犬が尿路結石になるのを未然に対策したい!尿路結石になってしまった!と悩んでいる飼い主さんも多いのではないでしょうか。

この記事では、愛犬の尿路結石におすすめなドッグフードと選んだ基準についてまとめました。

 

愛犬の尿路結石におすすめなドッグフード

ナウフレッシュ

ナウフレッシュ
点数97点
メイン食材骨抜き七面鳥
酸化防止剤ビタミン
着色料・着香料・発色剤不使用
穀物不使用
内容量2.72kg
通常購入価格5,119円(税抜)

ナウフレッシュの特徴は、素材の新鮮さです。

主原料である七面鳥肉、サーモン、鴨肉などの動物性タンパク質のほか、20種類以上のベリー類、野菜、フルーツを使用しており、これらを低温でじっくり調理することで、素材がもつ栄養やビタミンを壊すことなく、最大限に引き出しています。

尿路結石のケアには良質なタンパク質が重要ですが、ナウフレッシュは新鮮なまましっかりと栄養を摂取できますよ

また抗酸化物質であるクランベリーには、尿路系の健康維持に配慮する成分「キナ酸」が豊富に含まれています。

他にもココナッツ油、キャノラ油由来の新鮮なオメガ3&6脂肪酸もたっぷり含まれ、愛犬の健康維持も期待できますよ。

本来犬に必要のない穀物も不使用なので、毎日の食事で尿路結石ケアをしたいという飼い主さんも安心ですね。

体重ごとの1日あたりの価格

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価格(円)601001351681982272552823083334525607599421114

※成犬期を想定した場合

 

犬の尿路結石はどう対策する?

犬 かわいい funny

尿路結石は、尿の通り道に結石という石ができる病気です。

 

尿路結石には2種類ある?

犬の尿路結石の種類

  • ストラバイト結石
  • シュウ酸カルシウム結石

尿pHがアルカリ性になると、リンやマグネシウム・アンモニウムが溶解できずに結晶となるストラバイト結石があります。

一方で、尿pHが酸性になるとシュウ酸やカルシウムが結合してシュウ酸カルシウム結石できます。

飲水量をふやし尿中のミネラルを飽和状態にして濃い尿を防ぐ事が一番ですが、指示通りに水を飲んでくれるわけではないので食事によるケアがおすすめです。

 

尿路結石の対策・治療方法には?

尿路結石の対策・治療方法

  • 療法食
  • ビタミンC含有のフード
  • 運動

犬の尿は中性から若干酸性よりのpH6~6.5(弱酸性)が理想とされているため、療法食として使用されるフードでは、弱酸性の尿となるようにミネラルなどの栄養バランスを調整しています。

またビタミンCが豊富に含まれるフードでは、シュウ酸カルシウム結石の原因であるシュウ酸とカルシウムが結合するのを防止する役割があります。

水分摂取を促すためには、運動を行うのも良い方法とされていますよ。

 

愛犬の尿路結石におすすめなドッグフードの基準は?

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愛犬の尿路結石におすすめなドッグフードの基準

  • ビタミンCが含まれている
  • 穀物不使用
  • 合成添加物不使用

愛犬の尿路結石におすすめなドッグフードの基準は、「ビタミンCが含まれている」「穀物不使用」「合成添加物不使用」の3つです。

 

基準1:ビタミンCが含まれている

尿路結石には、ビタミンCが豊富に含まれている食材を選ぶ事が大切です。

ビタミンCには、シュウ酸カルシウム結石の原因であるシュウ酸とカルシウムが結合するのを防止する役割の他に、尿pHを弱酸性に保つ役割もあります。

ビタミンCが豊富に含まれている食材は、「クランベリー」「さくらんぼ」「いちご」「キウイ」「キャベツ」「ブロッコリー」などですよ。

 

基準2:穀類が含まれていない

犬は、穀物の消化を苦手にしています。

消化できない穀物を食べ続ける事により消化器官に異常が現れ、尿路結石に繋がる可能性があります。栄養失調になることもありますよ。

最近では穀物を使用していないグレインフリーのドッグフードも増えているので、愛犬に最適なフードを選んであげることが大切です。

 

基準3:合成添加物が使用されていない

合成添加物も穀物と同じく消化に負担がかかる原因となります。

消化しようとして消化器官が強めの胃酸を生成することで尿のpHがアルカリ性へ傾き、尿路結石になってしまうのです。

体内への蓄積の問題もあるため、添加物不使用のフードがおすすめですよ。

 

美味しくて安心できるフードを

犬 かわいい funny

尿路結石をケアするための療法食として知られるのが、pHコントロールと呼ばれるフードです。

尿pHを弱酸性に保つ設計にされていますが、犬の消化性を考慮していないフード(穀類や合成添加物が含まれている)では別の病気を発症する可能性も考えられます。

毎日食べるものだからこそ、栄養面の優秀さに加えて安心できるフードを選んであげることが大切ですよ。