愛犬の尿路結石におすすめなドッグフード2選!選んだ基準も解説!

愛犬が尿路結石になるのを予防したい!尿路結石になってしまった!と悩んでいる飼い主さんも多いのではないでしょうか。

この記事では、愛犬の尿路結石におすすめなドッグフード2つと選んだ基準についてまとめました。

 

愛犬の尿路結石におすすめなドッグフード2選!

おすすめ1. ティンバーウルフ

ティンバーウルフ
点数100点
メイン食材ニシン
酸化防止剤トコフェロール、ローズマリー抽出物
着色料・着香料・発色剤不使用
穀物不使用
内容量1.36kg
購入価格3,024円(税込)

ティンバーウルフには、ビタミンCを含む「クエン酸」が含まれています。

主原料には胃腸に負担をかけずに栄養を吸収できる魚肉を使用、そのほかの原材料も全て犬が消化できるものを使用しています。もちろん、合成の添加物も不使用です。

体重ごとの1日あたりの価格

1kg2kg3kg4kg5kg6kg7kg8kg9kg10kg15kg20kg30kg40kg50kg
価格(円)621041401742062362642923193454685817879761154

※成犬期を想定した場合

 

おすすめ2. ナウフレッシュ

ナウフレッシュ
点数97点
メイン食材骨抜き七面鳥
酸化防止剤ビタミン
着色料・着香料・発色剤不使用
穀物不使用
内容量2.72kg
通常購入価格5,119円(税抜)

ナウフレッシュは、ティンバーウルフ同様にビタミンが多く含まれているドッグフードです。

少々値段は高い印象ですが、使用されている原材料の品質を考えるとと納得できる範囲ですよ。

食いつきに個体差があるという意見も見られますが実際に試してみないとわからないので、「無料サンプル」をうまく利用してみてくださいね。

体重ごとの1日あたりの価格

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価格(円)601001351681982272552823083334525607599421114

※成犬期を想定した場合

 

犬の尿路結石はどう予防する?

犬 かわいい funny

尿路結石は、尿の通り道に結石という石ができる病気です。

 

尿路結石には2種類ある?

犬の尿路結石の種類

  • ストラバイト結石
  • シュウ酸カルシウム結石

尿pHがアルカリ性になると、リンやマグネシウム・アンモニウムが溶解できずに結晶となるストラバイト結石があります。

一方で、尿pHが酸性になるとシュウ酸やカルシウムが結合してシュウ酸カルシウム結石できます。

飲水量をふやし尿中のミネラルを飽和状態にして濃い尿を防ぐ事が一番ですが、指示通りに水を飲んでくれるわけではないので食事によるケアがおすすめです。

 

尿路結石の予防・治療方法には?

尿路結石の予防・治療方法

  • 療法食
  • ビタミンC含有のフード
  • 運動

犬の尿は中性から若干酸性よりのpH6~6.5(弱酸性)が理想とされているため、療法食として使用されるフードでは、弱酸性の尿となるようにミネラルなどの栄養バランスを調整しています。

またビタミンCが豊富に含まれるフードでは、シュウ酸カルシウム結石の原因であるシュウ酸とカルシウムが結合するのを防止する効果があります。

水分摂取を促すためには、運動を行うのも効果的とされていますよ。

 

愛犬の尿路結石におすすめなドッグフードの基準は?

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愛犬の尿路結石におすすめなドッグフードの基準

  • ビタミンCが含まれている
  • 穀物不使用
  • 合成添加物不使用

愛犬の尿路結石におすすめなドッグフードの基準は、「ビタミンCが含まれている」「穀物不使用」「合成添加物不使用」の3つです。

 

基準1:ビタミンCが含まれている

尿路結石には、ビタミンCが豊富に含まれている食材を選ぶ事が大切です。

ビタミンCには、シュウ酸カルシウム結石の原因であるシュウ酸とカルシウムが結合するのを防止する効果の他に、尿pHを弱酸性に保つ役割もあります。

ビタミンCが豊富に含まれている食材は、「クランベリー」「さくらんぼ」「いちご」「キウイ」「キャベツ」「ブロッコリー」などですよ。

 

基準2:穀類が含まれていない

犬は、穀物の消化を苦手にしています。

消化できない穀物を食べ続ける事により消化器官に異常が現れ、尿路結石に繋がる可能性があります。栄養失調になることもありますよ。

最近では穀物を使用していないグレインフリーのドッグフードも増えているので、愛犬に最適なフードを選んであげることが大切です。

 

基準3:合成添加物が使用されていない

合成添加物も穀物と同じく消化に負担がかかる原因となります。

消化しようとして消化器官が強めの胃酸を生成することで尿のpHがアルカリ性へ傾き、尿路結石になってしまうのです。

体内への蓄積の問題もあるため、添加物不使用のフードがおすすめですよ。

 

美味しくて安心できるフードを

犬 かわいい funny

尿路結石を予防するための療法食として知られるのが、pHコントロールと呼ばれるフードです。

尿pHを弱酸性に保つ設計にされていますが、犬の消化性を考慮していないフード(穀類や合成添加物が含まれている)では別の病気を発症する可能性も考えられます。

毎日食べるものだからこそ、栄養面の優秀さに加えて安心できるフードを選んであげることが大切ですよ。