多頭飼いにおすすめなキャットフード2選!選ぶ基準も解説!

愛猫みんなの健康を考え、一番優れたキャットフードを選びたいけど見つからず困っている飼い主さんも多いですよね。

この記事では多頭飼いにおすすめなキャットフード2選と選ぶ基準について解説しています。

 

多頭飼いにおすすめなキャットフード1. モグニャン

モグニャンキャットフード
得点100点
メイン食材白身魚
酸化防止剤ビタミンE
人工添加物不使用
穀物不使用
賞味期限未開封:製造日より18ヶ月
内容量1.5kg
通常購入価格4276円(税込)
定期購入価格3421円(税込)

モグニャンに最も多く含まれているのは「粗タンパク質」と「粗脂肪」で、肉食動物の猫が効率よく栄養を吸収できる成分バランスを実現しています。

原材料はすべて人間が口にする食材と同じ水準のものを使用しています。人工調味料や着色料などの添加物、猫が消化しづらい穀物は使われていません。

定期コース&6袋(9㎏)以上のまとめ買いで20%OFFで購入できますよ。

1kg2kg3kg4kg5kg6kg7kg8kg9kg10kg15kg20kg30kg40kg50kg
通常購入時(円)7512617121225028732235638942157070795811891405
定期購入時(円)601011371692002302582853113364565667669511124

※成猫期を想定した場合

モグニャンについてさらに詳しくまとめた記事はこちらです。

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モグニャンを初めて定期利用する方限定で、初回50%OFFの価格で購入可能!さらに2回目以降も最大20%OFFの価格でご利用できます。

 

通常購入価格キャンペーン購入価格
 3960円(税抜)1980円(税抜)
1日あたり232円1日あたり116円※
※ 体重5㎏の成猫の給餌量を想定

 

多頭飼いにおすすめなキャットフード2. ファインペッツ

FINEPET'S ファインペッツ キャットフード
得点94点
メイン食材アヒル肉、ニシン
酸化防止剤ビタミン
人工添加物不使用
穀物不使用
賞味期限製造18ヶ月
内容量1.5kg
通常購入価格3429円(税抜)
お試し価格1000円(税抜)

ファインペッツの肉類原材料割合は85%で、肉食動物である猫が効率的にタンパク質を摂取できる成分バランスを実現しています。

目の機能を向上させるビタミンAや疲労回復をサポート・動脈硬化を予防するビタミンD、体脂肪の蓄積を抑え腸内環境の正常化を促進する「ユッカシジゲラ」などが含まれています。ファインペッツ1種類だけで愛猫に必須な栄養素を全て補うことができますよ。

プレミアムフードの中でも低価格ですし、お試しパックも1.5kgで1000円(税抜)と安いので、飼い主さんにはぜひおすすめしたいフードです。

1kg2kg3kg4kg5kg6kg7kg8kg9kg10kg15kg20kg30kg40kg50kg
価格(円)58971321631932212482753003244405457399171084

※成猫期を想定した場合

 

多頭飼いにおすすめなキャットフード、選んだ基準は?

ペピ友39

選んだ基準

  • 1. コスパが良い
  • 2. 保証が充実している
  • 3. 原材料の質と栄養バランス
  • 4. 全年齢用

 

基準1:コスパが良い

多頭飼いしている飼い主さんの多くの悩みは、食費がかさんでしまうことですよね。

猫の健康に配慮した品質の良いフードを選びたいですが、継続できないと意味がありません。この記事では原材料の品質とともにコストパフォーマンスが優れているフードを選んでいます。

まとめ買いや定期コースの利用で割引価格で購入できるサービスなどを積極的に利用することがおすすめですよ。

 

基準2:食いつきが悪い場合、保証が充実

猫にもそれぞれ好みがあり、気に入らないと全く食べてくれないということがあります。内容や評価が良い商品でも、愛猫が気に入るかどうかは与えてみるまでわかりません。

せっかく買ったフードが無駄になってしまうのは残念なので少量のお試しパック、返金保証があるフードをご紹介しています。

 

基準3:原材料の品質と栄養バランスにこだわる

コストの低いキャットフードもたくさん販売されていますが、安価なものだと猫の健康を害する、危険で質の悪い添加物や原材料が使われているおそれがあります。

愛猫の健康を考えると値段が高くなってしまうのは仕方がないので、原材料の品質と栄養バランスにこだわっておすすめしています。

 

基準4. 全年齢用

全年齢に対応するキャットフードであれば猫ごとにフードをわざわざ分けなくてよいので、用意や保管のための余計なコストがかかりません。いくつものフードを購入するのは経済的にも保管のスペース的にも負担がかかります。

子猫は食べる量が少ないですが、成長のために十分な栄養を摂取する必要があり、成猫とは別のフードが必要です。子猫には栄養バランスのとれた対応のフードを与えるべきですが、シニア猫に全年齢用のものを与えるのは問題ありません。

ただし与え方には注意が必要で、猫同士で横取りが起きないよう猫1匹ずつ離れた場所にトレイを置くなどの工夫したほうがいいですよ。横取りされた猫が食べなくなったり、急いで食べようとしてのどに詰まらせたりすることがありえますよ。

 

餌代はどうしてもかかる

猫 かわいい funny
猫の飼育には、毎日の餌代など毎月一定の費用がかかります。1匹でもある程度の費用がかかるため、多頭飼いで負担が増すのは仕方がないことです。

1日あたりの食費をモグニャンで計算※1すると、約200円になるので、1匹飼育の場合は約200円、2匹の場合は400円、3匹の場合は600円、4匹の場合は800円となります。

多頭飼いの家庭では、餌代をはじめとした飼育費用をうまく節約していく努力が求められます。お試しパックや返金保証付きのキャットフードを上手に利用することも餌代節約に役立ちますよ。節約と同時に良質な製品を選びたいですね。

※1 体重を3kg前後、給餌量を70gで計算しています。
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