低脂肪ドッグフードのおすすめ2選!選んだ基準、注意点まとめ

最近、愛犬が太ってきた!前々から肥満気味で困っていた!という飼い主さんも多いのではないでしょうか。

この記事では、低脂肪ドッグフードのおすすめ2選、選んだ基準、注意点についてまとめました。

 

おすすめの低脂肪ドッグフード1. アランズナチュラル

アランズナチュラルドッグフード
得点79点
メイン食材イギリス産 生ラム肉
酸化防止剤不使用
人工添加物不使用
穀物全粒大麦
賞味期限開封後1ヶ月以内
内容量2.0kg
通常購入価格4276円(税込)
定期コース価格3564円(税抜)

アランズナチュラルはカナガンで有名なレティシアン社が販売するプレミアムドッグフードです。

動物性タンパク質を豊富に含む高タンパクでありながら低脂肪な「ラム肉」を主原料に使用しています。アレルギーになりにくい食材でもあることから、最近注目されています。

酸化防止剤や着色料など合成の添加物は一切使用していない安心安全なドッグフードですよ。

1kg2kg3kg4kg5kg6kg7kg8kg9kg10kg15kg20kg30kg40kg50kg
価格(円)7212116420324027530934237340454767992011411349

※成犬期を想定した場合


アランズの原材料や成分分析など詳しくはこちらの記事です。

 

おすすめの低脂肪ドッグフード2. フィッシュ4ドッグ

フィッシュ4ドッグ
得点95点
メイン食材オーシャンホワイトフィッシュ
酸化防止剤サンフラワーオイル
人工添加物不使用
穀物不使用
内容量1.5kg
購入価格3326円(税込)

フィッシュ4ドッグは魚肉を主原料に使用しています。魚肉は獣肉に比べて低カロリーで、消化吸収に長けるという特徴があります。

消化吸収率が高いので、最低限の栄養素で愛犬の発育に十分な栄養素を補えるフードですよ。

1kg2kg3kg4kg5kg6kg7kg8kg9kg10kg15kg20kg30kg40kg50kg
価格(円)7212116420324027530834137240354667791811391346

※成犬期を想定した場合


フィッシュ4ドッグの原材料や成分分析など詳しくはこちらの記事です。

 

どんな低脂肪ドッグフードがおすすめなの?

犬 かわいい funny

肉食動物である犬には、高タンパク・低カロリーなドッグフードがおすすめです。

タンパク質は、筋肉・被毛・皮膚などの体の組織づくりや免疫力の強化のために不可欠な成分なので、含有量が22.5%を超えているものを選ぶようにしてください。

粗脂肪分は、8.5~15%に抑えられたものがおすすめです。少なすぎると嗜好性が悪くなり、多すぎると消化器官に悪影響があります。

 

低脂肪ドッグフードを選ぶ基準は?

犬 かわいい funny

 

低脂肪ドッグフードを選ぶ基準

  • 1. 穀物不使用
  • 2. 合成添加物不使用
  • 3. 最低基準を下回らない

低脂肪ドッグフードを選ぶ基準は「穀物不使用」「合成添加物不使用」の2点です。

犬の体に適さない穀物と合成添加物を使用した低脂肪フードを与えたことで、「体重は減ったけれど、毛並みが悪くなった、便が固くなった、元気がなくなった」などという飼い主さんも多いので気をつけてくださいね。

 

基準1:穀物不使用

穀類にはタンパク質だけでなく食物繊維も含まれているので一見良さそうに思えますが、犬の体には害になってしまいます。犬によってはアレルギー反応を起こす場合もあるので注意が必要ですよ。

穀物は「表示カロリー」を落とすことを目的として使われるので、愛犬の健康を考えていない粗悪品だということができます。

 

基準2:合成添加物不使用

保存料・酸化防止剤・着色剤などの合成添加物は、犬の健康に害を及ぼす成分が多く含まれています。

着色料はウェットフードやビーフジャーキーなどに「お肉っぽさ」を演出するために使われることが多いですが、代表的な着色料の一つである「亜硝酸ナトリウム」にはアレルギー症状や発がん性があることが分かっています。

 

基準3. 最低基準を下回らない

AAFCO最低基準

  • 子犬:8.5%以上
  • 成犬:5.5%以上

米国飼料検査官協会(Association of American Feed Control Official、AAFCO)の定める脂肪の最低水準を下回るドッグフードは、あまり望ましくはありません。

これは犬の生育に最低限必要な脂肪の量を示すもので、この基準に満たない場合は犬の成長に支障をきたしてしまう可能性があります。

 

低脂肪ドッグフードの注意点

犬 かわいい funny

低脂肪ドッグフードがおすすめできない状況

  • 1. 成長期の子犬が太ってきた
  • 2. 病気やけがの影響で運動できず、太ってきた

「成長期の子犬が少し太ってきた」「病気やけがの影響で運動できず、太ってきた」場合には、低脂肪ドッグフードはおすすめできません。

 

1. 成長ざかりの子犬が少し太ってきた

成長期の子犬は、運動量を多くとる必要があるため摂取カロリーよりも消費カロリーが多くなります。

多少肥満気味になったからといって低脂肪ドッグフードに切り替えると栄養不足になってしまい、健康的な成犬の体に成長できない恐れがあります。0~1歳の子犬には「子犬用」と表記されているドッグフードを選ぶようにしてくださいね。

運動量をしっかり確保することで改善するケースが多いですよ。

 

2. 病気やケガで運動できず、肥満になってしまった

肥満の原因が食べすぎではなく、病気やケガによって運動できなかったのであれば、食事療法よりも運動が大切です。

療養中は、愛犬にいつも通りのドッグフードを与え治療に専念することをおすすめします。元気になってから運動をはじめ、それでも肥満が続く場合は低脂肪ドッグフードに切り替える検討をするといいですよ。

 

パッケージを隅々までチェック!

犬 かわいい funny

パッケージのみで「低脂肪」と判断するのは危険です。

商品表記を見て、穀物が入っていないか、合成添加物は使用されていないかをしっかり確認して選ぶようにしてくださいね。

愛犬に合ったドッグフード選びで悩んでいる方は、上記ランキングのドッグフードがおすすめですよ。