ターキー(七面鳥)を使用したおすすめキャットフード2選!8種比較表!選んだ基準は?

ターキー(七面鳥)はチキンよりも低脂肪かつ高タンパクであることから、キャットフードの主原料としても注目を集めています。

この記事では、ターキーを原材料に含むキャットフードの特徴や、おすすめフードをまとめました。

 

七面鳥肉を使用したおすすめキャットフード1. オリジン

オリジンキャットフード
得点100点
メイン食材新鮮骨なし鶏肉
酸化防止剤ローズヒップ
人工添加物不使用
穀物不使用
賞味期限開封後1ヶ月
内容量2.27kg
購入価格7,344円(税込)

オリジンキャット&キトンは猫の自然な食事に適合させるために考えられたフードで、タンパク質が豊富な動物性原材料を80%以上含んでいます。

原材料に使われているターキーは高タンパク・脂肪分なので、ダイエットにも最適です。アレルゲンにもなりにくいことから、新しい原材料として最近注目されていますよ。

体重ごとの1日あたりの価格

1kg2kg3kg4kg5kg6kg7kg8kg9kg10kg15kg20kg30kg40kg50kg
価格(円)79132179221262300337372406440596739100212431469

※成猫期を想定した場合

オリジンキャットフードの原材料や成分分析など詳しくはこちらの記事です。

 

七面鳥肉を使用したおすすめキャットフード2. ナウフレッシュ

ナウフレッシュ キャットフード
得点97点
メイン食材骨抜き七面鳥
酸化防止剤ビタミン
人工添加物不使用
穀物不使用
内容量3.63kg
通常購入価格7560円(税込)

ナウフレッシュは、新鮮なターキーの生肉を主原料に使用しているフードです。

ターキーは、チキンよりも脂肪分が低く、アレルゲンにもなりにくいという特徴がありますよ。善玉菌や消化酵素もしっかり配合されているので、お腹に優しく栄養をしっかり体内に吸収できます。

体重ごとの1日あたりの価格

1kg2kg3kg4kg5kg6kg7kg8kg9kg10kg15kg20kg30kg40kg50kg
価格(円)5389121150177203228252275298404501678842995

※成猫期を想定した場合

ナウフレッシュの原材料や成分分析など詳しくはこちらの記事です。

 

ターキー(七面鳥)を使用しているキャットフード、8種比較表

猫 かわいい funny
フード名得点主原料内容量価格(税込)
アカナ 94点新鮮骨なし鶏肉2.27kg5940円
ナウフレッシュ93点骨抜き七面鳥227g782円
エボ(EVO)90点七面鳥肉 3kg5800円
ウェルネス コア88点骨抜き七面鳥 400g1264円
ピュリナワン83点 ターキー 2.2kg1540円
ニュートロ ナチュラルチョイス83点 ターキー生肉 2kg2390円
アボダーム80点 ターキー1.2kg2073円
プラぺ!80点 ターキー61% 2kg4500円

 

 

ターキー(七面鳥)を使用したキャットフードのメリット

猫 素材

ターキーを使用したキャットフードのメリット

  • 脂肪分が少ない
  • ミネラルが豊富
  • アレルギーになりにくい

ターキーを使用したキャットフードのメリットは「脂肪分が少ない」「ミネラルが豊富」「アレルギーになりにくい」の3つです。

 

脂肪分が少ない

ターキーの脂肪分は、100gあたり0.7gです。

キャットフードの主原料に使われることの多いチキンの脂肪分が100gあたり14gなので、ターキーの脂肪分はチキンの5%ほどになります。

チキンも低脂肪として有名ですが、ポークが100gあたり34.6g、ビーフが100gあたり32.9gであることを考えるとターキーがいかにヘルシーであるかがわかりますね。

 

ミネラルが豊富

ターキーには、免疫力を高める効果が期待できるセレン、鉄分・亜鉛・銅などのミネラルが豊富に含まれています。

免疫力UPにオススメなキャットフードとその理由はこちらの記事から確認できます。

鉄分は、ヘモグロビンやミオグロビンを構成する重要な要素で、全身に酸素を運ぶ役割があります。多くの補酵素機能もあるので、筋肉維持や健康な発育のサポートもしてくれますよ。

亜鉛は、小腸で銅や鉄が吸収されるのを抑制(阻害)する働きがあるので、効率よく銅や鉄分を摂取する事が出来ます。肉球や鼻などの健康維持や毛色の保護などの役割も担っています。

銅は、補酵素として代謝反応に大きく関わるミネラルで被毛の健康維持の役割があります。

 

アレルギーになりにくい

猫のアレルギーは穀物や添加物などが原因で発症する事が多いですが、動物性タンパク質の脂質が原因になる事もあります。

ターキーは、動物性タンパク質であるビーフやポークと比べるとターキーは脂質が少ないので、アレルギーがでにくいといわれています。

注意点

低脂肪で低アレルギーの素材としてチキンも有名ですが、チキンとターキーには交差反応(交差アレルゲン)を示す場合があります。

チキンアレルギーだとターキーでもアレルギー反応をおこす可能性が高いので、ターキーフードでは代替にはならない事もありますよ。

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