【2021年最新】安全でおすすめのドッグフードは?人気132種のを徹底比較してランキング!

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pepy編集長。薬剤師国家資格、ペット救急救命士、ペット介護士、ペット食育士2級の資格を保有。薬学とペットの専門知識を活かし「ペット専門マーケター」として活動中。

ドッグフードは愛犬が「生涯」にわたって「毎日」食べる食事です。

食事の良し悪しや、食事が愛犬の体にあっているかは愛犬の健康を大きく左右するばかりか、愛犬の生活の満足度にも大きく影響します。

 

この記事ではpepy編集長の神波(薬剤師)を中心に、全132種類のドッグフードを調べた結果、判明したおすすめのドッグフード10選と、ドッグフード選び13のポイントすべて解説しています。

愛犬に「ぴったり」なドッグフードを選びたい、すべての飼い主さんにお読みいただきたい内容です。

 

ドッグフードはどうやって選べばいいの?

ドッグフードの種類は年々増加しており、その数は今では数え切れないほどに多いです。

そんな数多あるドッグフードから、愛犬にぴったりのドッグフードを選ぶにはどうしたらいいのでしょうか。

 

私たちpepyは原材料の安全性が高く愛犬の食べ付きがよいドッグフードを見つけることをおすすめしています。

ですが愛犬の食べ付きがいいかどうかは実際に食べてみないことにはわかりません。そこでこの記事では「原材料の安全性」がとにかく高いドッグフードを優先して紹介しています。

 

全132種のドッグフードを比較しました!

pepyでは合計132種類のドッグフードの原材料、成分を分析しました。

評価項目は以下の6つを設定しています。

主原料評価

動物性タンパク質を使用しているか。
タンパク質は「動物性」と「植物性」に分けられるが、犬にとっては動物性タンパク質が消化しやすく、望ましい。

その他原料の評価

粗悪な原材料を1つも使用していないか。

合成酸化防止剤

合成酸化防止剤とは人工的に合成された化学物質のことで、愛犬の体に悪影響を及ぼしかねない危険なもの。
それらを使用していないか。

人工添加物(着色料、着香料、発色剤など)

犬は匂いで食べ物を判断するため、着色料や発色剤はほとんど意味がない。着香料が使われているのも、粗悪な食材をごまかそうとしている可能性がある。
ほとんどが石油や化学物質でできているので、与え続けると犬の体に悪影響を及ぼすリスクも。
そんな人工添加物を使用していないか。

タンパク質

AAFCO最低基準

  • 子犬:22.5%以上
  • 成犬:18.0%以上

「AAFCO」とは米国飼料検査官協会(Association of American Feed Control Official)の略称で、ペットフードの栄養基準、ラベル表示などに関するガイドラインを定める機関。

AAFCOが定めるタンパク質(乾燥重量比)の最低基準を満たしているか。

粗脂肪

AAFCO最低基準

  • 子犬:8.5%以上
  • 成犬:5.5%以上

AAFCOが定める粗脂肪(乾燥重量比)の最低基準を満たしているか。

 

pepy編集部おすすめ!ドッグフード10選

それでははじめに、これなら安心して食べさせられるおすすめのドッグフードをご紹介していきます。この10種類のドッグフードは、成分・原材料ともに文句なしの良いドッグフードと言えるものです。

愛犬には良いものを食べさせたい!という方は、まずはこの中から選んでみることをおすすめしますよ。

 

1.モグワン

モグワンドッグフード
モグワンの総合評価

買いやすさ価格1日あたりコスト
定期購入割引
まとめ買い割引
1.8kg
4,356円(税込)
207円

※コストは1日あたりの価格を「体重5kgの去勢・避妊済の成犬」を想定して計算しました。

おすすめポイント

  • グレインフリー
  • 香料・着色料不使用
  • 動物性タンパク質50%以上

モグワンは、全ての基準をクリアした「文句なし」のドッグフードです。おうちで作った栄養満点のごはんを目指して作られました。

全員が愛犬家でもある開発チームのもとで作られ、チキンやサーモンといった愛犬にとって欠かせない動物性タンパク質を豊富に含んでいます。そんなドッグフードだからこそ、どのライフステージの愛犬にも食べさせることができるのです。

ヒューマングレードの肉や魚を使い、高タンパクであるなどとにかく最高品質といえるモグワン。獣医学情報誌に掲載された経験もあり、とてもおすすめできるドッグフードです!

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詳しくは、「モグワン公式サイト」をご確認ください。

 

 

2.レガリエ

レガリエの総合評価

買いやすさ価格1日あたりコスト
定期購入割引
1.7kg
6,028円(税込)
293円

※コストは1日あたりの価格を「体重5kgの去勢・避妊済の成犬」を想定して計算しました。

おすすめポイント

  • 完全無添加
  • グレインフリー
  • 動物性タンパク質使用

レガリエは日本のオネストフード株式会社が製造、販売する国産のドッグフードです。獣医師と共同開発し、おいしさ・安全性・栄養バランスを考え抜いて作られました。

代表の佐藤淳さんは「完全無添加」にこだわり、原材料自体に使われている添加物さえも一切使用していません。どこまでも愛犬の体の健康を考え、誕生したドッグフードです。

また、レガリエはどの犬種にも食べさせることができるドッグフードですが、最も合うのは室内飼いの10㎏以下の犬種となっています。

 

 

3.このこのごはん

このこのごはんの総合評価

買いやすさ価格1日あたりコスト
初回購入割引
1,0kg
3,850円(税込)
353円

※コストは1日あたりの価格を「体重5kgの去勢・避妊済の成犬」を想定して計算しました。

おすすめポイント

  • 完全無添加
  • グレインフリー
  • ヒューマングレード

このこのごはんは日本で製造されている国産のドッグフードです。福岡にある企業が製造しており、完全無添加、ヒューマングレード、グレインフリーにこだわって製造されています。

飼い主さんたちの「愛犬に健康的なご飯を食べてほしい」という願いから3年の試行錯誤を経て生まれた商品です。小型犬に合うように作られ、においや目元、毛並みなどの悩みを解消するサポートもしてくれます。

粒も小さめなので、小型犬が食べやすいサイズとなっています。低脂肪・低カロリーで、動物性タンパク質も多く含まれています。

 

 

4.ナチュロル

ナチュロル
ナチュロルの総合評価

買いやすさ価格コスト
定期購入割引
初回お試し割引
まとめ買い割引
1.7kg
6,600円(税込)
250円

※コストは1日あたりの価格を「体重5kgの去勢・避妊済の成犬」を想定して計算しました。

おすすめポイント

  • グレインフリー
  • ヒューマングレード
  • 完全日本産

100%無添加ナチュロルは、原材料から製造まで「完全日本産」の高品質ドッグフードです。ドッグフードとしては世界初の「ビタミンC」を配合することにより、健康を体の内側からサポートし、愛犬の美を保ちます。

さらにナチュロルには乳酸菌も配合されており、腸内環境も整えてくれます。他にも体内から健康をサポートできる食材や栄養素がふんだんに使われています。

動物性タンパク質が豊富なので、皮膚や被毛に元気がない、肥満が気になる愛犬には特におすすめです。

 

 

5.カナガン

カナガンドッグフード

カナガンの総合評価

買いやすさ価格コスト
定期購入割引
まとめ買い割引
2kg
4,356円(税込)
198円

※コストは1日あたりの価格を「体重5kgの去勢・避妊済の成犬」を想定して計算しました。

おすすめポイント

  • グレインフリー
  • 香料・着色料不使用
  • ヒューマングレード

カナガンはイギリス産のドッグフードで、世界37カ国で愛用されています。原材料の50%以上チキンという、動物性タンパク質を効率的に摂取できるよう調整されています。

また、犬の健康を考えて作られているので、使用する食材にもこだわっています。人間が食べれるチキンを使用しているため、新鮮で高品質なドッグフードになっているのです。

成長期でたくさんの栄養を必要とする子犬や多くのエネルギーを必要とする成犬の食事として最適です。

 

 

6.ピッコロ

ピッコロ
ピッコロの総合評価

買いやすさ価格1日あたりコスト
定期購入割引
まとめ買い割引
1.5kg
4,356円(税込)
301円

※コストは1日あたりの価格を「体重5kgの去勢・避妊済の成犬」を想定して計算しました。

おすすめポイント

  • グレインフリー
  • 動物性タンパク質50%以上
  • 低カロリー・低脂質

ピッコロはシニア犬向けのドッグフードとして開発されました。カロリーや脂質を抑えつつも、栄養バランスと美味しさを兼ね備えています

さらに消化がしにくいと言われる穀物は使用せず、食物繊維を多く配合しています。そのため、消化に優しく、昔ほど運動ができなくてもスッキリできるのです。

そして原材料の70%をチキンとサーモンが占めるため、高タンパク質なドッグフードでもあります。使用する食材も高品質とこだわっています。

 

 

7.フィッシュ4ドッグ(スーペリア)

フィッシュ4ドッグ(スーペリア)の総合評価

買いやすさ価格1日あたりコスト

1.5kg
3,696円(税込)
260円

※コストは1日あたりの価格を「体重5kgの去勢・避妊済の成犬」を想定して計算しました。

おすすめポイント

  • 合成保存料・着色料不使用
  • 海洋ナチュラルサプリメント配合
  • 自然素材使用

フィッシュ4ドッグの中でも最高級ドライフードとしているのが、このスーペリアシリーズ。海の恵をふんだんに使用しているこのフードはサーモンをベースにしているため、高タンパク質・低糖分で消化吸収に優れています。

穀物は使用せず代わりにポテトを配合することで、アレルギーにも配慮しています。その他必要な栄養分をしっかりと含んでいるので、最適な栄養バランスのフードと言えます。

このフードは成犬からシニア犬までどのステージの愛犬にも食べさせることができます。天然由来のサプリメントを豊富に配合しているので、食欲だけでなく健康面までサポートしてくれるドッグフードです。

 

 

8.FINEPET’S極

FINEPET’S極の総合評価

買いやすさ価格1日あたりコスト
定期購入割引
お試しサービス
1,5kg
5,278円(税込)
309円

※コストは1日あたりの価格を「体重5kgの去勢・避妊済の成犬」を想定して計算しました。

おすすめポイント

  • グレインフリー
  • 完全無添加
  • ヒューマングレード

FINEPET’S極は人間が食べられるレベルの原材料のみを使用したドッグフードです。アレルギー性の低い肉や魚を主原料としています。

その主原料を9割使用しながらも、消化吸収率を高く維持しています。そのおかげで食事後の血糖値の乱高下が起こりにくくなっています。

どの年齢の犬にも対応しており、添加物なども一切含まれていないので、安心して食べさせることができます。愛犬の毎日の食事を安心してサポートしてくれるドッグフードです。

 

 

9.K9ナチュラル

ナチュロル
K9ナチュラルの総合評価

買いやすさ価格コスト
お試しサービス1.8kg
20,394円(税込)
297円

※コストは1日あたりの価格を「体重5kgの去勢・避妊済の成犬」を想定して計算しました。

おすすめポイント

  • グレインフリー
  • 完全無添加
  • 原材料99%以上が自然食材

K9ナチュラルは、警察犬ハンドラーが多くの犬たちが安心して食べることができるものを、という想いで開発されたドッグフードです。原材料の99%以上が自然食材で作られ、さらに90%以上が肉類でできています。

さらに非加熱のフリーズドライ製法を採用することで、美味しさと栄養をそのまま残すことが可能になっています。これによって、酵素や乳酸菌などをそのまま生かすこともできています。

この製法から水分を含まないK9ナチュラルは、未開封の状態であれば2年間常温保管が可能です。水を加えて生の水分値に戻してから愛犬に与えてくださいね。

 

 

10.オリジン

カナガンドッグフード

オリジンの総合評価

買いやすさ価格コスト
継続で
キャッシュバック
1.8kg
5,610円(税込)
256円

※コストは1日あたりの価格を「体重5kgの去勢・避妊済の成犬」を想定して計算しました。

おすすめポイント

  • グレインフリー
  • 完全無添加
  • 高タンパク質

オリジンは、愛犬からの信頼を得るには愛犬に合ったドッグフードを与えることと考え、ドッグフードを作り始めました。そのため、委託工場を使うことなくすべて自社のキッチンで制作しています。

肉食動物に適したフードにするため、原材料の85~90%は肉類にしています。さらにそのうちの3分の2は新鮮な生肉にすることで、良質で栄養価の高い食事を供給しているのです。

本来の犬の食事に炭水化物がほとんど含まれないことから、オリジンは低炭水化物であることにもこだわっています。使用している野菜や果物は低GIのものばかりです。

 

 

ウェットタイプでおすすめのドッグフード

上記10選ではすべてドライタイプのドッグフードを紹介してきました。しかし、ウェットタイプのものでもおすすめのドッグフードはあります。

その中でも1特におすすめできるウェットタイプのドッグフードをご紹介します。

 

ドッグフード名買いやすさ※1コスト※2
カナガン ウェット定・ま204円
goood(グゥード)定・試216円
※1:
定…定期購入割引あり
ま…まとめ買い割引あり
試…お試しサービスあり

※2:
1日あたりの価格。体重5kgの去勢・避妊済の成犬を想定し算出。定期購入割引がある場合は割引後の価格を採用している。

 

その他のドッグフードをまとめてご紹介!

10選には入らなかったドッグフードをまとめて紹介していきます。価格や買いやすさ、コスパなど比較しやすいように一覧にしています。

 

ドッグフード名買いやすさ※1コスト※2
アーテミス 「オソピュア」224円
ヤラー グレインフリー338円
ナウフレッシュ アダルト198円
リガロ256円
ジャッジズチョイス ロイヤルフード371円
ロータス フィッシュレシピ217円
ハロー199円
プラペ198円
ウィッシュ214円
ワイルドレシピ131円
ピナクル224円
ダイアモンド242円
アーテミス 「フレッシュミックス」196円
アーテミス「アガリクス」198円
ネルソンズ200円
ジウィピーク453円
キアオラ267円
アカナ166円
フィッシュ4ドッグ240円
フィッシュ4ドッグ サーモン240円
FINEPET’S(ファインペッツ)定・試179円
ナチュラルハーベスト223円
プロネイチャーホリスティック133円
いぬはぐ初・定80円
クプレラ206円
シュプレモ154円
ソルビダ232円
Butch(ブッチ)177円
ナチュラルナース247円
みらいのドッグフード「長寿サポート」389円
ブルー160円
レオ&レア328円
Yum Yum Yum!308円
PIYO471円
プロステージ182円
パーフェクション201円
DailyStyle373円
わんこのきちんとごはん429円
サイエンスダイエット 小型犬用96円
ナチュラルチョイス166円
UMAKA-美味華-初・定155円
ウェルネス229円
アーガイルディッシュ255円
愛犬厨房『北海道鱈チーズごはん』363円
Dr. ケアワン定・ま429円
プリモ158円
ナチュラルバランス185円
ケイナインキャビア227円
ピュアロイヤル736円
アイムス 61円
セレクトバランス114円
プラチナムナチュラル127円
ビルジャック191円
馬肉自然づくり定・初329円
ネイチャーズロジック221円
アランズナチュラル定・ま240円
S.G.J.Products『ピュア』228円
アルモネイチャー209円
インスティンクト チキン227円
アニモンダ グランカルノ154円
ユーカヌバ161円
プレミアムエイト140円
ユーグレナファーム301円
モアソフト391円
GO!193円
ボッシュ182円
ビーナチュラル159円
アニマルプラネット202円
FORZA10(フォルツァ)218円
プロプラン定・キ97円
サイエンスダイエット プロ127円
ブラックウッド147円
ピュリナワン試・キ60円
マザープラス259円
プロパック86円
カークランド35円
グリーンフィッシュ222円
253円
アボダーム130円
グリーンプラス150円
シーザー659円
ナナ193円
ドクタープロ131円
スーパーゴールド191円
プリンシプルナチュラル89円
ビオナチュール183円
プロマネージ108円
ドゥロイヤル616円
ホリスティックレセピー185円
ソリッドゴールド185円
キャネディ58円
ドクタークレド114円
ドクターズチョイス167円
メディコート143円
ジェム(Gem)244円
モッピープロ142円
ヤラー オーガニック225円
ウェルケア43円
メディコート107円
ビューティープロ72円
ファーストチョイス94円
ボジータ220円
ハッピードッグ211円
サイエンスダイエット レギュラー用80円
スタイルズ173円
ドットわん355円
プロフェッショナルバランス128円
日本犬51円
ソジョーズ257円
愛犬元気59円
JPスタイル 和の究み130円
ビタワン121円
グラン・デリ95円
愛情物語 ビーフ味42円
愛犬元気 ゲインズパックン77円
ゴン太のふっくらソフト72円
いぬのしあわせ56円
家族のごはん28円
ペディグリー55円
ベストバランス85円
※1:
初…定期購入時、初回割引あり
無…定期購入時、初回注文が無料
定…定期購入割引あり
ま…まとめ買い割引あり
試…お試しサービスあり
キ…継続でキャッシュバックあり

※2:
1日あたりの価格。体重5kgの去勢・避妊済の成犬を想定し算出。定期購入割引がある場合は割引後の価格を採用している。

 

療法食・一般食もご紹介

上記で紹介したドッグフードは、総合栄養食と呼ばれるものです。それらとは別に、療法食・一般食としてのドッグフードも紹介したいと思います。

愛犬の状態に合わせて与えるようにしてください。

 

ドッグフード名分類買いやすさ※1コスト※2
犬心 療法食定・試・ま324円
ロイヤルカナン療法食179円
アニモンダ(インテグラプロテクト)療法食376円
ドクターズダイエット療法食142円
プリスクリプションダイエット(i/d)療法食157円
スペシフィック療法食200円
ランダーランド一般食119円
オネストキッチン プレファレンス一般食120円
※1:
初…定期購入時、初回割引あり
無…定期購入時、初回注文が無料
定…定期購入割引あり
ま…まとめ買い割引あり
試…お試しサービスあり
キ…継続でキャッシュバックあり

※2:
1日あたりの価格。体重5kgの去勢・避妊済の成犬を想定し算出。定期購入割引がある場合は割引後の価格を採用している。

 

以上がpepyが分析したドッグフードです。上記で紹介したおすすめ10選は、悩んだ際にその中から選んでもらいたいと思うほど、最高品質のドッグフードです。

愛犬の体を想えばそれらのフードが良いことは間違いありませんが、その分価格がどうしても高くなってしまいます。難しければ、当サイトの評価基準を参考に原材料や成分表をチェックして、無理がないものを選んでもらえたらと思います。

これらの分析から、ぜひ愛犬に合ったドッグフードを選んでみてください!

 

目的別にドッグフードを探すなら

 

目的1:種類

ドッグフードの種類からきちんとおすすめ商品を選びたい方はこの見出しがおすすめです。

ドッグフードの種類には

ドライタイプ

ウェットタイプ

セミモイストタイプ

の3種類があります。それぞれメリットデメリットやおすすめドッグフードに違いがあるので、以下の記事から確認ください。

 
ドライタイプ
水分含有量が10%以下のドッグフードで、通称「カリカリ」と呼ばれます。保存がきいて1食あたり安く購入できるというメリットが大きく、現在最も多くの方に利用されているドッグフードのタイプです。

 
ウェットタイプ
水分含有量が60~80%のドッグフードです。缶詰やパウチの状態で販売されていることが多いです。ドライタイプに比べて愛犬の食べ付きが良い傾向があり、ドライタイプ同様に長持ちするという利点がありますが、ややお高めです。

 
セミモイストタイプ
水分含有量が25~30%くらいの、ドライタイプとウェットタイプの中間にあたるドッグフードです。「半生タイプ」とも呼ばれ、ウェットタイプに並んで食べ付きが良いとされています。値段はウェットタイプよりも高価な傾向があり、添加物も多く使用されているものが多いです。

 

目的2:無添加

人工の添加物を一切使用していない「無添加」のドッグフードを検討したい方は、この記事がおすすめです。

値段保存期間でやや注意点がありますが、無添加のドッグフードは「安心できる」と多くの飼い主さんに人気のジャンルです。

※上のランキングトップ5に掲載したドッグフードはすべて無添加のドッグフードです。

 

目的3:オーガニック

原材料の生産に農薬を一切使用していない「オーガニック」のドッグフードを検討したい方は、この記事がおすすめです。

 

目的4:グレインフリー

穀物に含まれるグルテンにアレルギーがある子には「グレインフリー(穀物不使用)」のドッグフードがおすすめです。

一部穀物が愛犬の体に悪影響があると紹介するメディアもありますが、穀物アレルギーの子以外は特に穀物が愛犬の体に悪さをするということはありません。

※上のランキングトップ5に掲載したドッグフードはすべてグレインフリーのドッグフードです。

 

目的5:国産

日本国内で製造販売している国産のドッグフードを検討したい方は、この記事がおすすめです。

※上のランキングトップ5のうちレガリエ(2位)、このこのごはん(3位)、ナチュロル(4位)は国産のドッグフードです。

 

目的6:市販フード

スーパーやホームセンター、ペットショップなどで売られている市販のドッグフードのうち、品質が良いものが知りたい方はこの記事がおすすめです。

 

目的7:値段

とにかく金額が安い、コスパが良いドッグフードを検討したい方は、この記事がおすすめです。

ただし値段が安いことと品質が良いことは反比例する傾向があります。値段が安いドッグフードほど、品質は良くなくなることを理解しておいてください。

 

目的8:無料サンプル・返金保証

いきなり1袋購入するのではなく、まずはお試しサンプル返金保証などを活用してドッグフードを選びたい方にはこの記事がおすすめです。

無料サンプル、100円モニター、返金保証、お試しセットなどなど、各社さまざまなキャンペーンを行っています。

 

目的9:主原料

一番多く含まれる原材料(主原料)からドッグフードを選びたい方にはこの記事がおすすめです。

サーモン鹿肉が主原料のドッグフードを検討している方はぜひ下記の記事を参考にしてみて下さい。

 

目的10:肥満対策・ダイエット

愛犬が最近肥満気味、ダイエットが目的でドッグフードを選び直したい方にはこの記事がおすすめです。

 
手作りごはんもおすすめ

肥満気味の子には手作りごはんもおすすめです。水分含有量が多くヘルシーな料理が作りやすいので、ダイエット中でも色んな料理で愛犬を飽きさせない工夫が可能です。

人間の料理を作るよりも簡単に作れるので、ぜひ一度チャレンジしてみてください。

 

目的11:アレルギー対策

愛犬の食物アレルギーが多く、ドッグフード選びに困っている方にはこの記事がおすすめです。

 

犬種からおすすめドッグフードを探すなら

愛犬の犬種にあったドッグフードを選びたい方は、↓から記事をご確認ください。

 

大切なドッグフード選びのポイント

考慮したい愛犬の基本情報

  • 年齢(子犬~老犬)
  • 大きさ(小~大型犬)
  • アレルギーの有無

ドッグフード選びには「正しい探し方」が存在します。まずはここに紹介する3つの基本情報をまずは確認してください。

 

基本情報1:年齢(子犬~老犬)

だいたい

・0歳から1歳まで子犬(パピー)期

1歳から7~9歳まで成犬期

7~9歳以降老犬(シニア)期

と呼びます。それぞれのライフステージごとに摂取したいカロリー量が異なりますので、まずは愛犬がどの年齢期に当てはまるのか確認してみてください。

 

特に老犬(シニア期)のドッグフード選びは「カロリー」「栄養素補給」「消化機能の配慮」など検討することが多いので、老犬用のドッグフード選びはこちらの記事をご確認ください。

 

基本情報2:大きさ(小~大型犬)

愛犬が小型犬なのか、中型犬なのか、大型犬なのかによってもドッグフード選びのポイントは違います。最近では小型犬専用フードも増えてきており、大型犬にあげるとなるとかなり割高になってしまうケースもあります。

小型犬用、大型犬用のドッグフードはそれぞれ選ぶポイントを理解してから探し始めることがおすすめです。

 

基本情報3:アレルギーの有無

どんなに品質の良いドッグフードでも、愛犬のアレルギー食材が含まれるドッグフードは避けることをおすすめします。

アレルギーは愛犬の好き嫌いではなく反射的に起こる体の反応なので、克服はかなり難しいのです。

「牛肉」「豚肉」などかなりアレルギーが多くてドッグフード選びにお困りの方は、こちらの記事で選び方を詳しく解説していますのでご確認ください。

 

こんなドッグフードには注意!

上記でドッグフードを選ぶポイントについてご紹介しましたが、逆に注意すべき点はあるのでしょうか?

ドッグフードのパッケージには「ナチュラル」「特選」などの犬の健康に良さそうな売り文句が書かれているので、どれを選べばよいのか迷ってしまいますよね。ドッグフードを選ぶ上では下記のポイントについても着目してみてください。

原材料が記載されていない製品

原材料によっては、愛犬がアレルギー反応を起こす場合があります。「チキン」「ラム」などと原材料が記載されているドッグフードを選ぶのが大前提です。

原材料の最初に穀物類が記載されているドッグフード

原材料は多く使われているものから順番に記載されています。犬の健康維持に必要な成分は「動物性タンパク質」ですので、「植物性タンパク質」の多いドッグフードは避けるようにしてください

定価が安すぎるドッグフード

1kgあたり800円未満の安価な製品は、原材料も安価なものを使っている可能性が高いので避けた方が良いです。

賞味期限が長いドッグフード

他のドッグフードと比べて賞味期限が異様に長いものは、多くの保存料や酸化防止剤を添加しています。原材料の見方がよくわからなくても、少なくともやたらと賞味期限が短いドッグフードは避けてください。

添加物が多量に含まれるドッグフード

ドッグフードの中には、人間の食品には使用が禁止されている「エトキシキン」や発がん性が物質といわれている「ブルチヒドキシアニソール(BHA)」、膀胱ガンや甲状腺ガンを誘発する可能性がある「ジブチルヒドロキシトルエン(BHT)」が添加されているものがあります。これらは危険性の高い添加物なので、避けてください。

他には、「グリシリジン・アンモニエート」「亜硝酸ナトリウム」「プロビレングリコール」「赤色3号」などの着色料などが代表的なドッグフードにはいっている添加物です。原材料を良く確認し、添加物が入っていないか確認してみてくださいね。

 

ドッグフード選びでよくある疑問Q&A

この見出しではpepy編集長の神波(薬剤師)がよく頂く、ドッグフード選びについてのご質問にお答えしています。

 

Q:激安ドッグフードは良くない?

神波

一般的に原材料にこだわり安全性を高めるほど、原価がかかるのでドッグフードの値段は高くなります。

 

つまり安いドッグフードには、安く販売できる理由があるということです。具体的には「安い原材料を使用している」「期間限定キャンペーン中」「サンプル品」「パッケージ破損や型落ち品」などが考えられます。

 

Q:通販でしか購入できないドッグフードは安全なのか?

神波

そもそも、スーパーやペットショップなどで売られているドッグフードが安全とは限りません。

 

安全性は通販かどうかではなく、原材料成分表販売元から判断するようにしてください。

 

Q:ドライとウェット、それぞれに適した保存容器は?

神波

ドライフードもウェットフードも空気に触れると酸化して劣化するので、密閉性の高い容器での保存がおすすめです。

 

ウェットタイプのドッグフードはもともと1食ずつ小分けになっていることも多いので、開けずに保存しておくことが一番です。

 

Q:缶詰やウェットタイプは安全なのか?

神波

確かにウェットタイプのドッグフードは人工添加物が多く含まれていて「安全性が低い」というイメージがあるかもしれません。

 

しかし中にはブッチカナガンウェットのように、添加物不使用で良質な素材を使用したウェットタイプの商品も存在します。

 

Q:外国産が国産よりも優れているのはなぜか?

神波

優れているの定義にもよりますが、やはり安全性は原材料で比較することが大切です。

 

私が132種類のドッグフードを確認した結果、産地によって品質が偏るということはありませんでした。

 

神波

上記以外にドッグフードについてご質問があれば、ご気軽に問い合わせフォームからご質問ください!

※頂いたご質問は神波の回答とともにpepyの記事へ掲載させていただく場合があります。

 

 

ドッグフードを選ぶために大切な10の知識

愛犬にドッグフードを選ぶ前に、きちんと選び方ドッグフードに関する知識を勉強したい方におすすめの記事を紹介しています。

 

知識1:種類

犬の食事には目的があり、総合栄養食・間食・療法食などに分けることができます。この総合栄養食というのが主となる食事であり、ドッグフードが当てはまります

そしてそのドッグフード、種類があるのをご存知ですか?ドライタイプ・ソフトドライタイプ・セミモイストタイプ・ウェットタイプとあります。

それぞれに特徴があるので、愛犬の体調や年齢に合わせて選んであげるのが良いでしょう。タイプによってカロリーが大きく変わってくるので、下記の記事でチェックしてみてくださいね。

 

知識2:あげる量

犬の食事量は体重とその時の状態によって変わってきます。犬は目の前にある食べ物をすべて食べてしまう習性があるので、きちんと管理してあげることが大切です。

また、一日の食事回数も重要です。一度に多くの量をあげてしまうと、空腹時間が長くなってしまって低血糖になる可能性もあります。

あげる頻度も犬の年齢によって異なります。詳しい食事量の計算方法や食事回数は、下の記事を見てみてください。

 

知識3:成分

ドッグフードには様々な種類がありますが、愛犬に必要な栄養素はきちんと入っていますか?必要とされているものは糖質・タンパク質・脂質・ビタミン・ミネラル・水とされています。

人間と必要な成分は同じですが、栄養素の比率は異なるので、人間の食事を与えるのはあまり良くないかもしれません。犬には犬の食事を与えることが為になるでしょう。

一日で必要なカロリーや塩分量は犬の体重や年齢で異なります。愛犬のためにもきちんと計算して、適量を与えるようにしてくださいね。

詳しくは下の記事で解説しています。ぜひ参考にしてください。

 

知識4:添加物


人間の食べ物にも使われている添加物は、ドッグフードにも含まれています。添加物の役割としては、栄養を補うためだったり風味や色味を付けるためです。

添加物にも合成添加物と天然由来のものとがあり、合成添加物は保存力が高い分体に害があるものも。そのため、使用制限が指定されているものがあり、成分規格を超える量を使用できないようになっています。

中には添加物を1種類以上使用していない無添加ドッグフードと呼ばれるものもあるので、気になる方にはそちらをおすすめします。

 

知識5:切り替え

愛犬のドッグフード、毎日同じものを与えてもいいのでしょうか?かと言って毎日違うものをローテーションするのも…どちらが良いのかと悩んでしまいますよね。

結論から言うと、毎日同じドッグフードでも犬が飽きるという心配はありません。しかし、それでも食べなくなってしまうこともあるでしょう。

そんなときの対処法や、毎日同じものを与えるメリットとデメリットについて、下の記事で詳しく紹介します。

 

知識6:保存

皆さんはドッグフードをどのように保存していますか?ドッグフードは酸化することで劣化するので、保存方法が重要になってきます。

ポイントとしてはきちんと封をすること・直射日光を避けること・高温多湿の場所に置かないことです。意外と冷蔵庫での保存が良いと思う人も多いかもしれませんが、温度変化が起こる場所なので適していません。

しっかり密閉できるものに入れて保存するのが理想です。この記事で保存方法の他にも、おすすめのフードストッカーも紹介しています。ぜひ参考にしてください。

 

知識7:味

ドッグフードには多くの種類があり、原材料の主成分によって味や香りが異なるかと思います。実際食べている犬はきちんと味を感じているのでしょうか?

結論から言うと、犬はきちんと味覚があるので甘さやしょっぱさなど感じることができます。なので好きなドッグフードというものが出てくることでしょう。

せっかくなら愛犬好みのドッグフードをあげたいですよね。味付け以外にも栄養素の面にも気をつけて、合うドッグフードを見つけてあげましょう。

 

知識8:食べ付き

ドッグフードの食べ付きが悪くなった、というのはとても心配ですよね。原因としては病気やストレス、老化などもありますが、フードが合わなくなったことも考えられます。

フードが原因の場合、いつもどおり元気だけどご飯を食べない、という状態であることが特徴です。この場合は与えているドッグフードを変えてみたり、トッピングを変えてみたりすることで解決できるでしょう。

とは言え、病気の可能性が0なわけではありません。まずは様子をしっかり確認して、必要であれば病院に行くようにしてくださいね。

愛犬がご飯を食べない原因については以下の記事で詳しく説明しています。ぜひ参考にしてみてください。

 

知識9:肥満

愛犬にはずっと健康で元気でいてもらいたものです。食事に気を使っていても、ドッグフードに入っている成分によっては肥満を促進させてしまうものも存在します。

そのため、できれば炭水化物と穀物が入っていないドッグフードを選んであげるといいでしょう。ただ、炭水化物が入っていないドッグフードはかなり少ないので、主原料が肉類のものがおすすめです。

ダイエット中であれば原料用などの表記がされているものを選ぶようにしましょう。そして食事のコントロールはもちろんですが、運動をさせることを忘れないでくださいね。

肥満になりにくいドッグフードの主原料など、下の記事で詳しく紹介しています。ぜひご覧ください。

 

知識10:食器の選び方

愛犬がご飯のとき、食べやすそうに食べていますか?何気なく使っているフードボウルですが、合ったものを選んであげることがとても大切です。

犬によって食器の高さや深さ、間口の広さを気にしてあげるといいでしょう。他にも素材や食べるときの癖なども考慮してあげましょう。

下の記事で、ぴったりのフードボウルの選び方について紹介しています。これを参考に、楽しい食事の時間を提供してあげましょう。

 

愛犬に合ったドッグフードを

以上がpepyでまとめたドッグフード記事のすべてです。愛犬の健康のために、ドッグフードにはぜひこだわりを持って選んであげてください。

まずは1つ試してみて、愛犬にあったフードを探してあげるのも良いでしょう。その場合はおすすめランキングで紹介したフードから選んでみてください。

この記事が少しでも皆様のペットライフに貢献できたなら幸いです。