低脂肪・低カロリーのおすすめキャットフード6選!選び方や注意したいポイントは?

低脂肪・低カロリーのフードは体型のコントロールに適していますが、選び方や使用法を間違えると猫の体に害になってしまいます。

この記事では低脂肪・低カロリーフードのおすすめ6選、選び方、注意点などについてまとめました。

 

低脂肪・低カロリーのおすすめキャットフード1:モグニャン

モグニャンキャットフード
得点100点
メイン食材白身魚
酸化防止剤ビタミン
人工添加物不使用
穀物不使用
賞味期限開封後3ヶ月
内容量1.5kg
価格4276円(税込)

モグニャンは、肉食動物である猫に必要な栄養素であるタンパク質がたっぷり含まれている白身魚を63%も使用したキャットフードです

白身魚は消化吸収もよく愛猫の体に負担をかけない食材として注目されています。また、低脂肪・低カロリーなのでダイエットや肥満対策にも最適なフードといえますよ。

さらには厳選された食材もバランス良く配合されているのも評価のポイントです。リンゴやカボチャ、クランベリーなど猫の健康に配慮した栄養が摂ることができます。

もちろん消化しにくい穀物や、猫の体に害になりかねない合成保存料や添加物も含まれていないので安心して与えることができます。

初回は半額で購入できるため、「最高級品質」に加え「買いやすさ・試しやすさ」も評価して1番のおすすめとなっていますよ。

体重ごとの1日あたりの価格

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通常購入時(円)7512617121225028732235638942157070795811891405
定期購入時(円)601011371692002302582853113364565667669511124

※成猫期を想定した場合

モグニャンについてさらに詳しくまとめた記事はこちらです。

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通常購入価格キャンペーン購入価格
 3960円(税抜)1980円(税抜)
1日あたり232円1日あたり116円※
※ 体重5㎏の成猫の給餌量を想定

 

低脂肪・低カロリーのおすすめキャットフード2:シンプリー

シンプリーキャットフード
得点100点(満点)
メイン食材骨付き生サーモン
酸化防止剤ビタミン
人工添加物不使用
穀物不使用
賞味期限開封後3ヶ月
内容量1.5kg
通常購入価格4276円(税込)
定期購入価格3,564円(税抜)

シンプリーは、原材料の73%を動物性タンパク質の魚肉が占める魚介系キャットフードです

主原料として使われているのはサーモンで、その他ニシン・マスなどが配合されています。

魚肉は良質であることはもちろん、チキンやビーフに比べて低カロリーであることも特徴的です。獣肉にアレルギーのある愛猫にもおすすめできますよ

サーモンには必須脂肪酸であるオメガ3脂肪酸が含まれており、猫の健康をいたわり、美しい皮膚や被毛の維持をサポートしてくれます。

たっぷりの魚肉に加え、濃厚なサーモンスープも配合されており、袋をあけた瞬間の香ばしい魚の香りは愛猫の食欲を刺激します。

穀物や不要な添加物も一切不使用なのも安心できるポイント。健康と美味しさを両立したキャットフードで、子猫からシニアまで長く続けて与えることができますね。

体重ごとの1日あたりの価格

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通常購入時(円)7412416820824628231735038341456169694311701383
定期購入時(円)59991351671972262542803063314495577549361106

※成猫期を想定した場合

 

低脂肪・低カロリーのおすすめキャットフード3:カナガン

カナガンキャットフード
得点100点(満点)
メイン食材乾燥チキン、骨抜きチキン生肉
酸化防止剤ビタミンE
人工添加物不使用
穀物不使用
賞味期限開封後1ヶ月半
内容量1.5kg
価格4276円(税込)

カナガンは、主原料のチキンをはじめ、全原材料の70%に動物性タンパク質を使用しています。残りの30%にはビタミンやミネラル豊富な野菜やハーブが含まれており、猫が本来必要とする栄養をバランス良く摂れるレシピとなっています

新鮮なチキン生肉は、低脂質で良質なタンパク質のほか、ビタミン・リン、身体を内側から守るセレンを豊富に含んでいます。

また原料に使われている食物繊維豊富なサツマイモは、消化がよく、時間をかけて吸収されるため、愛猫の身体に負担をかけません。エネルギー消費に時間がかかるので、長時間空腹を感じにくくダイエット中の猫にもおすすめですよ。

体重ごとの1日あたりの価格

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通常購入時(円)7212116420324027530934147340354667891911401347
定期購入時(円)58971311631922202472732983234375427359121078

※成猫期を想定した場合

 

低脂肪・低カロリーのおすすめキャットフード4:クプレラ

クプレラ ホリスティックグレインフリーキャットフード
得点100点(満点)
メイン食材ギンヒラス、シロギス、豪州真ダイ
酸化防止剤ビタミン
人工添加物不使用
穀物不使用
内容量1.81kg
購入価格4,406円(税込)

クプレラは、主原料に魚肉(ギンヒラス、シロギス、豪州真ダイなど)を使った、タンパク質と脂質ともに申し分ないキャットフードです

クプレラの特徴は、愛猫のお腹の健康をサポートする消化酵素やマルチビタミン、プロバイオティクス、10種類の必須アミノ酸が配合されている点

低脂肪・低カロリーだけでなく、腸内環境を整え健康的な身体を維持してくれるので、ダイエットはもちろん毎日の食事としてもおすすめのキャットフードですよ。

赤ちゃんからシニア期まで与えることができるので、いつまでも愛猫の健康を願う飼い主さんはぜひお試しになってみてくださいね。

体重ごとの1日あたりの価格

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価格(円)611021381712022322602883143404615727759611136
※成猫期を想定した場合

 

低脂肪・低カロリーのおすすめキャットフード5:ジャガー

catfood_jagar ジャガー
得点98点
メイン食材骨抜きチキン生肉、鴨生肉、生サーモン、生マス
酸化防止剤ビタミン
人工添加物不使用
穀物不使用
内容量1.5kg
通常購入価格4622円(税込)
定期コース価格3,852円(税抜)

ジャガーは、新鮮なチキンや鴨肉、サーモン、マスをたっぷりと使って仕上げたキャットフードです。動物性タンパク質の量は80%と、猫にとってリッチでプレミアムな食事であると評価できます

また、スーパーフードとして注目を集めるマルベリーや、古くから和漢として知られる朝鮮人参などを贅沢に配合するなど、他のキャットフードにはみられない健康食材を使用しているもの注目したいポイントです。

もちろん穀物を一切使用しないグレインフリーのレシピで体への優しさにも配慮していますよ。

体重ごとの1日あたりの価格

1kg2kg3kg4kg5kg6kg7kg8kg9kg10kg15kg20kg30kg40kg50kg
通常購入時(円)79133180223263302339375409443600744100912511479
定期購入時(円)6310614417821124227130032735448059580710011183

※成猫期を想定した場合

 

低脂肪・低カロリーのおすすめキャットフード6:ピュリナ グレインフリー 白身魚

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得点(安全性)94点
内容量1.6kg
価格通常:1,880円(税込)
定期:1,489円(税込)
1日あたり価格定期:106円
主原材料白身魚
穀物不使用
人工添加物不使用

主原料に使用されている白身魚は、肉食動物が最も必要とするタンパク質を豊富に含む食材として知られています。

低脂肪で消化に優れていることから成猫はもちろん、消化器官が未熟な幼猫やシニア猫にもおすすめのフードといえます。カルシウムとリンのバランスも理想に近い成分値に調整されているので、尿路疾患ケアにも最適なのが嬉しいですね

体重ごとの1日あたりの価格

1kg2kg3kg4kg5kg6kg7kg8kg9kg10kg15kg20kg30kg40kg50kg
価格(円)32547290106121136151164178241299405502594
※成猫期を想定した場合

 

低脂肪・低カロリーのキャットフード、選ぶポイントは?

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低脂肪・低カロリーフードを選ぶポイント

  • 1. 主原料が肉や魚
  • 2. 穀物不使用
  • 3. 適切な脂質量

 

1. 主原料が肉や魚

猫にとって最も重要な栄養素は動物性タンパク質なので、肉類や魚類などを主原料に使用しているフードがおすすめです。消化吸収が良いので筋肉量が増えるうえ代謝も上がるので、カロリーを消費しやすい体づくりをサポートします。

フードによっては脂肪やカロリーを抑えるために主原料に穀物や繊維質を使用していることもあるので、きちんと原材料を確認するようにしてくださいね。

 

2. 穀物不使用

穀物は脂肪になりやすい特徴があります。

穀物の主成分である炭水化物は体内でブドウ糖に分解され、ブドウ糖が食材に含まれる脂肪分と結びつくことで皮下脂肪や中性脂肪に蓄積されます。

様々な皮膚病やアレルギーの原因にもなるので、グレインフリーのフードを選ぶようにしてくださいね。

 

3. 適切な脂質量

AAFCO最低基準

  • 9.0%以上

一定量の脂質は猫の発育欠かせない成分なので、AAFCOが提示している基準量を大幅に下回っているキャットフードはおすすめできません。9~20%ほどの脂質量がおすすめですよ

 

低脂肪・低カロリーのキャットフードがおすすめの猫は?

猫 素材

低脂肪・低カロリーキャットフードが適しているのは「代謝が落ちた老猫」「肥満気味の猫」です。

 

代謝がおちた老猫

カロリー消費が少なくなった猫に、成猫と同じ分だけ与えていると肥満気味になります。肥満対策のために低カロリーなキャットフードに移行したほうがいいですね。

 

肥満気味の猫

太りすぎると心臓や関節への負担が増えてさらに大きな病気を招きやすいです。糖尿病にもなりやすいですね。普段の運動を見直すとともに低カロリーな食事に変えると元の体型に戻しやすいですよ。

室内で飼っていると野良猫よりも運動量が少ないので肥満になりがちです。

 

低脂肪・低カロリーのキャットフード、注意点は?

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太っているからと安易に低カロリーなフードに変えるのではなく、運動・ストレス・普段のフードの量など太ってしまった原因を見直してみることが大切です。

そのうえで低カロリーにする必要があれば、問題の解決に最も適したフードを選びます。

 

穀物を多く使用しているものは避ける

低脂肪・低カロリーを謳っているフードの中には肉や魚などではなく、米やトウモロコシなどの穀類を主原料に使用しているものも多いです。

猫は穀類などの炭水化物の消化・吸収を苦手としており、糖質は脂肪となって蓄積されてしまいます。

 

食物繊維の摂りすぎに注意する

繊維質が多く含まれていると便秘になりやすく、内臓に負担をかけてしまいがちです。

ビートパルプ(栄養素を含まない繊維質)などを使用しているものではなく、サツマイモが使われているものや、オリゴ糖が入っているものがおすすめです。

 

ストレスになるおそれ

低カロリーは体型コントロールに適している一方、必要な栄養素が不足しがちで、満足感を得られないことことから大きなストレスになる可能性があります。

猫は本来肉食で油っこいものが好きなうえ、嗜好性が強いので食事にはうるさい動物です。好みのものを食べられないというストレスが生じてしまいますよ。

太りすぎ、病気など特定の状態以外であれば、低カロリーなフードではなく好きなものを美味しく食べさせたほうが健康的です。

 

愛猫に合ったフードが一番!

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単に愛猫が太ってしまったという理由で低脂肪・低カロリーのフードを選ぶことはおすすめできません。

タンパク質や脂肪分が不足すると発育不良や皮膚・被毛のツヤがなくなる、免疫力の低下などを招いてしまうので、まずは適度な運動などから始めることが大切ですよ。

免疫力UPにオススメなキャットフードとその理由はこちらの記事から確認できます。

キャットフードの選び方 メニュー