キャットフードで免疫力を高める!おすすめフードと選ぶポイントを解説!

普段から免疫力を高めておくことは、様々な病気の予防になるだけでなく、健康に長生きすることにも繋がります。

この記事では免疫力アップを期待できるキャットフード3選、免疫のメカニズムについての簡単な説明、フードの選び方について紹介しています。

 

免疫力アップにおすすめのキャットフード1:オリジン

オリジンキャットフード
得点100点(満点)
メイン食材新鮮骨なし鶏肉
酸化防止剤ローズヒップ
人工添加物不使用
穀物不使用
賞味期限開封後1ヶ月
内容量2.27kg
購入価格7,344円(税込)

オリジンは、主原料に動物性タンパク質が豊富な「新鮮骨なし鶏肉」を使用しています。

食物繊維が豊富で腸内環境を整える効果がある「カボチャ」「リンゴ」を配合、消化不良を起こす穀類や人工添加物も使用していません。

価格は高めですが、普段使いすることで免疫力の改善が期待できるフードですよ。

体重ごとの1日あたりの価格

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価格(円)79132179221262300337372406440596739100212431469

※成猫期を想定した場合


 

免疫力アップにおすすめのキャットフード2:ファインペッツ

FINEPET'S ファインペッツ キャットフード
得点94点
メイン食材アヒル肉、ニシン
酸化防止剤ビタミン
人工添加物不使用
穀物全粒米
賞味期限製造18ヶ月
内容量1.5kg
通常購入価格3,429円(税抜)
お試し価格1000円(税抜)

ファインペッツの肉類原材料割合は85%で、肉食動物の猫が効率的にタンパク質を摂取できる成分バランスになっています。

主原料には動物性タンパク質が豊富な「アヒル肉」「ニシン」を使用、「ポテト」「チコリ」「マンガンオリゴ糖」などの食物繊維が豊富で腸内環境の改善に役立つ成分も配合されていますよ。

穀物である「全粒米」が使用されていますが、消化吸収されやすい部類なので危険性は少ないといえるでしょう。

体重ごとの1日あたりの価格

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価格(円)58971321631932212482753003244405457399171084

※成猫期を想定した場合

 

免疫力アップにおすすめのキャットフード3:クプレラ

クプレラ ホリスティックグレインフリーキャットフード
得点100点
メイン食材ギンヒラス、シロギス、豪州真ダイ
酸化防止剤ビタミン
人工添加物不使用
穀物不使用
内容量1.81kg
購入価格4,406円(税込)

クプレラは、腸内環境の改善に効果がある「サツマイモ」「チコリ」「プロバイオティクス」が配合されているキャットフードです。

主原料には動物性タンパク質が豊富で消化吸収に優れる「魚類」を使用、「穀類」「合成添加物」などの消化不良の原因になる素材も一切使用していません。

体重ごとの1日あたりの価格

1kg2kg3kg4kg5kg6kg7kg8kg9kg10kg15kg20kg30kg40kg50kg
価格(円)611021381712022322602883143404615727759611136

※成猫期を想定した場合

 

免疫力とは?

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免疫力とは、ウイルスや細菌など体に悪影響を与える物質から身を守るための仕組みです。自然治癒力や抵抗力とも呼ばれますね。

免疫力が低下するとウイルスや細菌に感染しやすくなるだけでなく、アレルギーや内臓疾患、悪性腫瘍を引き起こすおそれがあります。長生きかつ健康的な生活を送るためには免疫力を高めることが重要ですよ。

中でも腸は口と直接つながっていて外的物質の侵入が多く、免疫細胞が多く存在することから最大の免疫器官と呼ばれています。

 

免疫力が下がる原因は?

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原因

  • 1.  加齢
  • 2. ストレス
  • 3. 腸内環境の乱れ
  • 4. 猫免疫不全症

免疫力が下がる原因は、「加齢」「ストレス」「腸内環境の乱れ」「猫免疫不全症」の4つです。

 

加齢・ストレス

細菌やウイルスと戦うための免疫細胞は、年を取ることで減少します。

ストレスも毒性の活性酸素が腸内に溜まる原因になるので、免疫細胞の弱体化に繋がってしまいます。食事に含まれる添加物や紫外線、大気汚染によっても活性酵素は増えますので注意したいですね。

 

腸内環境の乱れ

猫の免疫細胞の約70%は腸内に存在しているといわれています。

そのため猫の免疫力と腸内環境には密接な関わりがあり、悪玉菌が増殖するなどして腸内環境のバランスが乱れると免疫力の低下を引き起こしてしまいます。

腸内環境は食事内容次第でコントロールできるので、免疫力を高めるには良い食事バランスを心がけることが大事ですよ。また腸でうまくごはんを消化できず栄養不足におちいると免疫力が下がってしまいます。

 

猫免疫不全症

ネコエイズともいわれ免疫力を下げ様々な病気にかかりやすくします。はじめは発熱や下痢の症状ですが最終的に死に至るおそろしい病気です。

一般的に外出する猫が感染しやすい病気です。すでに感染している猫とけんかをし、唾液を通して感染することが多いようです。

 

免疫力アップのキャットフード、選び方のポイントは?

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免疫力アップのキャットフード、選び方のポイント

  • 1. 主原料が動物性タンパク質
  • 2. 穀物不使用
  • 3. 人工添加物不使用
  • 4. 腸内環境を整える成分を含有

免疫力アップのキャットフード、選び方のポイントは「主原料が動物性タンパク質」「穀物不使用」「人工添加物不使用」「腸内環境を整える成分を含有」の4つです。

 

1. 主原料が動物性タンパク質

免疫力を高める基本は、食事で十分に栄養を補給することです。

猫にとって最も重要な栄養素は肉や魚に含まれる動物性タンパク質なので、主原料に肉類と記載しているキャットフードが最適です。

具体的な肉や魚の名称が記載されているフードを選び、○○ミールや肉類としか書いていない質の低いフードは避けるようにしてください。

 

2. 穀物が使用されていない

肉食動物である猫は、穀物をうまく消化できません。

穀物が消化できていない状態で長く腸内に留まると悪玉菌が増えるので、腸内環境が悪化し免疫力が低下してしまいます。穀類はアレルギーの原因にもなるので、不使用のものを選んであげてくださいね。

 

3. 人工添加物が使用されていない

添加物は活性酸素を発生させる要因の一つです。

活性酸素自体は体を守るために必要なものですが、増えすぎると正常な組織や細胞も傷つけてしまうため免疫力を弱めることになります。

 

4. 腸内環境を整える成分を含む

乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌は、腸内環境を整える効果があります。善玉菌は免疫細胞を活性化させ悪玉菌の繁殖を押さえるので、正常な細胞の保護・免疫力の維持にもつながります。

ハーブは免疫力向上に効果的で、うちエキナセアは老廃物細胞・細菌を殺菌するマクロファージを働かせる効果があり、ローズヒップは免疫を邪魔する活性酵素の発生を抑えます。

 

免疫力アップのキャットフード、注意したいポイントは?

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免疫力アップのキャットフードの注意点

  • 時間をかけて切り替える

いきなりフードを切り替えると腸内環境の乱れにつながるので、徐々に時間をかけて切り替えるようにしてください。

今までのフードに少しずつ混ぜ与え徐々に割合を増やし、1週間~10日間かけて切り替えるのが理想的です。

 

適度に運動すると、より効果的!

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免疫力を高めるためには普段の食事も大切ですが、日々の運動を意識してあげるとさらに効果的です。

定期的に運動していると血流が良くなり結果免疫力が上がるので、普段の生活習慣と合わせて見直してみてはいかがでしょうか。

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