キャットフードで免疫力を高める!おすすめフードと選ぶポイントを解説!

普段から免疫力を高めておくことは、様々な病気を未然に対策できるだけでなく、健康に長生きすることにも繋がります。

この記事では免疫力アップを期待できるキャットフード3選、免疫のメカニズムについての簡単な説明、フードの選び方について紹介しています。

 

免疫力アップにおすすめのキャットフード1:オリジン

オリジンキャットフード
得点100点(満点)
メイン食材新鮮骨なし鶏肉
酸化防止剤ローズヒップ
人工添加物不使用
穀物不使用
賞味期限開封後1ヶ月
内容量2.27kg
購入価格7,344円(税込)

オリジン キャット&キティは生物学的に適正なフード作りを原則に、主原材料の鶏肉をはじめとした動物性タンパク質源を全体の90%に使用した高タンパクなキャットフードです。

本来肉食動物である猫が本能的に求める食事スタイルが再現されているため、穀物や合成添加物など猫にとって不要な原材料が排除され、愛猫の健康維持に必要な栄養素のみを効率よく摂取することができます。

また食物繊維が豊富なリンゴやカボチャ、善玉菌であるプロバイオティクスなどが腸内環境をいたわり、免疫細胞の働きをサポートしてくれますよ

体重ごとの1日あたりの価格

1kg2kg3kg4kg5kg6kg7kg8kg9kg10kg15kg20kg30kg40kg50kg
価格(円)79132179221262300337372406440596739100212431469

※成猫期を想定した場合


 

免疫力アップにおすすめのキャットフード2:ファインペッツ

FINEPET'S ファインペッツ キャットフード
得点94点
メイン食材アヒル肉、ニシン
酸化防止剤ビタミン
人工添加物不使用
穀物全粒米
賞味期限製造18ヶ月
内容量1.5kg
通常購入価格3,429円(税抜)
お試し価格1000円(税抜)

ファインペッツは動物性タンパク質源にアレルギー性の低いアヒル肉やニシンが使用されており、その消化吸収率はなんと87%と高い消化吸収率を誇ります。

また愛猫の体に害を与える恐れのある肉副産物や合成添加物などが一切使用されていないため、安全性も高く評価できるキャットフードです。

さらに腸内環境に配慮し、チコリやユッカシジゲラなどのプレバイオティクス成分や、食物繊維が豊富なマンガンオリゴ糖など免疫力をサポートする成分が配合されている点も嬉しいポイントですね。

体重ごとの1日あたりの価格

1kg2kg3kg4kg5kg6kg7kg8kg9kg10kg15kg20kg30kg40kg50kg
価格(円)58971321631932212482753003244405457399171084

※成猫期を想定した場合

 

免疫力アップにおすすめのキャットフード3:クプレラ

クプレラ ホリスティックグレインフリーキャットフード
得点100点
メイン食材ギンヒラス、シロギス、豪州真ダイ
酸化防止剤ビタミン
人工添加物不使用
穀物不使用
内容量1.81kg
購入価格4,406円(税込)

クプレラ ホリスティックグレインフリーキャットフードは、主原材料に高タンパク・低脂肪で消化吸収に優れたギンヒラスをはじめとする魚類を使用したキャットフードです。

また体内で生成することのできない必須アミノ酸や乳酸菌に代表されるプロバイオティクスなどの配合により腸内環境のバランスが保たれ、体の中から愛猫の健康をサポートすることができます

穀物不使用かつ魚がメインのタンパク質源のため、穀物や獣肉類にアレルギーを持つ愛猫への給餌にもおすすめですよ。

体重ごとの1日あたりの価格

1kg2kg3kg4kg5kg6kg7kg8kg9kg10kg15kg20kg30kg40kg50kg
価格(円)611021381712022322602883143404615727759611136

※成猫期を想定した場合

 

免疫力とは?

猫 かわいい 素材

免疫力とは、ウイルスや細菌など体に悪影響を与える物質から身を守るための仕組みです。自然治癒力や抵抗力とも呼ばれますね。

免疫力が低下するとウイルスや細菌に感染しやすくなるだけでなく、アレルギーや内臓疾患、悪性腫瘍を引き起こすおそれがあります。長生きかつ健康的な生活を送るためには免疫力を高めることが重要ですよ。

中でも腸は口と直接つながっていて外的物質の侵入が多く、免疫細胞が多く存在することから最大の免疫器官と呼ばれています。

 

免疫力が下がる原因は?

猫 かわいい 素材

原因

  • 1.  加齢
  • 2. ストレス
  • 3. 腸内環境の乱れ
  • 4. 猫免疫不全症

免疫力が下がる原因は、「加齢」「ストレス」「腸内環境の乱れ」「猫免疫不全症」の4つです。

 

加齢・ストレス

細菌やウイルスと戦うための免疫細胞は、年を取ることで減少します。

ストレスも毒性の活性酸素が腸内に溜まる原因になるので、免疫細胞の弱体化に繋がってしまいます。食事に含まれる添加物や紫外線、大気汚染によっても活性酵素は増えますので注意したいですね。

 

腸内環境の乱れ

猫の免疫細胞の約70%は腸内に存在しているといわれています。

そのため猫の免疫力と腸内環境には密接な関わりがあり、腸内細菌の数が増減すると腸内環境のバランスが乱れると免疫力の低下を引き起こしてしまいます。

腸内環境は食事内容次第でコントロールできるので、免疫力を高めるには良い食事バランスを心がけることが大事ですよ。また腸でうまくごはんを消化できず栄養不足におちいると免疫力が下がってしまいます。

 

猫免疫不全症

ネコエイズともいわれ免疫力を下げ様々な病気にかかりやすくします。はじめは発熱や下痢の症状ですが最終的に死に至るおそろしい病気です。

一般的に外出する猫が感染しやすい病気です。すでに感染している猫とけんかをし、唾液を通して感染することが多いようです。

 

免疫力アップのキャットフード、選び方のポイントは?

猫 かわいい 素材

免疫力アップのキャットフード、選び方のポイント

  • 1. 主原料が動物性タンパク質
  • 2. 穀物不使用
  • 3. 人工添加物不使用
  • 4. 腸内環境を整える成分を含有

免疫力アップのキャットフード、選び方のポイントは「主原料が動物性タンパク質」「穀物不使用」「人工添加物不使用」「腸内環境を整える成分を含有」の4つです。

 

1. 主原料が動物性タンパク質

免疫力を高める基本は、食事で十分に栄養を補給することです。

猫にとって最も重要な栄養素は肉や魚に含まれる動物性タンパク質なので、主原料に肉類と記載しているキャットフードが最適です。

具体的な肉や魚の名称が記載されているフードを選び、○○ミールや肉類としか書いていない質の低いフードは避けるようにしてください。

 

2. 穀物が使用されていない

肉食動物である猫は、穀物をうまく消化できません。

穀物が消化できていない状態で長く腸内に留まると、腸内環境が悪化し免疫力が低下してしまいます。穀類はアレルギーの原因にもなるので、不使用のものを選んであげてくださいね。

 

3. 人工添加物が使用されていない

添加物は活性酸素を発生させる要因の一つです。

活性酸素自体は体を守るために必要なものですが、増えすぎると正常な組織や細胞も傷つけてしまうため免疫力を弱めることになります。

 

4. 腸内環境を整える成分を含む

乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌は、腸内環境を整える作用があります。善玉菌は免疫細胞を活性化させるので、正常な細胞の保護・免疫力の維持にもつながります。

エキナセアには老廃物細胞・細菌を殺菌するマクロファージを働かせる作用があり、ローズヒップは免疫を邪魔する活性酵素の発生を抑えます。

 

免疫力アップのキャットフード、注意したいポイントは?

猫 かわいい 素材

免疫力アップのキャットフードの注意点

  • 時間をかけて切り替える

いきなりフードを切り替えると腸内環境の乱れにつながるので、徐々に時間をかけて切り替えるようにしてください。

今までのフードに少しずつ混ぜ与え徐々に割合を増やし、1週間~10日間かけて切り替えるのが理想的です。

 

食事だけでなく、適度な運動も取り入れよう!

猫 かわいい 素材

免疫力を高めるためには普段の食事だけでなく、日々の運動も大切です。

定期的に運動していると血流が良くなり結果免疫力が上がるので、普段の生活習慣と合わせて見直してみてはいかがでしょうか。

キャットフードの選び方 メニュー