ドッグフード「グリーンプラス」の原材料を徹底評価!飼い主さんからの口コミ評判は?

「グリーンプラス」は自然素材を使用し、毛づやへの影響が好評なドッグフードです。

この記事では「グリーンプラス チキン」を、含まれる原材料や成分から徹底評価しています。評価は「子犬(離乳~1歳)」と「成犬(1歳以上)」に分けて、それぞれ100点満点にて行っています。

飼い主さんからの口コミ評判についてもまとめていますよ。

 

ドッグフード「グリーンプラス」を評価

グリーンプラス

グリーンプラスの総合得点

  • 62点(100点中)
内訳得点/配点
子犬成犬
主原材料 評価30/30点30/30点
その他原材料 評価9/40点9/40点
合成酸化防止剤不使用10/10点10/10点
人工添加物不使用10/10点10/10点
タンパク質量
0/5点5/5点
粗脂肪量0/5点0/5点
合計得点59/100点64/100点

総合得点は、「(子犬の合計得点+成犬の合計得点÷2)」で算出しています(小数点未満四捨五入)。

 

ドッグフード「グリーンプラス」の得点の内訳は?

犬 素材

主原料評価

動物性タンパク質を使用している場合、満点(30点)と評価しています。

本フードの場合、主原料に動物性タンパク源である「鶏肉」を使用しているため、30点となります。

 

その他原料の評価

原材料表を参考に、全原材料のうち粗悪な原材料が含まれる割合を考慮し、減点しています。粗悪な原材料を1つも使用していない場合、満点(40点)と評価しています。

本フードの場合、粗悪原料である「小麦」「大麦」「玄米」「はと麦」「もちあわ」「もちきび」「玄ソバ」「とうもろこし」「大豆」「米ぬか」を使用しているため9点となります。

グリーンプラスに使用されているすべての原材料と成分表は「グリーンプラスの詳しい原材料と成分一覧は?」にてまとめています。

 

合成酸化防止剤

不使用の場合、満点(10点)と評価しています。

本フードの場合、合成酸化防止剤が使用されていない(原材料表に合成酸化防止剤の名称がない)ので10点となります。

合成酸化防止剤とは人工的に合成された化学物質のことで、愛犬の体に悪影響を及ぼしかねない危険なものです。

 

人工添加物(着色料、着香料、発色剤など)

不使用の場合、満点(10点)と評価しています。

本フードの場合、これらの人工添加物が使用されていないので10点となります。

犬はにおいで食べ物を判断するため、着色料や発色剤はほとんど意味を成しません。着香料が使われているのも、粗悪な食材をごまかそうとしているためかもしれません。

ほとんどが石油や化学物質でできているので、与え続けると犬の体に悪影響を及ぼす可能性があります。

 

タンパク質

AAFCO最低基準

  • 子犬:22.5%以上
  • 成犬:18.0%以上

AAFCOが定めるタンパク質(乾燥重量比)の最低基準を満たしている場合、満点(5点)と評価しています。

本フードの場合、「21.4%以上」と、成犬の基準は満たしているが、子犬の基準は満たしていないため、幼犬は0点、成犬は5点となります。

 

粗脂肪

AAFCO最低基準

  • 子犬:8.5%以上
  • 成犬:5.5%以上

AAFCOが定める粗脂肪(乾燥重量比)の最低基準を満たしている場合、満点(5点)と評価しています。
本フードの場合、「3.1%以上」と、子犬・成犬の各基準を満たしていないため、どちらも0点となります。

 

ドッグフード「グリーンプラス」の基本情報は?

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赤字で示した部分がペットにとって「好ましくない」といえる原料です。

商品名グリーンプラス チキン
分類総合栄養食
定価1490円(税込)
内容量1kg
カロリー373kcal/100g
賞味期限開封前:製造から1年
開封後:30日
生産国日本
販売元犬猫自然食本舗
対応年齢全年齢
メイン食材鶏肉
穀物小麦粉大麦玄米はと麦もちあわもちきび玄ソバとうもろこし米ぬか
酸化防止剤不使用
人工添加物不使用
粒の大きさ 5mm
問合せ先0120-916-593
配達までの期間1週間前後(Amazon)

 

ドッグフード「グリーンプラス」の詳しい原材料と成分一覧は?

food

グリーンプラスの原材料

赤字で示した部分がペットにとって「粗悪」といえる原料です。

主原料鶏肉
その他原材料小麦粉、雑穀(大麦玄米はと麦もちあわもちきび玄ソバとうもろこし大豆)、米ぬか、あご、かつお、野菜(大根葉、にんじん、ごぼう、キャベツ、白菜、高菜、パセリ、青じそ)、菜種油、発酵調味液、卵殻カルシウム

 

ドッグフード「グリーンプラス」の成分分析値

成分名成分含有率乾燥重量比
粗タンパク質19.9%以上21.4%以上
粗脂肪分2.9%以上3.1%以上
粗繊維2.3%以下2.5%以上
粗灰分1.2%以下1.3%以下
水分7.0%以下
乾燥重量比…フード中に含まれる水分量を除外した、残りの部分に対する成分値の割合のこと。AAFCO栄養基準は乾燥重量比に基づいている。

 

ドッグフード「グリーンプラス」飼い主さんからの口コミ評判は?

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良い例

艶々です

ドッグフード特有の油臭い、人工的な臭い匂いがなく(出汁のような美味しそうな匂い)気に入っています。
元々体臭の強い犬種出はないのですが、こちらの餌にかえてから、体臭も薄くなってきたように思います。
毛づやも良く艶々しています。
makoさま

出典: 犬猫自然食本舗 (https://www.inunekosyokuken.com)

フードジプシーから卒業できそうです

2歳9ヵ月の柴犬♀用に購入しました。
ペットショップおすすめのドッグフードは、トッピングしても嫌々食べてる感じでしたが、こちらのはトッピングなしでも食べてくれました。
匂いはかすかに鰹節の香りがするぐらいですが、美味しそうに食べています。小粒なので食べやすそうです。
ウンチが緩くなるとのコメントがありましたが、その心配はありませんでした。
小雪の母さま

出典: 犬猫自然食本舗 (https://www.inunekosyokuken.com)

 

悪い例

かたいから?

かたいのがいやなのか、これだけだどあんまりって顔しますがそれでもちゃんと食べてます
ぽんちゃんさま

出典: 犬猫自然食本舗 (https://www.inunekosyokuken.com)

 

ドッグフード「グリーンプラス」の賞味期限は?

犬 素材

賞味期限

  • 開封前:製造から1年
  • 開封後:30日

ドッグフードの賞味期限は、あくまでも目安です。

保管方法によっては記載の賞味期限よりも早く品質の低下が進んでしまうことがあるので、購入後は早めに使い切るようにしてくださいね。

 

ドッグフード「グリーンプラス」の保管方法は?

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ドッグフードは、封を切った瞬間から湿気を吸収し酸化が始まります。開封後はしっかりと密閉し、空気に触れる時間をできるだけ短くすることがポイントです。

また、温度や湿度の変化も品質低下の原因になります。「直射日光が当たらない」「涼しくて風通しが良い」場所で保管するようにしてくださいね。

詳しい保管方法やおすすめの保存用グッズは、こちらの記事を参考にしてくださいね。

 

ドッグフード「グリーンプラス」の体重ごとの目安給餌量、1日あたりの価格は?

犬 素材
体重目安給餌量1日あたりの価格
1kg30g45円
2kg50g76円
3kg68g102円
4kg85g127円
5kg100g150円
6kg115g172円
7kg129g193円
8kg143g213円
9kg156g233円
10kg169g252円
15kg229g342円
20kg284g424円
30kg385g574円
40kg478g712円
50kg565g842円

目安給餌量は「避妊・去勢済の成犬のカロリー必要量÷本フードのカロリー×100」で算出、1日あたりの価格は「目安給餌量×価格÷内容量」で算出しています。

ドッグフードの目安給餌量は、ライフステージや活動量などで計算方法が異なります。愛犬に合った目安給餌量の計算方法などはこちらで紹介しています。

 

編集部まとめ

犬 素材

グリーンプラスは現在Amazonでは取り扱われていません。「小麦」「大麦」「玄米」「はと麦」「もちあわ」「もちきび」「玄ソバ」「とうもろこし」と穀物を大量に使用しているため、おすすめできないドッグフードです。

グレインフリーのおすすめドッグフードはこちらの記事でまとめていますよ。

合成酸化物を使用していない「無添加」である点は評価できますが、それだけではダメということです。

無添加のおすすめドッグフードについてはこちらの記事から詳しい説明を確認いただけます。

またpepy編集部おすすめのドッグフードはこちらの記事からご確認ください。