無添加「Butch(ブッチ)」ドッグフードの原材料を徹底分析!

ドッグフードといえばドライタイプが主体ですが、食いつきが悪くてなかなか食べてくれないわんちゃんもいます。

そんな愛犬にはウェットタイプのドッグフードがおすすめですよ。

この記事ではドッグフード「Butch(ブッチ)」の原材料と成分を分析し、おすすめポイントをまとめています。

現在実施中の「特別トライアルセット キャンペーン」についても、記事後部にて紹介しています

 

「Butch(ブッチ)」ドッグフードの基本情報は?

ブッチ
内容量800g、2kg
通常購入価格800g:1404円
2kg:2808円
定期コース価格800g:1263円
2kg:2527円
エネルギー121.4kcal/100g
生産国ニュージーランド
販売元株式会社ブッチジャパン
対応犬種全犬種
対応年齢オールステージ

Butch(ブッチ)は無添加の原材料にこだわって開発されたチルド型ミートフードです

ミートフードとは肉食動物にとって理想的な水分含有率を実現したフードのことで、ブッチの水分量は生肉と同じ70%ほどです。

原料における肉料の割合を76.5~94%まで高めることで高タンパク低脂肪を実現、海藻や野菜類も加えられているので、自然本来の栄養素をバランスよく摂取することができます。Butch(ブッチ)以外の無添加のドッグフードおすすめ3選はこちらで紹介してます。

水分量が多く、愛犬の食いつきがよいのが特徴です。愛犬が1日で食べるドッグフードの量を150gとすると、1日あたりかかる価格は約263円となります。

 

「Butch(ブッチ)」ドッグフードの種類は?商品一覧まとめ

犬 かわいい

Butch(ブッチ)の種類

  • ブッチ ブラックレーベル
  • ブッチ ホワイトレーベル
  • ブッチ ブルーレーベル

 

ブッチ ブラックレーベル

ブラックレーベルは新鮮なニュージーランド産ビーフ、ラム、チキンを使用したドッグフードです。犬にとって最善の食を追及しており、全犬種の全年齢におすすめできます。

ニュージーランドの第一次産業省による厳格な審査をクリアした、人間も口にしてよい原材料のみを使用しているので安全です。原材料は冷蔵された状態で納品され、納品から数時間以内に加工、製品化されています。

ブッチの商品ラインナップのうち、最も人気なのが本商品です。種類でお困りの方はブラックレーベルを購入してみるのがいいですよ。

 

ブッチ ホワイトレーベル

ホワイトレーベルは、消化器系や皮膚が敏感で、赤身肉が苦手な犬のために作られました。総量の8割がチキンで構成された、高タンパクで消化吸収の良いフードです。

原材料を仕入れてから数時間のうちにで加工・製品化されており、品質面でも第一次産業省の審査をクリアしています。

赤身肉の製造ラインとは全く別の設備で、徹底的な管理のもとでつくられているので、赤身肉にアレルギーを持つ愛犬にも安心して与えることができますよ。

 

ブッチ ブルーレーベル

ブルーレーベルは、新鮮なニュージーランド産チキン・フィッシュなどを使用しています。犬だけでなく猫にも与えることができるペットフードですよ。

原材料は冷蔵状態で納品されてから数時間で加工、製品化されています。他の商品と同じく、厳正な品質検査をクリアしています。

 

以下では、「ブッチ ブラックレーベル」について評価しています

 

「Butch(ブッチ)」ドッグフードの原材料や成分は?

シェットランドシープドッグ 犬 素材

ブッチの原材料

主原料ビーフ(生)33%
その他
原料
ラム(生)25%、チキン(生)18.5%、大豆 8.5%、野菜類(ニンジン、コーンエンドウ豆)7.7%、穀類(トウモロコシ種皮/グルテン除去・繊維源)2.5%、玄米(破砕・ゆで)2.3%、魚油(オメガ3脂肪酸)1.3%、凝固剤(カラギーナン、ローカストビーンガム、カシアガム、グアーガム)1%、ビタミン・ミネラル類(ビタミンA、ビタミンB1[チアミン]、ビタミンB2、ビタミンB3[ナイアシン]、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK、葉酸、パントテン酸カルシウム、カルシウム、リン、ナトリウム、マグネシウム、塩化コリン、鉄、亜鉛、銅、マンガン、ヨウ素、セレン)0.1%、ケルプ(海藻)0.1%

赤字で示したのは、穀類と豆類にあたる原材料です。犬が栄養分として吸収しにくい原材料ですが、主原料には理想的な動物性タンパク源である「ビーフ(生)」を使用しています。

また合成酸化防止剤と人工添加物が使用されていない「完全無添加」なドッグフードといえます。

 

ブッチの成分表

成分名成分分析値
粗タンパク質10.5%以上
粗脂肪8.0%以上
粗繊維1.0%以下
粗灰分3.1%
カルシウム0.67%
リン0.53%
水分70%以下
塩分0.3%以下

 

「Butch(ブッチ)」ドッグフードのこだわりポイントは?

犬 素材

5つのこだわり

  • 人工添加物不使用
  • 犬にとって理想的な肉食フード
  • 食いつきの良さ
  • 原材料の高い安全性
  • 生肉レベルの水分含有量

人工添加物不使用

ブッチは色味を綺麗に見せるための合成色素を使っておらず、どのレーベルも塩分の含有率が0.3%以下に抑えています。

また、アレルゲンとなりうる砂糖・小麦・グルテン・イースト・人口調味料・香料・エトキシキン・プロピレン・グリコールなどの成分は一切含んでいません。

どんなペットにも与えられるよう、「安心・安全で健康的」をコンセプトに開発されたフードです。

 

犬にとって理想的な肉食フード

犬は本来、肉食動物です。ヒトとの共存のなかで肉以外の食材も食べるようにはなったものの、やはり肉食なため肉主体の食事が望ましいです。

ブッチは全体の約80%に肉類が使用されています。犬の本来あるべき状態の食事を再現することによって、消化吸収でかける体への負担を最小限にしています。

さらに、「野菜類」や「海藻」など肉からでは補えない栄養素を持つ食材を配合することで、犬にとって理想の栄養バランスを実現しました。

 

食いつきの良さ

食いつきに大事なのはにおい・風味です。

一般的なドッグフードは高熱の加熱処理によってこれらが失われてしまうので、後付けで脂肪分や人工香料などを添加しているものが多いです。

ブッチは100度未満で15分以内に加熱・冷蔵保存しているので、風味やにおいを損なうことなく加工しています。

余計なものは一切添加されていません。食材本来の香りで、高い食いつき率を実現していますよ。

 

原材料の高い安全性

原材料はすべてニュージーランド産です。ニュージーランドは環境規制や検疫体制が世界一厳しいといわれており、これまでにチキン・牛・羊などに疫病が一切発生していません。

動物たちはニュージーランド政府による世界最高水準の管理体制のもと、放牧を中心としたストレス小の環境で育てられていますよ。そのため、本フードも高い安全性を誇ります。

 

生肉レベルの水分含有量

ブッチの水分含有度は、生肉と同じ70%です。自然界の食事である肉類に近づけることで、ストレスの少ない消化吸収を可能にしています。

多くのドライフードの水分含有度は10%ほどなので、かみ砕いた粒が歯と歯茎の間に残骸が残りやすく、歯の病気の原因になりやすいというデメリットがあります。

ブッチは水分量が多く柔らかいので、歯に問題を抱えるシニア犬にも安心して与えられますね。

 

「Butch(ブッチ)」ドッグフードの1日あたりの給餌量、目安は?

犬 かわいい
サイズ体重供与料カロリー
トイ2kg135g162kcal
小型5kg265g315kcal
中型10kg450g540kcal
大型20kg750g900kcal
超大型30kg1.245g1500kcal

「ブラックレーベル供与料ガイドライン/1日あたり(2012.11改訂)」によると、各サイズごとの給餌量は上の表のとおりです。

 

フードの切り替え方

以前のフードから急にフードを切り替えると、ストレスを感じてしまうことがあります。フードの急な変更に対応しようとして、排泄物がゆるめになる場合もあります。

はじめはトッピング程度から与え始め、5~7日ほどかけて移行がおすすめですよ。

 

「Butch(ブッチ)」ドッグフードの賞味期限や保存方法は?

犬

賞味期限

  • 冷蔵:開封後7~10日以内
  • 冷凍:約6ヶ月

開封後は7~10日以内を目安に使い切ることをおすすめします。用冷蔵庫なので2~8℃の冷蔵庫内で保管する必要がありますよ。

ブッチはフレッシュな状態で食べさせるのがベストですが、冷凍保存も可能です。7~10日で消費できる分だけ先にスライスして冷蔵保存し、残りは一食分ずつに分けて冷凍しておくことをおすすめします。

 

冷凍方法

パッケージ裏面の供与料ガイドラインを参考に、清潔なナイフで一食分ずつにスライスします。

次に小分けしたフードをラップし、フリーザーバッグなどにまとめて冷蔵庫で保管します。できるだけ急速に冷凍することが理想です。

空気を含まないようにラップすることで冷凍焼けを防ぐことができ、より品質をキープできますよ。

 

解凍方法

自然解凍する場合は、翌日分を事前に冷蔵庫に移して解凍させます。

電子レンジで解凍する場合は、一般的な家庭用電子レンジ(500~600W)で30~40秒ほど加熱します。

温めすぎると製品が溶けてしまうので様子を見ながら加熱します。品質の劣化を防ぐため一度解凍した後再び冷凍することはおすすめしません。

 

 

「Butch(ブッチ)」ドッグフードのお試しトライアルセットとは?

ブッチ

原材料を分析した結果、ブッチは高品質なドッグフードといえます。多少含まれる「穀類」にアレルギーを持たない愛犬であれば、主食として与えて全く問題ありません。

あとは「食いつき」が重要となりますよね。こればかりは愛犬に実際に試すしかありませんので、全レーベルをお試しできる「特別トライアルセット」をおすすめします。

初めての方限定で、各レーベルの800gセットを通常4374円のところ、3000円でお試しいただけます。この機会にぜひ、愛犬に合うフードを見つけてあげてくださいね。

名称犬用・特別トライアルセット
内容ブラックレーベル 800g
ホワイトレーベル 800g
ブルーレーベル 800g
各1本づつ、3本セット
価格3000円(税込)
特典①送料無料(クール便)
②特製フレッシュキャップ付き

 

「Butch(ブッチ)」ドッグフードを最安値で購入できるのは?

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税込価格
公式サイト1283円(800g)
2527円(2000g)
楽天1404円(800g)
2808円(2000g)

Butch(ブッチ)の入手方法と、それぞれの販売価格を表にまとめました。

楽天でも購入できますが、公式サイトで定期購入を利用すると10%OFFになるので公式ページからの購入が最もお得だといえます。

 

「Butch(ブッチ)」ドッグフードの商品購入ページ

犬 素材

体重ごとの1日あたりの価格

1kg2kg3kg4kg5kg6kg7kg8kg9kg10kg15kg20kg30kg40kg50kg
通常購入時(円)16227337045854262169777184291112351532207625763045
定期購入時(円)14624533341248855962769375782011111378186823172739

※成犬期を想定した場合

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