オリジンドッグフードは安全?原材料を徹底評価!口コミや評判もチェック

人間も犬も、健康であるためには食事・運動・睡眠が大切ですよね。愛犬にとって必要な栄養が含まれる食事と、快適に過ごせる環境を用意することは飼い主の大事な責任です。

「オリジン」はカナダのチャンピオンペットフーズ社が製造する高品質なドッグフードです。犬の体を考え、肉とタンパク質が豊富な食事を提供できるように作られています。

その考えのもと、肉原材料は85~90%の割合となっていて、さらに、そのうちの3分の2は新鮮な生肉が使用されています。

オリジンってどういうフード?
他のフードとどう違うの?
犬にとっていいフードって?

などの疑問を解消しつつ、オリジンに含まれる原材料や成分から徹底評価した記事になっています。

ここでは、オリジンドッグフードの中でも「オリジンオリジナル(旧オリジンアダルト)」という種類のフードを紹介します。

実際に使用してみた飼い主さんの口コミなども紹介していますので、ぜひ、最後までご覧ください。

オリジンドッグフードの商品概要

商品名 オリジンオリジナル
分類 総合栄養食
定価 5280円(税込)
内容量 2kg
対応年齢 全年齢
メイン食材 新鮮鶏肉
穀物 不使用
カロリー 394kcal/100g
賞味期限 開封前:8ヶ月
開封後:1ヶ月
生産国 アメリカ
販売元 オリジンジャパン


オリジンドッグフードをおすすめする口コミを紹介!

オリジンドッグフードをおすすめする口コミまとめ

オリジンドッグフードのクチコミで多かったのは、食いつきがいいというものです。

無添加のドッグフードで香料などは含まれてませんが、素材そのものの香りが食欲をそそるようです。原材料の85%がお肉で、そのうち3分の2が新鮮な生肉、3分の1が乾燥肉となっています。

穀物は一切不使用なので、穀物でアレルギーや消化不良を起こしやすい子でも安心して食べさせることができます。

他にも、皮膚の状態・毛艶が良くなったという口コミも多く見られました。

涙やけに悩んでいる飼い主さんにもよく選ばれているようです。

また、うんちの状態から、消化吸収が良いフードと感じられた方もいらっしゃいました。これだけ多くの良い口コミから分かる通り、オリジンドッグフードは愛犬に与えたいドッグフードですね。

オリジンドッグフードにはこんな悪評も!悪い口コミの原因を徹底解剖してみた

価格が高い

高品質でいい口コミが圧倒的に多いオリジンですが、品質のいい原材料を使用したこだわりのドッグフードなので、一般的なドッグフードよりも価格が高めになっています。

また、無添加で作られたフードなので賞味期限も短めになっています。開封前は8ヶ月保管できますが、開封後は1ヶ月以内に食べきった方がいいようです。

購入する場合は、愛犬に適した1日の給与量から1ヶ月で食べ切れる量を計算して、容量を選ぶようにしたくださいね。

また、どんなに食い付きが良いという口コミが多くても、愛犬によっては食べないこともあります。オリジンドッグフードには小さめのお試しサイズも販売しているので、そちらで食い付きを確認してから購入することをおすすめします。

見直しポイント

  • 1回の給与量をしっかり守って与えることで少しコスパが良くなる
  • 賞味期限が短いので愛犬の体重から必要な量だけ購入する
  • お試しサイズで食いつきをチェックしてから購入する

食べてくれない

どんなフードでも言えることですが、急に新しいフードに切り替えると、警戒して食べてくれない子もいます。前のフードに新しいフードを混ぜて、1週間〜10日ほどかけてゆっくりと切り替えていくのがおすすめです。

前のフードでアレルギーや消化不良が出ていたり、嫌って食べてくれなかったりする場合にはこの方法は取れません。その場合は、愛犬の好きな食材などをトッピングして与えることで食べてくれるようになることも。

また、他の小型犬や子犬向けのフードと比較すると、粒が大きめになっています。

全年齢・全犬種対応のフードで、小型犬でも噛みやすい硬さにはなっていますが、口の小さい超小型犬や、顎の力が弱い子に与えるときには水でふやかすと食べやすいでしょう。

見直しポイント

  • 前のフードに混ぜながらゆっくりと切り替える
  • 好きな食材をトッピングしてあげる

オリジンドッグフードのメリット・デメリット

メリット
  • 原料はヒューマングレード
  • 粒が大きめ
  • 高タンパク・低炭水化物
  • 年齢別に種類が用意されている
  • 少ない給与量で栄養が摂れる
  • グレインフリー
  • お試しサイズがあり
  • オールステージに対応
  • 動物性主原料が85%
  • 豊富な栄養価
デメリット
  • 値段が高い
  • 粒のサイズは1種類
  • カロリーが高い

メリットとデメリットを比較した結果

ヒューマングレードの原料を使用し、動物性原材料もふんだんに使用しているオリジンドッグフード。グレインフリーで添加物がほとんど使用されていない点も安心できるポイントです。

さらにオリジンは、肉以外にも臓器や骨、軟骨を取り入れることで十分な栄養価を摂ることができます。そのため、サプリメントで補うことを大幅に減らせるのは魅力の一つでしょう。

そんなメリットが多いオリジンドッグフードのデメリットとして上げられるのは、価格が高い、という点です。愛犬の健康を考えたら良いドッグフードを与えたいと考えるものの、毎日食べるものでは悩むポイントですよね。

また、栄養価が高いためカロリーも高め。少量で十分栄養が摂れるので、給与量はしっかり守る必要があります。

ただ、デメリットがあっても、メリットも多いのでおすすめしたいドッグフードではあります。お試しサイズも展開しているので、ぜひ愛犬に食べさせてみてほしいですね。

オリジンドッグフードとは?


口コミやメリットなどをご紹介してきましたが、ここでは、オリジンオリジナルそのものについてご紹介していきます。

オリジンドッグフードの基本情報

オリジンドッグフードは、子犬からシニア犬まで全ライフステージの子に適したドッグフードです。

グレインフリーで無添加なので、アレルギーや涙やけ、消化不良などに悩んでいる飼い主さんにも好まれています。

一般的な子犬向けのフードと比較すると粒は大きめですが、小型犬でも齧ることができる硬さです。子犬やシニア犬、顎の弱い子などに与えるのが心配な場合は、水で少し柔らかくしてから与えるのもいいと思います。

商品名 オリジンオリジナル
分類 総合栄養食
定価 5280円(税込)
内容量 2kg
カロリー 394kcal/100g
賞味期限 開封前:8ヶ月
開封後:1ヶ月
生産国 アメリカ
販売元 オリジンジャパン
対応年齢 全年齢
メイン食材 新鮮鶏肉
穀物 不使用
酸化防止剤 不使用
人工添加物 不使用
粒の大きさ 1.2~1.3cm

オリジンドッグフードの原材料は?

オリジンの原材料

主原料 新鮮鶏肉
その他原材料 新鮮七面鳥肉、新鮮丸ごと大西洋カレイ、新鮮全卵、新鮮丸ごと大西洋サバ、新鮮鶏レバー、新鮮七面鳥レバー、新鮮鶏心臓、新鮮七面鳥心臓、新鮮丸ごと大西洋ニシン、ディハイドレート鶏肉、ディハイドレート七面鳥肉、ディハイドレートサバ、ディハイドレート鶏レバー、ディハイドレート全卵、丸ごと赤レンズ豆、丸ごとピント豆、丸ごとグリーンピース、新鮮チキンネック、新鮮鶏腎臓、丸ごとグリーンレンズ豆、丸ごとシロインゲン豆、丸ごとヒヨコ豆、レンズ豆繊維、鶏肉脂肪、天然鶏肉風味、ポロック油、粉砕鶏骨、鶏軟骨、七面鳥軟骨、ミックストコフェロール(天然酸化防止剤)、新鮮丸ごとカボチャ、新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ、フリーズドライ鶏レバー、乾燥ケルプ、亜鉛タンパク化合物、新鮮ケール、新鮮ホウレン草、新鮮カラシ菜、新鮮コラードグリーン、新鮮カブラ菜、新鮮丸ごとニンジン、丸ごとリンゴ、丸ごと梨、カボチャの種、ヒマワリの種、チアミン硝酸塩、D-パントテン酸カルシウム、銅タンパク化合物、チコリー根、ターメリック、サルサ根、アルテア根、ローズヒップ、ジュニパーベリー、乾燥ラクトバチルスアシドフィルス菌発酵生成物、乾燥プロバイオティクス発酵生成物、乾燥ラクトバチルスカゼイ発酵生成物

オリジンドッグフードには、愛犬に害のある成分は一切含まれていないことがわかりました。全体の85~90%が肉原材料ということで、多くの肉や魚で占められています

オリジンドッグフードに使用されている原材料は、信頼した生産者たちからしか仕入れていません。いつ・どこで・誰が飼育や漁獲、生産したかが明確になっているのです。

その原材料を、下請けの工場に任せることはなく、自社キッチンで製造しています。レシピの開発からドッグフードの調理に至るまで、信頼できるドッグフードと言えるでしょう。

オリジンでは、添加栄養素をほとんど使用していません。それらを使用しなくても、原材料から必要な栄養素を補うことができるからです。

もちろん着色料や保存料などといたものも使用していません。肉食である犬の体に合う食事のために、考えて作られたドッグフードです。

オリジンドッグフードの成分は?

成分名 成分含有率 乾燥重量比
粗タンパク質 38.0%以上 42.2%以上
粗脂肪分 18.0%以上 20.0%以上
粗繊維 5.0%以下 5.6%以下
水分 10.0%以下
エネルギー 394kcal/100g
乾燥重量比…フード中に含まれる水分量を除外した、残りの部分に対する成分値の割合のこと。AAFCO栄養基準は乾燥重量比に基づいている。

オリジンドッグフードは、犬の健康を考え抜いて作られたドッグフードです。できるだけ自然な形の食事に近づけるように作られていて、添加栄養素などもほとんど含まれていません

タンパク質を多く含み、脂肪分も基準値より多めに含まれているので、肥満気味の子や運動を嫌う子には向かないかもしれませんが、運動をしっかりしている子なら、子犬からシニア犬まで食べさせることができます。

オリジンドッグフードの評価の内訳

主原料評価

動物性タンパク質を使用しているかどうかを評価しています。

本フードの場合、主原料に動物性タンパク源である「新鮮鶏肉」を使用しています。

その他原料の評価

原材料表を参考に、全原材料のうち粗悪な原材料が含まれているかをチェックしています。粗悪な原材料を1つも使用していないことが理想です。

本フードの場合、粗悪原料の使用がありませんでした

オリジンに使用されているすべての原材料と成分表は「オリジンドッグフードの原材料は?」にてまとめています。

合成酸化防止剤

合成酸化防止剤とは人工的に合成された化学物質のことで、愛犬の体に害を及ぼしかねない危険なものです。それが不使用であるかを評価しています。

本フードの場合、合成酸化防止剤が使用されていない(原材料表に合成酸化防止剤の名称がない)ことが確認できました。

代わりに、天然の酸化防止剤である「ローズマリー」「ビタミンE」が使われています。

着色料、着香料、発色剤

着色料や発色剤はドッグフードの見た目を良くする目的で使用されますが、犬は嗅覚で食べ物を判断するため意味をなしません。

嗜好性を高めるために使われる着香料も原材料の質が良ければ添加する必要のないものです。粗悪な食材をごまかそうとしている可能性が考えられますし、石油や化学物質でできているものが多いことから与え続けると愛犬の体を蝕むリスクも考えられます。

それら人工添加物が不使用であるかを評価しています。

本フードの場合、これらの人工添加物が使用されていませんでした

タンパク質

AAFCO最低基準

  • 子犬:22.5%以上
  • 成犬:18.0%以上

AAFCOが定めるタンパク質(乾燥重量比)の最低基準を満たしているかを評価しています。

本フードの場合、「42.2%以上」と、子犬・成犬の各基準を満たしています

粗脂肪

AAFCO最低基準

  • 子犬:8.5%以上
  • 成犬:5.5%以上

AAFCOが定めるタンパク質(乾燥重量比)の最低基準を満たしているかを評価しています。

本フードの場合、「22.2%以上」と、子犬・成犬の各基準を満たしています

オリジンドッグフードの7つのおすすめポイント

おすすめポイント

  • グレインフリー(穀物不使用)
  • ヒューマングレードの原材料
  • 高タンパク・低炭水化物
  • オールステージ対応
  • 栄養が豊富
  • 少ない給与量でいい
  • お試しサイズあり

オリジンドッグフードがおすすめなのは、犬本来の自然な食事にこだわった、犬のために考えられたフードだからです。

ここでは、7つのおすすめポイントについて説明していきます。

グレインフリー(穀物不使用)

オリジンドッグフードはグレインフリーのドッグフードです。

犬はもともと穀物を摂取していませんでした。人間と暮らす中で少しずつ適応してきたと言われていますが、それでも消化不良を起こす子や、アレルギーを発症する子がいます。

特に、消化機能の弱っている子や、涙や毛などが目立つ子は、穀物の含まれていないフードに切り替えるだけで効果が出ることもあります。

グレインフリーのドッグフードについて詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

ヒューマングレードの原材料


オリジンドッグフードに使用されている原材料は、ヒューマングレードのもので、人間が食べても問題ない品質のものとなっています。

愛犬には安心・安全なフードを食べてほしいですよね。

高タンパク・低炭水化物


肉、魚、卵をふんだんに使って作られているので、高タンパク質でどんな年齢の犬にも適したフードとなっています。

炭水化物が少ないので、血糖値が気になる子にもおすすめできます。ただ、脂肪分は多く含まれているので、給与量は守って与えるようにしてください。

オールステージ対応


オリジンオリジナルは、全年齢・全犬種の子に適したフードです。

ですが、オリジンではオリジナル以外に、子犬用やシニア犬用なども作られています。

多頭飼いしている場合はオリジナルひとつで賄うのが経済的かもしれませんが、そうでない場合や、犬によって嗜好が違う場合などはそれぞれに合わせたフードを選んであげるのがおすすめです。

栄養が豊富

オリジンドッグフードには、犬に必要な栄養素がしっかり含まれています。

添加栄養素はほとんどなく、素材そのものから抽出された栄養素です。

少ない給与量でいい

栄養が豊富で脂肪分も多めなので、給与量以上に与えてしまうと肥満の原因となりますし、コスパも悪いので給与量をしっかり守って与えるようにしてくださいね。

お試しサイズあり

オリジンオリジナルは、お試しサイズも販売されています。

50gの「ちょこっとパック」は281円(税込)、340gのパックは1,265円(税込)で販売されています。

体重が2kgの、運動量が多い成犬で1日の給与量は38gとなっています。運動量の少ない子なら28gです。愛犬の体重と照らし合わせて、必要な量のお試しサイズを購入してみるのがおすすめです。

給与量などはこちらのサイトに記載されていますよ。

オリジンドッグフードはどんな犬におすすめ?


オリジンドッグフードは、グレインフリー、無添加、ヒューマングレードの原料で作られた高品質ドッグフードです。全年齢・全犬種対応ですが、子犬用、シニア犬用のフードもあります

オリジンオリジナルは脂肪が多めなので、肥満気味のシニア犬の子には、シニア犬用のフードを与える方がいいと思いますよ。

愛犬の毛艶が気になる子や、涙やけなどに悩んでいる子にもおすすめできるドッグフードとなっています。

今、穀物などの入った一般的なフードを食べている子で、そういう悩みを抱えている場合は、オリジンドッグフードに切り替えるだけでも症状が改善されるかもしれません。

オリジンドッグフードの賞味期限や与える時の注意事項は?

オリジンドッグフードの賞味期限や保管方法は?

賞味期限

  • 開封前:8ヶ月
  • 開封後:1ヶ月

ドッグフードの賞味期限は、あくまでも目安です。

保管方法によっては記載の賞味期限よりも早く品質の低下が進んでしまうことがあるので、開封後は早めに使い切るようにしてくださいね

保管方法は?

ドッグフードは、封を切った瞬間から湿気を吸収し酸化が始まります。開封後はしっかりと密閉し、空気に触れる時間をできるだけ短くすることがポイントです。

また、温度や湿度の変化も品質低下の原因になります。「直射日光が当たらない」「涼しくて風通しが良い」場所で保管するようにしてくださいね。

詳しい保管方法やおすすめの保存用グッズは、こちらの記事を参考にしてください。

どの年齢の子に与えても大丈夫?

オリジンオリジナルは、全年齢・全犬種対応のドッグフードです。

ただ、栄養価がかなり高いので、運動をあまりしないシニア犬などには、オリジナルではなく、シニア犬向けのオリジンドッグフードを与える方がいいでしょう。オリジンドッグフードは、シニア犬用の他に、子犬用もあります。

愛犬の体重、運動量、顎の強さなどを見て、どのフードが適しているのかを判断する必要があります。

サンプルはある?

オリジンドッグフードでは、無料のサンプルはありませんが、お試しサイズが安価で販売されています。

愛犬の食いつきをチェックしたいという場合は、まずそちらで試してみるのをおすすめします。

オリジンドッグフードの体重ごとの目安給与量は?

体重 目安給与量
2kg 28〜38g
5kg 57〜86g
10kg 86〜152g
20kg 171〜257g
30kg 228〜342g
40kg 285〜428g
50kg 342〜513g

ドッグフードの目安給与量は、ライフステージや活動量などで計算方法が異なります。愛犬に合った目安給与量の計算方法などはこちらで紹介しています。

こちらの公式通販サイトでも、オリジンドッグフードの種類ごとに給与量の目安が紹介されています。

人気のドッグフード、モグワンとオリジンの違いは?比較してみた

人気のある高品質フードのモグワンとオリジン、どのような違いがあるのでしょうか?2種類のドッグフードを比較しました。

項目 モグワン オリジン
容量 1.8kg 2.0kg
価格 4,356円(税込) 5,280円(税込)
主原料 チキン&サーモン 鶏肉
穀物 グレインフリー グレインフリー
動物性食材の割合 56% 85%以上
タンパク質 27%以上 38%以上
脂質 10%以上 18%以上
カロリー 363kcal/100g 394kcal/100g

どちらのドッグフードもヒューマングレードの材料を使い、グレインフリーで合成無添加を使用していない、良質な製品です。大きな違いと言えば、使用している動物性食材の割合でしょう。

モグワンが56%に対してオリジンは85%以上、それに伴いタンパク質や脂質、カロリーもオリジンが高めになっています。そのため、あまり運動をしない愛犬であればモグワンで十分かと思います。

オリジンはよく動き、少量でしっかり栄養を摂りたいと考える方に合っているでしょう。とは言えどちらもとてもおすすめできるドッグフードです。

愛犬との相性もありますので、良い方を選んであげてください。モグワンについては以下の記事でも詳しく紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

オリジンドッグフードはどこが一番安い?


オリジンは、ほとんどの店舗で取り扱いがありません。まれに実店舗でも正規取扱店がありますが、近くに購入できる店舗がない場合は、インターネットの通販で購入するのがいいでしょう。

公式サイト以外にも購入できるところはあります。どこのサイトで買うのが一番安いのか、気になりますよね。

そこで、各サイトでの販売価格を調査しました。

公式サイト amazon 楽天
5,280円(税込) 4,488円(税込) 3,696円(税込)

最安価は楽天!

今回は公式サイト・amazon・楽天の3サイトで比較を行いました。その結果、楽天での購入が一番安いということがわかりました。

買うなら公式サイトや正規販売代理店がおすすめ

価格だけで見てしまえば、amazonや楽天で買う方が多いでしょう。ただ、あまりにも安い価格の場合には並行輸入品の可能性が高いです。

安いということは、それだけコストをかけずに輸入していることになります。安いには安いなりの理由があるのです。

そのため、商品への安全性が高いとは言えません。何か商品にトラブルがあった場合、保証などを受けることもできません。

通販でも店舗でも、正規販売代理店であれば、正規のルートで商品を仕入れているので安全性は保証されています。万が一何かあっても対応もきちんとしてもらえます

価格だけでなく、正規販売代理店かどうかも確認しましょう。

公式の通販はこちらのサイトです。

オリジンドッグフードのQ&A


現在食べさせているフードから切り替えたい場合、一気に変えるのではなく徐々に切り替えるようにしましょう。フードとの相性によっては下痢や嘔吐してしまう場合もあるので、切り替えには注意が必要です。

方法としては、1週間~10日ほどかけてゆっくりと、徐々にK9ナチュラルを前のフードに交えて増やしていくことです。例えば初日には約1割程度を、二日目には約2割…といった具合に、少しずつ食べ慣れさせていきましょう。


原価を抑えるために粗悪な原料を多く使用したり、味・香り付けや保存料として添加物を加えるなどして、本来犬に必要のない成分が、一般的なドッグフードには含まれています。

オリジンドッグフードは、そんな不要な成分を一切使用することなく、犬が本来食べていた食事に近いものを作り出しています。


わんちゃんによっては、いきなり慣れないフードを出されて警戒して食べない子もいるでしょう。上記でも紹介していますが、新しいフードを与える時は徐々に時間をかけて切り替えるようにしましょう。

他にも現在食べているフードに、オリジンを細かく砕いてふりかけ状にしたり、少しふやかしてあげると良いでしょう。


オリジンドッグフードは、穀物や合成添加物を使用していません。

涙やけの原因はさまざまですが、鼻涙管が老廃物などで詰まってしまうことで瞳から涙が溢れ出し、溢れ出た涙が毛に絡まって酸化することで起こることが多いです。

老廃物が詰まりにくくするために、穀物や添加物が使用されていないフードを与えることで、涙やけが改善されることがあります

他にも毛艶が良くなったり、皮膚の症状が落ち着いたりという効果も期待できますよ。


オリジンオリジナルは、全年齢・全犬種対応に作られたフードです。

給与量を調節することでどのライフステージにも対応できるようになっています。

ただ、脂肪分が多めなので成犬・シニア犬で肥満気味の子に与える場合には注意が必要です。子犬向けやシニア向けなどのフードも用意されているので、愛犬の体重や健康状態に合わせて、最適なものを選ぶことができます。

公式サイトやこの記事に記載されている1日の給与量を参考にしつつ、愛犬の運動量などを加味して量を調整してあげてくださいね。

編集部まとめ

原材料は「何肉のどの部分を使っているか」まで詳しく明記されているオリジンドッグフード。犬の健康を害するような成分は一切含まれていませんでした

特にタンパク質の含有量が「42.2%以上(乾燥重量比)」と高いことが特徴的で、育ち盛りな子犬・成犬期をはじめ犬にとってはピッタリのドッグフードといえます。

また、穀物、合成添加物を使用していない「グレインフリー」かつ「無添加」という点も評価できます。アレルギーが気になる愛犬にも安心して与えられる最高品質の一品です。

グレインフリーについてはこちら、無添加についてはこちらの記事から詳しい説明を確認いただけます。

ネックを挙げるとすれば「値段が高い」「脂肪分が多い」ことです。

高品質な原材料を使用しているため仕方のないことですが、定期便やまとめ買いを利用すれば、同等の品質でもっと安く購入できるドッグフードも存在します。それらと比較すると、ちょっと価格面で見劣りしているかもしれません。

栄養価が高くて高脂肪なので、肥満にも注意が必要です。1日の給与量をしっかりと守り、与えすぎないようにしてくださいね。

>>評価の内訳の詳細はこちら