ゴールデンレトリバーのしつけ方!ポイント・注意点は?

ゴールデンレトリバーは、世界中で大型犬ペットの定番です。日本では小型犬ブームで飼育頭数は減少しましたが、人気や知名度は未だ健在です。ただ、大型犬で力が強いため上手な飼育をするためにはしつけが重要ですよ。

この記事では、ゴールデンレトリバーのしつけについてポイントや注意点をまとめました。

 

ゴールデンレトリバーのしつけのポイントは?

ゴールデンレトリバー

ゴールデンレトリバーは3才までは特に活発です。場合によっては物を壊してしまったり、怪我をしたりしまうほどです。若い頃は特にしつけが重要な時期ですよ。

まずは「お座り」「待て」「伏せ」をしっかりと教えてくださいね。指示の基本なので、根気強く教えて、できたときにはたくさん褒めてあげます。子犬のうちに、きちんとしつけるのがポイントです。この3つの命令が聞けるということは、飼い主をリーダーとして認めている証拠になります。それだけでなく、散歩中のトラブルや、食事の食べ過ぎなどをしつけやすくなります。

トイレトレーニングも大事なしつけです。ニオイを嗅ぎまわり落ち着かなくなったら、トイレのサインです。すぐにトイレにする予定の場所へ連れて行ってあげてくださいね。

 

ゴールデンレトリバーをしつけるときの注意点

ゴールデンレトリバー

 

ゴールデンレトリバーは頭が良い犬種なのでしつけは、他の犬と比べて簡単です。初めての大型犬として本種を飼う家庭は多いですよ。しかし、間違った認識でしつけると、かえって反抗的になるので気をつけてくださいね。

無理やり仰向けにさせて服従させるのは、間違ったやり方です。強い犬と遭遇した時にする行動で、相手に対し攻撃の意志がないないことを示します。あくまで、犬同士で成り立つことなので、飼い主がさせても意味がありませんよ。

 

ゴールデンレトリバーのしつけでやってはダメなこと!

ゴールデンレトリバー

「叩く」「大声で怒鳴る」は、一番良くないしつけ方です。根気強く、怖がらせないようにしつけてくださいね。怒鳴るのは、恐怖心を与えるだけで、凶暴化してしまう恐れがあります。

悪いことをしたら、すぐに注意してください。時間がたってしまうと、何に対して怒られているのわからなくなってしまいます。何が良くないことなのか、はっきりさせてあげることがポイントです。

褒めるときと、注意するときのメリハリをつけるのも、愛犬にとってわかりやすいしつけ方ですね。

 

芸ではなく、しつけ

ゴールデンレトリバー

人を喜ばせる芸をする犬は、可愛らしいものです。しかし、芸を覚えさせるのは二の次にし、まずは必要なしつけをしっかりと身につけさせてくださいね。

「お座り」「待て」「伏せ」は、愛犬の安全や健康に必要な最低限のしつけであり基本です。この3ができるようになると、他のしつけがしやすくなりますよ。

 

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