ナウフレッシュは安全?原材料を徹底評価!口コミや評判もチェック

「ナウフレッシュ」はカナダ産の、新鮮な食材に徹底的にこだわったドッグフードです。

この記事では「ナウフレッシュ グレインフリー アダルト」を、含まれる原材料や成分から徹底評価しています。評価は「子犬(離乳~1歳)」と「成犬(1歳以上)」に分けて、それぞれ行っています。

 

 

ドッグフード「ナウフレッシュ」の評価の内訳は?

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主原料評価

動物性タンパク質を使用しているかどうかを評価しています。

本フードの場合、主原料に動物性タンパク源である「骨抜き七面鳥」を使用しています。

「七面鳥(ターキー)」は鶏肉や牛肉に比べてビタミン・ミネラルが豊富で、鉄分・銅・亜鉛・ビタミンB6・ビタミンB2などが多く含まれています。

低脂肪・低コレステロールなので、ダイエット中の犬や、消化器官の衰えがちなシニア犬などに適した食材ですよ。

 

その他原料の評価

粗悪な原材料を使用していないかどうかと評価しています。

本フードの場合、粗悪原料である「豆」「豆繊維」を使用しています。「豆」「豆繊維」は、実際にどの豆が使用されているかが判別できません。

ナウフレッシュに使用されているすべての原材料と成分表は「ナウフレッシュの詳しい原材料と成分一覧は?」にてまとめています。

 

合成酸化防止剤

合成酸化防止剤とは人工的に合成された化学物質のことで、愛犬の体に悪影響を及ぼしかねない危険なものです。そんな合成酸化防止剤が使用されていないかを評価しています。

本フードの場合、合成酸化防止剤が使用されていない(原材料表に合成酸化防止剤の名称がない)ことが確認できました。

代わりに天然の酸化防止剤である「ミックストコフェロール」「乾燥ローズマリー」が使われています。

 

人工添加物(着色料、着香料、発色剤など)

犬はにおいで食べ物を判断するため、着色料や発色剤はほとんど意味を成しません。着香料が使われているのも、粗悪な食材をごまかそうとしているためかもしれません。

ほとんどが石油や化学物質でできているので、与え続けると犬の体に悪影響を及ぼす可能性があります。

そんな人工添加物が不使用であるかどうかを評価しています。

本フードの場合、これらの人工添加物が使用されていませんでした。

 

タンパク質

AAFCO最低基準

  • 子犬:22.5%以上
  • 成犬:18.0%以上

AAFCOが定めるタンパク質(乾燥重量比)の最低基準を満たしているかどうか評価しています。

本フードの場合「28.9%以上」と、子犬・成犬の各基準を満たしています。

 

粗脂肪

AAFCO最低基準

  • 子犬:8.5%以上
  • 成犬:5.5%以上

AAFCOが定める粗脂肪(乾燥重量比)の最低基準を満たしているかどうかを評価しています。

本フードの場合「17.8%以上」と、子犬・成犬の各基準を満たしています。

 

ドッグフード「ナウフレッシュ」の基本情報は?

犬 素材

赤字で示した部分がペットにとって「好ましくない」といえる原料です。

商品名 ナウフレッシュ グレインフリー アダルト
分類 総合栄養食
定価 5119円(税込)
内容量 2.72kg
カロリー 356kcal/100g
賞味期限 開封前:製造後10ヶ月
生産国 カナダ
販売元 グローバル ペット ニュートリション株式会社
対応年齢 成犬
メイン食材 骨抜き七面鳥
穀物 不使用
酸化防止剤 不使用
人工添加物 不使用
粒の大きさ 10mm前後

 

ドッグフード「ナウフレッシュ」の詳しい原材料と成分一覧は?

ドッグフード 犬 餌

ナウフレッシュの原材料

主原料 骨抜き七面鳥
その他
原材料
ジャガイモ粉、、リンゴ、乾燥卵、豆繊維、トマト、ジャガイモ、アマニ、キャノーラ油(ミックストコフェロール類で保存)、天然香味料、鮭、骨抜き鴨肉、天日干しアルファルファ、ココナツオイル(ミックストコフェロール類で保存)、ニンジン、カボチャ、バナナ、ブルーベリー、クランベリー、ラズベリー、ブラックベリー、パパイヤ、パイナップル、グレープフルーツ、レンズ豆、ブロッコリー、ホウレンソウ、カッテージチーズ、発芽アルファルファ、乾燥ケルプ、炭酸カルシウム、第二リン酸カルシウム、レシチン、塩化ナトリウム、塩化カリウム、ビタミンEサプリメント、L-アスコルビン酸-2-ポリリン酸(ビタミンCの素)、ナイアシン、イノシトール、ビタミンAサプリメント、硝酸チアミン、D-パントテン酸カルシウム、塩化ピリドキシン、リボフラビン、ベータカロチン、ビタミンD3サプリメント、葉酸、ビオチン、ビタミンB12サプリメント、亜鉛タンパク化合物、硫酸鉄、酸化亜鉛、鉄タンパク化合物、硫酸銅、銅タンパク化合物、マンガンタンパク化合物、酸化マンガン、ヨウ素酸カルシウム、セレン酵母、タウリン、DL-メチオニン、L-リシン、乾燥チコリ根、乾燥ラクトバチルス・アシドフィラス発酵産物、乾燥エンテロコッカス・フェシウム発酵産物、乾燥黒色アスペルギルス発酵産物、乾燥アスペルギルス・オリゼー発酵産物、酵母エキス、ユッカ根エキス、マリーゴールド、L-カルニチン、乾燥ローズマリー

赤字で示した部分がペットにとって「粗悪」といえる原料です。

ビタミンCは尿路結石のケアに役立つと期待されている成分です。尿路結石におすすめなドッグフードについてはこちらの記事で解説しています。

 

ナウフレッシュの成分分析値

成分名 成分含有率 乾燥重量比
粗タンパク質 26%以上 28.9%以上
粗脂肪分 16%以上 17.8%以上
粗繊維 3.5%以下 3.9%以下
水分 10%以下

粗脂肪量が17.8%以上と控えめなドッグフードです。

おすすめの低脂肪ドッグフードはこちらの記事、ダイエット用ドッグフードはこちらの記事にまとめています。

乾燥重量比…フード中に含まれる水分量を除外した、残りの部分に対する成分値の割合のこと。AAFCO栄養基準は乾燥重量比に基づいている。

 

ドッグフード「ナウフレッシュ」の保管方法は?

犬 素材

ドッグフードは、封を切った瞬間から湿気を吸収し酸化が始まります。開封後はしっかりと密閉し、空気に触れる時間をできるだけ短くすることがポイントです。

また、温度や湿度の変化も品質低下の原因になります。「直射日光が当たらない」「涼しくて風通しが良い」場所で保管するようにしてくださいね。

詳しい保管方法やおすすめの保存用グッズは、こちらの記事を参考にしてくださいね。

 

ドッグフード「ナウフレッシュ」の体重ごとの目安給餌量、1日あたりの価格は?

犬 素材
体重 目安給餌量 1日あたりの価格
1kg 31g 60円
2kg 53g 100円
3kg 72g 135円
4kg 89g 168円
5kg 105g 198円
6kg 121g 227円
7kg 135g 255円
8kg 150g 282円
9kg 163g 308円
10kg 177g 333円
15kg 240g 452円
20kg 298g 560円
30kg 403g 759円
40kg 500g 942円
50kg 592g 1114円

目安給餌量は「避妊・去勢済の成犬のカロリー必要量÷本フードのカロリー×100」で算出、1日あたりの価格は「目安給餌量×価格÷内容量」で算出しています。

ドッグフードの目安給餌量は、ライフステージや活動量などで計算方法が異なります。愛犬に合った目安給餌量の計算方法などはこちらで紹介しています。

 

編集部まとめ

子供 観察

値段は高いですが、全ライフステージの犬に積極的におすすめしたいドッグフードです

評価できるポイントはいくつもありますが、中でも2つご紹介します。

まず1つ目は、七面鳥が主原料である点です。冒頭でも述べたとおり「低脂肪・低コレステロール」な食材なので、ダイエット中の犬やシニア犬には特におすすめできます。

他の動物肉よりもアレルギーが発現しにくいという特徴もあります。

2つ目は、「グレインフリー」かつ「無添加」の商品という点です。愛犬の健康を第一に考えて成分を厳選している証拠といえます。

グレインフリーについてはこちら、無添加についてはこちらの記事から詳しい説明を確認いただけます。

逆に気になる点があるとすれば「値段の高さ」と「豆」「豆繊維」が使用されている点です。豆は犬にとって消化がしにくい食べ物ですので、無い方がおすすめできます。

 

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