ペットシッターとは?資格はあるの?犬や猫を預けられるペットシッター5選

旅行や急な用事、ケガなどのときに強い味方となってくれるのが、家庭でペットのお世話を代行してくれるペットシッターサービスです。今回の記事ではペットシッターの資格や、実績あるペットシッターサービスをご紹介します。

 

ペットシッター、なるには資格が必要?

犬 子犬 たくさん 柴犬
ペットシッターになるには、動物取扱責任者としての登録を行うことが法律で義務づけられています。種別では保管業にあたります。

資格は、日本ペットシッター協会が認定する「ペットシッター士」やビジネス教育連盟ペットシッタースクールの「認定ペットシッター」などがあります。これらの資格をとれば、ペットシッターとして開業ができるようになります。

 

ペットシッターサービス1「日本ペットシッターサービス」

日本ペットシッターサービスは、東京を中心に北海道から九州まで全国チェーンで展開している創業17年目のペットシッターサービスです。

サービス開始前には打ち合わせを実施し「ペット」「飼い主」「シッター」の三者できめ細かな確認を行うことが特徴です。公式ホームページでは実際のサービス内容だけでなく、ペットシッターの利点や欠点、ペットの飼育に役立つ情報も豊富に掲載されています。

ペットのことなら何でも相談できる「ペット相談室」も用意されており、ペットとの生活全般を支えてくれる存在です。

 

ペットシッターサービス2「ペットシッターSOS」

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ペットシッターSOSは「ペットシッター」の商標権を持っているフランチャイズチェーンです。全国に展開しているすべての店舗が正規動物取扱業に登録しており、ペット保険にも加入しています。

環境の変化を嫌うペットのことを第一に考えた、プロのペットシッターによる「いつもと同じお世話」をモットーにしたサービスを提供しています。ペットシッターを頼んでいる間、ペットの様子をきめ細やかな「報告書」で知ることができるのも安心ですよね。

 

ペットシッターサービス3「オレンジペットシッター」

東京・神奈川・滋賀・広島にてフランチャイズ展開しているオレンジペットシッターは、ペットそれぞれに合わせたオリジナルなお世話内容と、シンプルな料金プランが特徴です。

お世話のあとには報告書も提出されるため、留守中のペットの様子を詳しく知ることができますよ。ペットのお世話に加えて家事代行サービスも行っており、時間の延長にも柔軟に応じてくれます。急な不在の際に心強い存在です。

 

ペットシッターサービス4「愛犬のお散歩屋さん」

ブルドッグ 犬 犬小屋
札幌から福岡まで全国主要都市にて展開している愛犬のお散歩屋さんでは、犬の飼育経験が豊富な愛犬家たちが格安で犬のお世話を行っています。

ペットシッターとしてのお世話だけでなく、犬のしつけや癖の矯正サービスも提供しており、開業20年で70万回以上のしつけ実績を誇っています。老犬の介護もしてくれるのも特徴的です。

犬だけでなく猫のお世話、金魚のエサやりや植木の水やり、不在時の新聞の管理などサービス内容が充実。年中無休の営業のため年末年始のお出かけも安心して頼むことができますよ。

 

ペットシッターサービス5「和ペット」

和ペットは、東京・千葉・埼玉を中心に展開しているペットシッター専門店です。初回訪問を無料で行っており、説明を受けてから納得の上で依頼することができます。

通常のペットシッターのサービス以外にもお散歩代行、ペット介護やウエディングペットシッター(結婚式へのペットの参加をお手伝い)なども行っており、豊富なメニューの中からサービスを選ぶことができます。

お友達紹介キャンペーンや回数券も用意されているため、ペット仲間の多い方や定期的にペットシッターを利用する方におすすめのサービスです。

 

ペットに合ったサービスを選びましょう

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今回紹介したサービス以外にもペットシッターサービスはあります。各社それぞれ特徴や強みが違うので、飼っているペットに合ったサービスを選んであげてくださいね。