コーギーを飼うならブリーダー?ペットショップ?里親?値段や価格相場は?

「フリスビー犬」として有名なコーギー。犬と一緒に駆けまわって遊びたい人にはぴったりの犬種ですよね。今回の記事では、コーギーをブリーダーやペットショップで購入する際や里親になる際の注意点、値段の目安、健康なコーギーの選び方をご紹介します。

 

コーギーをペットショップから購入、注意点は?

コーギー (2)

信頼できるペットショップを見極めるポイント

  • 登録業者証明の標識が店頭にあるか
  • 衛生・健康管理はできているか
  • 生後まもない子犬を販売していないか
  • 病気や死亡に対しての保証制度があるか
  • ショップのスタッフに犬の知識があるか

コーギーは人気の犬種なので、ペットショップでみかけることも多いですよね。ペットショップは、自分の好きなタイミングで何回も見学にいけるメリットがありますが、信頼できるショップを選ぶことが大切です。

信頼できるペットショップを見極めるポイントは上記5点です。

2013年に改正された「動物愛護管理法」を守っているかどうかや、店員にきちんとしたペットの知識があるかを確認することができるので、是非活用してみてくださいね。

 

コーギーをブリーダーから購入、注意点は?

子犬 2匹
コーギーをブリーダーから購入すると「子犬の性格やしつけについて適切なアドバイスを得られる」「親犬からの遺伝的な疾患リスクを確認できる」といったメリットがあります。

ペットショップ同様、信頼できるブリーダーを選ぶことがポイントです。人気犬種だけを営利目的で扱っていたり、購入後のしつけの相談を受け付けていなかったりすると怪しいです。愛情を持ってコーギーを繁殖しているブリーダーから購入するようにしてくださいね。

信頼できるブリーダーを探す大切なポイントは関連記事にまとめたとおりです。ショーでの受賞経験があるうブリーダーがおすすめです。値段は少し高めですが、安心してコーギーを引き取ることができますよね。

ペットショップでもブリーダーでも「保証の有無を確認」することは忘れないでくださいね。先天性の病気を持っている子をいますので、買いたいコーギーの理想像に近い子を引き取るようにしてあげてくださいね。

 

コーギーの値段は?

コーギー (4)

コーギーの値段

  • 10~20万円

コーギーの値段の相場は10~20万円程度ですが、親犬がショーの受賞犬などの場合は30万円を超えることもあります。販売者や一度に生まれた頭数よって価格は上下しますので、適正価格で購入したいときはブリーダーから購入するのがおすすめですよ。

 

コーギーを里親から迎える、注意点は?

犬_コーギー

里親制度でコーギーを迎える場合は飼い主さんや保護施設とのコミュニケーションが大切です。「いつどんな経緯で飼い始め、どれくらいの期間育てたか」「しつけはどこまで行ったか」「毎日の習慣としてどういったことをしているのか」などの質問してみて、信頼できるか判断してみてください。

短い期間で飼い主が何度も変わっているコーギーの場合、しつけが一貫されておらず問題行動を起こしたり人間不信になっていたりするケースがあります。

コーギーは賢いので、しつけがされていないとわがままになりやすいといわれています。里親制度であればどんな性格なのかを見極めるために、「トライアル期間」を経てから飼い始めるのもおすすめですよ。

 

健康なコーギーの選ぼう!

コーギー_カーディガン
コーギーを選ぶときは、写真だけではなく実際に会いに行って活動している様子を見るようにしてください。コーギーの場合、歩行に異常がないかを確認することが大きなポイントです。

コーギーは遺伝的に股関節の病気にかかりやすいため、歩行が安定せず、ふらふらしている場合は避けたほうがいいです。

他には目に輝きがあるかのチェックも大切です。コーギーは澄んだ瞳の奥に知性が宿っていますので、好奇心一杯の目や冷静な目を見て選ぶ方が多いですよ。

耳や鼻や汚れたりしている場合は、耳ダニや気管系の疾患を抱えている場合もあるのでも併せて確認してくださいね。