ロシアンブルーの性格や飼い方、目の色や餌、しつけや抜け毛は?

ロシアンブルーはロシア北西部が原産のとても静かで穏やかな猫です。柔らかい絨毯のようで、銀色に輝くブルーの被毛が特徴的な猫種です。特に子猫はかわいくて静か、飼いやすいと人気ですよ。この記事ではロシアンブルーの性格や飼い方、目の色や餌、しつけや抜け毛についてご紹介します。

 

ロシアンブルーの性格は?子猫はおとなしい?

ロシアンブルー

ロシアンブルーの性格

  • おとなしい
  • 飼い主に忠実
  • 警戒心が強く臆病

ロシアンブルーは猫を初めて飼う方でも飼いやすい猫種といえます。特に子猫はおとなしく、「みゃーみゃー」と鳴いてかわいいと人気ですよ。ロシアンブルーの性格を3つにまとめて紹介します。

 

おとなしい

ロシアンブルーは別名「ボイスレスキャット」と呼ばれるほどおとなしい性格です。あまり鳴かず、鳴き声は静かなので、住宅密集地でも十分飼いやすい猫種ですよ。

 

飼い主に忠実

猫には自由気ままでマイペースな性格の子が多いですが、ロシアンブルーは飼い主に忠実です。飼い主に喜ばれようと献身的に接してくれる性格は、犬に似ています。

猫を飼うのが初めての方でも飼いやすい猫ですよ。飼いはじめのうちは人見知りをしますが、慣れてくれると愛情深く接してくれることから、「ツンデレな猫」ともいわれています。

 

警戒心が強く臆病

飼い主には献身的な性格ですが、警戒心が強くて臆病な一面もあります。見知らぬ人が家にくると、すぐに身を隠してしまいます。あまり騒がしい場所は好まない性格で、「信頼している飼い主と、二人だけで時間を過ごしたい」というタイプの猫です。

 

ロシアンブルーの飼い方、注意点は?

ロシアンブルー3

寒さには強いのですが、被毛が厚いため暑さには弱いです。夏の飼い方には特に注意が必要です。夏の外出時に家でお留守番をさせておくときには、クーラーを27~28℃くらいに設定してあげてくださいね。

人見知りをして飼い主以外には触れられることを嫌がる傾向にあるので、猫が慣れていない人を家に迎えるときにも、充分に配慮をしてあげてください。ストレスに強くなく繊細な猫ですので、飼い方には注意が必要です。

 

ロシアンブルーの被毛や目の色は?

ペピ友5
ロシアンブルーはその名の通り、ブルーの被毛のみが認定されています。シルバーの光沢がかったブルーの被毛がロシアンブルーの特徴の一つです。シャルトリューやコラットとならんで「ブルーキャット御三家」の一種とされています。

目の色はグリーンのみ認められているので、「シルバーブルーの被毛、ソリッドパターンで目の色はグリーン」の猫だけがロシアンブルーと認められているのです。

 

ロシアンブルーの餌は?おすすめキャットフードは?

ロシアンブルー食事

ロシアンブルーはよく動き、よく食べます。充分に運動をさせ、食生活も管理して、太らせないように気をつけてください。上下運動のできるキャットタワーや階段、登り木などを設置するのがおすすめです。

餌は、高タンパクでグレインフリー(穀物不使用)のキャットフードがおすすめです。猫は完全な肉食動物なので、タンパク質が不足する食事は猫本来の食事ではなく、健康的とはいえません。また猫は、人間のように炭水化物から栄養素を摂取できません。

炭水化物を消化する消化酵素もなく、消化管も炭水化物を消化するのに適さない体のつくりなのです。炭水化物の摂取は、猫の消化器官に負担をかけるだけでなく、肥満や糖尿病の原因にもなるのです。

その意味でもグレインフリーのキャットフードを選ぶことをおすすめします。

カナガンキャットフード

ロシアンブルーには、「カナガンキャットフード」がおすすめです。

カナガンには、ロシアンブルーの美しい被毛維持に欠かせない「サーモンオイル」ストレス軽減に効果がある「カモミール」尿路結石に効果がある「クランベリー」などがバランスよく配合されています。

原材料の60%以上に新鮮な平飼いチキンを使用しているので、猫が最も必要とする良質な動物性タンパク質も効率よく摂取できますよ。

ロシアンブルーにおすすめな最高級キャットフードはこちらの記事からも確認できます。