犬のシャンプー、おすすめ人気ランキング5選!頻度や方法、人間用は?子犬はいつから?

かわいい愛犬だからこそ、自分でもシャンプーをしてあげたいという飼い主さんも多いですよね。ただ、犬用シャンプーは何を選んだらいいか迷ってしまうことも。今回は犬用シャンプーをお探しの方のために口コミで人気が高いオススメシャンプーを5種類選び、それぞれの特徴と人気の理由をまとめました。

また、犬のシャンプーの頻度や方法、人間用は使えるのか、子犬のシャンプーについても記事後半でまとめています。

 

おすすめの犬用シャンプー1. 「A.P.D.C. ティーツリーシャンプー」

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内容量500ml
値段2160円

 

商品概要

A.P.D.C.ティーツリーシャンプーは、無農薬で育てられたティートリーという植物をメインにした高い消臭効果を持つ植物由来のシャンプーです。

おすすめポイント

洗浄力・洗い上がり・泡切れ・消臭効果を兼ね備えたシャンプー

各種オイルが配合されているので安全な洗浄と、しっとりした洗い上がりを同時に得ることができます。泡切れ、水切れもよいので使いやすさは抜群です。

消臭効果も高いので、匂いが気になる犬には最適ですよ。乾燥後もほのかに残る、上質なエッセンシャルオイルの爽やかな香りが人気の秘密です。

洗い流す必要がないシャンプーもあるので、水嫌いの犬を飼われている飼い主さんにもおすすめです。

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おすすめの犬用シャンプー2. 「薬用酢酸クロルヘキシジンシャンプー」

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内容量200ml
値段1241円

 

商品概要

ダニやノミの予防薬「マイフリーガード」でよく知られているフジタ製薬による薬用シャンプーです。薬用シャンプーとして最もスタンダードな商品で、ほとんどの犬に使用できます。

おすすめポイント

痒み、フケ、抜け毛がひどい愛犬のための低刺激薬用シャンプー

低刺激ながらも高い殺菌作用をもつクロルヘキシジンという成分を使っているのでかゆみやフケ、抜け毛がひどい「細菌性の皮膚病」で悩んでいる犬との相性が抜群です。

「ノルバサンシャンプー0.5」と成分やコンセプトは同じですが、価格が安いため人気が出てきています。

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おすすめの犬用シャンプー3. 「ノルバサンシャンプー0.5」

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内容量200ml
値段2880円

 

商品概要

獣医が認める殺菌消臭効果をもつシャンプーで発売以来アメリカと日本の獣医の間で高評価を受けているのが、ノルバサンシャンプーです。

自宅で大型犬のシャンプーをする機会が多いオーナーさんを中心に昔から人気のシャンプーのひとつです。

 

おすすめポイント

高温多湿の日本でも、犬の細菌やカビを守る低刺激シャンプー

ノルバサンシャンプーは低刺激でありながら高い殺菌消臭を持つので、多くの獣医が使用しています。

高温多湿な日本で繁殖しやすい細菌やカビ類の繁殖も抑えてくれますし、コンディショニング成分配合なのでリンス要らずの手軽さが嬉しいですね。

価格は高めですが獣医に保証された安全なシャンプーを探している飼い主さんは、購入して損はありません。

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おすすめの犬用シャンプー4. 「ビルバック  アデルミルシャンプー」

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内容量200ml
値段2970円

 

商品概要

動物病院やサロンでもおなじみ、世界中の獣医師が絶大な信頼をおいている犬用シャンプーがアデルミルです。

 

おすすめポイント

デリケートな皮膚を優しく保護する低アレルギー性シャンプー

アデルミルは皮膚を健康に保つために重要な必須脂肪酸やセラミドを配合した、石鹸成分を含まない低アレルギー性のシャンプーです。
愛犬のデリケートな皮膚・被毛を刺激することなくに優しく保護します。 無香料なのでシャンプーの匂いを気にする犬にも使うことができますよ。

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おすすめの犬用シャンプー5. 「ゾイック N パピドール シャンプー」

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内容量300ml
値段1944円

 

商品概要

愛犬家の方に人気のある低刺激シャンプーで皮膚の弱い成犬だけでなく子犬やデリケートな肌をもつ犬にも安心して使えるのがパピドールシャンプーです。

 

おすすめポイント

ペットのケアを追求する、信頼厚いZOIC(ゾイック)のシャンプー

ゾイックではサロンを対象にしたセミナーを開いているほどペットのケアに関して専門的な知識を持っており、製品における信用性は確かです。

甘酸っぱいフルーツの香りがするシャンプーで、使うたびに癒されるこの香りも人気の理由の一つです。

洗いながら皮膚を快適な状態にしていきますので皮膚トラブルの予防にもなりますし、フワッとした洗い上がりも得られので毛並みを気にする飼い主さんも心配いりません。

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犬のシャンプー、頻度は?

頻度

犬のシャンプー頻度

  • 月に1~2回

シャンプーの頻度は、多ければ多いほど良いという考えは誤りです。過度なシャンプーは犬の皮脂を取り過ぎてしまう可能性があります。皮脂が取れすぎると皮膚を傷めてしまい、敏感な犬には皮膚病の原因になってしまいます。犬のシャンプーは月に1~2回の頻度で行いましょう。

また、犬にとってシャンプーは必ずしも気持ちの良いものではなく、想像以上にストレスが掛かっている場合もあります。特に小型犬や幼犬にシャンプーを行う際には、犬の体調や様子を観察しながら優しく洗い上げてくださいね。

 

犬のシャンプーの方法とポイント

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犬のシャンプーのポイント

  • シャンプー前のブラッシング
  • お湯で体全体を濡らすこと
  • 洗う順番と流す順番

犬のシャンプーのやり方にはポイントが3つあります。

1つ目は、シャンプーの前に念入りにブラッシングをしておくことです。毛のもつれはシャンプーの妨げになりますので、ブラシで毛並みをしっかりと揃えてから行ってください。

2つ目は、体全体をしっかりと濡らすことです。お湯の温度は、人間が心地よいと感じるよりも少しぬるいお湯加減、35度前後にしましょう。

3つ目は、洗う順番と流す順番です。顔にシャンプーがついている時間を少しでも短くするようにしてあげることが重要です。お尻から後ろ足、背中、胸、前足、顔という順番で指の腹を使って、マッサージをするように洗ってあげると喜んでくれますよ。

流すときは逆の順番で、顔から流してあげます。シャワーヘッドを手で抑えて、音が出ないようにしてあげると怖がらないですよ。首から上を洗うことを嫌がる場合は、タオルを使って拭いてあげてくださいね。

 

犬のシャンプーはいつから始める?

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子犬のシャンプー

  • 生後3ヶ月後〜

目安として、子犬のシャンプーは生後3ヶ月後から行ってください。生後3ヶ月未満の子犬はまだ皮膚が弱く、免疫力も低く、体力もないためです。皮膚を傷めてしまう可能性があるだけでなく、ドライヤーを嫌がって乾きが十分できないことで風邪などの病気になってしまうリスクもあるためです。

 

犬のシャンプー、顔も洗っていいの?目や耳に注意!

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もちろん、顔も洗ってあげましょう。特に、目の下の涙やけや目と目の間、あごの下、唇の周りに汚れがたまっていますので、指先で丁寧に洗いましょう。怪我や痛い思いをさせないよう、爪を切っておいてくださいね。また、目や耳に水やシャンプーが入ってしまわないように注意してくださいね。

 

犬のシャンプー、おすすめの種類は?

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犬のシャンプー 主な種類

  • 石油系
  • アミノ酸系
  • 石けん系

犬のシャンプーとして売られているものは、主に3つの種類があります。

 

石油系

人が使うシャンプーに入っている界面活性剤が主な成分になり、洗浄力や泡立ちが抜群です。洗浄力が強すぎる面もあるので、皮膚が弱い子は使わない方が良いでしょう。使用後はコンディショナーもしてあげてくださいね。

 

アミノ酸系

毛や皮膚と同じ弱酸性で、保湿力が高く、刺激が少ないのが特徴です。皮膚が敏感な犬や、シャンプーを頻度高く行いたい場合におすすめです。

 

石けん系

使用感に好き嫌いがわかれますが、洗浄力が高く、天然由来成分なので安全性が高いのも特徴です。これらの種類のものを、犬の状態に合わせて選んであげましょう。

 

犬に人間用のシャンプーを使ってもいい?

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人間用のシャンプーは犬に使わないようにしましょう。犬の皮膚は、人間の皮膚よりも刺激に弱いからです。人間のシャンプーは刺激が強すぎて、皮膚病などに繋がります。トラブルを避けるためにも、犬用のシャンプーを使ってあげましょうね。

 

犬にドライヤーはしてもいい?

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シャンプー後は、速やかに乾かさないと蒸れたり、ほこりが付着したりするので、放っておくとシャンプー前よりも不潔になってしまいます。充分にタオルで乾かした後、ドライヤーで乾かしてあげましょう。

ただ、中には、ドライヤーが嫌いな犬もいます。機械音や温風など、理由は様々ですが、シャンプー後のドライヤーは必要です。ドライヤーを嫌がらないようにしつけておく必要がありますので、まずは愛犬がドライヤーを嫌がらないか、シャンプーをする前に確認してあげてください。

 

正しい方法でシャンプーをしないと、犬がストレスを感じる

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人間のシャンプーとは頻度や方法が異なりますので、ご自身で犬にシャンプーをしてあげる場合は、事前準備をしっかりと行ってください。正しい方法で実施しないと愛犬にとってストレスとなりますし、皮膚トラブルの原因になってしまうので注意してくださいね。

 

まずは気になる犬用シャンプーをお試しください

犬 シャンプー

犬用シャンプーを選ぶポイントで1番重要なのは愛犬との相性です。使って初めて分かることもあるので、商品説明や口コミだけで判断するのではなく毛質や肌のコンディションに合わせて最高のシャンプー選んであげてくださいね。