犬のダイエット、方法は?食事や運動まとめ。おからが効果的?

人同様、犬にも肥満の悩みはあります。愛犬がかわいらしくて、ついおやつを与えていたら、太ってきた・・という方もいますよね。犬にとっても肥満は体によくなく、特に小型犬は骨盤や心臓への負担が大きくなってしまいます。

今回は、犬のダイエット方法について、食事や運動、生活習慣などをまとめました。

 

犬のダイエット方法1.食事の場所を決める

時計

餌の場所を決め、決めた場所以外で食事を与えないようにしましょう。どこでも食べる習慣がつくと、犬は甘えれば餌がすぐに出てくると思ってしまいます。甘やかさず、食事の量や時間をコントロールしましょう。

また、手で一粒ずつ与えていくと時間をかけて食事ができるので、少量で満腹に感じてくれますよ。

 

犬のダイエット方法2.食事は時間を決めて1日5回

犬_餌

ダイエット中の食事は1日に与える量を決め、それを3時間おきに5回に分けてあげていくのがオススメです。

犬のダイエットは空腹感を紛らわせることが大切です。空腹感が続くと、内蔵の活動が低下する上、基礎代謝も下がってしまい痩せにくくなります。

満腹とまではいかないにしても、犬に空腹だと感じさせないようにコントロールしましょう。「少量をゆっくり何回も食べる」のがダイエット成功のコツです。

 

犬のダイエット方法3.フードの工夫

猫_缶詰_餌

ダイエット中は、総合栄養食を餌として与えましょう。柔らかいドッグフードはあっという間に丸飲みしてしまうので、固くて栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードがオススメです。

また、餌におからや、与えてもいい野菜を茹でて混ぜてあげるのもダイエットに有効です。

 

おすすめ.犬心 糖&脂コントロール

犬心

ダイエット中の食事としておすすめなのが、「犬心 糖&脂コントロール」です。

犬心は一般的なドッグフードに比べて「糖質」と「脂質」が抑えられており、さらに糖の吸収スピードを穏やかにする「食物繊維」を配合しているので血糖値の急激な上昇をコントロールすることが可能です。

また臨床栄養に基づく栄養バランスで、肥満体策とあわせて「脂質代謝異常症」「高脂血症」「糖尿病」などの疾患に対してアプローチすることができます。愛犬の免疫力を高め、病気に負けない体づくりをサポートしますよ。

自然由来の原料と手作り製法にこだわった、おすすめの無添加フードです。定期購入を検討の方には特別割引価格・無料お試しサービスも実施中です。

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犬のダイエット方法4.おやつはなし

ダメ_禁止

犬の肥満を引き起こす一番の原因はおやつです。ダイエット中は、できるだけおやつは与えないようにしましょう。

どうしても与えたい場合は、他の食事量を減らして、おやつを与えるなど、1日に与える餌の量をコントロールし、一日に与える分量は守るようにしてくださいね。

 

犬のダイエット方法5.運動量を増やす

いぬ_おもちゃ_コリー

食べる量と運動量が釣り合っていないと、当然太ってしまいます。肥満の犬は体についた脂肪をエネルギーとして消費しないといけないので、運動が必要になります。

ただ、急に激しい運動をすると足や背骨、心臓に負担がかかってしまうので、まずは歩く距離を長くすることから始めてください。他にも、家の中でボール遊びをしたり、タオルの引っ張り合いをしたり、とにかく動くことを意識しましょう。

 

肥満ではなく病気かもしれないケース

犬_肥満

肥満以外に、毛が脱ける、水をたくさん飲む、おしっこの回数や量が多い、お腹が垂れ下がるなど、愛犬に異変を感じた場合は獣医師に診てもらいましょう。ホルモン異常などの病気の可能性もあるので注意が必要です。

また、愛犬が極度に肥満の場合は、ドッグトレーナーや獣医師に相談し、どれくらいの期間で、どれくらいずつ体重を減らしていくのか目標を立てて、時間をかけて体重を減らすようにしてくださいね。

 

犬のダイエットは飼い主さん次第

犬の肥満は、食事や運動を管理する飼い主さんにも大きな責任があります。自分自身がまずは気持ちを引き締めて、甘やかさないようにし、犬と一緒に無理のないダイエットに挑戦してみてください。