シンプリーキャットフードの原材料や成分、口コミ評判を徹底解析!


「新たに猫を飼い始めたけれどキャットフードはどう選べばいいの?」「今あげているキャットフードの食いつきが悪くて困ってる!」

愛猫にあげるキャットフードは、いつの時代も飼い主さんの悩みの種ですよね。ずっと一緒にいたい家族だからこそ、キャットフードは良質なものを選んであげてください。

この記事ではキャットフード選びに悩める飼い主さんにおすすめな「シンプリーキャットフード」について、主原料やおすすめポイントなどをまとめました。

 

シンプリーキャットフードの総合評価

シンプリーキャットフード

シンプリーの総合得点

  • 100点(満点)
内訳得点/配点
子猫成猫
主原材料 評価30/30点30/30点
その他原材料 評価40/40点40/40点
合成酸化防止剤不使用10/10点10/10点
人工添加物不使用10/10点10/10点
タンパク質量
5/5点5/5点
粗脂肪量5/5点5/5点
合計得点100/100点100/100点

シンプリーは「猫が20年間元気で生きること」を目標に、動物愛護先進国として有名なイギリスの動物栄養学者さんが開発したキャットフードです。

シンプリーの製造工場は、イギリス国内でも特に安全と品質の管理が徹底されている「BRC(英国小売協会)」の規格で「最高評価Aランク」を取得しています。

pepy編集部の見解まとめ

シンプリーは、ライフステージを問わずすべての猫におすすめできるキャットフードです。

新鮮な生サーモンやニシンやマス、乾燥白身魚などを73%を使用しているので、猫が最も必要としている動物性タンパク質を効率よく摂取することができます。穀物を使用していないグレインフリーなので、アレルギー対策にも適しています。

また、身体のコンディション維持に配慮する食材が配合されている点も評価できるポイント。

尿路結石を配慮する「キナ酸」を含むクランベリー、健康な腸内をサポートする「食物繊維」が豊富なオリゴ糖などが使用されています。愛猫のさまざまな健康リスクにも留意したキャットフードです。

得点の内訳はこちら

 

シンプリーの主原料や成分は?

シンプリー

シンプリーの原材料

主原材料骨付き生サーモン(31%)
その他
原材料
サツマイモ、乾燥ニシン(12%)、乾燥サーモン(11%)、ジャガイモ、サーモンオイル(8.1%)、乾燥白身魚(6.5%)、生マス(4.65%)、サーモンスープ(2.3%)、ミネラル類(硫酸亜鉛一水和物、硫酸第一鉄水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸銅(II)五水和物、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE)、アルファルファ、クランベリー、タウリン、マンナンオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、海藻、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、アニスの実、コロハ

シンプリーの公式HPによると、原材料は上の表のとおりです。

主原料は「骨付き生サーモン」で31%も含有されています。他にも「生マス」「乾燥サーモン」「乾燥ニシン」や旨みが濃縮した「サーモンスープ」など魚介類を中心に75.55%も含まれています。サーモンには腎臓病のケアや「脂肪肝」に配慮した成分である「オメガ3脂肪酸」が豊富に含まれています。

また膀胱炎など、尿路系の健康維持に配慮する成分「キナ酸」を含むクランベリーを配合。避妊後の愛猫にもおすすめされていますよ。

本フードに含まれる「フラクトオリゴ糖」「マンナンオリゴ糖」にはお腹の健康を維持し、便秘など健康リスクの低減につながると考えられています。愛猫の便臭が気になる方にもおすすめです。

猫の餌、良質なキャットフードの選び方についての記事はこちら

出典:シンプリー公式HP

 

シンプリーの成分表

全原料に含まれる「成分」は以下のとおりです。

成分成分分析値(%)
 粗タンパク質37.0%
 脂質20.0%
粗灰分9.50%
水分7.0%
オメガ3脂肪酸3.89%
カルシウム1.89%
粗繊維1.50%
オメガ6脂肪酸1.33%
リン1.32%
カリウム0.59%
マグネシウム0.13%

最も多く含まれているのは「粗タンパク質」と「脂質」です。肉食動物の猫にとって、効率よく栄養を吸収できる成分バランスになっています。猫がかかりやすい腎臓系の健康維持に配慮する成分「オメガ3脂肪酸」が含まれていることも特徴的です。

近年の研究で、猫はより高い割合でのタンパク質が必要だということが分かってきましたが、腸が短いので炭水化物の消化は苦手としています。そのため、より高たんぱくで低炭水化物のキャットフードを選んであげることが大切です。

 

シンプリーはここが高評価!おすすめポイントとは?

素材

おすすめポイント

  • AAFCOの栄養基準をクリア
  • 小粒で食べやすい
  • 猫の体に良い様々な原材料
  • グレインフリー(穀物不使用)

 

AAFCOの栄養基準をクリア

成分※シンプリーAAFCO
基準(幼猫)
AAFCO
基準(成猫)
タンパク質39.8%30.0%以上26.0%以上
脂質21.5%9.0%以上9.0%以上
カルシウム2.0%1.0%以上0.6%以上
リン1.4%0.8%以上0.6%以上
カリウム0.6%0.6%以上0.6%以上
マグネシウム0.14%0.08%以上0.04%以上
ナトリウム0.9%0.2%以上0.2%以上
キャットフード中に含まれる水分量を除外した、残りの部分に対する成分値の割合を示す「乾燥重量比」を算出して比較。AAFCO栄養基準は乾燥重量比に基づいている。

AAFCOとは米国飼料検査官協会(Association of American Feed Control Official)の略称で、「猫に必要な最低限の栄養量」に関するガイドラインを子猫・成猫別に提示している機関です。

AAFCOの基準を超える十分な栄養が含まれているので、少量与えるだけでも十分な栄養補給が可能、給餌量を調整すればライフステージを問わず全ての猫に与えることができます。また、猫の健康を害する人工添加物は不使用、保存料には天然由来の「ビタミンE」を採用していることからも安全性の高さが伺えますね。

無添加キャットフードのメリット・デメリット

 

グレインフリー(穀物不使用)である

「トウモロコシ」「小麦」「大麦」などの穀物は猫には消化できず、消化器官の異常や皮膚のトラブルなどアレルギーを引き起こしやすいと考えられています。

穀物や人工添加物は愛猫の目ヤニや涙やけの原因にもなります。詳しい理由はこちらの記事から確認できます。

従来のほとんどのキャットフードには「カサ増し」と「低価格化」が目的で穀物が使用されていますが、シンプリーは一切使用しておりません。穀物不使用(グレインフリー)のキャットフードなのです。

グレインフリーキャットフードの特徴やメリットについて

 

小粒で食べやすい

猫は食べ物を噛まずに丸飲みする動物なので、大きい粒だと喉に詰まってしまいます。

シンプリーは粒の大きさを一般的なフードの「13mm」前後ではなく、猫が飲み込んでも喉に詰まりにくい「10mm」以下に統一することで食べやすさにも配慮していますよ。

 

猫の体に良いさまざまな原材料

主原料については前項でまとめましたが、他の原材料にもこだわりがあります。

例えば「クランベリー」には、尿路結石など猫がかかりやすい尿路系の健康維持に配慮するキナ酸が含まれています。尿のpHを一定に保つ役割があり、酸性尿やアルカリ性尿も防いでくれます。「サツマイモ」や「オリゴ糖」に豊富に含まれる食物繊維は、お腹の健康を維持し排便をサポートしてくれます。

ビタミンや鉄分を多く含む「にんじん」「りんご」「ほうれん草」や、ミネラルを豊富に含む「海藻」も配合されており、人間も食べられる原材料のみで製造されています。

シンプリーの口コミ、飼い主さんからの評判は?

素材

シンプリーは愛猫の長生きを望む飼い主さんから絶大な支持を受けています。 以下では、実際に愛猫にシンプリーを愛用している方の口コミを紹介しています。

シンプリーの口コミを見て購入しました。今までは病院で貰った目薬などを使っていたのですが、症状が良くなるものの中々「治った」とまでは行かなかったのですが、シンプリーを始めてから2ヶ月目くらい?から目やにが少なくなってきて、今では目薬を使わなくても涙やけが気にならなくなりました。

添加物なのか今まであげていたキャットフードの原材料なのか、原因はわかりませんがとにかくかわいそうなほどの状態だったので症状が落ち着いて本当に良かったです。目元が白い子なので見る人によってはまだ少し気になるレベルかもしれませんが、一時期から比べると本当にキレイになりました。お魚がたくさん入っているので味も好みなのか飽きずに食べてくれているので今後も続けていこうと思います。

出典:キャットフード食べ比べ.com

 

ずっとアイムスをあげていたんですがうんちがゆるかったり下痢気味が続いていました。たまたま彼女がネットで見たといってうちの子の為にシンプリーを買ってくれたので少しずつ切り替えていくことにしました。シンプリーの割合が増えてくると自然とうんちの状態がバナナくらいの良い硬さになってきたんです。

正直、開けた時の匂いにはびっくりしましたね、香料を使っているんじゃないかと思って調べてみたんですが無添加ということで安心しました。魚の割合が多いということでアイムスよりも良いフードみたいです。お店で売っているものではないのでストックが切れた時が大変かもしれませんね。もう少し続けて飽きなければ定期コースに申し込もうと思います。

出典:キャットフード食べ比べ.com

 

最近になって、市販されているキャットフードに使われている材料・添加物などの怖さについて知りました。無添加のものはどれも食いつきが落ちるという口コミが多かったんですが、うちの子は魚が好きなこともありシンプリーを試してみることにしました。初めての無添加キャットフードだったんですが、こちらの心配をよそに初日からバクバク食べてくれて安心しました。

今思えば体を作る1歳までにこういった健康的なキャットフードをあげたかったんですが、過ぎてしまった時間は戻らないので今後ゆっくりと体内から健康になってくれればよいなと思います。便の状態も安定していてとても良い状態をキープしています。

出典:キャットフード食べ比べ.com

 

うちの子は12歳になります。8歳頃に尿路結石を患ってから色んな無添加フードを試した際、穀物アレルギーを発症しました。その時あげたのは国産の無添加キャットフードでした。吐き出したり痒がっているのでどうもおかしいと思い、病院に連れていったところ先生からフードを指摘され、原材料を見たところかなり穀物が沢山使われているフードでした。その後も色々と無添加フードを試し、カナガンも試したんですがやっぱりお魚が好きなのかシンプリーの方が食いつきが良かったので今ではシンプリーをあげています。

ただ、シンプリーにも少量ながら麦やトウモロコシが使われていたのでずっと気になっていたんです。リニューアルして穀物不使用になったようで本当に嬉しく思います。穀物が使われていた時はわかりませんが、穀物不使用になってから初めて試してみたんですがとても美味しいようで今まで食べていた量と同じ量をあげているんですが、食べた後に口をなめながら「もう終わり?」という表情でこちらを見てきます。

出典:キャットフード食べ比べ.com

 

シンプリーを続けて8ヶ月になりますが、初めて買って開けた時にはびっくりしました。魚粉ダシのようなサーモンの濃厚な香り。シンプリーに出会う前は偏食が続いていて魚系の猫缶をメインであげていました。小さい頃から少し甘やかし過ぎたかもしれないと反省していたんですが、シンプリーを開けたら袋を倒しそうな勢いで頭を突っ込んだのを今でも覚えています^^;やっぱり猫って魚好きなんですね。

最初の内はカリカリに慣れないのか少し食べると「あれ?猫缶は?」という感じで鳴きつかれていたんですが、今ではすっかり缶詰の存在を忘れてガツガツ食べています。これで無添加ということなので長生きしてくれれば良いなと思います。

出典:キャットフード食べ比べ.com

 

目やに、涙やけが気にならなくなった」「うんちの形・硬さが良くなった」「魚の濃厚な香りで食いつきが良かった」という口コミが多く見られました。

目やにや涙やけは老廃物の代謝が悪くなることが原因の一つとして考えられています。消化の苦手なものを食べたり、添加物を摂取したりする機会が多いと消化不良になりやすくなり、目やになどにつながります。

シンプリーは消化に良い魚肉を中心に、穀物や人工添加物は一切使用していないため、キャットフードの中でも高い消化吸収率を誇ると考えられます。うんちの形状や硬さについての口コミも、消化吸収が良いことが要因として考えられます。

 

シンプリーはどんな猫におすすめ?

猫 かわいい

「シンプリー」は良質な高タンパクを主原料とし、人間でも食べられる食材のみで栄養バランスを完璧に計算された完全栄養食なので、どのライフステージにいる猫にもおすすめできるキャットフードです。

特に「子猫」と「成猫」には、全世界の飼い主さんから選ばれている商品です。猫種は問いませんよ。

とってもグルメな愛猫でも、シンプリーの香りにはトリコになること間違いなしです。偏食気味や飽き性な猫でも食いつきがとても良いという報告もあがっていますよ。

 

シンプリーキャットフードの最安値を比較【公式・Amazon・楽天】

公式サイトAmazon楽天市場
単品購入価格4,276円4,967円
定期購入価格3,420円
(最大20%OFF)
お試し
送料640円
(3袋以上購入で無料)
無料
詳細ページ確認する確認する
2019/3/20現在の価格。税込表示

シンプリーは楽天市場やyahoo!ショッピングでは取り扱いがなく、公式サイトかAmazonでのみ購入可能です。

比較したところ、シンプリーの最安値は公式サイトからの購入であることがわかりました。1袋のみの購入では送料がかかってしまいますが、それを足し合わせてもAmazonよりも安い価格になります。

継続的に購入することを考えているのであれば、公式サイトの定期コースを利用するとさらにお得です。

定期コース申し込みで1袋あたり10%オフ、20,000円以上のまとめ買いで最大20%オフになります。お届け周期や個数を自由に選べるうえ、休止・再開はいつでも可能な嬉しいサービスです。

 

シンプリーキャットフードの1日の給餌量は?

猫 素材
シンプリーキャットフードの1日の給餌量の目安は以下の表の通りです。

子猫の場合

年齢2ヵ月未満2~4ヵ月4~6ヵ月6~12ヵ月
給与量20~30g30~55g55~75g75g~

シンプリーの公式サイトによると、子猫の1日の給与量の目安は上の表の通りです。

年齢ごとに給餌量の目安が示されており、生後2~4ヶ月の子猫であれば1日30~55gが最適です。

出典:シンプリー公式HP

 

成猫の場合

年齢2.5kg未満2.5~3.5kg3.5~4.5kg4.5kg~
給与量25~35g35~45g45~60g60g~

成猫の場合は体重によって給餌量の目安が変わります。猫の平均的な体重2.5~3.5kgでは、1日に35~45gが適量ですよ。

ただ個体差があるので、「年齢」「活動量」「飼育環境」によって変動することもあります。あくまでも目安として参考にしてみてくださいね。

 

シンプリーキャットフードの体重ごとの1日あたりの価格

1kg2kg3kg4kg5kg6kg7kg8kg9kg10kg15kg20kg30kg40kg50kg
通常購入時(円)7412416820824628231735038341456169694311701383
定期購入時(円)59991351671972262542803063314495577549361106
※避妊・去勢済の成猫を想定した場合

キャットフードを与えるタイミングや量についての詳しい記事はこちら

 

シンプリーに変更するときの注意点

猫 素材
ネコは新しいフードに慣れるまでに時間がかかるため、急に変更すると下痢や吐き戻しをしてしまうことがあります。

愛猫が現在食べているキャットフードがシンプリーではない場合、一気に変更するのではなく7日間ほどかけて徐々に慣れさせるようにしてくださいね。

 

シンプリーの賞味期限や注意事項は?

素材

賞味期限

  • 開封後3ヶ月

「シンプリー」はドライタイプのキャットフードですが、消費期限は長くありません。猫の体のことを第一に考えて、保存料を一切使用していないことが理由です。

一般的なドライタイプの賞味期限が常温未開封で12ヶ月に対して、シンプリーは「開封後3ヶ月・製造から18ヶ月」を推奨しています。

鮮度が落ちてしまうと猫が食べるのを嫌がる可能性がありますので、開封後は早めに消費してくださいね。

 

注意事項

ドライタイプのフードは喉が渇きやすいので、新鮮な水を常に用意してあげる必要があります。

また急にキャットフードの種類を変えると、猫がびっくりして食べなくなってしまうことがあります。今までのキャットフードにシンプリーを少しずつ混ぜて、徐々に変更してあげる工夫が大切ですよ。

 

シンプリーキャットフードの保管方法は?

猫 素材

キャットフードは、封を切った瞬間から湿気を吸収し酸化が始まります。開封後はしっかりと密閉し、空気に触れる時間をできるだけ短くすることがポイントです。

また、温度や湿度の変化も品質低下の原因になります。「直射日光が当たらない」「涼しくて風通しが良い」場所で保管するようにしてくださいね。

詳しい保管方法やおすすめの保存用グッズは、こちらの記事を参考にしてくださいね。

 

商品概要・購入ページはこちら

cat2_symply
商品名シンプリー キャットフード
内容量1.5kg
特徴グレインフリー(穀物不使用)、食いつき率100%
通常購入価格3960円(税抜)
定期コース価格1袋:3564円(税込)10%off
2~5袋:3366円(税込)15%off
6袋以上:3168円(税込)20%off

 

シンプリーキャットフードの得点の内訳は?

猫 可愛い

 

主原料評価

動物性タンパク質を使用している場合、満点(30点)と評価しています。

本フードの場合、主原材料に動物性タンパク源の「骨付き生サーモン」を使用しているため、30点となります。

 

その他原料の評価

粗悪な原材料を1つも使用していない場合、満点(40点)と評価しています。

本フードの場合、粗悪原料を1つも使用していないので40点となります。

 

合成酸化防止剤

不使用の場合、満点(10点)と評価しています。

本フードの場合、合成酸化防止剤が使用されていない(原材料表に合成酸化防止剤の名称がない)ので10点となります。

合成酸化防止剤とは人工的に合成された化学物質のことで、愛猫の体に悪影響を及ぼしかねない危険なものです。

 

人工添加物(着色料、着香料、発色剤など)

不使用の場合、満点(10点)と評価しています。

本フードの場合、これらの人工添加物が使用されていないので10点となります。

猫はにおいで食べ物を判断するため、着色料や発色剤はほとんど意味を成しません。着香料が使われているのも、粗悪な食材をごまかそうとしているためかもしれません。

ほとんどが石油や化学物質でできているので、与え続けると猫の体に悪影響を及ぼす可能性があります。

 

タンパク質

AAFCO最低基準

  • 子猫:30.0%以上
  • 成猫:26.0%以上

AAFCOが定めるタンパク質(乾燥重量比)の最低基準を満たしている場合、満点(5点)と評価しています。

本フードの場合、「39.8%」と子猫・成猫の各基準を満たしているため、どちらも5点満点となります。

 

粗脂肪

AAFCO最低基準

  • 子猫:9.0%以上
  • 成猫:9.0%以上

AAFCOが定める粗脂肪(乾燥重量比)の最低基準を満たしている場合、満点(5点)と評価しています。

本フードの場合「21.5%」と、子猫・成猫の各基準を満たしているため、どちらも5点満点となります。

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