最高級キャットフード!カナガンの原料や評判、口コミは?

猫は自分で食事管理をすることができないので、食べ物の良し悪しは飼い主さんに頼るしかありません。キャットフードが愛猫の健康に直接影響することを考えると、なるべく良質なフードを選んであげたいですよね。

この記事では愛猫の健康を一番に考える飼い主さんにおすすめのキャットフード「カナガン」を紹介しています。主原料や成分、おすすめポイントなどを項目ごとにまとめましたので、是非参考にしてくださいね。

 

カナガンキャットフードとは?

カナガンキャットフード

カナガンは「GAペットフード・パートナーズ社」が製造しています。動物愛護先進国として有名なイギリスにある会社で、国際規格「SAI GLOBAL」のAランクを取得しています。ペットフード業界や多くの飼い主さんから高い評価と信頼を集めています。

 輸入・販売は「株式会社レティシアン」という日本企業が行っています。カナガンのキャッチフレーズは「最高レベルの美味しさとベストな栄養バランス」です

猫の健康を第一に考え、栄養バランスはもちろん美味しさにもこだわったフードですのでグルメな猫も文句なしのキャットフードですよ。

 

カナガンキャットフードの主原料や成分は?

カナガンドッグフード

カナガンの原材料

原材料名含有量(%)
乾燥チキン35.5%
骨抜きチキン生肉25.0%
サツマイモ、じゃがいも、鶏脂 4.2%
乾燥全卵4.0%
チキングレイビー2.3%
サーモンオイル1.2%
ミネラル、ビタミンA・D・E、アルファルファ、クランベリー、マンナンオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、りんご、ニンジン、ほうれん草、海藻、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、アニスの実、コロハ 27.8%    

カナガンの公式HPによると原材料は上の表のとおりです。主原料は「乾燥チキン」「骨抜きチキン生肉」で60.5%も含まれています。どちらも動物性タンパク質ですよ。

本来、猫が食べるフードに含まれるべき動物性タンパク質の量は26~30%といわれています。カナガンには約2倍の動物性タンパク質が含有されているのです。

 

カナガンの成分分析値

成分名分析値(%)
粗タンパク質37.0%
脂質20.0%
粗灰分8.50%
水分7.00%
オメガ6脂肪酸2.99%
カルシウム1.58%
粗繊維1.50%
リン1.40%
オメガ3脂肪酸0.82%
カリウム0.64%
ナトリウム0.36%
マグネシウム0.09%

成分表は上の表のとおりです。最も多く含まれているのは「粗タンパク質」と「脂質」です。 また、皮膚や被毛の健康を保つには欠かせない「オメガ6脂肪酸」が含まれていることも特徴的です。

猫にとっては必須の「脂肪酸」ですが、体内で合成することができないので食べ物から摂取させる必要があるのです。カナガンは良質な食事でありながら、サプリメントのような病気の予防効果も期待できるのです。

 

カナガンキャットフードのおすすめポイントは?

素材

カナガンのおすすめポイント

  • グレインフリー(穀物不使用)
  • 厳選された高品質な原材料
  • 人口添加物不使用

グレインフリー(穀物不使用)

グレインフリー

従来のキャットフードに含まれていることが多い「トウモロコシ」「小麦」「大麦」などの穀物は皮膚のトラブルなどのアレルギーを引き起こしやすいと考えられています。

猫の唾液中には「アミラーゼ」という消化酵素がなく消化管の長さも短いので、猫の体は穀物類の消化吸収に適していないのです。穀物が配合されていると消化器官に負担がかかってしまいます。

カナガンは穀物を含有していない「グレインフリー」のキャットフードなのです。

 

厳選された高品質な原材料

カナガンの原材料は全て人間でも食べられるほど、高品質で栄養価が高いもののみを使用しています

主原料である「乾燥チキン」「骨抜きチキン生肉」には、猫が必要とする良質な高タンパク質はもちろん「ビタミン」や健康を維持し免疫力を保つ「セレン」が豊富に含まれていますよ。

穀物原料の代わりとして配合されている「サツマイモ」は、時間をかけてゆっくり消化されるため腹持ちがよく血糖を一定に保つ効果があります。食物繊維が豊富に含まれているので排便を促す効果も期待できます。

「海藻」は栄養価が高く、「ヨウ素」には甲状腺の機能を補助するミネラルの一種です。他にも 「クランベリー」にはビタミンCが豊富で、猫がかかりやすい「尿路結石」の予防効果がありますよ。

 

人口添加物不使用

カナガンは猫に有害な人口添加物を一切使用していません。かわりに香料や調味料には「チキングレイビー」「アニスの実」「セイヨウハッカ」が使用しています。保存料は「ビタミンE」が採用されていますよ。

 

カナガンキャットフードはどんな猫におすすめ?

カナガンは幼猫からシニア猫まで、どのライフステージの猫にもおすすめできるキャットフードです。猫種も問いません。

人間には「強い!」と感じるほどのニオイは、もちろん猫の嗅覚に合わせて考えられています。公式HPによると、「食いつき率100%」というモニター結果が出ています。

特に「偏食気味の猫」「穀物アレルギーの猫」「成長期の猫」の飼い主さんに支持されているキャットフードなのです。

 

カナガンキャットフードの1日の給餌量は?

素材

カナガン公式HPによると、「子猫」と「成猫」の1日給餌量の目安は以下の表のとおりです。

 

子猫の1日の給餌量の目安 

年齢1日の給与量(g)
2ヵ月以下20~30
2~4ヵ月30~55
4~6ヵ月55~75
6~12ヵ月75~

成猫の1日の給餌量の目安

体重(kg)一日の給与量(g)
2.5kg以下25~35
2.5~3.5kg35~45
3.5~4.5kg45~60
4.5kg以上60~

健康的な猫であれば上記の給餌量をしっかりと守ってあげることが大切ですが、個体差もあります。太り気味の子であれば給餌量を10%減らし、痩せ気味の子には気持ち多めに与えてくださいね。

まずは給与量の下限から始めて、適宜調節することもおすすめです。

 

カナガンに愛猫の食事を変更する際の注意点は?

現在愛猫に食べさせているキャットフードがカナガンではない場合、一気に変更せずに7日間ほどかけて徐々に慣てさせてあげる必要があります。

公式HPには前のフードにカナガンを混ぜる量についても記載があります。

前のフードにカナガンを混ぜる量

  • 1~2日目:25%
  • 3~4日目:50%
  • 5~6日目:75%

1日目は「カナガン25%、前のフード75%」の比率が理想的です。カナガンの比率を徐々に上げていき、7日目からはカナガンだけを与えてあげます。

 

カナガンキャットフードの賞味期限や注意事項は?

カナガンキャットフード

賞味期限

  • 約1ヵ月半

カナガンの製造日からの賞味期限は18ヶ月、開封後の賞味期限は約1ヵ月半です。市販のキャットフードより期限が短めですが、これは愛猫の体に有害といえる人工保存料を一切使用していないからです。

 

注意事項

カナガンはドライフードですので喉が渇きやすくなってしまいます。いつでも新鮮な水が飲めるようにボウル用意してあげてください。

また、カナガンの袋にはジッパーがついていません。開封後はしっかりと大きめのクリップや輪ゴムなどで密閉し、湿気を避けて涼しい場所で保存してくださいね。

 

カナガンキャットフードの評判、口コミは?

素材

食い付き抜群!

アレルギーが悩みで、フード選びには気を付けています。カナガンはとても食い付きが良く、与え始めてすぐに、うんちの状態が変わってきました。

小谷野様:愛猫「ぶんたちゃん(アメリカンショートヘア、8歳)」

 

良く食べてくれます

食が細いここは少しやせ気味でしたが、カナガンを食べるようになってからは良く食べ、理想的な体重になりました。今後も続けていきたいと思います。

7様:愛猫「ここちゃん(オシキャット、10歳)」

 

仲良し3匹!

我が家の3匹の猫たちはカナガンが大好きです。こんなに仲よさげに見えるのにご飯の時間は取り合いです。子供たちはつい甘やかしすぎてしまったので偏食わがままっ子なんですが、ママが食べるなら私もー!と食べてくれます。年齢の違ううちの子たちがみんな同じものを食べれるのがとてもいいです♪

塚越様:愛猫「ヒメちゃん(ミックス、7歳)」、他2匹

 

 

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カナガンキャットフード
商品名カナガンキャットフード
内容量1.5kg
特徴グレインフリー(穀物不使用)、人口添加物不使用
通常購入価格3,960円(税抜)
定期コース価格(10%OFF)3,564円(税抜)

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