トイプードル、適切な散歩時間は?リードや首輪を選ぶ時の注意点は?

室内で飼育されることが多いので運動不足になってしまいがちなトイプードルですが、本来は散歩が大好きな犬種です。

今回の記事では、トイプードルの目安の散歩時間やリードや首輪の選び方をご紹介します。

 

トイプードルの散歩時間ってどれくらいが適切?

トイプードル 散歩
トイプードルの適切な散歩時間には個体差があります。「1日1回、30分程度の散歩」を目安にされている飼い主の方が多いようです。

元気いっぱいなトイプードルの場合、1回45分程度の時間をすることもあります。長時間の散歩に1回連れて行くよりも、様子を見ながら毎日数回散歩に行く方が望ましいといわれています。

大好きな飼い主との散歩時間はトイプードルにとって至福の時間です。毎日トイプードルを散歩に連れて行き、犬のストレスを解消してあげてくださいね。

 

トイプードルにドッグランは必要?お散歩後のお手入れは?

トイプードル吠える・しつけ
トイプードルも普段の散歩だけではなく、思いっきり遊びたいこともあります。

ときにはドッグランに連れて行ってあげるとトイプードルも喜びますよ。慣れないうちは、他の犬に怯えてしまうこともあります。小型犬用のドッグランで、短時間のランから始めるのがおすすめです。

散歩は歩いて帰ってきたら終わりではなく、自宅に帰った後のお手入れも大事です。砂やホコリをブラッシングして拭き取り、濡れたタオルで口先や足先を拭いてあげてくださいね。

ノミやダニを連れてきてしまっていないかどうかの確認も必要です。犬の毛をかきわけて、黒い粒状のものがないか確認してみてくださいね。草むらで遊んだ後は、とくにダニが心配です。

耳の裏、あご、内股などに付きやすいので、ダニがいないかどうかしっかりチェックしてくださいね。

 

トイプードルの首輪、いつから必要?選び方は?

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トイプードルの中には、首輪を嫌がってしまう犬もいるので、散歩に行く前に慣れてもらう必要があります。

飼い始めてから3ヶ月以内を目安に準備をしてくださいね。最初はヒモやリボンを首に巻いて慣れてもらうことから始めるのがおすすめですよ。ヒモやリボンに慣れてきたら、首輪をつける練習をしてみてくださいね。

首輪を選ぶ際は、「首回り+指二本が入る」程度がサイズの目安になります。素材は革やナイロン、金属などがあります。散歩に慣れない子犬のうちは、皮膚に優しい布タイプの素材で、付け外しが簡単なバックルタイプがおすすめですよ。

飼い主の好みもあるので、実際に一度、トイプードルに着けて選んでみてくださいね。トイプードルは、おしゃれで個性的な首輪が似合う犬種です。デザイン性が高く、丈夫で長く愛用できるものを選んであげてくださいね。なお、首輪には迷子札を付けておくと万が一のときにも安心です。

 

トイプードルのリード、選び方は?

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トイプードルの体重や体の大きさ、用途に合ったリードを選ぶことが大切です。散歩用であれば、まずは1.2~1.4m程度の長さのリードを購入してくださいね。実際にペットショップに行って、トイプードルの体つきに合うリードを紹介してもらうのがおすすめですよ。

素材は、天然皮革が人気です。動物の皮膚によく合い、肌や毛に優しいので、皮膚の弱い犬にもおすすめです。ただ、革は噛み心地がよいので、犬のおもちゃにされてしまうことがあります。せっかくのリードを噛んでだめにしないよう、しつけをすることが大切です。

ナイロン製のリードは、色やデザインが豊富なので魅力的です。犬が引っ張る力が強いと摩擦を起こして飼い主が火傷や痛い思いをすることがあります。元気いっぱいなトイプードルの場合は軍手をつけるなどして、火傷に気をつけてくださいね。