ワイヤーフォックステリアの販売価格や餌代などお金まとめ

「タンタンの冒険」に出てくるスノーウィーのモデルといわれているワイヤーフォックステリアは、イギリス原産の猟獣犬です。

独立心は旺盛ですが、生まれながらのイタズラっ子なので毎日が楽しくなること間違いなしですよ。

この記事ではワイヤーフォックステリアの販売価格や餌代など生涯でかかるお金をまとめました。ぜひ参考にしてくださいね。

 

ワイヤーフォックステリアの販売価格と年間かかる餌代は?

ワイヤーフォックステリア

子犬の価格

  • 25万円前後

年間の餌代

  • 約10万円

ワイヤーフォックステリアの子犬の販売価格は25万円前後です。

ショータイプの場合は30万円を超える値がつくこともありますが、ペットタイプであれば20万円前後で購入できることもありますよ。

JKCへの登録数は2015年時点で170頭と多く、ブリーダーさんも関東地方を中心にいらっしゃるので購入を考えているのであれば連絡を取ってみてください。

また、里親の募集もされていますよ。年齢などにこだわりが無ければ里親制度もおすすめです。

 

年間の餌代

皮膚疾患に悩む子が多いワイヤーフォックステリアには、「ナチュラルバランス スウィートポテト&フィッシュ」がおすすめです。

「ナチュラルバランス」(2.27kg 3697円)で計算すると、月に7000円ほどかかります。しつけに使うおやつ代と合わせて月8000円ほどなので、年間で約10万円かかる計算ですね。

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ワイヤーフォックステリア、飼育環境を整えるのにかかる費用は?

ワイヤーフォックステリア

準備しておくもの

  • ケージ
  • 床材
  • 食器類
  • 首輪、リード
  • トイレ用品
  • ケア用品

揃えておくと便利なもの

  • キャリーバッグ

ワイヤーフォックステリアを飼育するために必要なものは「ケージ」「床材」「食器類」「首輪、リード」「トイレ用品」「ケア用品」などです。5万円ほどあれば全て揃えることができますよ。

 

ケージ

ケージは犬が安心できる場所になるので、必ず用意してあげてください。トイレと寝床スペースが確保できる90×60cmサイズは1万円前後で購入できますよ。

 

床材

肩脱臼や膝蓋骨脱臼をしやすい犬種なので、フローリングの床で滑ったりしないように気をつけてあげてください。

絨毯やコルクマットを敷いたり、1万円程度で販売されている滑り止めのワックスを床に塗ってあげるだけでも脱臼のリスクは下げることができますよ。

 

食器類

食器は重さのある陶器製か、耐久性のあるステンレス製がおすすめです。

水飲みはボウルでも大丈夫ですが、衛生面や留守中に倒してしまう可能性を考えると給水ボトルタイプがおすすめです。それぞれ2000円ほどで販売されています。

 

首輪、リード

ワイヤーフォックステリアには首輪・ハーネスのどちらでも大丈夫です。5000円でほどで様々な素材の首輪やハーネスが売られているので最適なものを見つけてあげてくださいね。

 

ケア用品

ケア用品として「ブラッシング用のブラシ」「シャンプー」も揃えるようにしてください。

ワイヤーフォックステリアは皮膚が弱い子が多いので、週2~3回のコーミングと月1回程度のトリミングが欠かせませんよ。ブラシ類は5000円ほど、低刺激のシャンプーは2500円ほどで購入できます。

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トイレ用品

トイレはトレータイプのものが3000円程度で販売されています。トイレシーツは1袋1000円前後で販売されていますよ。

 

そのほか揃えておくと便利なもの

そのほかに揃えておくと便利なアイテムはキャリーバッグです。キャリーバッグは病院へ連れて行く時や災害時に必要ですし、5000~10000円ほどで購入できますので用意しておくと安心ですよ。

 

ワイヤーフォックステリアの飼育はどのくらいお金がかかる?

ワイヤーフォックステリア

飼育にかかる合計費用

  • 約222万円

犬の飼育にかかる生涯費用は「初期費用」+「年間費用」✕「寿命」で計算することができます。

ワイヤーフォックステリアの飼育にかかる初期費用は「子犬価格」「飼育環境」を合わせた約30万円です。年間費用には「餌代」「ケア用品」「トイレ用品」「医療費(ワクチン代)」「トリミング代」が含まれます。小型犬の医療費は年間3万円ほどなので、年間費用は16万円になります。

ワイヤーフォックステリアの平均寿命は12年ほどなので、生涯費用は30万+16万×12年=222万円ほどになる計算ですよ。

「皮膚疾患」や「目の疾患」「脱臼」に気をつけたい犬種なので、医療費を抑えるためにもペット保険へ加入を考えてあげてくださいね。

 

見積もりだけでなく、しつけも欠かせない!

ワイヤーフォックステリア
エネルギッシュな性格で我々を楽しませてくれるワイヤーフォックステリアですが、きちんとしつけられるかも重要です。

狩猟犬として活躍していた歴史から闘争本能が強い子が多いので、十分なしつけを施さないとお互いが楽しい生活を送れなくなってしまいますよ。