スタッフォードシャーブルテリアの販売価格や餌代などお金まとめ

スタッフォードシャーブルテリアは、「子守り犬」としても知られるイングランド原産の犬です。

飼い主には従順で優しい性格をしているので、犬を飼うのが初めての人や小さな子供がいる家庭でも飼いやすいですよ。

この記事ではスタッフォードシャーブルテリアの販売価格や餌代など生涯でかかるお金をまとめました。ぜひ参考にしてくださいね。

 

スタッフォードシャーブルテリアの販売価格と年間かかる餌代は?

スタッフォードシャーブルテリア

子犬の価格

  • 30万円前後

年間の餌代

  • 約16万円

スタッフォードシャーブルテリアの子犬の販売価格は30万円前後です。

2015年現在JKCには71頭が登録されており、国内のブリーダーさんも少ないながらいらっしゃいます。ただ、ブリーダーさんの数は多いとは言えないので購入を考えているのであれば早めに連絡を取っておくことをおすすめします。

また、ごくまれに里親を募集している場合もありますよ。年齢などにこだわりが無ければぜひ検討してみてくださいね。

 

年間の餌代

スタッフォードシャーブルテリアにおすすめのドッグフード「ニュートロ ナチュラルチョイス」(15kg 9493円)で計算すると、月に8000円ほどかかります。

飼い主さんの多くはドライフードに加えて生肉を与えている方が多いので、餌代は年間で約しつけに使うおやつ代やグルコサミンなどのサプリメントと合わせて月1.1万円ほどなので、年間で約16万円かかる計算ですね。

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スタッフォードシャーブルテリア、飼育環境を整えるのにかかる費用は?

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準備しておくもの

  • バリケンネル
  • 床材
  • 食器類
  • 首輪、リード
  • トイレ用品
  • ケア用品

揃えておくと便利なもの

  • キャリーバッグ

スタッフォードシャーブルテリアを飼育するために必要なものは「バリケンネル」「床材」「食器類」「首輪、リード」「トイレ用品」「ケア用品」などです。総額で6万円ほどで揃えることができますよ。

 

バリケンネル

成犬時の大きさが20kg前後のスタッフォードシャーブルテリアには、バリケンネルの200か300サイズがおすすめです。

 

床材

スタッフォードシャーブルテリアは股関節形成不全や関節炎になりやすいので、フローリングの床などで滑らないように対策が必要です。

敷き詰めるタイプのタイルマットやフローリング用滑り止めワックスなどが販売されていますよ。

 

食器類

食器は、軽すぎると食べる時に動いてストレスになるので適度な重さがあり頑丈な陶器製かステンレス製のものがおすすめです。

水飲みはボウルでも大丈夫ですが、衛生面などを考えると給水ボトルタイプがおすすめです。それぞれ2000円ほどで販売されています。

 

首輪、リード

スタッフォードシャーブルテリアには首輪がおすすめです。闘犬出身ということもあり、力が強い犬種なのでしっかりした素材のものを選んであげてください。

5000円でほどで様々な素材の首輪が売られているので最適なものを見つけてあげてくださいね。

 

ケア用品

ケア用品として「ブラッシング用のブラシ」「シャンプー」も揃えるようにしてください。

短毛種なので、神経質になる必要はありません。週1回程度、獣毛ブラシを使って艶出しと汚れが気になった時にシャンプーをしてあげれば十分ですよ。
ブラシ類は2000円ほど、低刺激のシャンプー&リンスは合わせて5000円ほどで購入できます。

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トイレ用品

トイレトレーは5000円前後で販売されているワイドサイズを2枚並べるタイプがおすすめです。トイレシートのワイドサイズは300枚入り6000円程度で購入できます。

 

そのほか揃えておくと便利なもの

上記以外に揃えておくと便利なものが「キャリーバッグ」です。

病院や旅行へ行く時や災害時の避難に備えて「キャリーバッグ」を用意しておくと安心です。中型犬用は1万円前後で購入できますよ。

 

スタッフォードシャーブルテリアにはの飼育はどのくらいお金がかかる?

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飼育にかかる合計費用

  • 約335万円

犬の飼育にかかる生涯費用は「初期費用」+「年間費用」✕「寿命」で計算することができます。

スタッフォードシャーブルテリアの飼育にかかる初期費用は「子犬価格」「飼育環境」を合わせた約36万円です。年間費用には「餌代」「ケア用品」「トイレ用品」「医療費(ワクチン代)」が含まれます。中型犬の医療費は年間3.5万円ほどなので、年間費用は23万円になります。

スタッフォードシャーブルテリアの平均寿命は13年ほどなので、生涯費用は36万+23万×13年=335万円ほどになる計算ですよ。

基本的には健康的な犬種ですが、闘犬としての歴史から痛みを我慢する傾向があります。重症化するまえに普段からコミュニケーションをとって小さな変化も見逃さない事が大切です。

 

ギャップに癒されよう!

スタッフォードシャーブルテリア
強面な顔ばかりに目が行きがちですが、スタッフォードシャーブルテリアは甘えん坊で愛嬌に溢れる犬です。

愛情表現が豊かなスタッフィーとの生活をより充実したものにするためにも、しっかりと見積もりをしてから飼育をするようにしてくださいね。