猫用サプリメントの選び方や効果、おすすめサプリ3選!

猫も加齢と共に体に変調をきたします。最近では猫用のサプリメントで健康を維持しようとする飼い主さんが増えてきていますよ。

猫用サプリメントと一概にいっても沢山の種類があり、どれを選んだら良いか迷ってしまいますよね。この記事では猫用サプリメントの選び方や効果、3種類のおすすめサプリメントを紹介しています。

 

おすすめの猫用ペットサプリ1. 「毎日爽快」

ペットサプリ_毎日爽快

毎日爽快は、愛猫の腸内環境を整えるサプリメントです。腸の消化をサポートする「消化酵素」が5種類、生きたまま腸まで到達する「有胞子性乳酸菌」が約500万個、1粒に配合されています。

サプリメントなので薬のような副作用の心配は低く、「品質が抜群に優れている」と言う獣医師さんもいます。腸内環境が整えば、愛猫が健康に生きる寿命も伸びるともいわれています。

長生きのために普段から愛用している飼い主さんも多い商品ですよ。

 

値段・キャンペーン情報

※値段表記はすべて税込価格です。1袋60袋入り、1日2粒30日分です。

 

通常価格:2776円

1ヶ月分お試し価格(初めての方限定、3袋まで):1388円

キャンペーン

初回それ以降
毎月定期便980円2498円(10%OFF)
3ヶ月ごと定期便2940円6661円(20%OFF)

「毎月定期便」では1ヶ月ごとに1袋お届けします。3ヶ月ごと定期便では3ヶ月ごとに3袋一気にお届けします。

初めて購入を考えている方には「1ヶ月分お試し価格」がおすすめです。愛猫の食いつきを確かめてみてくださいね。

定期的に購入を考えている方は、定期便キャンペーンがおすすめです。2種類ある定期便の中でも、長期で愛用する方には「3ヶ月ごと定期便」のほうが割引が効いてお得ですよ。

気になる方は下記リンクから、毎日爽快の公式HPをチェックしてみてくださいね。

 

おすすめの猫用ペットサプリ2. 「プロキュア」

プロキュア

プロキュアは腸内環境を整え、愛猫のうんちの状態を健康に維持してくれるサプリメントです。猫の体調はうんちに現れるといわれます。

腸内の「乳酸菌」や「ビフィズス菌」などの善玉菌と、「大腸菌」や「ブドウ球菌」などの悪玉菌のバランスを保つことが、愛猫の健康・長寿につながるのです。

プロキュアに含まれる「プロバイオティクス」には善玉菌と悪玉菌のバランスを整え、腸運動をサポートする効果が期待できます。便秘や食糞で悩んでいる飼い主さんにはピッタリの商品ですよ。

 

商品名プロキュア
初回お試し内容量15g(2週間-1ヶ月分)
価格税込500円

 

おすすめの猫用ペットサプリ3. 「ミドリムシサプリメント」

愛犬ペットサプリ
獣医師の要望で「株式会社ユーグレナ」と共同開発された犬猫用のサプリメントで、ミドリムシに含まれる59種類の栄養素としっかり腸まで届く「乳酸菌」が猫の体を総合的にサポートします。

豊富な栄養素と乳酸菌によって整腸作用や免疫力を高める作用がありますよ。いつもの食餌の栄養バランスが気になる猫や体調維持をしたい猫、下痢気味の猫や便秘気味の猫、体力が落ちてきた猫等に有効な大人気商品です。

 

猫のサプリメントはどう選ぶ?

 

猫のサプリメント選び!【健康維持・症状別】

猫 素材

人のサプリメントは効果によっていくつかの種類分けがありますが、猫用サプリメントも同様に分かれています。「眼」「関節」「各臓器」など体の部位や症状に合わせて分類されています。

 

リラックス

猫のリラックス効果には「L-テアニン」「αs1トリプシン」「カモミール」が効果的とされています。これらは、神経をやわらげ興奮抑制作用、抗不安作用、安心感を与えてくれますよ。

 

アレルギー

アレルギー用に効果があるとされているのは「オメガ3脂肪酸」です。この脂肪酸には皮膚の炎症を軽減する効果があり、皮膚に出るアレルギー症状を抑える効果があるとされています。

 

ダイエット

ダイエットには「L-カルニチン」「グルコマンナン」「軟骨成分」が効果的ですよ。L-カルニチンは脂肪燃焼作用があり、グルコマンナンは腸内の掃除をしてくれますよ。軟骨成分は関節を補強して、運動不足を解消してくれます。

 

免疫力アップ

免疫力が落ちると病気にかかりやすくなってしまう為に、老猫は特に免疫力を維持することが大切です。免疫力アップのサプリメントには「βグルカン」「カテキン」などの抗酸化物質が含まれています。

抗酸化物質には猫の体内で活性酸素が過剰に産生されることを防ぎ、免疫力を保つ効果があります。

 

歯の健康維持・疾患

猫の歯の健康には「口腔内善玉菌」が効果的です。善玉菌を増やすことで悪玉菌を抑制して口臭や歯周病を防止してくれますよ。

 

関節炎

関節炎の予防や改善には、関節の軟骨の構成成分である「グルコサミン」や「コンドロイチン硫酸」のサプリメントが効果的です。

「グルコサミン」はグルコースとグルタミンから生成され、関節の軟骨の成分であるグリコサミノグリカンを構成する成分です。関節を構成する主要な物質の1つですよ。

「コンドロイチン硫酸」も軟骨を形成する成分の1つで関節炎の原因である軟骨の擦りへりを予防してくれます。

 

腎臓機能

猫は腎臓系の疾患にかかりやすい動物です。腎臓を助けるには「アミノ酸」が大切です。アミノ酸はタンパク質を構成している成分の1つで、サプリメントで効率的に摂取することが推奨されます。

肉類にも多く含まれますが、サプリメントにはタンパク質以外の成分が含まれていないため、より腎臓の負担を軽減する効果が期待できます。

 

肝臓機能

猫の肝臓機能には「タウリン」「マリアアザミ」「BCAA」が役に立ちます。タウリンは肝臓の解毒作用をサポートし、マリアアザミは肝臓の再生や胆汁分泌作用を改善します。BCAAには肝臓機能を高める働きがありますか。

 

心臓病

猫の心臓病には「コエンザイムQ10」「Lカルニチン」「タウリン」が効果的です。コエンザイムQ10は心臓の細胞を活気づけてくれます。Lカルニチンは心臓病のリスクになる中性脂肪を減らす役割があります。タウリンは心臓のポンプ機能を補助してくれますよ。

 

認知症

猫の認知症に効果が期待されている成分は、「α-リノレン酸」「DHA」「EPA」です。これらは脳に刺激を与えて活発化させたり、脳梗塞を防ぐ作用があります。

 

目の疾患

目の異常には「ルテイン」「アントシアニン」「L-リジン」が効果的です。ルテインとアントシアンは、紫外線から目を保護する役割があります。L-リジンは結膜炎や角膜炎を引き起こすウイルスから目を守ってくれますよ。

 

がん予防

猫のがんには「アラビノキシラン」「プロポリス」「センダン葉抽出物」が効果的です。これらは免疫の改善に貢献していますよ。

 

腸内毛玉

腸内毛玉用に含まれる「セルロース」は植物の細胞壁などを構成する食物繊維です。消化酵素などでも消化されず腸までしっかりと行き届いて効果を発揮します。

猫はよく毛づくろいの際に自分の被毛を飲み込みます。腸に毛玉ができると「毛球症」を発症するので、サプリメントで整腸を促すことが大切です。

 

尿ケア

猫の尿ケアには「クランベリー」「DL-メチオニン」「クエン酸」が効果的です。クランベリーは尿を酸性にして細胞の増殖や感染症を防止します。クエン酸とDL-メチオニンは尿のpHを整える作用があります。

 

猫のサプリメント選び!【成分別】

猫 素材

サプリメントに含有されている成分で猫のサプリを選ぶこともおすすめです。

 

鉄分

鉄分は、酸素の運搬や身体の発育に不可欠な栄養素です。不足してしまうと、貧血になってしまうことがありますよ。特に猫は鉄分が不足しやすい動物なので注意してくださいね。

 

酵素

酵素は身体に入ってきた物質を消化から、吸収、分布、代謝、排泄まであらゆる過程をになっています。不足すると胃腸障害を起こしたり、疲れやすくなったりするので気を付けてあげてくださいね。

 

コエンザイムQ10

コエンザイムQ10は老化防止のサプリメントとして有名です。期待される効果には「心臓病の予防」「血管年齢の改善」「免疫機能のサポート」などがありますよ。老化とともに、体内生産量が減少していくので老猫の場合はサプリメントでの補給がおすすめですよ。

 

グルコサミン

グルコサミンは軟骨成分の生成に役立ちます。年をとって軟骨がすり減ったことで運動不足の猫にはおすすめのサプリメントですよ。

 

カルニチン

カルニチンは体内に取り込んだ脂肪をエネルギーに変換するために必要なビタミンです。不足すると、心臓の病気や内臓系の疾患が引き起こされることがあります。

 

ビタミン

ビタミンは、エネルギーの変換や体の構成に役に立つ成分です。脂溶性ビタミン(ビタミンA,D,E,K)と水溶性ビタミンがあり、特に水溶性ビタミンは尿中に排泄されるので、不足しやすいですよ。

 

ミドリムシ

ミドリムシは、コレステロールや不要物を体外に排出する効果が期待されています。また、アミノ酸やビタミン、不飽和脂肪酸、ミネラルが豊富に含まれており健康の増進にも役に立ちますよ。

 

良質なサプリメントを見極めよう!

ペルシャ猫

猫のサプリメントは数多く販売されていますが、すべてが良質なサプリメントとははっきり言い切れません。

愛猫にとって不足している栄養素を補うもよし、関節炎や腎臓病などかかりやすい病気の予防として摂取するもよしですが、良質なサプリメントを選んであげることが大切です。