ラブラドールレトリバーの歴史は?飼育環境や散歩の頻度は?

ラブラドールレトリーバーは世界中で最も飼育されている1犬種として知られます。家庭犬としても愛されていますが、警察犬や盲導犬としても世界中で活躍している犬ですよ。

この記事ではラブラドールレトリーバーの歴史や飼育する際に適した飼育環境、散歩などについて紹介しています。

 

ラブラドールレトリバーの歴史は?

ラブラドール (4)

ラブラドールレトリーバーは、16世紀にカナダのニューファンドランド島に持ち込まれたセント・ジョンズ・レトリバーという犬がベースとなって誕生しました。

犬種としての固定は、初代マルムズベリー伯ジェームズ・ハリスと第2代マルムズベリー伯ジェームズ・エドワード・ハリスによって19世紀のイングランドで行われています。

1903年にはイギリスが黒いラブラドールを公認犬種と認定し、14年後の1917年にアメリカで認定されました。ラブラドールレトリバーの名前はカナダのラブラドール半島に由来しています。

 

ラブラドールレトリバー、飼育環境の準備は?

ラブラドールレトリバー

必要な飼育グッズ

  • 滑り止めのマット類
  • ビターアップル

ラブラドールレトリバーは短毛種ですが暑さに弱いこと、寂しがり屋な性格でもあるので常にコミュニケーションが取れる室内での飼育が適しているといえます。

 

あると便利なアイテム

大型犬で股関節形成不全になりやすいので、コルクマットなどの滑り止めは必ず用意してあげてください。

子犬期のラブラドールはヤンチャな性格なので、ソファを掘って穴を開けたり椅子や机に噛み付いて壊してしまったりすることも多いようです。

噛まれたくないものには、「ビターアップル」をスプレーするなどの対策をしてくださいね。

 

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ラブラドールレトリバー、散歩の頻度は?

ラブラドールレトリバー

散歩

  • 頻度:1日2回
  • 時間:各30~60分

ラブラドールレトリーバーは狩猟犬として活躍していた犬種なので、十分な量の運動量を確保してあげる必要があります。

運動量が不足するとストレスが溜まって問題行動を起こすこともあるので、1日2回30~60分ほどの散歩をしてあげてくださいね。

散歩以外にボール遊びやフライングディスクなどのスポーツを一緒にしてあげると喜びますよ。

 

注意点

股関節形成不全になりやすい犬種なので、運動をさせるときは膝や腰に負担がかからないように気をつけてあげてください。泳ぐことが大好きなので足腰への負担が少ないプールなどで泳がせることもおすすめですよ。

暑さに弱い犬種でもあるので、散歩をするときは暑い時間帯を避け、朝方や夕方などの涼しい時間を選ぶことも大切ですよ。

 

ラブラドールの良さを活かせるかはしつけ次第!

ラブラドールレトリバー

優しく頭の良いラブラドールレトリバーは初めて犬を飼う人にもおすすめできる犬種です。しかし、可愛がってばかりできちんとしたしつけをしないとラブラドールの良さを活かすことはできませんよ。

メリハリをつけたしつけを心がけて充実した毎日を過ごしてくださいね。