アレルギー対策におすすめのキャットフード5選!症状と発症時の対策は?

人間と同じように、猫にも食物アレルギーが存在します。

普段何げなく食べさせているキャットフードがアレルギーの原因になることもあるので、発症してから慌てないように事前に知識を身につけておくことをおすすめします。

この記事ではキャットフードに含まれる、アレルギーを引き起こす原料やその症状、発症時の対策についてまとめました。

 

魚肉ベースのおすすめキャットフード:モグニャン

モグニャンキャットフード
主原料白身魚
穀物不使用
合成添加物不使用
賞味期限開封後3ヶ月
内容量1.5kg
価格通常:3960円(税抜)
定期:3564円(税抜)

モグニャンの主原料に使われている白身魚は、チキン・鴨肉・馬肉と比べてアレルギーが出にくいという特徴があります。

「着色料」や「人工調味料」などの添加物も一切使用せず、自然に近い食材だけを厳選して使っています。アレルギーの原因にもなる「小麦」「とうもろこし」などの穀物も一切使用していないグレインフリーなので、アレルギー対策のフードとして最適です。

 

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返金条件

・返金をご希望の場合は、商品到着後30日以内に、ナビダイヤル「0570-200-012」までご連絡ください。

・商品を送っていただければ、商品代金を全額お返しいたします。

・返送料はお客様ご負担でお願いいたします。

・2袋以上ご注文の際は、未開封のものも含む商品をすべてご返送ください。ただし、使いかけの商品で返品をお受けできるのは1袋のみです。

・2袋以上開封し返品をご希望された場合、2袋以降の商品は代金をお支払いいただくことになりますのでご注意ください。

モグニャンの商品詳細はこちらの記事にまとめています。

魚肉を使用したキャットフードを比較したい方にはこちらの記事がおすすめです。

 

鶏肉ベースのおすすめキャットフード:カナガン

カナガンキャットフード
主原料チキン
穀物不使用
合成添加物不使用
賞味期限開封後3ヶ月
内容量1.5kg
価格通常:3960円(税抜)
定期:3564円(税抜)

カナガンキャットフードの主原料である「乾燥チキン」「骨抜きチキン生肉」には、猫が必要とするタンパク質だけでなく「ビタミン」や健康を維持し免疫力を保つ「セレン」が豊富に含まれています。

免疫力UPにオススメなキャットフードとその理由はこちらの記事から確認できます。

アレルギーの原因になる人工添加物や「トウモロコシ」「小麦」「大麦」などの穀物も使用していないグレインフリーなので、アレルギー対策のフードとして最適です。

カナガンの商品詳細はこちらの記事にまとめています。

鶏肉を使用したキャットフードを比較したい方にはこちらの記事がおすすめです。

 

羊肉ベースのおすすめキャットフード:アカナ

アカナ グラスランド
主原料ラム肉(羊肉)
穀物不使用
合成添加物不使用
賞味期限開封後3ヶ月
内容量2.27kg
価格5940円(税込)

アカナ グラスランドは原材料の70%にラム・鴨肉・魚・全卵を使用している、動物性たんぱく質が豊富に含まれているフードです。

主原料に使われているラム肉は高たんぱく低カロリーなので、とてもヘルシーです。ひよこ豆にはビタミン・ミネラルだけでなく食物繊維も豊富に含まれており、腸内環境を整え排泄を促す作用があるといわれています。

アレルギーの原因になる穀類も使用していないグレインフリーなので、アレルギー対策のフードとして最適です。

ラム肉を使用したキャットフードを比較したい方にはこちらの記事がおすすめです。

 

鹿肉ベースのおすすめキャットフード:クプレラ

クプレラ べニソン&スイートポテト キャットフード
主原料鹿肉(ベニソン)
穀物不使用
合成添加物不使用
賞味期限開封後3ヶ月
内容量1.81kg
価格4406円(税込)

クプレラのべニソン&スイートポテトは、主原料に鹿肉を使用したフードです。

鹿肉は肉類の中でも脂質が少なく低カロリーで、鉄、ビタミンB1、B2を豊富に含んでいます。

嗜好性が高いさつまいもやミネラル・タンパク質・食物繊維を豊富に含む燕麦、健康維持に欠かせない必須脂肪酸を含む魚や種子を豊富に配合していています。

アレルギーの原因になるトウモロコシや米などの穀類も一切使用していないグレインフリーなので、アレルギー対策のフードとして最適です。

鹿肉を使用したキャットフードを比較したい方にはこちらの記事がおすすめです。

 

七面鳥肉ベースのおすすめキャットフード:ナウフレッシュ

ナウフレッシュ キャットフード
主原料骨抜き七面鳥(ターキー)
穀物不使用
合成添加物不使用
賞味期限開封後3ヶ月
内容量227g
価格782円(税込)

ナウフレッシュは主原料に骨抜きチキンを使用している、栄養バランスに優れたキャットフードです。

七面鳥はチキンよりも脂肪分が低く、アレルゲンになりにくいという特徴があります。着色料や添加物・合成酸化防止剤なども使われていないため、安全性も抜群です。穀類も使用していないグレインフリーなので、アレルギー対策のフードとして最適です。

ただ、原材料に豆類が使用されているので、豆アレルギーの場合はおすすめできません。

七面鳥を使用したキャットフードを比較したい方はこちらの記事がおすすめです。

 

アレルギーに気をつけたいキャットフードの原材料は?

猫 餌

食事アレルギーを引き起こす原料

  • 穀物
  • 合成添加物
  • タンパク質

キャットフードに含まれる原料の中でアレルギーの原因となる物質は、「穀物」「合成添加物」「タンパク質」の3つです。

 

穀物

穀物は安価なキャットフードに多く含まれている、代表的なアレルゲンの一つです。

愛猫のためにも、アレルギー発症のリスクが高いとされている「小麦」や「トウモロコシ」を使っているフードは避けてあげてくださいね。

アレルギーを起こしやすい穀物一覧についての記事はこちら。

 

合成添加物

合成添加物が含まれた食品を食べ続けると免疫機能が低下するので、昔は平気だった食品でアレルギーを発症することもあります。

アレルギーを起こしやすい合成添加物についての記事はこちら。

 

タンパク質

アレルギーは、タンパク質が十分に消化されていないままの状態で体内に吸収されることで発症します。

本来であれば、胃腸で消化されペプチドになり、さらにアミノ酸に分解されてから小腸で吸収されます。しかし、体質的に特定のたんぱく質を分解できない子や老衰などで胃腸機能が弱っている場合にはアレルギーを発症してしまうことがあるのです。

「牛肉」「鶏肉」「豚肉」「乳製品」「卵」などの食品に含まれるタンパク質は、全てがアレルギーの原因(アレルゲン)になる可能性があります。肉や乳製品以外だと、炭水化物にも5~10%程度のたんぱく質が含まれているので、注意が必要ですよ。

 

その他注意したい食材

アレルギーの発症と直接関わりがあるわけではないですが、玉ねぎ・白ねぎ・ニラなどの「ネギ類」、「にんにく・らっきょう」「ほうれん草」「カカオ類」「アボカド」「ブドウ・レーズン」「アワビ・サザエなどの貝類」などは猫にとって有害になります。

間違って与えないように注意してくださいね。

猫に与えてはいけない食材についてについての記事はこちら。

 

キャットフードでアレルギーを発症、症状は?

猫 素材

アレルギーの症状

  • 体の痒み
  • 皮膚炎
  • 下痢や嘔吐
  • アナフィラキシーショック

食物アレルギーでよく見られる症状は、「体の痒み」「皮膚炎」「下痢や嘔吐」「アナフィラキシーショック」の4つです。

アレルギー物質である食材を食べたことによって消化器官で炎症が起きると「嘔吐」や「長引く下痢」になり、体の外に症状が出ると「皮膚炎」になります。

アナフィラキシーショックは、体内にアレルゲンが侵入したときに起こる激しいアレルギー反応のことで、急性と発疹の2種類があります。

急性は数分から30分で起こり、ショック状態となるとても危険な状態です。死に至ることもあります。

発疹の場合は命にかかわることは滅多にないですが、激しいかゆみに襲われます。

もし、食事をしてから数時間後に「お腹がゴロゴロする」「痒がっている」「目や口元が赤くなる」などの兆候が見られたら食物アレルギーが疑われます。普段与えているフードを持って、病院で検査を受けるようにしてくださいね。

キャットフードが猫の体調に及ぼす影響についての記事はこちらにまとめています。

 

キャットフードでアレルギーが発症、対策は?

キャットフード

アレルギー対策フードの基準

  • 肉の種類
  • 良質な動物性タンパク質
  • 穀物不使用
  • 合成添加物不使用

キャットフードを食べて愛猫にアレルギーが出てしまったら、フードを変更することを考えてください。

「肉の種類」「良質な動物性タンパク質」「穀物不使用」「合成添加物不使用」の4つを基準に、愛猫に最適なフードを選んであげることが大切です。

最近では、アレルゲンの可能性がある食材不使用・タンパク質を消化吸収しやすいように加工した低アレルギーフードやアレルギー対応食も販売されていますよ。

 

肉の種類

キャットフードに使われている肉が、アレルギーの原因になっている場合があります。

鶏肉や牛肉が主原料のフードを食べてアレルギー症状が出てしまったら、アレルギーが出にくいとされているラム肉などのフードに変更してみてください。低アレルギーの魚を主原料に使っているフードに変更してみるのもおすすめです。

 

良質な動物性タンパク質

原材料に粗悪な肉を使用しているフードは、添加物などがたくさん使われているので愛猫の体にとって害になります。

消化も悪くアレルギー症状の原因にもなるので、消化吸収に優れる良質な肉原材料を使用しているフードを選んであげてください。

 

穀物不使用

穀物の摂取は、猫がアレルギーを発症する原因の1つと考えられています。

小麦やトウモロコシなどの穀類を含むフードを与えていると、アレルギー発症のリスクが高まるので注意してください。

愛猫をアレルギーで苦しませないためにも、穀物を使用していないグレインフリーのフードに変更することを強くおすすめします。

 

合成添加物不使用に変更する

キャットフードに酸化防止剤や人工着色料などが使用されていると、アレルギーを発症する原因にもなります。

BHA・BHTなどの酸化防止剤や着色料を多く使用しているフードを避け、無添加のフードを選んであげることが大切です。

 

キャットフードでのアレルギー発症を避けたい、予防法は?

猫 素材

アレルギーの予防法

  • リンパ球反応検査(血液検査)
  • バイオプシー検査

アレルゲンが特定できたら、その食材を使っているフードを与えないようにすればアレルギーの再発を防ぐことができます。キャットフードを選ぶときも、飼い主さんは原材料をチェックするだけで大丈夫です。

「リンパ球反応検査(血液検査)」や「バイオプシー検査」をすることで、猫のアレルゲンを特定することもできます。以前に比べて精度が高くなっているので、愛猫のためにもぜひ検査を受けさせてあげてください。

 

アレルギー予防は適切なキャットフード選びから!

猫 餌

食物アレルギーは完治することがないので、発症してしまうと食事の管理や適切な薬物投与などによる対症療法を生涯にわたって行わなければなりません。

猫は大切な家族の一員。自分のことのように食事管理をしてあげることが愛猫の健康で幸せな生活につながりますよ。

100種類以上のキャットフードを分析してたどり着いた、本当におすすめの5商品はこちらの記事で紹介しています。