アレルギー対策におすすめのキャットフード5選!症状と発症時の対策は?

猫も、人間と同じようにアレルギーを発症するってご存知ですか?

主に、ノミアレルギー性皮膚炎、アトピー性皮膚炎、食物アレルギーの3つで、複数を同時に発症することもあります。

アレルギーがあるかどうかって、どうやって判断するの?
発症したらどうすればいいの?
食物アレルギーって何がアレルゲンになるの?

と、アレルギーについての疑問も多いと思います。

食物アレルギーは、普段食べさせているキャットフードが原因になることもあります。発症してから慌てないように事前に知識を身につけておくことがおすすめです。

この記事では、アレルギーの種類や原因、キャットフードに含まれるアレルギーを引き起こす原料やその症状、発症時の対策についてまとめました。

猫がアレルギーになる理由は?

猫 素材

原因

  • ノミ
  • ダニ
  • 食べ物
  • 花粉
  • ハウスダスト

猫がアレルギーになる原因は、ノミ、ダニ、花粉、ハウスダスト、食べ物などが考えられます。

ノミ

ノミが原因で、ノミアレルギー性皮膚炎を発症することがあります。ノミが猫を噛んだ時にノミの唾液がアレルゲンとなり、皮膚炎を引き起こします。

ノミアレルギー皮膚炎は、激しいかゆみが出るため、猫がそれを掻いたり噛んだりすることで脱毛してしまいます。尾に近い背中の下側に発症することが多いです。

また、細菌感染を起こして皮膚が赤く腫れてブツブツと粟立っているような「粟粒性(ぞくりゅうせい)皮膚炎」と呼ばれる状態になることもあります。

ノミが1匹しかいなかったとしても皮膚炎になることはあります。そのため、皮膚炎になってからノミを探しても、もういないということも。ノミがもういなくても、ノミの糞が見つかることは多く、黒くて小さい粒が毛に絡まっていたらノミの糞である可能性があります。

ずっと体を掻いている、噛んでいる、毛の一部が脱毛している、毛をかき分けてみるとノミやノミの糞がある、皮膚が赤くなって発心がある、などの症状が見られたら、ノミアレルギー性皮膚炎の可能性があります。

ノミによるアレルギーの治療方法は?

ノミアレルギー性皮膚炎の治療はまず、ノミの駆除をしながらアレルギーの治療を行います。また、カーペットなどを洗ったり、駆除剤を使用したりと、そもそもノミが繁殖しないように対策することも重要です。

治療は状態によって2週間から4週間ほどかかります。ただ、一度治ったとしても、ノミに噛まれれば再発してしまいます。そもそもノミが猫に寄生しないよう、ノミ取り首輪や、滴下型の薬をさすなど、対策が必要です。

ダニ

ダニがアレルギーの原因になるのは人間も同じです。家の中には、実は無数のダニが存在します。家の中がダニの好む環境になっていると、どんどん繁殖していきます。猫にとっても、ダニはアレルゲンのひとつです。

ダニが好む環境とは、湿度60〜80%、室温25〜28度で、ダニの餌となるカビ、フケ、垢、ダニの死骸、食べかすなどがあるところです。そういう環境でなかったとしてもある程度は生き延びるダニですが、好みの環境においてはかなりの速さで繁殖します。

猫にとって天敵となるのは、マダニ、ヒゼンダニ、ミミヒゼンダニ、ツメダニなどのダニです。猫がダニに寄生されてしまう原因は、大きく分けて4つあります。

まず、家の中での感染です。家の中がダニの繁殖しやすい環境になっていると、そこで繁殖したダニが猫に寄生してしまいます。

次に、人が外から持ち込んだダニが、猫に寄生するということもあります。普段通っている職場や学校などにダニがいることも多いにあり得ます。

他には、屋外での感染も考えられます。ダニは室内だけでなく、自然の中にも多く存在しています。庭先などであっても、木や草花についていたり、外で接触した動物についていたりということが考えられます。

最後に、犬などを一緒に飼っている場合、犬から感染してしまうこともあります。猫は室内外していても、犬は毎日お散歩をしますよね。散歩の途中でマダニなどを拾ってきてしまい、それが猫に映るということも十分あり得ます。

ダニがアレルゲンとなった場合、アトピー性皮膚炎を引き起こします。

顔の周辺や足、腹部などにかゆみが生じ、皮膚感染症や耳の疾患を引き起こしてしまうことも。猫が痒そうにしていたら、気をつけて見てあげる必要があります。

アレルゲンの特定には、血液検査が必要です。

ダニによるアレルギーの治療方法は?

治療は、まずダニを除去します。それから、薬物治療を行いながら、薬用シャンプーなどでかゆみを抑えてあげます。それから、家の中の湿度を下げたり、猫の使っているベッドなどを天日干ししたりなどの対策も重要です。

アトピーは生涯続くことが多く、完治は難しい病気ですが、アレルゲンを少しずつ体に注射していくことで体を慣らしていく、などの治療法もあります。

花粉

花粉もダニと同じくアトピー性皮膚炎の原因となります。

ダニが通年性であるのに対して、花粉は季節性で、花粉が多く飛散する時にのみ発症します。症状はダニが原因のアトピー性皮膚炎と同じです。

原因が花粉かどうかは、血液検査で確認できます。

ハウスダスト

そもそもハウスダストとは何でしょうか?

ハウスダストは、埃の中でも1mm以下の、肉眼ではほとんど見えないようなものです。衣類や布団などの繊維くず、ダニの死骸・糞、ペットの毛、花粉、タバコの煙、最近など様々なものが含まれています。

ハウスダストは小さくて軽いので、人が動くだけで空中をふわふわと待ってしまい、除去するのが難しいです。アレルギーなどを発症した場合におすすめなのは、朝、起きた瞬間に拭き掃除をすることです。

ハウスダストは人が動いている間はずっと空中を舞っていますが、夜、人が寝ている時にゆっくりと落ちていきます。なので、朝起きた時には床の上に溜まっている状態です。その状態で拭き取ってしまえばハウスダストのほとんどを除去することができます。

また、ハウスダストの3分の1くらいは外から入ってきたものです。風に乗って窓やドアから入ってきたり、飼い主の服やバッグなどにくっついて入ってきたりすることもあります。愛猫がハウスダストのアレルギーを発症してしまったら、外から帰ってきたら玄関で上着を脱ぐ、バッグなどを部屋に持ち込まないなどの工夫が必要です。

ハウスダストも、ダニ、花粉と同じくアトピー性皮膚炎を引き起こします。不必要なくらいグルーミングをしていたり、痒そうにしていたりと行った症状が見られたら、病院で相談するようにしましょう。

食べ物

猫が食物アレルギーを引き起こしてしまうのは免疫機能が食材に含まれている特定の成分に反応するからです。本来は身体を守るはずの免疫反応が逆に害を与えてしまうかたちで反応してしまいます。

主な食物アレルギーの原因はタンパク質や乳製品、穀物です。ドイツのミュンヘンにあるルートヴィヒ・マクシミリアン大学の2015年の研究結果によると特に牛肉や魚がアレルギーを起こしやすいようです。

またキャットフードに含まれる合成着色料や人工飼料、合成酸化防止剤を摂り続けると、猫の肝臓や腎臓、甲状腺機能を弱らせてしまいます。肝臓や腎臓の機能低下により免疫力も低下し食物アレルギーを発症しやすくなります。

最近の報告では同じ種類のキャットフードや食べ物を食べ続けた結果、食物アレルギーになってしまったというケースもあります。

食物アレルギーになると、下痢、嘔吐、お腹の張り、かゆみ、かぶれ、発熱、脱毛などの症状が出ます。

食べ物によるアレルギーの治療方法は?

食物アレルギーは、8〜12週間、低刺激食もしくは除去食と呼ばれる、アレルゲンと思われる原材料が含まれていないフードを食べさせることで、症状の変化を見て診断します。自宅で調理して食べさせてあげることも可能ですが、獣医さんの指示を仰ぐ必要があります。他に、血液検査で特定する方法もあります。

治療は、アレルゲンを特定し、再発しないようにする方法がとられます。アレルゲンの含まれていないフードに切り替え、その後も食事後の様子をチェックしてあげましょう。

出典:Ralf S. Mueller,Thierry Olivry,Pascal Prélaud「common food allergen sources in dogs and cats

アレルギーに気をつけたいキャットフードの原材料は?

猫 餌

食事アレルギーを引き起こす原料

  • 穀物
  • 合成添加物
  • タンパク質

キャットフードに含まれる原料の中でアレルギーの原因となる物質は、「穀物」「合成添加物」「タンパク質」の3つです。

穀物

米、玄米、小麦、大豆、トウモロコシなどの穀物は、人間がいきていく上で欠かせない炭水化物を摂取するために、多くの人が毎日の食事に取り入れているものだと思います。ですが、穀物は猫にとってアレルギーの原因になってしまうことがあります。

安価なドライフードに含まれていることが多い穀物ですが、肉食動物なので、野生の猫は穀物を食べません。そのため、穀物をうまく消化できない、と言われています。

水分を含ませて加熱すれば問題なく消化できる、とも言われていますが、それでも与えすぎるのは消化不良などの原因になってしまい、消化不良を起こすと免疫力が著しく低下します。

免疫力が低下すると、余計にアレルギーを発症しやすいので、穀物が体に合わない子は注意が必要です。

キャットフードのパッケージに「グレインフリー」と書かれているものは、フードの中に穀物が一切含まれていません。似た名称で「グルテンフリー」というものもありますが。こちらは小麦などの一部の穀物がカットされたもので、米などの穀物は含まれています。

フードを食べた後、消化不良を起こしている場合は、まず、グレインフリーに切り替えてみるのもおすすめです。

合成添加物

合成添加物が含まれた食品を食べ続けることで免疫機能が低下し、いままで平気だった食品でもアレルギーを発症することもあります。

すべての猫で発症するわけではありませんし、一度に大量の合成添加物を摂取しなければ大丈夫という説もありますが、合成添加物に敏感な猫がいることも事実です。

合成添加物は、「酸化防止剤」「香料」「着色料」などが使われていることが多いです。

合成添加物も、ペットフード安全法によって使用量や使用していい種類が定められています。中には「大量に摂取すれば健康被害が出る」と言われるものも、摂取量に問題が出ない程度に含まれていることがあります。

ただ、先ほども記述したように、一部の猫は合成添加物に過敏に反応してしまうことがありますし、長期間摂取し続けることでアレルギーの原因となったり、ほかの病気を誘発したりという恐れがあるので、あまりいいとは言えません。

無添加のフードは、合成添加物の酸化防止剤ではなく、自然由来の酸化防止剤が含まれているため、賞味期限が比較的短くなっています。

そのため、フードを管理する飼い主さんの手間は少し増えてしまいますが、愛猫のためにも無添加のフードがおすすめです。

タンパク質

タンパク質が原因の食物アレルギーは、タンパク質が十分に消化されていないまま体内に吸収されることで発症します。

本来であれば、胃腸で消化されペプチドになり、さらにアミノ酸に分解されてから小腸で吸収されます。しかし、体質的に特定のタンパク質を分解できない子や、歳を取って胃腸機能が弱っているシニア猫などは、それがうまくいかず、アレルギーを発症してしまうことがあるのです。

「牛肉」「鶏肉」「豚肉」「乳製品」「卵」などの食品に含まれるタンパク質は、全てがアレルゲンになる可能性があります。肉や乳製品以外だと、炭水化物にも5~10%程度のたんぱく質が含まれているので、注意が必要ですよ。

牛肉でアレルギーがでた場合は、鶏肉のフードに変更する、鶏肉でアレルギーがでた場合は魚のフードに変更する…というようにアレルゲンが含まれていないフードに切り替えてあげる必要があります。

猫に与えてはいけない食材についてについての記事はこちら。

キャットフードでアレルギーを発症、症状は?

猫 素材

アレルギーの症状

  • 体の痒み
  • 皮膚炎
  • 下痢や嘔吐
  • アナフィラキシーショック

食物アレルギーでよく見られる症状は、「体の痒み」「皮膚炎」「下痢や嘔吐」「アナフィラキシーショック」の4つです。

アレルギー物質である食材を食べたことによって消化器官で炎症が起きると「嘔吐」や「長引く下痢」になります。体の外に症状が出ると「皮膚炎」になります。

アナフィラキシーショックは、体内にアレルゲンが侵入したときに起こる激しいアレルギー反応のことで、急性と発疹の2種類があります。

急性は数分から30分で起こり、ショック状態となるとても危険な状態です。最悪の場合は死に至ることもあります。

発疹の場合は命にかかわることは滅多にないですが、激しいかゆみに襲われるので、かゆくて体を掻いたりかじったりすることで脱毛してしまうことも。

もし、食事をしてから数時間後に「お腹がゴロゴロしている」「かゆそうにしている」「目や口元が赤くなっている」などの兆候が見られたら、食物アレルギーが疑われます。普段与えているフードを持って、病院で検査を受けるようにしてくださいね。

キャットフードが猫の体調に及ぼす影響についての記事はこちらにまとめています。

キャットフードでアレルギーが発症、対策は?

キャットフード

アレルギー対策フードの基準

  • 肉の種類
  • 良質な動物性タンパク質
  • 穀物不使用
  • 合成添加物不使用

キャットフードを食べて愛猫にアレルギーが出てしまったら、フードを変更することを考えてください。

「肉の種類」「良質な動物性タンパク質」「穀物不使用」「合成添加物不使用」の4つを基準に、愛猫に最適なフードを選んであげることが大切です。

最近では、アレルゲンの可能性がある食材不使用・タンパク質を消化吸収しやすいように加工した低アレルギーフードやアレルギー対応食も販売されていますよ。

肉の種類

キャットフードに使われている肉が、アレルギーの原因になっている場合があります。

鶏肉や牛肉が主原料のフードを食べてアレルギー症状が出てしまったら、アレルギーが出にくいとされているラム肉などのフードに変更してみてください。低アレルギーの魚を主原料に使っているフードに変更してみるのもおすすめです。

良質な動物性タンパク質

原材料に粗悪な肉を使用しているフードは、添加物などがたくさん使われているので愛猫の体にとって害になります。

消化も悪くアレルギー症状の原因にもなるので、消化吸収に優れる良質な肉原材料を使用しているフードを選んであげてください。

穀物不使用

穀物の摂取は、猫がアレルギーを発症する原因の1つと考えられています。

小麦やトウモロコシなどの穀類を含むフードを与えていると、アレルギー発症のリスクが高まるので注意してください。

愛猫をアレルギーで苦しませないためにも、穀物を使用していないグレインフリーのフードに変更することを強くおすすめします。

合成添加物不使用に変更する

キャットフードに酸化防止剤や人工着色料などが使用されていると、アレルギーを発症する原因にもなります。

BHA・BHTなどの酸化防止剤や着色料を多く使用しているフードを避け、無添加のフードを選んであげることが大切です。

キャットフードのアレルギー発症を避けたい、対策法は?

猫 素材

アレルギーの対策法

  • リンパ球反応検査(血液検査)
  • バイオプシー検査

アレルゲンが特定できたら、その食材を使っているフードを与えないようすることで、アレルギーの再発するリスクを減らすことができます。キャットフードを選ぶときも、飼い主さんは原材料をチェックするだけで大丈夫です。

「リンパ球反応検査(血液検査)」や「バイオプシー検査」をすることで、猫のアレルゲンを特定することもできます。以前に比べて精度が高くなっているので、愛猫のためにもぜひ検査を受けさせてあげてください。

原材料別におすすめのキャットフード

魚肉ベース:モグニャン

モグニャンキャットフード
主原料 白身魚
穀物 不使用
合成添加物 不使用
賞味期限 開封後3ヶ月
内容量 1.5kg
価格 通常:3960円(税抜)
定期:3564円(税抜)

モグニャンは主原料に白身魚が65%使用されています。魚はチキンや鴨肉、馬肉と比べてアレルギーが出にくいという特徴がありますよ。

またアレルギーの原因になる「着色料」や「人工調味料」などの添加物も一切使用せず、自然に近い食材だけを厳選して使っています。

また、消化しにくくアレルギーを起こしやすいといわれる「小麦」「とうもろこし」といった穀物も一切使用していないグレインフリーなので、アレルギー対策のフードとしておすすめですよ。

もちろん、タンパク質豊富で、健康をサポートするリンゴやカボチャ、尿路結石ケアをサポートするビタミンCたっぷりのクランベリーなども配合され、バランスよく栄養を摂取することができるキャットフードとなっていますよ。

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詳しくは、「モグニャン公式サイト」をご確認ください。

モグニャンについてさらに詳しくまとめた記事はこちらです。

魚肉を使用したキャットフードを比較したい方にはこちらの記事がおすすめです。

鶏肉ベース:カナガン

カナガンキャットフード
主原料 チキン
穀物 不使用
合成添加物 不使用
賞味期限 開封後3ヶ月
内容量 1.5kg
価格 通常:3960円(税抜)
定期:3564円(税抜)

カナガンキャットフードの主原料はチキンで、「乾燥チキン」や「骨抜きチキン生肉」が使用されています。

チキンは猫が必要とする動物性タンパク質がたっぷり含まれているだけではなく「ビタミン」や健康を維持・サポートする「セレン」が豊富です

健康維持にオススメのキャットフードとその理由はこちらの記事から確認できます。

また、アレルギーの原因になる人工添加物や「トウモロコシ」「小麦」「大麦」などの穀物も使用していないグレインフリーなので、アレルギー対策のフードとして高く評価できますよ。

カナガンの商品詳細はこちらの記事にまとめています。

鶏肉を使用したキャットフードを比較したい方にはこちらの記事がおすすめです。

羊肉ベース:アカナ

主原料 ラム肉(羊肉)
穀物 不使用
合成添加物 不使用
賞味期限 開封後3ヶ月
内容量 2.27kg
価格 5940円(税込)

アカナ グラスランドはラム・鴨肉・魚・全卵といった動物性原材料を70%も使用しており、効率よく動物性たんぱく質を摂取できるキャットフードです。

主原料に使われているラム肉は、高タンパク低カロリーでとてもヘルシーです。L-カルニチンを多く含み、脂肪燃焼や抗酸化作用も期待できるので、ダイエット中の猫にもおすすめです。鉄分やミネラルなどの栄養も豊富に含まれていますよ。

ひよこ豆は、ビタミン・ミネラルのほか、食物繊維も豊富に含まれており、腸内環境を整え排泄を促す作用があるといわれています。

またアレルギーの原因になる穀類も使用していないグレインフリーなので、安心して与えることができますよ。

ラム肉を使用したキャットフードを比較したい方にはこちらの記事がおすすめです。

鹿肉ベース:クプレラ

クプレラ べニソン&スイートポテト キャットフード
主原料 鹿肉(ベニソン)
穀物 不使用
合成添加物 不使用
賞味期限 開封後3ヶ月
内容量 1.81kg
価格 4406円(税込)

クプレラのべニソン&スイートポテトは、主原料に鹿肉を使用したフードです。

鹿肉は肉類の中でも脂質が少なく低カロリーで、鉄、ビタミンB1、B2を豊富に含んでいます

ビタミンやミネラルを含むさつまいもや、健康な毎日に欠かせないオメガ3脂肪酸であるEPA・DHAも豊富に含む魚や種子を豊富に配合されており、バランスのいいレシピとなっていますよ。

アレルギーを引き起こしやすいトウモロコシや米などの穀類も一切使用していないグレインフリーなので、アレルギー対策のキャットフードをお探しの飼い主さんはぜひ検討してみてくださいね。

鹿肉を使用したキャットフードを比較したい方にはこちらの記事がおすすめです。

七面鳥肉ベース:ナウフレッシュ

ナウフレッシュ キャットフード
主原料 骨抜き七面鳥(ターキー)
穀物 不使用
合成添加物 不使用
賞味期限 開封後3ヶ月
内容量 227g
価格 782円(税込)

ナウフレッシュは主原料に新鮮な七面鳥を使用した、栄養バランスに優れたキャットフードです。

七面鳥はチキンよりも脂肪分が低く、アレルゲンになりにくいという特徴がありますよ

その他サーモンや鴨肉、ココナッツオイル、キャノラ油由来の新鮮なオメガ3&6脂肪酸、消化を助けるプレバイオティクス、プロバイオティクスが配合され、愛猫の健康をいろいろな面からサポートしてくれます。

もちろん着色料や添加物・合成酸化防止剤なども使われていないため、安全性も抜群。穀類も使用していないグレインフリーなので、安心して与えることができますよ。

ただし対応年齢は1〜7歳までの成猫向けなので、シニア期に入ったらキャットフードを切り替えるようにしてくださいね。

七面鳥を使用したキャットフードを比較したい方はこちらの記事がおすすめです。

アレルギー対策は適切なキャットフード選びから!

猫 餌

食物アレルギーは完治することがないので、発症してしまうと食事の管理や適切な薬物投与などによる対症療法を生涯にわたって行わなければなりません。

猫は大切な家族の一員。自分のことのように食事管理をしてあげることが愛猫の健康で幸せな生活につながりますよ。

100種類以上のキャットフードを分析してたどり着いた、本当におすすめの5商品はこちらの記事で紹介しています。