パピヨンの年齢ごとの大きさやおすすめドッグフード、餌の注意点は?

パピヨンは、大きく優雅に広がる耳が特徴的な「蝶」という意味の名を持つ小型犬です。スペイン原産のトイ・スパニエルが原種とされていて、悲劇の王妃「マリー・アントワネット」が寵愛していたことでも有名ですね。

華奢にみえますが運動能力に優れている犬なのでアジリティを一緒に楽しむこともできる犬種ですよ。

この記事ではパピヨンの年齢ごとの大きさや、餌の内容、おすすめのドッグフード、与えるときの注意点をまとめました。

 

子犬のパピヨンの大きさやおすすめドッグフード、餌の注意点は?

パピヨン

子犬の大きさ

  • 体重:1kg前後

おすすめのドッグフード

  • パピー用ドライフード

子犬のパピヨンの大きさは生後2ヶ月で体重1kgほどです。餌は1日3~4回に分けて、60gを目安に与えてください。ドッグフードは良質なパピ―用のドライフードがおすすめです。

食いつきが悪い場合は、小スプーン1,2杯の犬用粉ミルクか、大スプーン1,2杯のウェットフードをドライフードに混ぜてあげると食いつきがよくなることもありますよ。

子犬は消化器官が未発達なので、フードが固いと嘔吐などの症状を引き起こすこともあります。細かくしてから、ぬるま湯でふやかしてから与えるようにしてくださいね

幼犬時に与える餌の量はウンチの固さを目安にしてください。ウンチが固ければ不足気味、柔らかければ与え過ぎだと判断することができますよ。

 

成犬のパピヨンの大きさやおすすめドッグフード、餌の注意点は?

パピヨン

成犬の大きさ

  • 体高:20~28cm
  • 体重:4~4.5kg

おすすめのドッグフード

  • カナガン ドッグフード

成犬のパピヨンの大きさは体高20~28cm、体重4~4.5kgほどです。体重4kg程度のパピヨンであれば、餌は1日2回に分けて70g程度を目安に与えるようにします。

おすすめのドッグフードは「カナガン ドッグフード」です。

グレインフリーであるのはもちろん、主原料に新鮮なチキンを50%以上も使用しており、愛犬の丈夫な体をつくるもとになる「動物性タンパク質」が非常に多く含まれています。また低脂肪・低炭水化物なので太りにくく、肥満防止にもおすすめできますよ。

チキンはその他にもビタミンやミネラル、健康をサポートするセレンなどが含まれており、愛犬にとって理想的な食材です。

またサーモンオイルや海藻には、パピヨンの美しい被毛・皮膚を維持サポートする必須脂肪酸「オメガ3脂肪酸」がたっぷり含まれているのも嬉しいポイントですね

その他、お腹の健康をサポートするサツマイモやオリゴ糖、リフレッシュに役立つカモミールなども配合されており、毎日の食事として与えることで愛犬の健康管理ができますよ。


 

また、健康維持のために「クロレラ」などのサプリメントもおすすめです。「クロレラ」はタンパク質やビタミン、鉄分、葉緑素が豊富に含まれているので健康維持には最適です。

 

注意点

生後8~10ヶ月を目安に成犬用のドライフードに変えますが、成長がまだ止まっていない子や痩せている子には幼犬時のペピーフードを継続して与えるようにしてください。

入れ替える際は急にすべてを変えるのではなく、少しずつ今までのパピー用にアダルト用を混ぜて次第に変えていくようにしてくださいね。

 

老犬のパピヨンの大きさやおすすめドッグフード、餌の注意点は?

パピヨン

おすすめのドッグフード

  • シニア用フード

パピヨンに限ったことではありませんが、老犬になると歯が弱ってくるのに伴って食欲も落ちてきます

シニア用のフードを160gを目安に1日2~3回を目安に与えるようにしてください。

また、ドライフードは食べやすい小粒タイプを選び、ふやかしてから食べさせることも忘れないで下さいね。

 

幼犬時の食事が最も大切!

パピヨン

愛犬と長く楽しく暮らすためには食生活に気をつけてあげることが大切です。肥満や持病の原因を飼い主が作ってしまうようなことがないよう適切なフードを選び、愛犬の元気な体を維持してあげてくださいね。

 

パピヨンのブリーダーさんをお探しの方へ

パピヨン 

日本最大級のブリーダーサイト「ブリーダーワン」には、日本全国のパピヨンのブリーダーさんの情報が詳しくまとまっています。

各子犬についての特徴や飼い主さん募集だけでなく、ブリーダーさんの思いや飼い主さんへ向けた引き取る際の注意事項、メッセージが掲載されているため、安心して引き取れると好評のサイトです。

紹介頭数は日々増減します。パピヨンは特に人気の犬種なため、日々多くの飼い主さんがブリーダーワンを訪れていますよ。現在パピヨンの飼育を検討されている方は、一度サイトを確認してみてくださいね。