グレインフリーのドッグフードの特徴や人気のおすすめ3選

最近では人間だけでなくペットに対する健康志向も高まってきています。愛犬に安心な食べ物を食べさせるために、グレインフリードッグフードを選ぶ飼い主さんも多くみられますよ。

この記事ではグレインフリードッグフードとは何か、特徴、選び方、おすすめのグレインフリーフードについてまとめました。

 

グレインフリードッグフードとは?特徴は?

ドッグフード

グレインフリー

  • 原材料に穀物を使用していない

グレインフリードッグフードとは「穀物不使用」のドッグフードのことを指します。

近年になってプレミアムフードともよばれるグレインフリーフードが増えた背景にはアレルギー対策があるといわれていますよ。

犬は穀物を消化するのが苦手なので、摂取すると「消化器官への負担」「皮膚アレルギー」などを起こすことがあるのです。

犬は飼い主さんから与えられるものが全てです。毎日同じフードを食べる犬にとっては、害になるものを食べ続けることになるので、飼い主さんが気をつけてあげてください。

アレルギー対策を重視したドッグフードの選び方はこちらを確認してくださいね。

 

穀物を入れているドッグフードもある

犬の体に悪い穀物をドッグフードに使う理由は「値段が安く、かさ増しができる」「ペットフード安全法で禁止されていない」からです。

肉や野菜、魚などの原材料に比べて穀物は比較的値段が安いのでコスト削減につながり、会社にとって大きな利益を生み出すことができます。また穀物を使用しても法律違反にはならないことも背景にあるといえますよ。

 

グレインフリードッグフードのメリット・デメリットは?

犬 素材

グレインフリードッグフードにはメリット・デメリットがどちらも存在しますが、メリットのほうが大きいというのがこの記事の結論です

 

グレインフリードッグフードのメリット

メリットは、穀物が入っていないことに尽きます。

犬は本来肉食動物です。そのため、穀物に含まれる成分を上手に消化することができません。消化できないものは体に蓄積されるので、大量に摂取すると消化不良やアレルギーを起こしてしまいます。

体にどんどん蓄積されていくので、たとえ少量であっても長期間摂取し続けると愛犬の体に悪影響を及ぼします。他の食材よりも体に大きな負担をかけるため、免疫力が低下した事例も実際にありますよ。

 

グレインフリードッグフードのデメリット

デメリットは販売価格が高いことです。大体1.5~2kgで4000円(税込み)ほどが相場ですよ。

ただ、愛犬が小型犬の場合、1日あたりの値段にならすと約200~250円におさまります。一般的なドッグフードは1日あたり160円ほどなので、1日プラス40円で最高級フードに切り替えられる計算です。

 

グレインフリーのドッグフード、選び方は?

ドッグフード

 

確認したいポイント

  • 香料
  • 着色料
  • 防腐剤

ドッグフードはグレインフリーであっても、体に悪い成分が入っていることはあります。体に悪い成分である「香料」「着色料」「防腐剤」なども使われていないかチェックしてあげてくださいね。

 

香料

犬は匂いの強い食べ物を好むので、香料を入れることにより食いつきを良くします。栄養もないので、香料を使っている商品を選ぶメリットは何もありません。

 

着色料

着色料はドッグフードの見た目をよくするためだけに使われている成分です。栄養もありませんし、毒性が確認されているものも多いので着色料が入っていない商品を選んであげてくださいね。

 

防腐剤

ドッグフードが腐らないようにするために使われるのが防腐剤です。

発がん性が疑われている「BHA」「BHT」「エトキシン」などを避け、「ローズマリー」や「ミックストコロフェロール」などの天然由来の酸化防止剤を使っている商品を選んであげてください。

犬は人間に比べて4倍のたんぱく質を必要とするので、グレインフリーを含めた総合的に栄養価の高いフードを選ぶことが、病気予防だけでなく長生きにも大切な要素だといえますね。

ドッグフードに含まれる成分はこちら添加物はこちらで詳しく確認できます。

 

グレインフリードッグフード、人気のおすすめランキング3選!

ドッグフード

おすすめのグレインフリーフード3選

  • 1. モグワンドッグフード
  • 2. カナガンドッグフード
  • 3. オリジン

おすすめのグレインフリードッグフード1.「モグワンドッグフード」

モグワンドッグフード

モグワンドッグフードは、愛する家族が毎日食べるごはんだからこそ、安心安全をとことん追求した人間の食品レベルのドッグフードです。

チキンやサーモンなど、上質な動物性たんぱく質を多く含む食材をふんだんに使用し、愛犬に必要な栄養素を食材から効率的に摂取できるよう考案されています。

グレインフリーはもちろん、着色料や香料などの人工添加物は一切使用していません。

 

おすすめのグレインフリーフード2. 「カナガン ドッグフード」

カナガンドッグフード

カナガンドッグフードは、犬に必要な栄養素を動物性たんぱく質60%、野菜等の植物成分が40%の比率で配合されています。グレインフリーで高タンパク・低炭水化物なので犬の体にも優しいですし、小粒タイプなので小型犬でも食べやすいです。

全てのライフステージ対応で犬の食べつき・消化吸収もいいので、年齢に応じて給餌量を調整するだけで愛犬の健康維持が出来ますよ。

 

おすすめのグレインフリーフード3. 「オリジン」

オリジン パピーラージ

オリジンは肉類80%:フルーツと野菜20%:穀物0 の割合で配合した、動物本来の食事を再現するグレインフリーのドッグフードです。

主原料に新鮮な肉をふんだんに使用しているので、犬に必要な栄養素である動物性たんぱく質を豊富に摂取できるようになっていますよ。

オリジンの購入サイトへ

愛犬の健康は食事選びから!

ドッグフード

愛犬の健康を考えているのであれば、グレインフリーのフードを選んであげることをおすすめします。一般的なフードと比べると高価ですが、食事面で防げる病気も多いです。

愛犬がアレルギーなどで生涯苦しむことが無いように、食事面でもしっかりサポートしてあげてくださいね。