グレインフリーのドッグフード、おすすめは?グルテンフリーとの違いやメリットデメリットも紹介!

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おすすめドッグフード

モグワン

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カナガン

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ナチュロル

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最近では人間だけでなくペットに対する健康志向も高まってきています。愛犬に安心な食べ物を食べさせるために、グレインフリードッグフードを選ぶ飼い主さんも多くみられますよ。

この記事では、グレインフリードッグフードの特徴、選び方、おすすめのグレインフリーフードについてまとめました。

 

おすすめその1:モグワンドッグフード

モグワンドッグフード
モグワンドッグフードは、安心・安全と美味しさをとことん追求したドッグフードを作るという思いから生まれたフードです。

チキンやサーモンなど、上質な動物性たんぱく質を多く含む食材を全体の50%以上に使用、愛犬に必要な栄養素を食材から効率的に摂取できるよう考案されています。

消化しにくくアレルギーを発症しやすいといわれる穀物をはじめ、犬にとって必要のない着色料や香料などの人口添加物は一切使用していません。愛犬の健康を配慮するバナナやクランベリー、グルコサミンなどが含まれているのも高評価のポイントです。

主原材料チキン&サーモン
内容量1.8㎏
通常購入価格3,960円(税抜)
定期購入価格
(初回)
1,980円(税抜)
定期購入価格
(2回目以降)
3,564円(税抜)

体重ごとの1日あたりの価格

1kg2kg3kg4kg5kg6kg7kg8kg9kg10kg15kg20kg30kg40kg50kg
通常購入時(円)7813117721925929733336840243559073299212311455
定期購入時(円)621051421762072382672953223484725867949851164
※成犬期を想定した場合

モグワンドッグフードの原材料や口コミ評判など、詳しい情報はこちら

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モグワンを初めて定期利用する方限定で、初回50%OFFの価格で購入可能!さらに2回目以降も最大20%OFFの価格でご利用できます。

通常購入価格キャンペーン購入価格
 3960円(税抜)1980円(税抜)
1日あたり259円1日あたり130円※
※ 体重5㎏の成犬の給餌量を想定

 

おすすめその2:カナガンドッグフード

カナガンドッグフード
主原材料チキン
内容量2kg
通常購入価格3,960円(税抜)
定期購入価格3,564円(税抜)

カナガンは、犬に必要な栄養素を動物性たんぱく質60%、野菜等の植物成分が40%の比率で配合しているグレインフリードッグフードです。

主原料には、新鮮なチキン生肉を贅沢に使用。チキンは犬の食いつきも良く、タンパク質の他、ビタミン・リン、そして健康維持をサポートするセレンを豊富に摂取することができます。また犬の体内では生成できない必須脂肪酸のひとつ、オメガ3脂肪酸もしっかり摂取できるのも嬉しいポイントです。その他、野菜やハーブ、海藻類もたっぷりで、ヘルシーでありながら食物繊維やビタミン、ミネラルがしっかり含まれている点も評価できます。

また、固すぎずサクサクとした食感も楽しめる堅さなので、小型犬でも食べやすいのが特徴となっています。全てのライフステージ対応で犬の食いつき・消化吸収も優れているので、年齢に応じて給餌量を調整するだけで愛犬の健康維持が出来ますよ。

 

体重ごとの1日あたりの価格

1kg2kg3kg4kg5kg6kg7kg8kg9kg10kg15kg20kg30kg40kg50kg
通常購入時(円)6711215218822225528631634537350662785010551247
定期購入時(円)591001351671982262542813073324505587569381108
※成犬期を想定した場合

 

おすすめその3:ナチュロルドッグフード

ナチュロル
主原材料新鮮牛生肉・新鮮鶏生肉・新鮮馬生肉
内容量850g×2袋
(袋数は変更可能)
通常購入金額6,000円(税抜)
定期購入金額4,980円(税抜)
お試し30g100円

ナチュロルは、世界で初めてドッグフードにビタミンCを配合することに成功したドッグフードです。

原材料の55%以上に「新鮮牛生肉」「新鮮鶏生肉」「新鮮馬生肉」「新鮮魚生肉」を使用しているので、動物性タンパク質をはじめビタミン、ミネラルなどの犬が必要とする栄養をしっかりと摂取することができます。

麦類、とうもろこし、豆類などのグレインやグルテンは不使用、余計な人工添加物なども使用していない安心の高品質ドッグフードですよ。定期購入プランの「らくトク犬康コース」のご利用で、初回は30gの少量パッケージを100円でお試しできます。もし食いつきが悪かったらキャンセルもできるので、安心して利用できますね。

 

体重ごとの1日あたりの価格

1kg2kg3kg4kg5kg6kg7kg8kg9kg10kg15kg20kg30kg40kg50kg
通常購入時(円)1071802443023574104605085556018141010136916982007
定期購入時(円)7512617121225028732235638942157070795811891405

※成犬期を想定した場合

 

その他のグレインフリードッグフード

 

グレインフリードッグフードとは?

ドッグフード

グレインフリー

  • 原材料に穀物を使用していない

犬にとっての穀物の危険性は?

グレインフリードッグフードとは「穀物不使用」のドッグフードのことを指します。

近年になってプレミアムフードともよばれるグレインフリーフードが増えた背景にはアレルギー対策があるといわれており、穀物の消化を苦手とする犬が継続して摂取すると「消化器官への負担」「皮膚アレルギー」などを起こすことがあるのです。

また、太りやすくなるという側面もあります。

穀類は体内で分解されると最終的に砂糖と同じ「糖質」になるため、大量に摂取すると体内で血糖値が上昇しインシュリンが分泌されます。

インシュリンには血糖値を下げるだけでなく、脂肪をエネルギーとして貯め込む機能があるので血糖値が上がり太りやすくなってしまうのです。

犬は飼い主さんから与えられるものが全てなので、飼い主さんが普段の食事から気をつけてあげることが大切だといえます。

 

グレインフリー=穀物完全不使用というわけではない?

グレインフリーという言葉に明確な定義はなく、その解釈はペットフードメーカーによって異なることがあります。

メーカーによっては「小麦・とうもろこし・大豆の3つが含まれていない」ものを定義としているところ、「上記3つに加えて米・アワ・キビ・大麦などが含まれていない」ものを定義としているところなどがあります。

つまり、グレインフリーと書かれていても、必ずしもすべての穀物が含まれていないというわけではありません

そのため、グレインフリーと記載されていても原材料表には目を通すことをおすすめします。特に穀物アレルギー持ちの愛犬は悪影響を与えてしまう可能性があるので、言葉に流されず飼い主さん自身の目で確認することが大事です。

 

なぜ穀物を入れるのか

犬の体に悪い穀物をドッグフードに使う理由は「値段が安く、かさ増しができる」「ペットフード安全法で禁止されていない」からです。

肉や野菜、魚などの原材料に比べて穀物は比較的値段が安いのでコスト削減につながり、会社にとって大きな利益を生み出すことができます。また穀物を使用しても法律違反にはならないことも背景にあるといえますよ。

穀物を摂取しなくても問題はないのか

摂取しなくても問題はないです。

穀物はドッグフードのかさ増しに使用されていることが多いですが犬の栄養バランスを整えるためにも使われています。

グレインフリーのドッグフードの場合、穀物の代わりになる原材料で栄養素を補っているので栄養面での問題が起こることは考えにくいです。

アレルギー対策を重視したドッグフードの選び方はこちらを確認してくださいね。

 

グレインフリーとグルテンフリーの違いは?

 

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グレイン

グレインは、穀物全般を指します。具体的には「米・小麦・大麦・ライ麦・燕麦・あわ・ひえ・豆・きび・とうもろこし・モロコシ」等が該当します。グレインフリーのドッグフードとは穀物全般を使用していないドッグフードということになります。

これらをもとに加工したもの、例えば米粉や小麦粉などもグレインに該当します。

 

グルテン

グルテンは、小麦・大麦・ライ麦など麦類から生成されるタンパク質の一種のことをいいます。グルテンフリーのドッグフードとは麦類から生成されるタンパク質を使用していないドッグフード、ということです。

穀物にアレルギーがある場合はグレインフリーのドッグフードがおすすめですが、穀物の中でも麦類のタンパク質にアレルギーがある場合はグルテンフリーのドッグフードでも大丈夫ですよ。

 

グレインフリードッグフードのメリット

犬 素材

グレインフリーのメリット

  • 消化に優れる
  • 腸に優しい
  • 低カロリー

グレインフリードッグフードにはメリット・デメリットがどちらも存在しますが、メリットのほうが大きいというのがこの記事の結論です

一番のメリットは、穀物が入っていないことに尽きます。

犬の唾液にはアミラーゼが含まれていないので、穀物のデンプンを分解することができません。消化できないものは体に蓄積されるので、大量に摂取すると消化不良やアレルギーを起こしてしまいます。

体にどんどん蓄積されていくので、たとえ少量であっても長期間摂取し続けると愛犬の体に悪影響を及ぼします。他の食材よりも体に大きな負担をかけるため、免疫力が低下した事例も実際にありますよ。

 

 

グレインフリードッグフードのデメリット

犬 フリスビー

1つ目のデメリットは販売価格が高いことです。大体1.5~2kgで4,000円(税込み)ほどが相場ですよ。

ただ、愛犬が小型犬の場合、1日あたりの値段にならすと約200~250円におさまります。一般的なドッグフードは1日あたり160円ほどなので、1日プラス40円で最高級フードに切り替えられる計算です

2つ目のデメリットは愛犬の満腹感が減ることです。

穀物が入っているドッグフードは、穀物は消化に時間がかかるため満足感が維持しやすいといえます。グレインフリードッグフードには穀物が入っていないため、消化が早いため空腹になりやすくなります。

空腹感からストレスを感じることもあるので注意しましょう。

 

グレインフリードッグフードの選び方のポイントは?

ドッグフード

確認したいポイント

  • タンパク質の由来を確認
  • 原材料の安全性を確認
  • 植物性原料を確認
  • 原産国を確認
  • 香料
  • 着色料
  • 防腐剤

ドッグフードはグレインフリーであっても、体に悪い成分が入っていることはあります。上記で記したポイントを参考に最善のドッグフードを愛犬に選んであげてくださいね。

タンパク質の由来を確認

アレルギーの発症は同じ原料の蓄積で起こることもあるため、特定の原材料を摂取し続けていることが原因となっている場合もあります。

グレインフリーだからアレルギーにはならないだろうと考えるのではなく、定期的にタンパク質原料の種類を変更することも大切です。

 

原材料の安全性を確認

肉が原材料に使用されていても「〇〇肉パウダー」「〇〇肉エキス」「〇〇ミート」などの表記がされている場合、人間用の食肉としては使用できない4Dミートが使われている可能性があります。

グレインフリーという単語で判断するのではなく、しっかりと原材料表を見て判断することが大切です。

 

植物性原料を確認

穀物不使用であることがグレインフリードッグフードの基本ですが、中には野菜などの植物原料を使用しているものもあります。

グレインフリードッグフードを選ぶ時は100%肉のみを使用しているものよりも、徐々に植物性原料を減らしたほうが愛犬の体調が整うこともあります。

 

原産国を確認

国産のほうが良いと思っている飼い主さんも多いですが、ペット先進国である海外に比べれば日本のドッグフードに関する法整備は遅れを取っています。

国産=安全と決めつけるのではなく、ペット先進国であり法整備も整ったイギリスやドイツなどで製造されているドッグフードを選ぶほうが安全性に優れていることもあります。

 

香料

犬は匂いの強い食べ物を好むので、香料を入れることにより食いつきを良くします。栄養もないので、香料を使っている商品を選ぶメリットは何もありません。

 

着色料

着色料はドッグフードの見た目をよくするためだけに使われている成分です。栄養もありませんし、毒性が確認されているものも多いので着色料が入っていない商品を選んであげてくださいね。

 

防腐剤

ドッグフードが腐らないようにするために使われるのが防腐剤です。

発がん性が疑われている「BHA」「BHT」「エトキシン」などを避け、「ローズマリー」や「ミックストコロフェロール」などの天然由来の酸化防止剤を使っている商品を選んであげてください。

犬は人間に比べて4倍のたんぱく質を必要とするので、グレインフリーを含めた総合的に栄養価の高いフードを選ぶことが、病気のケアだけでなく長生きにも大切な要素だといえますね。

ドッグフードに含まれる成分はこちら添加物はこちらで詳しく確認できます。

 

肉が多いもの

犬の健康を維持するために欠かせないアミノ酸は、動物性たんぱく質に豊富に含まれています。

そのため、肉食性の犬本来の食事に近い、良質な動物性たんぱく質が豊富に含まれる肉を多く使用しているフードを選んであげてください。

 

グレインフリードッグフードはどんな愛犬におすすめ?

犬 かわいい

グレインフリードッグフードはトウモロコシや小麦などのアレルギーがある愛犬におすすめです
愛犬に、「目やに」や「涙やけ」「皮膚炎」などの症状が表れた場合、いつものフードをグレインフリーのものに変えるだけで解消できるかもしれません。

また、グレインフリードッグフードは比較的は低カロリーなものが多いので、肥満気味でダイエットが必要な愛犬におすすめです

 

グレインフリーが合わない犬もいる?

犬 素材

グレインフリーのドッグフードが犬の体に害を与えるとは考えにくいです。

グレインフリーのドッグフードで体調を崩したという話を耳にすることもありますが、多くの場合は穀物以外が原因となっていることが多いですね。

 

愛犬の健康は食事選びから!

ドッグフード

愛犬の健康を考えているのであれば、グレインフリーのドッグフードを選んであげることをおすすめします。一般的なフードと比べると高価ですが、食事面で防げる病気も多いです。

愛犬がアレルギーなどで生涯苦しむことが無いように、食事面でもしっかりサポートしてあげてくださいね。