ドッグフードの選び方!子犬、成犬、老犬ごとのポイント、おすすめは?

ドッグフードは市場に様々出回っており、購入者としてはどの種類にしようか困りますよね。特にライフステージによっても適切なドッグフードは変わりますので、気を使って選んであげる必要があります。

この記事では子犬、成犬、老犬それぞれのライフステージにおけるドッグフードの選び方や食事のポイントについて紹介しています。

 

ドッグフードの年齢別選び方、子犬は?

ロットワイラー子犬

 

子犬期は生まれてから約1年までのことを指します。体の成長がおさまる時期で、成長に必要な栄養をしっかりとたくさん取る必要があります。

ただ骨の成長は体よりもすこし遅いので、あまり大量にフードを与えすぎると腰や膝の関節に負担がかかり、「関節炎」などの発症リスクを高めてしまいます。

特に大型犬では小・中型犬よりも成長スピードが速いので特に餌には注意が必要です。また、1度に大量に食べることもできないので、1日4~5回に分けて食べさせてあげることがおすすめです。

 

この時期に取りたい重要な栄養素は?

ドッグフードは「動物性タンパク質」が多く含まれているものがおすすめです。子犬期に多くのタンパク質を取ったほうが、健康な成犬へと成長してくれるからです。

成犬期と比較すると約2倍以上必要といわれていますよ。

 

おすすめは?

穀物や人工添加物など、犬にとって不要な成分を一切含まず、動物性タンパク質や脂肪を多く含む「モグワンドッグフード」がおすすめです。

できるだけ栄養価が高いドッグフードを少しずつ与えてくださいね。

モグワンドッグフード
商品名モグワンドッグフード
内容量1.8㎏
特徴100%無添加、動物性タンパク質50%以上、グレインフリー(穀物不使用)、手作りのようなおいしさ
通常購入価格3,960円(税抜)
定期購入価格3,564円(税抜)

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・2袋以上開封し返品をご希望された場合、2袋以降の商品は代金をお支払いいただくことになりますのでご注意ください。

 

 

成犬向けのドッグフードに切り替えるタイミングは?

上記で紹介したモグワンドッグフード、カナガンドッグフードはオールステージに対応したフードです。成犬になってもフードを切り替える必要が無く、与え続けることがおすすめです。ドッグフードの切り替えをする手間が省けますね。

一般的に子犬から成犬へ変わるタイミングとされている年齢は以下のとおりです。

小型犬生後8ヶ月
中型犬1歳
大型犬1歳6ヶ月

 

ドッグフードの年齢別選び方、成犬は?

スキッパーキ_成犬

成犬期とは一般的に1~7歳ほどの間の期間をいいますよ。成犬期になるとこれ以上成長することがなくなるので、「健康維持」を目的にドッグフードを選んであげてください。子犬期よりもカロリーが少し低いドッグフードに切り替える方が多いですよ。

「モグワンドッグフード」であれば成犬にも適切なカロリーになっていますので、変更する必要はありませんよ。

カロリーが高めなドッグフードを子犬期同様に与え続けていると、あっという間に肥満体形になってしまいますよ。肥満は「糖尿病」や「関節炎」をはじめとするさまざまな病気の引き金になることがわかっています。

 

気をつけるポイント

成犬期の食事では「タンパク質」「脂肪」「ビタミン」「ミネラル」などの栄養素をまんべんなく摂取することが大切です。

1~7歳の長い期間、栄養が偏ってしまうと健康被害を引き起こす可能性が高くなりますので、栄養バランスに信頼性のおけるドッグフードを選ぶことが大切です。

 

肥満気味のときのおすすめは?

犬心

「犬心 糖&脂コントロール」は低糖質・低脂肪・低カロリーで、肥満体策に適したドッグフードです。

消化されやすい糖質を含む食材を制限し、さらに糖質の吸収速度を穏やかにする「食物繊維」を配合しています。この2つのアプローチで血糖値の急激な上昇をコントロールし、糖の過剰な吸収を防ぐことができますよ。

臨床栄養に基づく成分配合率で、栄養バランスも申し分ありません。愛犬の健やかな成長と長生きできる丈夫な体づくりの方法として、愛犬家に定評のある無添加フードです。

 

老犬向けのドッグフードに切り替えるタイミングは?

ドッグフード 犬 餌

老犬用のドッグフードへ切り替える時期は「老化が始まったら」ですので、愛犬によって老犬用フードを与える年齢はまちまちです。

老化症状は以下ですので、愛犬の症状に心あたりがある方は老犬用フードを活用したほうが良いといえます。

老化により愛犬に現れる症状

  • 睡眠時間が伸びた
  • 足が細くなった、震えている
  • 食が細くなった、以前よりも食べなくなった
  • 階段を上らなくなった、ソファにあがらなくなった

 

ドッグフードの年齢別選び方、老犬は?

ペキニーズ 老犬

老犬期になると、子犬期や成犬期よりも「消化機能」「代謝量」が低下します。食が細くなる傾向があるのです。ただ、必要な栄養素はある程度摂取しなければなりません。

成犬よりも気を使ってフード選びを行う必要がありますね。できる限り体重が落ちないようにすることも大切ですね。

 

気をつけるポイント

老犬期は栄養不足になりやすくなるので、老犬期にはシニア用のドッグフードに切り替えて「サプリメント」を混ぜるなどの工夫がも必要です。また、成犬期のドッグフードよりも低カロリーで低脂肪の食事に替えることも視野にいれてくださいね。

愛犬の体調には常に気をかけてあげてくださいね。何か異常を感じればすぐにでも獣医さんに確認してください。

 

おすすめは?


成犬期と同じく、「犬心 糖&脂コントロール」がおすすめです。

免疫力の低下しがちな老犬に多い「膵炎」「糖尿病」「甲状腺機能低下症」などに対して栄養学的にアプローチする療法食フードとしてもお使いいただけます。

愛犬が病気になってしまった時はもちろん、将来心配な病気を未然に予防するための食事として、犬心は十分な選択肢の1つになり得る製品ですよ。

 

まとめ

犬 かわいい1

犬の体はそれぞれのライフステージごとに必要な栄養が違います。飼い主さんが買い、食べさせるドッグフードは愛犬の摂取する栄養素に大きく影響しますので、それぞれのライフステージに最適な栄養バランスのドッグフードを選んであげてくださいね。

ドッグフードに含まれる詳しい成分はこちら適切な保存法はこちらを確認してください。