ドッグフードの選び方!子犬、成犬、老犬ごとのポイントは?

ドッグフードは市場に様々出回っており、購入者としてはどの種類にしようか困りますよね。特にライフステージによっても適切なドッグフードは変わりますので、気を使って選んであげる必要があります。

この記事では子犬、成犬、老犬それぞれのライフステージにおけるドッグフードの選び方や食事のポイントについて紹介しています。

ドッグフードの年齢別選び方、子犬は?

ロットワイラー子犬

 

子犬期は生まれてから約1年までのことを指します。体の成長がおさまる時期で、成長に必要な栄養をしっかりとたくさん取る必要があります。ただ、骨の成長は体よりもすこし遅いので、あまり大量にフードを与えすぎると腰や膝の関節に負担がかかり、「関節炎」などの発症リスクを高めてしまいます。

特に大型犬では小・中型犬よりも成長スピードが速いので特に餌には注意が必要です。また、1度に大量に食べることもできないので、1日4~5回に分けて食べさせてあげることがおすすめです。

ドッグフードは「動物性タンパク質」が多く含まれているものがおすすめです。子犬期に多くのタンパク質を取ったほうが、健康な成犬へと成長してくれるからです。成犬期と比較すると約2倍以上必要といわれていますよ。

不要な成分を一切含まず、「動物性タンパク質」や「動物性脂肪」を多く含む、「カナガン」などのドッグフードが特におすすめです。できるだけ栄養価が高いドッグフードを少しずつ与えてくださいね。

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ドッグフードの年齢別選び方、成犬は?

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成犬期とは一般的に1~7歳ほどの間の期間をいいますよ。成犬期になるとこれ以上成長することがなくなるので、「健康維持」を目的にドッグフードを選んであげてください。仔犬期よりもカロリーが少し低いドッグフードに切り替える方が多いですよ。

「カナガン ドッグフード」であれば成犬にも適切なカロリーになっていますので、変更する必要なありませんよ。カロリーが高めなドッグフードを子犬期同様に与え続けていると、あっという間に肥満体形になってしまいますよ。肥満は「糖尿病」や「関節炎」をはじめとするさまざまな病気の引き金になることがわかっています。

 

気をつけるポイント

成犬期の食事では「タンパク質」「脂肪」「ビタミン」「ミネラル」などの栄養素をまんべんなく摂取することが大切です。1~7歳の長い期間、栄養が偏ってしまうと健康被害を引き起こす可能性が高くなりますので、栄養バランスに信頼性のおけるドッグフードを選ぶことが大切です。

 

ドッグフードの年齢別選び方、老犬は?

ペキニーズ 老犬

老犬期になると、子犬期や成犬期よりも「消化機能」「代謝量」が低下します。食が細くなる傾向があるのです。ただ、必要な栄養素はある程度摂取しなければなりません。成犬よりも気を使ってフード選びを行う必要がありますね。できる限り体重が落ちないようにすることも大切ですね。

 

気をつけるポイント

老犬期は栄養不足になりやすくなるので、老犬期にはシニア用のドッグフードに切り替えて「サプリメント」を混ぜるなどの工夫がも必要です。また、成犬期のドッグフードよりも低カロリーで低脂肪の食事に替えることも視野にいれてくださいね。

愛犬の体調には常に気をかけてあげてくださいね。何か異常を感じればすぐにでも獣医さんに確認してください。

 

まとめ

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犬の体はそれぞれのライフステージごとに必要な栄養が違います。飼い主さんが買い、食べさせるドッグフードは愛犬の摂取する栄養素に大きく影響しますので、それぞれのライフステージに最適な栄養バランスのドッグフードを選んであげてくださいね。